体験日:2014/03/21
Navel honeybell
発売日:2014年04月25日

2014年4月25日発売予定のNavel honeybellデビュー作『空飛ぶ羊と真夏の花』を応援しています!


幼くして孤児となった主人公は、自分を拾ってくれた恩に報いるため、お嬢様に仕える執事となるべく海外で学び修行を積み、完璧な執事となって日本に帰ってきた。
そして、お嬢様と一緒に学園に通い始める。子供時代の旧友たちとも再会し、順調に学園へ馴染みそうだと思っていたのだが、自称天使だという少女に、主人公は自分が力と記憶を封じて人間に転生した神様である事を教えられる。

キャラ、見事に面倒くさいキャラばかり、まあ主人公は執事さんですから、お世話するのが仕事ですし。
カリスマが高い扱いになっているキャラに、全然オーラを感じられない点は、本当に残念。[月に寄りそう乙女の作法]のルナ様とは比べるのもおこがましい。
 
シナリオ、会話は重複が多く、所によっては説明的だったりと、とってもまだるっこしい。読み易くはあるが、展開も遅くかなり退屈です。
キャラもそうですが、尖っているようで凄く無難に抑えていて面白みがない。

絵、たにはらなつきさん、鷹乃ゆきさん、羽純りおさん。複数原画ですので、違いはありますが、綺麗で可愛い。

CV、主人公が仕える純情で優しいお嬢様、かなりの天然系だが優等生で[白薔薇の姫]と呼ばれる次期会長候補に、小清水らいむさん。
生真面目で堅苦しいが、意外と融通性のあるお嬢様。文武両道で[黒薔薇の君]と呼ばれる現会長に、有栖川みや美さん。
魔法に傾倒してるオッドアイの中二病少女。魔法に理解を示す主人公に興味を持つ娘に、桐谷華さん。
花を愛する夢見がちな後輩。病弱で純粋な娘に、上原あおいさん。
とつとつ喋りのマイペースで怠惰なサボり魔。入賞する程の美声だったが喉を壊して歌えなくなっている娘に、藤咲ウサさん。
お嬢様づきのメイドさん。護衛を兼ねていて傭兵経験もある(?)サディスト、お嬢様には心酔しているドライな女性に、海原エレナさん。
明るく元気なローカルアイドルで、ともかくおしゃべりだがお仕事に学校に忙しい合間に友達の面倒を見る世話焼き娘に、小倉結衣さん。
主人公を意識しすぎて挙動不審になってる卑屈な娘に、卯衣さん。
恩着せがましい態度の天使に、星咲イリアさん。