ザリガニのドブ川会議

ポケモンを軸に雑記で固めた日記スタンです。 募:コメント 出:感謝

どうもザリガニです。

※露骨に下の話なので注意




先週の1週間、東京(の中でも辺境の地)に隔離され、
男複数人で相部屋に幽閉される環境が続いていた。

ここまできたら自分へのご褒美でお店行きたいっすね どういうのとは言わんが」

不意にツイッターでつぶやいた発言だった。
流石にこんな状態では色んなものが溜まるというもの。

この時は特に深く考えず、1万円かかるサロンとか、
高くても2万払って人呼んでホテルで休憩したりとか、そういうのを考えていた。



しかし今思えば不用意な発言であった。

唐突に3、4人から

「吉原の高級店(風呂屋)に行け!」

という煽りを受ける。



あまりに考えてなかった選択肢であった。

そもそも標準的なお風呂屋でも3万円はかかってしまう。 
その割には他のお店に比べて飛び抜けていいというイメージはなかったので、
あんまり選択肢には入ってなかったのである。


とはいえ、どのぐらいのお金がかかるのかは気になるところだ。
一応高級風呂屋の相場を調べてみると...

120分 65,000円が相場であることがわかる。 
(正確に言うと、お風呂には2万円、サービス料の相場が4万5千円)

何がどう考えてもおかしい。目玉が飛び出る値段とはこのことだ。
 

これだけの金額があれば、 サロンには店によっては10回、
ホテルで休憩するオトモも2人同時どころか3人呼べそうだし、
同業種のお風呂屋ですら2回は行ける。



明らかに高い旨をツイッターでつぶやくが、
煽る側は別にこちらの財布事情なんか関係ないものだから、
そんなことは全くお構いなしで煽る。
人間の心があるのか?

しまいには



『高級風俗に行くことで得られるのは刹那的な快楽のみではなく  今後一生、男性なら誰もが食いつく  「高級な風俗に行った話」  を話せる権利をも買う事が出来るんだよ。あらゆる飲み会で掴みバッチリ。
 しかもメンバーが変われば何度でも使える。

 2万円のとこ行ってもそうはならないよ。ね?』


(原文まま)


という、プロの煽り(直接的な表現)を受ける。



今の冷静な状態で考えれば、
「わろすわろす。こんな文章よりちゃんと金発生する文章書こうな」
で一蹴できるのだが、

当時の自分はかなり厳しい状態であった。



当時の自分としては

「確かに一理はある。実際こんなほぼ強制的に1週間ぐらい溜まった状態で、
 東京にいるということも恐らく今後訪れない。
 年齢を重ねるほど衰えていくことを考えると、今が行くにはベストな状態ではなかろうか?」

という考え(言い訳)を始める。


給料日も研修の最終日にあることもあり、お金はなんだかんだ工面はできる。

うーん...... 行こうか!



いつの間にか予約の電話を入れていたのだった......




(ちなみに、お店は「王室」というところだゾ!
 リンク貼るのなんか憚られるから自分で検索してくれよな!)


<当日編>

 金曜日、研修は午前で終わる予定となっていた。

予約は16時から。研修どころではない。


前日にはお金を下ろしていたが、7万円とういう大金である。
手にした瞬間はたじろいだが、たまり具合からはそれ以上に落ち着かない状態である。
財布も厚くなったが、息子の方はもっと熱いのだ。


内容が全然耳に入らなかった研修が終わり、すぐに移動を始める。
はやる気持ちを抑えて、という言葉がしっくりくるよな精神状態だ。


しかし、移動には1時間強、時間が近づくにつれて、期待より緊張が勝っていく

「そもそも何でこんなことに......」

「お金も時間も余分に使って何故ネタを提供する努力をしているのか......」

「レポ期待って無限に言われたけどこれでいくらもらえるんだよ......払うだけじゃねぇか.....」


とか考えていると息子の方も縮こまってくる。

別に元気になりっぱなしで移動するわけにはいかないが、
この調子ではお風呂も楽しめない。

気持ちをお風呂に持って行くためにも、
六花ちゃんのふとももを見ながらモチベーションを高めていく。

もう後戻りするわけにはいかないのだ。 
それならば最善を尽くしていくしかない。


現地の薬局で栄養ドリンクを買ったり、喫茶店で時間を合わせ、

15時ぐらいには送迎の車に乗せられていくのだった......

