松本城、上高地、清里行人生の総括

2012年10月24日

善悪

死ぬまで後6日。



まぁ結局のところ、自分がこのブログで何を書こうが
圧倒的多数の人が抱く感想は
『このブロガーは怠け者で駄々を捏ねている大人になりきれない屑。
真面目に働けば活路は開けるのにそれをしない馬鹿野郎』
となるのでしょうが。

みんな頑張ってる。一生懸命働いてる。
なのにこのブロガーは何を血迷った事を言ってるのだろうか。
幼稚園からやり直せ。
九割九分九厘の人がそう思ってる事でしょう。

働く事こそ唯一の正しき道。
労働をしない者はゴミ同然。


しかし…
例えば自分の資産が五億円くらいあって
自殺とか公言してなくて悠々自適に遊んでるとしたら、それにケチをつけられるでしょうか。

働くのが当然で義務と思ってるなら、貯金が五億円あっても働くか。
五億円あっても毎日毎日朝早く起きて、むさ苦しい満員電車に揺られるか。
金があってもそんな事をする人間は殆どいないんじゃないでしょうか。


金があって遊んでるとしたらセミリタイアした人間として憧れの対象となって
無ければ怠け者と批判される。
働いてないのはどっちも同じなのに。
金のあるなしで善悪が変わるんですね。


働いてないのが悪であるなら、定年退職した人やセミリタイアした人間も
悪である事になって死後閻魔様に罰せられるのでしょうか。
それとも閻魔は『この者は65歳まで働いてたからOK』なんて沙汰を下せるような
現代的な存在なのでしょうか。

まぁ閻魔なんて信じてる人はいないでしょうが。
しかし死後や閻魔が無いなら自殺しても問題ないですね。
自殺が悪と罵詈雑言を浴びせても自殺者…死者を罰することは出来ず、
死んだ者勝ちです。



今更こんな事考えたってしょうがないのですけど。
暇なので。

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zar2012 at 07:00│TrackBack(0)

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