2004年7月より始めた[Z]ZAPAブロ〜グですが、ライブドアショックを受けて終了することになりました。
今後の更新は新ブログ→[Z]ZAPAブロ〜グ2.0での更新となります。 (全ての過去ログ、コメントは新ブログへと移行しました。)
新ブログでもよろしくお願いいたします。

[Z]ZAPAブロ〜グ2.0
2005年04月22日

攻略に詰まった時は攻略煮詰まった時

 クサナギ「SEとしてなら自信があります!」

 ツツミ「プログラマの年収は1000万か2000万か?」

恋におちたら第二話目より。

草なぎさんの言ったSEとは、効果音(サウンドエフェクト)の略ではなく、
システムエンジニアの略だと考えられますが、
堤さんの返答は「プログラマ」。

 SE → プログラマ

の変換が自動的に行われていました。
IT社長の堤さんが、
「お前にはまだSEは早い。まずはプログラマからだ。」
と思ったのか、
「SE=プログラマ」
と結びつけてしまったことなのかはわかりません。

厳密に言えば…


SEとプログラマは同義ではなく、一般的にSEの方が幅広い能力を要されます。
プログラマは「設計に基づいてプログラムのコードを書くこと」がメインであり、
システムエンジニアは「コンピュータシステムの要求定義から始まり、設計、構築、運用まで」をカバーすることになります。(簡単に説明した場合)

プログラマはシステムエンジニアの作った設計に基づき「ソフトウェア構築」の部分を担当します。
ただし、実際の業務では、SEとプログラマの差別化はあまりされず、SEを名乗りつつも実態はプログラマとほとんど変わらなかったりもします。
プログラマとしてコーディングの技術を磨きながら、徐々に設計などの上流工程にシフトしていくパターンも多くなっています。
設計や要求定義の工程では、顧客との打ち合わせがあるため、実はコミュニケーション能力が無いとツライ仕事です。

SEは、仕様書・設計書・テスト計画書などのドキュメントを作成して、レビューを行い、プログラムを書いて、テストを行い…納期が近づいたところで、突然「仕様変更」が入ったりする楽しい仕事だったりします。
いくら仕様変更が入っても、納期は変わらないことが多いので、そうなったときに待っているものは…。

本で言うと、
プログラマは、「お兄ちゃんはプログラマ」という本が明日23日に発売されるそうです。
システムエンジニアは、「それでもSEになりたいか」、「SEのフシギな生態」が参考になると思います。


ちょっと話は変わって、昨日書いたロマサガミンストレルソング〜ガラハドがガラハゲに〜を読み返してみたところ…
一番最後の行が誤変換されていました。

違:攻略煮詰まった時は攻略本も発売されるようなので、そちらを参考にして下さい。

正:攻略に詰まった時は攻略本も発売されるようなので、そちらを参考にして下さい。

でした。
「に詰まった」と「煮詰まった」が自分の意図する変換と違っていましたが、意味的には同じようなものなので、そのままにしておきます。

普通の人にとって、「SE」と「プログラマ」の違いもこの程度なのかもしれません。


 
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