しょうさんの雑記帳

とある分野のゲームの体験版をプレイしての感想を中心に書いてます。まれに発売予定のゲームの応援記事も載せます。
最近ではErogameScape -エロゲー批評空間-の方に短文感想を書いたりしてます。
Twitterアカウント:shousan_na

Rosebleu

世界を救うだけの簡単なお仕事 体験版体験記3

体験日:2014/09/14
Rosebleu
発売日:2014年09月26日

世界を救うだけの簡単なお仕事


主人公はヒーローに憧れて、日々鍛錬を積む超ポジティブシンキングな学生。そんな主人公の幼馴染みに届いたメール、それは[世界を救って欲しい]というとっても怪しいメールだった。そこに罠があれば行って踏み潰す! タイプの主人公は、その誘いにのって契約のボタンをクリックする。
驚いた事に本当に異世界に召喚された主人公と幼馴染みは、勇者として承認されたその日のうちに、あっさり魔王を倒してしまう。かくして世界を救った主人公は、また日常に戻るはずだったが、翌日には二通目の救援のメールが!?
再び呼び出された主人公は、今度もあっさり魔王の元に辿り着くが、今度の魔王様は美少女だった! とんでもなくへっぽこな美少女魔王様にほだされた主人公は、魔王を倒す代わりに手懐けて王城にお持ち帰りする。
すっかり主人公に懐いた魔王様は、もう悪い事はしないと誓ってくれたので、これで一件落着となるはずだったのだが、今度は主人公たちが元の世界に戻れなくなる。
帰れなくなった主人公たちは勇者として残り、「そもそもこの世界には、何故次々と魔王が現れるのか」という根本的な謎に迫る。
ヒーローに憧れているあなたに贈るAVG

キャラ、遊びがすぎてるトコがありますが、まあ可愛い。

シナリオ、会話というか掛け合いのテンポは良く、それなりに面白いのですが、同じネタを繰り返しすぎでとってもクドいです。全体の展開も速いはずなのに、なんかダレて感じます。
ーーこれは、魔王を倒すという、結末(エンディング)を越えた先にある物語。ーー
ちょっと捻りの効いた設定には、興味あるのですが……。

絵、cccpoさん、こなたさん。

CV、真面目さが空回りする素直で小心で寂しがりのへっぽこ魔王様に、真中海さん。
明るく元気でストレートな性格の幼馴染の少女に、成瀬未亜さん。
だらしない兄王を叱るしっかり者の妹。ただし重度の勇者オタクでテンパるとドジっ娘ぶりを発揮する小さなお姫様に、小倉結衣さん。
エルフで魔法学の研究者。知識欲が強くプライドも高いのだが、常識が災いして次席に甘んじている女性に、一色ヒカルさん。
勇者をサポートする魔法具の妖精。口調は丁寧だが毒舌で過激な性格の娘に、青山ゆかりさん。
姫様付きのメイドさん。護衛もこなすパーフェクぶりで、姫様に過剰な愛情と忠義を捧げる女性に、御苑生メイさん。
明るく気さくな性格の酒場のお姉さんに、湖月紅れ葉さん。
謎の男に付き従う少女。素直で甲斐甲斐しい娘に、花澤さくらさん。

1番じゃなきゃダメですかっ? 体験版体験記3

体験日:2013/08/29
発売日:2013年09月27日

1番じゃなきゃダメですかっ?


養父母を亡くした学生の主人公は、せめて残された義妹だけは守ろうと心に誓っていた。
義妹と二人きりになった家は広すぎるので、新たな住まいを探していた。そこで見つかったのは、古ぼけた木造アパート。少々訳ありで男性に不信感を抱く同年代の少女ばかりが住むそのアパートの住民たちに、男性である主人公は当然拒絶されてしまう。
しかし、一本気で行動力のある所を魅せつけた主人公は、認められるどころか擬似家族として受け入れられてしまう。
それが面白く無いのは、二人きりの家族だったブラコンの義妹で……。
二番じゃダメかもしれないし、いいかもしれないAVG

キャラ、面白くも濃ゆいキャラしてます。特にサブは、ボケ・ノリ優先ですっかりぶっ飛んだキャラもいます。
でもまあ、[萌え]どころは押さえてますし可愛いです。

シナリオ、基本ボケの応酬でノリノリのギャグ路線です。一方で三度にわたり身内の不幸に遭った主人公や、レイプ未遂の被害にあった娘など、なかなかにシビアでハードな過去もありまして、シリアスとコメディのバランスは、はっきりいって取れてません。後から無理やりはめ込んだ感じです。
ハーレムものとしては、無駄に悩んだりしなさそうで悪くないです。体験版では、義妹以外のキャラのいちゃラブ分がなくて残念、今後の展開に期待。