(豆知識:吉原のお風呂屋は、価格帯に関わらず、駅まで送迎の車が来るのが一般的だゾ!)







<現地編> 

お店に着く 

黒服は電話でもそうだったが、かなり丁寧な対応という印象だ。
流石高級店である。

平日の一般的な勤務時間ではあるが、車でも後2人乗っており、
玄関に靴も10足ぐらいある。 暇か?

ちなみに客層は意外と他の店と同じぐらいで、
富裕層のおじさまとかが多いかと思ったがそうでもなかった。


内装がやたら豪華で緊張感がより煽られる。
顔がこわばるのを感じる。

時間もまだ30分はある。

1週間切っていない爪をしっかりと整えた後に、
やはりここでも六花ちゃんのふとももを見ながらモチベーションを上げつつ待機する。

途中集金で財布が一気に薄くなった時に、顔もひきつったが、
ふともも効果でなんとかリカバリーできた。ありがとうふともも。



「ザリガニさんご案内です」

とうとう時がやってきた。対面の時である。
期待感と緊張感が最高潮になる。

 

カーテンが開いた瞬間、そこにいたのは、とてもかわ......


............


......



(ん〜〜〜? 割とそこらへんにいそうでは......)


ぼく「こんにちは〜 よろしく〜 めっちゃカワイイね〜(笑顔を意識)」




いや、まあ可愛かったのだ。

いうなれば、クラスで1番カワイイとか、まあもうちょっと上かとか、そんな感じだ。


ただ若干のパネマジがあったのは事実であった。
その点の予想は事前にしていたのだが、
支払った金額や、店の評価から作り出した虚像に比べると劣ってしまったのだ。

 
とはいえ、パネマジで肩幅が3倍になって出てきたり、
フリーで骸骨が出てきた経験からしたら圧倒的にマシどころか勝ちである。
(まあ保険をかけてスレンダーめな子は選んではいた)


適当に話をしながら雑念を振り払いお風呂に集中する。楽しまなければ損である。




最初はお風呂前にベットでなんやかんや。

あんまり詳しく書くと怒られそうだし、
いい加減
(なんで金も貰ってないのに全世界に赤裸々な話を発信してるのか...)
と虚しくなってくるのである程度割愛するが、

お互いイジイジした後に乗っかられた瞬間に暴発してしまう。
1週間ぶりは伊達ではない。



次はお風呂入ってマットだ。

マット自体は前回吉原で、推定3桁重量に乗っかられて、
喘ぎではなく嗚咽が出た苦い思い出があるので、 ちょっと憚られたが、
今度こそはという気持ちもあったのでリベンジ

これも今回は嗚咽じゃない方が出たので非常に満足。楽しい。



 3回目は流石にいい加減、感度も若干悪くなり、
時間もギリギリ&体力的な問題もあり、手で。

嬢には申し訳なさそうにされたが、非常に満足ではあった。




ホクホクした顔をしながら帰れる内容ではあったが、

帰りの車の中、隣のおっさんが
「わからんなぁ...」とつぶやいていたのが印象的であった。







<感想>

大満足!かというとちょっと諸説はあるが、
間違いなく満足いく内容だった。ちょっと期待値が高すぎたかなってところはある。

可愛いし、サービスも良く楽しめる内容であった。



ただ、他の店ではありえないか?というと、他の店でもうまく当たりが引ければ、
このぐらいのレベルの子は(好みとか性格の噛み合いがうまくいけば)いるんじゃないかな〜とはなった。

