宮苑晶子 月イチ 0-tsumamiライブ vol.32「西條八十特集」(2018/08/15 赤坂CHANCEシアター)

宮苑晶子 月イチ 0-tsumamiライブ vol.32「西條八十特集」
日時:2018/08/15(水) 19:30開演
会場:赤坂CHANCEシアター
出演:宮苑晶子、Leo Jacks (The Duets)、Romi

宮苑晶子さんが、ある作詞家をピックアップして歌う「0-tsumamiライブ」シリーズの第32弾は西條八十さん。詩人であり、童謡も書き、そして戦前・戦中・戦後と流行歌も書いた作詞家です。

特集の後、今回も「シンゴ3分クッキング」の時間があり、Romiさんの怪談(Y談)、Leoさんの日本人にはウケない外国のジョーク、そして晶子さんの全力の「およげたいやきくん」を見て、前回同様、特集の記憶が全部ぶっ飛びました。

・・・嘘です。

<西條八十特集セットリスト>

01.蘇州夜曲 (昭和15年)
02.かなりあ (大正7年)
03.ぼくの帽子 ※朗読 (大正11年)

04.東京行進曲 (昭和4年)
05.東京音頭 (昭和7年)

06.旅の夜風 w/Loe Jacks (昭和13年)
07.誰か故郷を想わざる (昭和15年)

08.あの夢この歌 (昭和23年)
09.赤い靴のタンゴ (昭和25年)
10.青い山脈 (昭和24年)
11.王将 (昭和36年)

私は普段は滅多に元号を使わないのですが、敢えて発表年を和暦で書きました。8月15日は終戦の日。昭和という時代は日本が戦争をし、そして戦争に敗れた時代です。その昭和という時代から今の時代が続いていること。そしてどの時代にもひとが同じように生きてきたこと。西條八十さんの歌を聴きながらそんなことに想いを巡らせていました。

歌を通して、その歌が歌われた時代の景色が見える、そしてその歌が歌われた時代の人々の心に寄り添うことができる。晶子さんはそんな歌い手です。

歌というのは人の心に寄り添うものです。歌は時に自分の心を慰めてくれる。しかし、それはある時は自分の心を欺くために必要とされる。西條八十さんは戦時中には軍歌も作られた方ですが、晶子さんは軍歌を歌いませんでした。
歌が、音楽が自分の心を欺くために必要とされるような時代を二度と招いてはならない。そんなことを思いました。


この日のおつまみは香川土産の讃岐うどんでした。
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Wonder Phrase with りえ ※浴衣DAY (2018/08/10 恵比寿JANKENPON)

2018/08/10(金) Wonder Phrase with りえ ※浴衣DAY
[Vo.]:ナベちゃん &りえ

週末は♡ワンダーだ! この日は年に1度の浴衣DAY。仕事終わりの2ステから4ステまで参戦。
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なべちゃんは去年の焼き鳥屋からたこ焼き屋に職替えし、のび太くんは浪人し続けて勉三さんになり、りえちゃんは巣鴨仕様の浴衣美人に変身しました。

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浴衣姿だとステージ上の動きが制限されてしまうのでは?と思うのですが、盆踊りのような振り付けをしてみたり、それでもガッツリとツイストを踊ったり、観ても楽しいステージでした。

せっかくの浴衣の日なのに、センナさんとみぽんぬちゃんの浴衣姿を撮り損ねるという大失態。全国1億人の仙名圭子ファン、河合美穂ファンのみなさま、期待に沿えずに申し訳ありませんm(_ _)m

この日は4ステのセトリだけメモしました。

(4ステ)
01.カム・トゥゲザー (なべ)
02.ホット・スタッフ (りえ)
03.サーフィンUSA (センナ)
04.ワンファインデー (みぽんぬ)
05.ビー・マイ・ベイビー (りえ)
06.ツイスト&シャウト (なべ)
07.ヒート・ウェイブ (りえ)
08.ギブ・ミー・アップ (なべ)
09.おしゃれフリーク (りえ)