絵、ななせめるちさん、キンタさん。まあ、可愛い。

CV、主人公の義妹でよく気のつくしっかり者、だが重度のブラコンでテンパり易い娘に、安布れらさん。
アパートの管理人で学園の理事長の孫娘、真面目でクールな完璧主義でも意外と甘えん坊に、御苑生メイさん。
気さくで頼り甲斐のあるお姉さん。でも本当は誰かに頼りたい時もある先輩に、五行なずなさん。
自ら進んでメイド役をやっている元気で明るく人懐っこい幼馴染みの後輩に、ヒマリさん。
無口でクールな後輩、さりげない気配りが得意で付き合いの良い娘に、小倉結衣さん。
主人公のクラスメイトで賑やかし役のノリの良い悪友。しかし意外と現実主義でもある娘に、藤乃理香さん。
生真面目な完璧生徒会長だがツメが甘くいじられ属性の娘に、星野七海さん。
大らかでふんわりマイペースないやし系の先輩、さらりと下ネタをふってくる恐ろしい娘に、藤邑鈴香さん。
一見お嬢様風の外見と裏腹に小悪魔系マシンガントークで相手を相手を煙に巻く後輩に、青山ゆかりさん。
立てた襟とカリアゲがトレードマークの担任教師、能力は高いのだが、隠そうともしない自己中でプライドが高い女性に、湖月紅れ葉さん。

いんぴゅり 〜ヒトとアナタとアヤカシと〜 体験版体験記3

体験日:2013/02/16
発売日:2013年02月28日

いんぴゅり〜ヒトとアナタとアヤカシと〜


人と妖怪が共存共栄する世界。主人公たちが暮らすのは、妖怪の力を暮らしに役立てるための研究都市となっている島。
その島の学園に新入学した主人公は、数年ぶりに幼馴染みの鬼娘と再開を果たす。個性的なメンバーに囲まれた騒々しく大賑わいな学園生活がスタートする。
ヒトとアヤカシが共存する非日常的な日常の物語。頑張る誰もが幸せになれる、そんな日常のおとぎ話。

キャラ、個性的というか少々壊れ気味。コメディベースですし、ちゃんと可愛い部分も描かれいますので、笑い飛ばせる許容範囲内?
 今回、後輩・妹系の攻略ヒロインがいないのは残念。

シナリオ、キャラ同士の掛け合いも楽しいし、テンポも悪くない。ラブラブな状態の女の子を可愛く描くのは、相変わらず上手いと思います。
学園のトラブルを解決するパトロール部の活動を軸に、ちょっぴりバトル要素ありのラブコメみたいです。 

絵、月音さん、桑島黎音さん、ななせめるちさん(サブキャラ)。塗りが良ければ、それなりの原画家さんたちなのですけど……。

CV、家庭的で優しいが怪力の鬼娘。天然気味で機械音痴、盲目的な主人公愛の一途な幼馴染みに、花澤さくらさん。
真面目で世話焼きな[童子切安綱]を預かる巫女さん。少々気の短いツッコミ役の幼馴染みに、青山ゆかりさん。
気さくな性格で元気いっぱいの天狗娘。いたずら好きなわんぱく娘だがとっても乙女ちっくな先輩に、小倉結衣さん。
クールで知的な生徒会長の狐っ娘。一方で好奇心旺盛で甘えん坊な面もある先輩に、北都南さん。
口の悪いサボり癖の担任教師に、一色ヒカルさん。
天下五剣[童子切安綱]の九十九神。身長15cmのちんちくりん、悪い意味で現代ズレしたノリの良い少女に、佐々留美子さん。
頭脳明晰な雪女。高い事務能力を持つ才女だが、毒舌でお姉さまに近づく虫を叩き潰すヤンデレ・ガチユリ娘に、青葉りんごさん。
控えめで優しい純粋で健気な座敷童子。少々ドジっ娘で小さな容姿と相まって庇護欲をかき立てる後輩に、ヒマリさん。

