しょうさんの雑記帳

とある分野のゲームの体験版をプレイしての感想を中心に書いてます。まれに発売予定のゲームの応援記事も載せます。
最近ではErogameScape -エロゲー批評空間-の方に短文感想を書いたりしてます。
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妹スタイル 体験版体験記3

体験日:2011/07/03
by C:drive
発売日:2011年07月29日

7月29日発売!「妹スタイル」

主人公は5人の可愛い妹がいるお兄ちゃん。
海外出張中の両親は、定住先を海外に決め残りの家族一同を現地に呼び寄せる事にした。
しかし、主人公は家を守るために日本に残るよう言われる。
だがしかし、お兄ちゃん大好きな妹たちは、こぞって反対! 話し合いの結果、一人だけが兄と共に日本に残る事になった。
その一人は、主人公が選ぶ事になったのだが……。
妹のいる生活 始めてみませんか?

キャラ、結構、可愛いです。まあ、微妙にブレてる気はしますし、キャラ同士で設定がかぶってたりもするのですが。
どの娘も本当にお兄ちゃん大好きで、わりかし直接的に伝えてくるトコが甘々で良いです。そういう意味では、ツンデレ娘もツンデレに成り切ってはいませんね。

シナリオ、わりかし展開は遅いし、かなりグダグダです。合う合わないはあるでしょうが、そのグダグダぶりを楽しむゲームですね。

絵、イマイチ。
Hシーン一部は、アニメ! します。

CV、いつもはクールな優等生の長女で妹たちの面倒見も良い、でも兄絡みの事では時にテンパってしまう主人公と双子の娘に、鮎川ひなたさん。
健気で控え目な次女で家事担当している真面目な子、ただ一人で抱え込み過ぎる傾向があるメガネっ娘に、夏野こおりさん。
主人公とは気の置けないケンカ友達って感じの元気娘の三女、お金にうるさい締まり屋な娘に、青葉りんごさん。
内気で引っ込み思案なオタク娘で甘えん坊の四女に、有栖川みや美さん。
とんでも発明家の五女で、ストレートに甘えてくる娘に、新堂真弓さん。

復讐催眠 〜月の姫君は服従の夢をみるか?〜体験版体験記3

体験日:2011/06/29
発売日:2011年05月27日

月帝国が支配する地球上の学園都市、壊滅した地球政府に替り現在の地球を統治するその都市でテロが発生する。
そのテロにより両親を失った主人公は、テロの首謀者として追われる身となる。
身に覚えのない嫌疑をかけられた主人公は陰謀を主張するが、親友・フィアンセ・義妹の誰一人彼を助けようとはしなかった。
信じていた人全てに裏切られた主人公に接近した妖しい少女が、[力]を貸してくれた。他者を支配下におく瞳を貰った主人公は、復讐に乗り出す。

キャラ、シナリオ。体験版では、Hシーンのサンプルだけ4つ。ですから良くわかないのですけど、わりかし単純そうなわかり易いキャラばかりでした。少なくも高度な掛け引きのある陰謀劇ではなさそうです。

Hシーン、瞳の力には、催淫作用の副次効果があるので、展開が早くなってアッサリ目の印象。
意志が強いというか、気の強い娘が多いので一応は反抗するのですが、逆らう気力よりも催淫効果の方が強いようです。
じっくり堕とすのが趣味って人には、展開が早過ぎではなかろうかと。ま、シーンの数はそれなりらしいので、抜きゲーとしては評価できるかも。

絵、原画家さん複数ですね。まあまあの方もいますが、総じてイマイチ。

CV、主人公の幼馴染みにして婚約者の優しくて正義感の強い娘だが強過ぎて融通の効かない面があるお嬢様に、ヒマリさん。
主人公の義妹で実は主人公に気があったのだが拗ねている甘えん坊の娘に、東かりんさん。
主人公に力を授けた謎の少女で100年以上も少女の姿で出没しているとの噂がある娘に、咲ゆたかさん。
主人公が居た騎士団の団長で真面目で忠実だが真面目であるが故に悩みを抱えいてる娘に、有賀桃さん。
学園都市の最高権力者で選民思想の持ち主に、サトウユキさん。

ど〜でもいいのですが、「学園」都市にする必然性が全く無いのに、なんで「学園」って言葉にこだわっているのでしょう?