みぽんぬちゃんの「ワンファインデー」、久々に聴きました。りえちゃんの「おしゃれフリーク」はレアでしたが間奏の振り付けが何故か「ハートのエースが出てこない」になっていました( ̄ー ̄)ニヤリ。

J-Kids Paradise ※ユニットイベント (2018/08/05 恵比寿JANKNEPON)

2018/08/05(日) J-Kids Paradise ※ユニットイベント
[Vo.]:スイートポップキャンディ&桃色婦人&シュノリー

六本木ケントスでスイートポップキャンディメジャーデビュー1周年記念パーティが終わった後は恵比寿JANKENPONに。この日はJ-Kids Paradise、ユニットイベント。「打ち上げ」という名の美雪のワナ。ええ、喜んでハマりましょうとも!

美雪のワナにハマったのは六本木ケントス→恵比寿JENKENPONに釣られたお客さんだけではありません。お役御免、さあ飲むぞ!と意気込んでいたNNPのみなさんも1ステと2ステの間のエクストラステージという美雪にワナが待ち構えておりました。

お客さんにとって美雪のワナは最高のボーナスステージとなりました。新曲「恋のコードネーム」「スイキャン・ツイスト」を含めて4曲。この日ダブルヘッダーのセンナさんは休憩時間まで働かされ、レースのライブ中継を見たかったゴンちゃんは帰宅できず。それでも最高の演奏をしてくれました。
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タオル曲「スイキャンツイスト」。タオルをゲットしていざ、戦場へ。
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「恋のコードネーム」最後の決めポーズ。#のポーズはハッシュタグ?
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新曲を他の店で歌って恵比寿JANKENPONで歌わないなんてありえない。そんな想いが詰まったステージだったと思います。VIVA!美雪のワナ!!

通常運転のユニットイベント。3ケ月連続でユニットイベントとは珍しい。スイートポップキャンディ、桃色婦人、シュノリー、ゑびすキャンディーズ。それぞれの持ち味を活かしたステージでした。

桃色婦人はピンクレディ、Winkの楽曲を中心に。
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恵比寿JANKENPONに新風を巻き起こしているシュノリー。
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恵比寿JANKENPONで普段聴いているオールディーズとはちょっと違ったアレンジで独自性を出しています。恒例となったバーレスクステージも見どころですが、私はコーラスにも注目しています。リハーサル、大事。

シュノリーのキャンディーズ曲ではお役御免となったスイートポップキャンディの3人やNNPのメンバーも紙テープ投げを楽しんでいました。
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投げるの、案外難しいでしょ?紙テープ( ̄ー ̄)ニヤリ。渾身の一投をミラーボールに直撃させたみぽんぬちゃん、可愛すぎる。

レモン師匠(葉月美姫ちゃん)
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笑いの神様、今宵も降臨。
私の目下の目標は、「ダンシングレモン」が踊れるようになること。サビの部分は覚えた。

この日ラストは紙テープを投げたいゴンちゃんとみぽんぬちゃんのために「哀愁のシンフォニー」。この日のために用意した紙テープはすべて完投。残弾ゼロになりました。

恵比寿JANKENPONにはスイートポップキャンディの元メンバーのエリちゃんもお祝いに来てくれました。久々に会うことができて、話もできて良かったです。
いつも通りに明るくて元気そうでなによりでした。今はとにかく元気で丈夫な赤ちゃんが生まれてくることを願っています。
そしていつの日か、またステージでエリちゃんの歌を聴ける日をその日を静かに静かに待ちましょう。
私がプレゼントした例の衣装も披露してもらっていないので(笑)、持ち逃げは許しません!


この日のセトリ等はWANDERER takaさんのブログ記事「8/5 J-Kids Paradise ユニットイベント」をご覧ください。いつもありがとうございます。





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