Tiny Dungeon 〜BIRTH for YOURS〜 体験版体験記3

体験日:2011/07/22
発売日:2011年07月29日

ファンタジィ世界を舞台とした学園モノの第3弾です。

神界・魔界・竜界・人界の四界に多大な被害を出した滅界戦争。
その様な戦争を食い止める人材を育成するために、神界・魔界・竜界が協力して設立した学園。
主人公は、そんな学園では珍しい人族の生徒。人族は先の大戦を引き起こしたという大罪を背負い、能力的にも他の種族に劣る、学園では差別的なイジメの対象。
そんな蔑視の視線にもめげず先の大戦を収めたという勇者を目差し、敢然と自らの限界に挑み続ける主人公。
そんなくじけない意志・勇気に惹かれ、主人公の周りには各界のお姫様たちが集まっていた。
そして、その主人公に託された未来を選ぶ選択。魔界・竜界・神界それぞれの姫君が導く三つの未来を体験した上で、三つの未来の扉をどれかを選ぶ事を求められる。
今回は3枚目の扉、神界の銀月グラン・ルナ(完全銀髪)の神界の第一王女の導く未来です。

今さら、体験版を出す意味あるのかしらん? 買う人は前作をやっているだろうし、買わない人は体験版だってやらないだろうし……。
露骨な続きものですので、途中から始めるのはお勧めしません。

第1作でカッコ良いメインヒロインだった魔界の黒翼が、すっかり面白キャラと化してます。
まあ、この娘は主人公と強い関係があるので、こういう扱いにしないと、他の娘の入り込む隙がありませんが。
でも、そのイジラレっぷりも可愛いです。

これまでの2作でも、後半のシリアスシーンは、つながりも悪くとりあえず畳んだって印象でしたけど、前半のドタバタ日常はなかなか楽しいです。いろいろ重たい設定はあったりするのですけど、ちゃっかりラブラブデートしてたりして。

絵、……原画家さん複数ですね。

CV、優しく控え目な巨乳ボクっ娘の神界の姫様で、天然系だが学園でもトップクラスの実力者に、遠野そよぎさん。
一途に主人公を慕う魔界の姫君でその一途さは時に暴走気味、学園でもトップの魔力を持つが今回はすっかりいじられキャラに、五行なずなさん。
明るく元気で素直な竜界の小さなお姫様で主人公を兄と慕う娘に、北都南さん。
主人公と同じく人族の娘、真面目で几帳面な性格だが何気に隙が多いルームメイトに、桃井いちごさん。
おちゃめないたずらっ子の神界の第二王女で魔法オタクに、夏野こおりさん。
何故か寮母などしてる神界の王妃、ほんわか天然系で娘たちにはダダ甘だが実は結構な戦闘力の持ち主に、木村あやかさん。
竜王女の付き人でパーフェクトなメイドさん、使える主に懸想して危ない妄想をしたりイジリ属性だったする困ったヒトに、青山ゆかりさん。
 
 佐々留美子さん、湖月紅れ葉さん、桜川未央さん、緒田マリさん、真中海さんなどご出演。

 

Stellar☆Theater ENCORE 応援4

発売日:2011年06月24日

Stellar☆Theater Stellar☆Theater

この地球は狙われている!! さまざまな異星人から狙われる地球を守るべく、特殊な能力に目醒めた者『星霊』。中でも『十二星座』と呼ばれる者は、強大な力を持つ。
主人公は、ちとおバカな普通の学生だったのだが、次期『十二星座』を決める試験に協力者として関わる事になり、さらには異星からの来訪者が巻き起こした事件の解決に尽力した。
と、そこまでが前作。このアンコールは、その後のアフターストリー。この街に集結していた4人の十二星座も帰り、主人公達は平穏を取り戻していた。
しかし、そこに現れたのが、蟹座の十二星座『七色真白』。
運命と宿命をこよなく愛する十二星座が、兄への一途な愛を貫く少女と出会い、その愛に打たれ健気な彼女の夢を叶えるべく行動を開始する!!
もう一度だけ記憶に触れる恋愛AVG。

「将来の夢は、お兄ちゃんのお嫁さん」とためらいもなく公言し、「お兄ちゃん好き好きオーラ」を辺り一面に撒き散らす純愛少女『橘皐月』がメインのアフターストーリーのようです。
気立てがよくて家事万能という完璧少女なのに、兄への献身が過ぎて、時に道理すらも踏み越える盲目の愛の虜『橘皐月』の恋の行方は?
地球の平和を守る正義の味方であるはずの『十二星座』が、その絶大なる力を持って、一人の少女の恋の橋渡しとは……なかなか良いおバカっぷりです(笑)。

にしても本編からまるっと2年開いて、アンコールって、大丈夫なのかしらん? と、つい余計な心配してしまったので、応援にバナーを置いてみました。

ちなみに前作の体験版の記事は、こちら

 

