2009年04月18日

深夜ですな

眠れないので ふらふらしております。
オールナイトフジも終わりました。
........なんか タイトル違ったな。まぁいいや。あんまり真剣に見てないから。
おや、別のチャンネルでは『ナンバーズ』を やっておりますよ。
これ、結構好き。
吹き替えだ。この 女性は....シーズン1の人か。
このドラマや ガリレオとか見ると 理数系っていいなぁと思う。
数学が出来ると いいなぁ、と思う。
しかも 理数系の人は我が道を行く、ってカンジで楽しそうで有る。
他人の事を考えた事があるのか ないのか わからないような所も。
いっそのこと そう言う方がいいかも知れん、と思う。

さて。
最近は..........
何もないけど。
暖かくなったので(寒くてもいいんだが)自転車をば。
結構 ボロな自転車なのだが それしかないので(自転車に失礼だな)キコキコと。
ワタシは 地理に滅法弱いので、自分の行動範囲はめちゃくちゃ狭いです。
やっと どうにかこうにか行動範囲が少し広がりまして、サイクリングロードなるものを走ったりしております。
しかし やはり世の中の方々は ステキな自転車とナイスな格好。
ワタシのように ジーンズでヨレたトレーナーなんぞおりませぬ。
まぁ、そんなのは恥ずかしくて部屋着にもしないわ!と言う人がほとんどでしょうが、ワタクシ 外まで出ちゃうので...恥ずかしい。
で。
流行りの自転車で 颯爽と走っている人、家族でのんびりと走ってる人、犬の散歩、ウォーキング、ジョギング、休憩所でマットひいてストレッチ(か、ヨガ)しているカップルなどなど。
いろんな人がおります。
ストレッチは なんだか気持ち良さそうだったなぁ。
お日さまの下で 体を伸ばす。
『ヒーリングヨガ』って 番組があって 外でヨガをするのだけど 朝方のボートの係留所とか、夕暮れの海辺とか 陽射しが差し込むバレエスタジオとか ちょっと閉鎖した工場内見たいな所とか。
でも 一番いいなぁと 思ったのは どこかの公園、か あるいは 施設の庭。
緑の芝生と 少し背の高い木のまわりでヨガしてたのが よかったなぁ。
時間は 多分 午前中。
なんとなく いいなぁと見ていた。(自分もやれよ....家の中で。)

帰りは 野菜直売所にて わずかばかりの野菜と納豆を買い(藁につつまっています)
帰って来ました。
途中、なんか 腕がかゆいな、と思ったら赤くなっていたので、やだなぁ、虫にさされたかなぁ、と。
家に帰ってしばらくすると また痒い。
『なんだ?』と 思ったら。
トレーナーのそでを ちょっとだけまくっていたら そこだけ日焼け。
まっかでした。
『えぇぇ〜?なんだってぇ〜?』と驚いて冷やしてみました。
未だに ちょっと色が変わっております。
......まぁ、その時の気温は 26度だかの 夏日だったような.....
そりゃ 日焼けもするわ。
あ。
そう言えば サイクリングロードの休憩所で 日に焼いてる人を見たな.....
こんがり焼けるわな〜。


zakuro4 at 03:43コメント(3) 
雑記 

2009年03月05日

鴨川ホルモー by 万城目 学

ドラマになった『鹿男あをによし』は 面白かった。
ドラマでも面白かったので 本でも面白いはずだ。が、まだ読んでいない(おい)
『鴨川ホルモー』は 映画化になって四月公開だそうだ。

これは『ホルモー』と言う競技である。
が 誰も彼もできると言うものではない。
なぜならば あるものを操らなければならない。
その為に 言葉を覚え、色々な契約を交わさないといけないのだ。
『式神』である。
体長20センチ弱の 彼らを戦わせる競技である。
4つの大学で競い合う競技である。
2年に一度の 新入生勧誘、そこから始まるいろいろな事。
サークル内のモメごと、恋愛感情、人間関係、色々と。
着々と ホルモーは順調に進んでいるはずだったが 1人が異義を申し立て、大学ごとのサークルを二つに分かち、ホルモーのやり直しをするのだが.........

