『Kurt Carr Gospel Concert in Japan』
日時:2014年5月6日(火・休)開演:17:00
会場:大宮ソニックシティ 大ホール
出演:Kurt Carr and the Kurt Carr Singers、Kurt Carr Workshop Special Choir、木村”HIRO”洋幸&HIROS Mass Choir、StarLights

渋谷でTPDを観た後に、大宮にゴスペルを聴きに行ってきました。



これは、アテナミュージックさんの企画した大イベント。これに先立って、3日間のワークショップがあり、400名?のクワイア(聖歌隊)が結成されました。

まずは、オープニングアクトとして、木村”HIRO”洋幸&HIROS Mass Choir+StarLightsが登場。流石にこの大人数だとStarLightsの中島理恵さんを発見できず(泣笑)。

続いて、StarLightsを中心としたスペシャルユニットの歌。「O Happy Day」。男声が増えたせいか、StarLights単独でのパフォーマンスとはまた違った印象でした。

そして、Kurt Carrがクワイアを引き連れて登場。これが、凄かった! 大人数のクワイアが声を合わせて歌う。その音の波に会場が飲みこまれていきます。
そして、その波を自在に操っているのが、Kurt Carr。Kurt Carrは彼が操る波に乗って楽しそうだ。

それにしても、これで終わりか、と思わせながらも、まだまだ続けたり、と思えば、これからいところ、と想わせながら、寸止めしたり、まったく、お茶目なKurt Carrである。しかし、とにかく、音楽が終わらない。クアイアはKurt Carrが止めると言うまで歌い続ける。ゴズペルの歌い手はタフじゃないとつとまらないね。私のように肺活量に自信のない者が参加していたら、酸欠で倒れるに違いない。

休憩をはさんで、the Kurt Carr Singersが登場。ゴスペルだけでなく、We are the wolrdやホイットニー・ヒューストンやJAZZまで、まさに音楽が世界をつなぐ。

声を合わせて歌うことは心を合わせて歌うこと。大人数のクワイアの歌声は、ゆえに荘厳である。