Tiny Dungeon 〜BLESS of DRAGON〜体験版体験記3

体験日:2010/12/19
by Rosebleu
発売日:2010年12月24日

神界・魔界・竜界・人界の四界に多大な被害を出した滅界戦争。
その様な戦争を食い止める人材を育成するために、神界・魔界・竜界が協力して設立した学園。
主人公は、そんな学園では珍しい人族。他の三界の種族とは能力的にも劣り、滅界戦争を引き起こしたという大罪を背負う人族は、学園では差別的な扱いを受けていた。

しかも、とある理由で人族にも使える儀式魔法も持たない主人公は、落ちこぼれ状態。それでも、かつて大戦を収めたという勇者を目指し努力を続ける主人公。
しかし、そんな主人公の元に、魔界の黒翼・神界の銀月・竜界の金鱗の二つ名を持つ三界をそれぞれ代表する姫君たちが集まってくる。
そして、フード姿の謎の人物が主人公に接触する。世界の命運を決める選定者に選ばれた主人公は、三枚の扉の内のどれか一枚を、それぞれの扉の先に繋がる運命を経験した上で、選ぶように強要される。

で、今回の[〜BLESS of DRAGON〜]は、その扉の内の一枚、金鱗に導かれし運命。
未来を選択するAVG。

キャラ、なかなか楽しくて、可愛いキャラが揃ってます。

シナリオ、続き物ですので、前作の〜BLACK and WHITE〜をやってないと辛いでしょう。少なくても初回特典のあらすじDVDは、きっちり見てから始めた方が良いですね。
今作のメインヒロインである金鱗もまあ頑張ってますが、竜従長のあの方が、予想通り活躍しそうです。
イジリ属性も全開!! ですが、戦闘の方でも活躍しそうな。

前半部の明るくいちゃらぶハーレム生活は、ドラゴンメイドが解禁状態(笑)なので、前作より楽しそうです。
まあ、後半のシリアス部に不安は残しますけど……。

絵、原画家さん複数です。そこそこ可愛いから、いま二つまで。

CV、小さいながらも強力で純真無垢な竜族の姫君に、北都南さん。
魔族でも最高位の力を持つクレイバーで誇り高い少女でも主人公にはメロメロ(笑)な乙女に、五行なずなさん。
人が良くて気も小さいけど学園でも最強の神族の王女に、遠野そよぎさん。
純情で真面目な人族の女の子に、桃井いちごさん。
神族の妹姫で明るい性格のイタズラっ娘に、夏野こおりさん。
竜族の姫のお付きのメイドさんでイジリ属性に、青山ゆかりさん。
主人公を慕う幼く無邪気な街の女の子に、桜川未央さん。
冷静で落ち着いた竜族の教師に、緒田マリさん。
鋭い美貌の魔族の王妃にして学園長に、湖月紅れ葉さん。
だだ甘天然系の神界の王妃に、木村あやかさん。
魔王妃の懐刀で死神と恐れられる慇懃無礼な少女に、佐々留美子さん。
学園内外に出没し意味深な言葉をばら撒く謎の少女に、真中海さん。

Tiny Dungeon 〜BLACK and WHITE〜体験記3

体験日:2010/07/20
by Rosebleu
発売日:2010年06月25日

Tiny Dungeon


珍しく本編の体験記です。といいましても、まあコレを読んでいる人は、ご存知とは思いますが[Tiny Dungeon]は、三部作? 四部作? の続き物でして、〜BLACK and WHITE〜は、その第一作。
ライターさんは、これはこれで完結してるとかブログでいってましたが、かなり後味の悪いところで終わってまして、完結してるとはいい難いのは、他の方のレビューでも書かれている通り。

これはフルプライスの体験版だ! というご意見に、思わず共感してしまったので、基本は体験版の体験記を書いている当ブログに記事を載せる事にした次第です。

しかも、続編がある事が判明したのが、発売前ギリギリでしたし、メーカーのホームページで正式に発表されのは、発売後っていうのは、本当にいただけませんね。やはり予約開始前に発表するのが、スジってものでしょう。
体験版の体験記の時よりも星一つ減らした理由もその辺りです。

二作目は、ミドルプライスの予定ですが、わらしの読みが外れていなければ、三作目で再びフルプライスなるか、四部作になりそうなので、トータルでは、かなりお高い買い物になりそうです。
小説とか映画ならシリーズ物は当たり前なんですけどね、ゲームはお高いですからねぇ。

お値段の分だけ満足できる作品になれば良いのですが……。
まあ、シナリオのあごバリアさんは、「恋は盲目」状態の女の子を可愛らしく描く腕は確かですし、そっちのシーンの時の女の子の恥じらいの表現もなかなかのクオリティ。ですから、それでも、わらし的には、買い! なんですけどね(笑)。