これまた 面白い.....
アニメやマンガになりそうである。
『些末なおもいで』もアニメになるなぁ、と思ったが これもなりやすいだろう。
続編の ホルモー六景も出ているが やっぱりまだ読んでいない...てへ。
しかし。
学生時代に 笑えるような楽しい思い出があるといいな、と思った次第である。
ま、このホルモーは 強烈すぎるが。それもまたよし、だろうな。

zakuro4 at 16:28コメント(0) 
文庫本など 

2009年03月04日

心霊探偵八雲4 by 神永学

文庫本四巻である。
晴香が 教育実習に行った小学校での話。
小学校では噂があった。
子供が 火事を出してしまったのが20年前だ。
それから 夜な夜な子供の声が聞こえてくるという。
『熱いよ、熱いよ.......助けて』
聞こえても振り返ってはいけない、と言う。

学校は怖いねぇ。
人のいない学校なんて ガランとして嫌だな。
ワタシ、去年?一昨年か?
通ってた中学校が 転居してまして。
ビックリした。
建物はあるのだが、中学校自体は 川を挟んで向いの元高校の建物に移っていた。
ものすごいショックでしたわ......
市の 郷土博物資料とかなんとかになってて 教室には何かわからんものが置いてありました。
まだ 一般は立ち入り禁止らしく、外から見ただけだけど。
なんだか 泣けて来ちゃって、今でも思い出すと泣けるんだな、これが。
多分 一番色んな思いでがあるのが中学校だったんだと思う。
でも 頭の中は真っ白で、何の思い出があったのかと思い出せないのだけど。

で。
この 八雲のイラストが 結構好きで気に入っている。
中々ステキ。
......こんなところにも イケメン症候群が........
ジイさまばっかりだとなぁ......目の保養したいよなぁ........

zakuro4 at 16:07コメント(0) 
文庫本など 

2009年03月02日

家守綺譚 by 梨木香歩

夢十夜、のような話。
不思議な 感じである。
ボートにのり湖で 行方不明になった友人の家に住むことになった綿貫は作家である。
狸や狐、カッパにカワウソ、花の精やら 不思議な生き物。
何より、いなくなったはずの高堂が 掛け軸から現れる。

おもしろかったなぁ。
綿貫は 知らない事が多く、となりのおかみさんや 和尚さんに色々と聞くがその度に、『それは カワウソです。仲間とみなされたのでしょう』とか『あぁカッパですね』とか。
普通に答えるのがなんとも。
ちょっと不思議な世界に浸りたいときに。

zakuro4 at 15:40コメント(0) 
文庫本など 

2009年03月01日

些末なおもいで by のだ 杳

漢字が変換できないよ......
『のだ』は『野田』で『野』の字が 林の下に土と言う字が組み合わさった字体である。

高校生の檜山は 夜眠れない。
いつも 部屋の窓を開けて外を眺めている。
そこに 通りかかったのが 矢鳴である。
二人は 園芸部、と言う部活が一緒、体育の授業が一緒、と言うだけでたいして親しくもない。
園芸部、と言っても 帰宅部、他の部活にいられない人のための部である。
ふたりは 窓の中と外で少しずつ話をするようになる。
ある時 矢鳴が 目が痒い、と言う。
キューピーさん(と言うニックネームの女子)は『あれなんじゃないの?』と冗談めかして言う。あれ、とは 世界で少しずつ流行り出した奇病である。
自分の体の一部が 消えていく......
羽が生えて飛んでいくのだ。
....檜山はそこから 情熱的に活動をしだす!
キューピーさんは 矢鳴に積極的に手をさしのべる!
と、言う話ではない。
変わらない。いつもと変わらない。
淡々と 進んでいく。
でも きっと こういうものなのかもしれないな、とも思う。

zakuro4 at 15:18コメント(0) 
文庫本など 

2009年01月17日

夜は短し歩けよ乙女 by 森見登美彦

おもしろい。
........こんな感想でいいのか。
料理レポーターは『ウマイ』以外の言葉で表現しろ、と言われるらしいが 『ウマイ』以外で説明して さっぱりわからん、と言うのもたまにある。
ま、ワタシは おばかなので 難解な言葉を駆使できようはずもないので それでもわからなかったら ワタシの文章と思考がダメだということであり......
ん。
自分の ダメさ加減をまた再認識して負のオーラいっぱい。
ドツボにはまってとっぴんしゃんだ。