 

恋愛催眠 〜ツンな彼女がデレる催眠〜体験版体験記3

体験日:2010/10/16
by C:drive
発売日:2010年11月26日

11月26日発売!「恋愛催眠〜ツンな彼女がデレる催眠〜」


主人公は、とっともお人好しな学生。その余りのお人好しぶりは、周囲の女の子からは、心配されたり、たしなめられたり、終いには呆れられたりするほど。
ある日、やはり人助けをしたお礼に貰ったのは、人を催眠状態にするライター。
それを使って周囲の女の子を素直になるように催眠をかけたのだが、そしたらなんと、女の子たちは自分の気持ちに「素直になって」、全員が主人公に告白してきたのだった。
ツンとデレを催眠で楽しむAVG。

キャラ、シナリオ、この体験版では導入部の概略とHシーンのサンプルでしたので、良くわかりません。
Hシーンは、催眠で常識がズレてる時とそれが解けた時のギャップを楽しむ趣向になってます。

絵、まあまあ。イマイチ表情がはっきりしないのが、マイナス。催眠状態でなくても、目の焦点が合ってない感じ。たぶん、瞳の塗りせいだと思うけど。

CV、素直になれないあがり症の世話焼き幼馴染みに、瀬良木若菜さん。
お上品な口調の完璧委員長で他人の手を借りる事を潔しとしない娘に、かわしまりのさん。
極度に存在感がなく内気で口下手な女の子に、新堂真弓さん。
天真爛漫でわがままな寂しがりやで甘えん坊な級友に、北都南さん。
小悪魔な毒舌お嬢様に、青葉りんごさん。

催眠生活 〜校則だから仕方ない!?〜体験版体験記3

体験日:2010/02/07
by C:drive
発売日:2010年02月26日

2/26発売:催眠生活〜校則だから仕方ない!?〜


転勤族の両親に生まれた主人公は、何度も転校を繰り返してきた。
そんな生活を終わらせるべく、主人公は生まれ故郷の街で一人暮らしを始める。
久しぶりに再会した幼馴染みのおとなしい少女は、すっかり変貌していた。周りの迷惑を省みず騒動を巻き起こす彼女は、[竜巻]とあだ名されるお転婆娘となっていた。
主人公は、得意の催眠術を駆使して彼女に慎みを取り戻そうとするが、肝心の彼女にはかからず、代わりに周囲の者全体に催眠術がかかってしまう。
主人公は、自分の言葉が[常識]となってしまう学園で、なんとか彼女におしとやかさを身に付けさせようと努力する。
Hな校則が常識になっちゃうAVG。

キャラ、この体験版では、序盤のあらすじとHシーンだけです。しかも、催眠術で常識が崩壊してるので、キャラについては、いまいち判断しかねるのですけど、そこそこかな。遊び過ぎの感じありますけど。

シナリオ、催眠術を使う主人公ですが、必ずしも思いどおりにコントロールできる訳ではないので、主人公にも思いがけない[常識]が、形成されてしまったりします。
Hなイベント満載で、抜きゲーとして充分ですし、読み物としても面白そうです。

絵、まあまあ。恥じらいの表情が上手いです。

CV、優しい世話焼きだけど元気で強引な幼馴染みに、青葉りんごさん。
その友人で活発で大らかな少女に、風音さん。
おっとり癒し系のお嬢様に、藤森ゆき奈さん。
口うるさく目立ちたがりの風紀委員長に、新堂真弓さん。
ほんわかした押しの弱い小さな先生に、遠野そよぎさん。

ステルラエクエス コーデックス 〜黄昏の姫騎士〜体験版体験記3

体験日:2009/05/07
by C:drive
発売日:2009年05月29日

平凡な学生である主人公に、学園の屋上で「わたしとエッチして!」と迫る美少女!! その貞操の危機(笑)に突然、上空から割り込んできた怪人。コンクリートの床を砕く怪人に、追い詰めれる二人。そんなピンチの二人を助けた魔法少女は同級生だった。
主人公には、その素質がある者を、魔法戦士として目覚めされる力があるのであった……。

08年4月に発売された「ステルラエクエス 〜贖罪の姫騎士〜」がフルリメイクして再登場! 新ヒロインも参入して、……変身ヒロインたちがさらに危ない!AVG。

キャラ、遊び過ぎてる感があるもののまあまあでしょう。

シナリオ、コメディですし、ふざけているところでは、とことん遊んでますけど、意外と奥が深そうです。
敵方もただの悪の組織ではなく、自らの信念の元に世界を創り直そうとしているようです。
ルートによっては、敵方になり三人のヒロインを調教するなんてルートも、今作では導入されるそうです。
ギャグの切れ味はどうかと思いますが、テンポも良く、読み易いです。

絵、複数ですけど、みんな、まあまあですね。ただ、アップになる絵に限って、妙に間の抜けた表情になっているのもあったりしますが。

CV、猪突猛進で体育系のヒロインに、みるさん。
巨乳のほんわか天然娘に、小倉結衣さん。
アイドルなどしてるけど、本性は結構毒ありのロリっ娘に、青葉りんごさん。
敵方の大人の色気の女騎士に、一色ヒカルさん。
敵方の無口でクールなロリ魔女に、大波こなみさん。
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