さて、ここから先、ネタばれと裏読み・先読みを含みます。発表の仕方に、ちょっぴり怒りを禁じえないんで、思いっきり裏読みした記事を書いてます。
ですので、先入観なく作品を楽しみたい方は、ご遠慮くださいな♪続きを読む

Tiny Dungeon 〜BLACK and WHITE〜体験版体験記4

体験日:2010/06/12
by Rosebleu
発売日:2010年06月25日

Tiny Dungeon


前宣伝も少なめだし、ホームページの更新もあんまりないし、予定通りに出るのか不安だったのですが、カウントダウンも始まりましたし、無事発売のようです。

魔界・天界・竜界が協力し合い、三界に平和をもたらす人材を育成すべく設立された学園世界。
主人公はそんな学園では数少ない人間。人界を含めた四界を疲弊させた先の大戦を引き起こしたという大罪を背負う人族は、他の三界の人々から恨みを買っており、学園でも針のムシロ状態。
能力的にも他の三界の住民たちに劣り、とある理由で魔法も使えない状態の主人公は落ちこぼれかけていた。それでも、かつて大戦を収めたという勇者を目指し努力を続ける主人公、そんな主人公の元に……。
未来を選択するAVG。

キャラ、メインのキャラもなかなか個性的で可愛いですし、脇には一癖も二癖もあるキャラが配されていて、楽しいです。

シナリオ、上手いですね。笑いあり努力あり友情あり戦闘ありのドタバタ熱血学園ドラマです。ありがちの設定とはいえ、ファンタジーモノですからそれなりに説明は必要ですけど、退屈にならないようにこなしてますし、会話のセンスもいいです。
主人公の立ち位置は、どこぞの妖怪学校のゲームよりも悪い状態なのですけど、周りの友人たちの評価と主人公自身の性格で、ずいぶん読んでいて感じるストレスが変わって来るものです。

絵、原画家さん複数です。かなりいい感じ。ちと荒いけど。

CV、人が良く気も小さいけど学園でも最強の神族の王女に、遠野そよぎさん。
その妹の明るいイタズラっ娘に、夏野こおりさん。
魔族でも最高位の力を持つクレイバーで誇り高い少女でも主人公の前では……に、五行なずなさん。
小さいながらも強力な竜族の純真な姫君に、北都南さん。
そのお付きのメイドさんでイジリ属性に、青山ゆかりさん。
純情で真面目な人族の女の子に、桃井いちごさん。
冷静で落ち着いた竜族の教師に、緒田マリさん。
鋭い美貌の魔族の学園長に、湖月紅れ葉さん。
だだ甘天然系の神界の王妃に、木村あやかさん。

Stellar☆Theater 体験版体験記4

体験日:2009/04/13
by Rosebleu
発売日:2009年06月26日

Stellar☆Theater


この地球は狙われている!! さまざまな異星人から狙われる地球を守るべく、特殊な能力に目醒めた者”星霊”。中でも”十二星座”と呼ばれる者は、強大な力を持つ。
主人公は、ちとおバカな一般学生だったのだが、次期”十二星座”を、”星霊”候補者の中から選抜する試験に協力者として参加することなる。
その三人の候補者の中に、死んだはずの幼馴染みが含まれていた。しかも、彼女は何故か主人公に敵意を向けてくる。
記憶に触れる恋愛アドベンチャー。

キャラ、少なからず壊れてますが、切り替えが上手く、問題にならないようにしてます。まあ、よくたっている方でしょう。

シナリオ、なにやら突き抜けたギャグと意外とシリアスなシーンのバランスが良く、なかなかです。

絵、鈴平ひろさんです。まあ、文句なし。

CV、亡くなったはずの幼馴染み、主人公には冷たい態度を取るが、根は明るい人情家に、風音さん。
家事万能で人当たりも柔らかいよくできた実妹で重度のブラコンに、藤森ゆき奈さん。
候補者の一人で真面目でプライドが高い娘に、青山ゆかりさん。
気配り上手な大和撫子でやはり候補者に、五行なずなさん。
主人公のイタズラ好きな姉貴分に、遠野そよぎさん。
主人公と一緒におバカする友達に、桜川未央さん。
小さな体で”十二星座”の双璧を努める今回の審判役に、井村屋ほのかさん。
予知に長けた”十二星座”の一人で押しが弱い少女に、夢咲朱花さん。
マイペースでお気楽な”十二星座”の一人に、湖月紅れ葉さん。
穏やかで慈愛に満ちた”十二星座”最強の戦士に、風華さん。
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