さて。
これは 純粋な乙女と、それを必死に追い掛ける男子大学生の話し。
語り口は この二人で交互にやってくる。
そこから察するに 「黒髪の乙女」は 育ちの良いお嬢さんである。
語り口が おっとりしている感じで...しかし彼女はオモシロイ。
行動も 好奇心もイッパイである。
天然でもある。
猫舌なので熱いのは苦手。
大酒飲みである。
おおきな錦鯉のぬいぐるみを背負い、達磨の首飾りで学園祭を歩く。
だが それは事の成り行き上、そうなっただけであるが それを素直に受け入れる。
色々な人間に出会う。
楽しそうで有る。
ただ、こういうカワイらしい乙女なので 「先輩」の思いに気付くのは 果てしなく遠い時間がかかると思われた。
さてその「先輩」だが この乙女に一目惚れし、彼女の行く先行く先に必死で現れる。
そこには とんでもない試練と努力があるのだが 彼女は一言「奇遇ですねぇ」。
先輩も「たまたま通りかかったもので」と。
ある時は 仲間内の結婚式祝い(あまり面識はない、部の先輩)で 2次回を辞退し夜の街へ消える彼女を追ってあちらこちら....しかし彼女を見失ってしまい 散々な目にあう。
彼女は そこでいろんな人に出会い タダ酒を飲みほわほわと幸せそうで楽しそう。
先輩は うろうろとし、追い剥ぎに会い、妙な連中とかかわり合いグダグダと酔いつぶれ。
ある時は 古本市で 彼女を探し回り 死にそうな目に会う。
学園祭では あれだけ目立つ彼女なのに 追いつけずにこれまた一騒動である。
死ぬかもしれない場面に遭遇し、友人を裏切り(?)これまた最後で 他人を脅して役をもぎ取る。
それもこれもかの『黒髪の乙女』のためである。
その努力は 報われたのか?
『かぜ』の神様は 先輩に試練を。彼女に微笑みを。





zakuro4 at 08:45コメント(0) 

2008年12月19日

きのう何食べた? by よしながふみ

最近のワタシはスタバに行く...........!
これは ものすごく珍しい行動である。
何を思ったのか自分でもよくわからない。
平日に行ってみるのである。
まぁ、だいたい昼あたりだ。
何がいいって、空いているのである。
出来たばかりで新しいのもいいが、空いている。
で。
しばし、ボケっとしながら 本を読んだり、ノートを広げ勉強しているフリをする。
書いているものは 買い出しのメモとか、そう言う類いであるが。
暫く続けてみようかと。
......あ。
そうそう。行くと決まって同じオジサンが同じ席にいる。
あのオジサンがいなければ ワタシはその席の後ろに行きたいのだが(笑)
あっちも、『こいつ、また来た』とか思ってたりして.....
いや そんな事はあるまいが........スタバに似合わないからな、ワタシ。
逆に目立つかも知れんのぅ。

さて、その帰りに常々気になっていた本を買った。
前から 手にとり、棚に戻し、のくり返しだった。
読んでみた。
『......ハラ減った.......うまそうだ.........』
これが感想だ。
男二人の同棲生活。
1人は 美容師、もう1人は弁護士。
なんかどこかほのぼのしている美容師と キリリと凛々しい弁護士である。
趣味は料理。
.......いや これは趣味ではない、生活だ。
いかに安く食材を手に入れるか、その食材をどう使い切るか。
なおかつ、うまいこと。
それが仕事を終えた以上の充実度につながると言う筧史朗。
.....いいなぁ。
料理上手な男前。
しかも 仕事も出来るし........
はぁぁ.......うらやましい。
主婦、といえば主婦だが それでもかなり やりくり上手な主婦である。
うらやましい............
それにしても な〜んか心惹かれる献立である。
これは マンガだが 料理本だねぇ....
しかも 献立本。
あぁ..........ハラ減ったなぁ......


zakuro4 at 18:19コメント(0) 
漫画/アニメ 

2008年12月13日

チョコボ

実は ワタシはチョコボが好きである。
が。
大元の ファイナルファンタジーとやらは 全く知らないのである。
2頭身チョコボが 愛らしい。
まぁ、デッカイチョコボもそれはカワイイ。あれば飼いたいくらいだ。
が、飼うのならやっぱ2頭身チョコボだろう。
で。
チョコボの不思議な絵本、を買いそびれ、中古で見つけたもののこれまた買いそびれ.....
それを学習したので 迷わずに買った。
不思議なダンジョンシドと時忘れの迷宮。
DSってスゴイなぁ.........
チョコボのカワイさパワーアップだ。
釣りをするチョコボ。
なんと 尻尾にルアーつきの糸を巻き付け ちゃぷん、と水の中に。
『ふんふんふん♪』とでも言うように おしりを左右に揺らすのである。
で、ボタンを押すと魚が釣れたり釣れなかったり。
アイテムを拾えないチョコボ。
カバンがいっぱいで アイテムが拾えない。
そう言う時はいらないものと交換できる。
チョコボは 交換するアイテムを地面に置く。
その時!!!!
ちゃんと 両の羽で『ぱんぱん』とたたいて置くのである。
.......カワイイなぁ..チョコボ。
.......最後までやりとげたのかって?
ワタシがゲームをさいごまでやり遂げられる日は 永遠に来ないだろうと思う。
そして 『チョコボの魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』
これは ミニゲームをしながら話を進めていくゲームだ。
難しい事は何もない。........ハズだ。
小学生でもスイスイっといく..........ハズだ。
しかし。
ワタシは ミニゲームが得意なものと不得意なものがある。
しかも おばかさんなので『はぃ?』と終わってしまうものが多々ある。
ま、それもいいけどね.....
で 良く見ると敵方もカワイイじゃないか。
そうそう前の時忘れの迷宮も 敵がカワイイし.......
人間以外は 結構カワイイのである。
しかし チョコボはカワイイ。

