体験日:2014/03/29
ぱれっと
発売日:2014年06月27日

恋がさくころ桜どき

 
主人公はクールな見た目と裏腹に面倒見の良い学生。養護教諭の手伝いで恋愛の相談に乗っている内に、恋に幻滅し
「恋なんてするもんじゃない」と思うようになっていた。
しかし、そんな主人公が恋の賞金首になってしまう、更には自称[恋の妖精]という少女まで現れて……。

キャラ、可愛い可愛くないという前に、ウザい、面倒くさい、重たいかまってちゃんばかり。まあ、ある意味リアルなんでしょうけど、……理解不能です。

シナリオ、なんなのでしょうか、この乙女ゲーム臭。ヒロインたちが男性にとって都合のいい女の子なのではなくて、主人公が女性にとって都合のいい男になってます。
展開はゆったり目。会話の流れとかは自然なのですが、面白みはありません。
文章が下手というのではありませんが、全体に漂う乙女ゲーム臭にどうにもなじめません。特に主人公がホストみたいな感じの男で気色悪いです。

絵、和泉つばすさん。デッサンとか荒いけど可愛い。
結構お気にいりの絵師さんなんですけど、今回は見送ります。シナリオが、合わなすぎる!

CV、ノリが良くかなり強引な生徒会長さんに、夏峰いろはさん。
優しく控え目な幼馴染みで男性恐怖症の娘に、綾部結花さん。
生真面目で苦労性な風紀委員長に、近衛夜空さん。
クールでマイペース、将棋好きな妹で少々ブラコン気味の甘え上手な娘に、上原あおいさん。
自称[恋の妖精]浮世離れした天然系の謎少女に、咲智ゆんさん。
真面目な姉にコンプレックスを抱いている跳ねっ返り、ネタ命の新聞部の娘に、桐谷華さん。
面倒臭がりだが生徒から頼りにされている保健の先生に、丸ノ内霞さん。
親しみ易い性格の主人公たちの義母あり若い担任でもある体育教師に、加渕以乃さん。