重力式コンクリートブログ

私の興味のあること、気になることなどをいろいろ書き込んでいきます。

小河内ダムカード

雲取山を下山。

車で東京方面へ帰り道、奥多摩湖畔を進みます。
ここは言わずもがな小河内ダムが。

前回、ダムカードをもらいにいったら、品切れでゲット出来ず。
リベンジです。

時間がギリギリでしたが間に合いそうなのでもらいに行くことにします。

そして資料館受付で無事ゲット。
今日は疲れちゃったので、ダムまで行かずすぐ帰りました。
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雲取山登山 その4 バッチ

百名山では、バッチを買う事にしています。

雲取山荘は、鴨沢から行くと、
山頂を超えて、先に少し下らなければなりません。

山頂について、下りはいいですが、その後、登ってこなきゃならない。
しかし、今行かねば二度と行かない気がして進むことにしました。

そしてバッチゲット!
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雲取山登山 その3 山頂到着〜下山

スタートから約5時間ほどで山頂到着。

山頂には、2017年を記念して、新しい碑がたったそうです。
ちょうど団体さんと遭遇。
運よく写真を撮ってもらうことができました
30分程度休憩し、食事をとりましたが、食事休憩終了後は誰もいない状態でした。

先は長いので、休憩もそこそこに先へ進みます。
山頂を超えて、三峰口方面へ。しばらく下ります。

そして、雲取山荘到着。山荘では念願のバッチを購入。
すぐさま、下山開始。
時々巻き道を通りながら下山します。
下山も長い。ひたすら歩いた、という印象です。

山頂でも食事休憩30分弱をとっただけで、ひたすら歩いていた印象です。
山を楽しんだという感じではなく、後から考えるとちょっと失敗です。
総移動時間9時間。富士山の時に次ぐ活動時間の長さでした。

最近は、往復6時間程度の山行ならば筋肉痛にもならなくなりましたが、
この行動時間になると、ひざや足の付け根などの関節に痛みがでました。
普段はストックを使いませんが、この日は持って行って正解。
なければもっと大変だったかもしれません。
翌日は、一日倦怠感ともに、関節痛でつらかったです。


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雲取山登山 その2 山頂まで

夜中のうち、自宅を出発。

6時過ぎ、スタート地点である、鴨沢 丹波山村村営駐車場に到着。
すぐに準備し、スタート。

コースは全体的に危ない個所や急斜面がなく、なだらかで歩きやすい道でした。
特に、大嫌いな木の階段もほとんどなく、
登りはもとより、下りの時は助かりました。
所々やや急登がありますが、ゆっくりペースで休みながらで行けました。

地図は持参しましたが、要所要所に看板や分岐の目印があり、
確認していけば迷うところはありませんでした。

景色は、樹林帯が終わってからは、
雲が多かったものの、奥秩父の雄大な景色が見えました。富士山は見えず。

今年の雲取山は、週末など、日によって大混雑の日もあるそうですが、
今回は、前後に誰もいない時間がたくさんあり、静かな山歩きができました。
途中、出会った人の数は、
登りでは、下ってきた、前日泊まったと思われる方々は15組程度、
同じような行程で、日帰りと思われる方は5組程度
下りでは、これから登って宿泊すると思われる方々は10組程度。
ツアーと思われる団体は全体で3組程度。
上記の半分くらいは単独行の方で、全体的に空いていました。

つづく。
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雲取山登山 その1 計画

雲取山登山。

当初、一般的な山頂1泊で行く予定でしたが、
翌日天気が下り坂だったこと、
その日以降、夏休み時期まで忙しく、その日しか行かれないこと、
今夏にアルプスで小屋泊の山行計画があり、
現在の自分の行動力を試すことなどを目的に、
数日前から天気予報を見て、急きょ日帰りすることにしました。

コースが一番短いといわれる鴨沢コースピストンで計画。
七ツ石山は割愛。巻道を行きます。
山頂を経て、雲取山荘でバッチを購入し、来た道を戻ります。

マイカーでアクセスすると時間や距離が短縮でき、
早朝から行けば、日没までに降りられるだろうと、
時間や体調によっては計画変更、途中で引き返すことも視野にいれます。