......そう言えば 前にやってた『ナナシノゲエム』
あれも終わってません(涙)
だって 怖いんだもん...........
中盤にも行ってないかも(汗)
いや、ホント 夜にやるのは怖い。
バイオハザードも夜にやるのは怖いと思ったなぁ.....
あ。
あれも最後までいってないや........
あは.............................
やはり 永遠にラストを見られる日は来ないだろうと思われる。
南無..............

zakuro4 at 08:51コメント(0) 
雑記 

うそうそ by 畠中 恵

お馴染みのからだの弱い若だんなです。
長崎屋と言う 薬種問屋の跡取り息子、しかしながら生まれつき体が弱い。
いつも寝込んで薬を飲んでいる。
実は 祖母は千年を越えた大狐であり、今は神様におつかいしている皮衣と言う。
そして この病弱な孫の遊び相手、お目付役として 犬神と白沢と言う妖怪が人の姿で働いている。
家の中には 鳴家と言う小鬼とかびょうぶのぞきという妖怪とかいるし、さまざまな妖怪が遊びにやってくる。
そんなある日、地震で目を覚ました若だんなは 逃げようとしたが何かが頭の上に落ちて来てそのまま気を失った。
大騒ぎなのは 両親とお目付役達、そして小さな妖怪達である。
寝込むのは毎日ではあるが 家から出た事がない若だんな、傷を負った事はないのである。
それが 頭に傷を負い、半日も眠ったままだったから両親は気が気でない。
しかし、目を覚ました若だんなが耳にした言葉は それはそれは信じられないものだった。
『あなた、この子を湯治へやりましょう』
『??え、湯治?私が?』
ここで 後ずさってはこの先旅行なんてできるあてもない!ここぞとばかりに 若だんなも頑張った。
おかげで 腹違いの兄とお目付役の兄や達(妖怪ふたり)と箱根の湯に湯治へと向かったが.......
若だんな、初めての遠出です。
ま、そこは若だんな、平穏無事に物事が運ぶ訳もなく、しょっぱなから仁吉と佐助とはぐれてしまい、怪し気な雲助(ヤクザな駕篭かきやである)達と出会い、はたまた天狗に殺されかけ、見ず知らずの女の子にはあんたなんかだいっつきらい!とまで言われてしまう。
武士ふたりに 誘拐されてしまうし、村びと達には追われるハメになってしまう。
いったい何しに来たのか?いつになったら ゆっくり温泉につかれるのか?
........ドラマ2作目の元。
若だんな、やっぱり妖怪を惹き付ける体質のようです。
というか 案外元気なんじゃないか?とも思えます(笑)



zakuro4 at 08:17コメント(0) 
文庫本など 

2008年12月12日

3月のライオン(2)by 羽海野チカ

...はぅ。
12月ですなぁ。
不思議なもので 12月でも紅葉が見られます。
ワタシは 紅葉と言うものは10月、と言う感があるので今でも時々不思議になります。
11月になると 初雪が降るので紅葉、というよりはグレー。
12月なんかは 水墨です。
白鳥も来ました。
.....今は どうなんでしょうねぇ。
やっぱり温暖化で イナカも季節がズレているようです。

そして、3月のライオンの2巻です。
ひなちゃんが 表紙です。カワイイです。
で。
この中でも クリスマス時期のお話がちょこっとだけ出て来ます。
以前も 竹本くんがクリスマスはちょっと苦手だ、と言うエピソードがありましたが、今回も桐山くんは 似たような感じで『通信簿に似てる』と表現しております。
なんとなく この二人の気持ちはわかるような気がします。
それから 『私にも将棋を教えて』と言ったひなちゃんに 基礎を教える桐山くん。
しかし固すぎて真面目すぎてちっとっもわかりません。
そこで 登場するのが 二階堂、その人であります。
にゃんこで駒の性格を表しわかりやすく教えるのでありました。
イヤ、ホントこの本あればいいのに(笑)
あかりおねいちゃんが好きです。
優しいしグラマーだし♪


.......なんか 書こうと思ったのに。
忘れちゃった。
最近 す〜ぐ忘れるんだよねぇ............


zakuro4 at 00:53コメント(0) 
漫画/アニメ 
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Profile
チキタ
今年の目標は..........
・とりあえずまともなせいかつ
・とりあえずげんりょう
・とりあえずじてんしゃにのる
・とりあえずほんをよむ

・何ごとも冷静に。ちょっと待てその一言が命取り