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フランス人の「1日3時間労働」どう思う? に参加中!
 フランスには実質1日3時間労働の工場があるらしい。
形式的には7時間なのだが、そのうち休憩と昼休みに1時間、おしゃべりに3時間かけているため、
実質的には3時間労働となるらしい。
それをどう思うか?というのが今回のテーマである。
 労働時間が短いのは楽だろうが、3時間おしゃべりしなきゃなんないのもキツいだろう。
よっぽどのおしゃべり好きでないと、ネタも尽きるだろうし、しゃべりのプロ目指すわけじゃあるまいし。
黙々と働いてたほうがまだ楽だろうと思っちゃう。働くのは嫌いではないし。
「嫌なこと=労働」からの逃げとしてのおしゃべりは楽しいだろうけど、それで報酬を貰うのは申し訳ない。
 労働しながらの私語ってのもある。それはしゃべるけど手は動かしてるっていう場合。
僕はこれもダメだと思うけどね。しゃべりながらじゃ手が遅くなるかミスる危険が増すだろうし。
でも今回のフランスの工場のは、詳しく書いて無いけど、おしゃべりに熱中してる3時間かもしんないんだ。
労働以外でよっぽど充実してて、それを労働中に放出してんのかな。
労働以外の充実は人生としちゃ大いに結構だけど、労働に悪影響を与えるようでは、多分ダメだろう。
ただ、今回のフランスの事例は、それでうまくいってんのかもしれないし、どうなんだろう。景気いいのかな。