つづく。
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雲取山にいってきました

先日、雲取山に登ってきました。

都内在住で、小学生の頃、社会科で東京都の最高峰と知り、
登山もしたことないのに「これはいつかは行かなくちゃ!」と思っていました。
大人になって、登山を始めてから、いつか行きたいなと思い始めながら、
微妙にアクセスに時間がかかるし、通常1泊必要らしいし、と、
優先順位的には後回しに。

しかし、標高2017Mは、ぜひ今年行かねばならない山。
(2014年にも、標高2014Mの小金沢山に登るつもりが登りそこなってしまい・・・。)

そして有名な百名山の一つ。同じことを考えている人が押し寄せ、
すでに土日は大混雑。山小屋も大変なことになってるそうで。
暑くなる前、空いてるうちに行ってしまおうと、梅雨入り直前に実行することにしました。
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本屋での出来事

とあるスーパー内の本屋で。

5歳以下?の子供が、なにか買ってほしいようで、
床に転がって泣いてる。
すでにちょっと前になにか買ってもらったらしく、
お母さんが、「さっき買ったじゃない。泣いたってダメだよ」と諭してる。
いいお母さんです。

そして。
親子と私をはさんで反対側にちょっと離れた場所で立ち読みしていた高齢の女性。
泣き叫ぶ声にぼそっと「うるさいなあ」

親子は5分ほどやりあっていたのですが、
再度ぼそっと「うるさいなあ」(苦笑)

その声は小さく、私が親子と女性の間にいて、距離があったので、
お母さんには聞こえてなかったと思いますが、
図書館ならともかく、うるさいと思っても別に口にしなくていいのに。
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いわさきホテルの日帰り入浴

霧島登山を終え、空港方面にもどる途中、
やっぱり温泉に入りたい。

行く前にいくつか目星をつけていましたが、
時間が遅くなってしまい、
日帰り営業時間が終了してしまったところもありました。

そのなかで今回行ったのはいわさきホテルの日帰り風呂。
ホテルと別棟に温泉施設がありました。

かなり広い浴場でしたが、
平日だし、中途半端な時間だったせいか、
私が行ったときは一人だけ。貸切でした。

露天風呂は、泳いでも迷惑にならないほど広い。
周りに霧島の大自然が見えるはずですが、
残念ながら高いフェンスでよく見えません。でも温泉は満喫できます。

その後、パラパラと入浴者が入ってきたもの、
大きな湯船に1人づつといった余裕。

ここはまた行きたいです。
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霧島 桜島 開聞岳

霧島山最高峰、韓国岳

登山の途中から、桜島が見えてきました。
噴煙をあげ、煙がたなびいています。

このどこかに開聞岳が見えるはずなのですが、見つからず。

そして韓国岳山頂。
腰を下ろし、のんびり桜島方面を見ていたら、
噴煙が減り、そこに開聞岳発見。
噴煙の中に隠れてました。うっすらとしかみえない(苦笑)

開聞岳、リベンジしますよ。
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霧島山登山 その3山頂到着下山

登山口から2時間程度で山頂に到着です。

樹林帯を出たころから、風が強く吹いていました。
山頂付近も風が強く、まだ寒いのでウィンドブレーカーを着込みます。

桜島の奥に小さく開聞岳も見えます。
大浪池の周辺や、山腹のところどころにミヤマキリシマの紫色の
群生している箇所が色づいて見えます。

美しい景色なのでずっとみていたいのですが、
風は強いし寒い防寒着も十分なものを持ってないので、
30分程度滞在し、軽食を食べて下山開始。

下りの階段もひざにきます(苦笑)ゆっくりゆっくり。
大浪池の分岐からはまたなだらかに降りていきます。

途中、団体さんの長い列を何度か抜きましたが、
ミヤマキリシマ目当ての比較的中年以上の方が多かった印象。

そして、スタート地点まで無事戻ってきました。時間もほぼ計画通り。
お土産を買おうと道の駅に行ったら大混雑。ああ、やっぱり観光地なのね。
韓国岳のバッチを購入しました。
天気も良く、楽しく快適な山行でした。

その後、途中で風呂に入り、空港へ。
最初から夕飯に決めていた黒豚カツカレーを食べて、東京行きの飛行機で帰京しました。
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