しかし、今回は割と好みや性格の噛み合いがそこまでな感じはしたが、
それでも満足感が高かったので、そこらへんはやはり安定感はありそうだった。


表現としては、
「高い金額を先に払うことによって、SSR確定ガチャを引ける」
っていうのが正しそう。



まーでも確定具合では大阪とはいえ飛田の方が強いが、
そっちはできる事も限られてるのでう〜ん。



「また絶対行こう!」とまではならなかったが、
そのうち絶対「また行きてぇな」ってなるだろうなっていう予想はできる。

ただ今のところはリアルな女の子より、六花ちゃんのふとももに挟まれたい願望の方が強い。






というわけでこんなところで

 
ところでプレイ中の内容さらっとしか書いてないけど、
詳細に書くやつ身を削りすぎだと思うんですよ。

「詳細もっと書け」っていうやつは今回の金額を補填してから言ってください(真顔 

どうもザリガニです。

最近ツイッターで、
「あなたはどれぐらい私を知っていますか?」
という圧倒的かまってちゃんコンテンツが流行っていますが、
元ブロガーらしく自己顕示欲の塊である自分も問題を作成してみました

これ↓
https://buddymeter.com/quiz.html?q=PRQ39GV …


いざ作って見返してみると、ネットストーカーしてやっと6割いくかな?
というようなクソ問題のオンパレードだったので、解答と解説を記事にしていきたいと思います。



というわけでまだやってない人は是非是非(クソ問題といいながら勧めていくスタンス)


(一応ネタバレ防止のため答えは下の方に↓)



















問題の傾向:

今回の問題は、Twitterで1度はつぶやいたことある(ような気がする)内容で解答を導き出せるような問題で構成をしている。
しかし、Twitterを始めたのは2012年1月と、6年を超えつつある長期にわたる内容であり、
全問正解するにはネットストーカーでもなければ無理なように構成されている。

ただし、1問1問は、その時期を知る人間からすれば比較的簡単に解答できるようになっている。
問題の比重も、1番フォロワーが増えた時期であるポケモンをやっていた時期についてが多い。




1.現在ザリガニ銀という名前だったが、Twitterを始めた当初の名前は何か?
✖️アメザリ
✖️ボタン
◯もんぺち
✖️よしの 

解説:
「アメザリ」の時期に最も活発に活動、売名していたため、
条件反射でアメザリを選ぶ人もいたかもしれないが、誤り。

答えは「もんぺち」で、最初の2年程度はもんぺちの名前で活動している
(Twitterをやる前からならもっと長い)

割とイキリ散らかしていたため、メンドくさいコミュニティに目をつけられ、
キレ散らかして名前を変えることとなるが、幾ら何でも黒歴史なので詳細は割愛。

なお、もんぺちは、リトルバスターズより、キャットフードの名前を拝借しています。
他の選択肢も、ボタンはCLANNADの猪から、よしのはrewriteの吉野からとっており、
「他3つが鍵が元ネタである」ことに気がつければ、
アメザリの選択肢が一つ浮いているため間違いではないか?ということが想像できます。



2.過去に1度あるTCGの名古屋地区の大規模大会で上位入賞し、公式HPにHNが乗ったことがあるが、どのTCGか?
✖️ChaosTCG
✖️アクエリアンエイジ
✖️Lycee
◯ファンタズマゴリア

解説:
そもそもTwitterを始めたきっかけとなるTCGのため、初期からのフォロワーの場合は1問目もそうであるが簡単に解答ができる内容となっている。

ギリギリではあるが6位入賞し、実際にはHNどころか顔写真が載ったが、
公式が爆発したので 確認はできないのであしからず。
しかし「Bフィオネ」と検索すると顔写真が出てきた時期は確かにあった。

この選択肢の中で他に真面目にプレイしたことあるのはChaosTCGであり、
実はこちらもトリオサバイバルの大会で3位入賞したことがあるのだが、
HNは公式HPに載っていないので不適当という高レベルでの引っ掛け問題。

Lyceeはデッキを借りてプレイしたことある程度
アクエリアンエイジにいたってはルールを把握していない



3.ポケモンはトリプル勢兼ブロガーとして話題(?)になったが、その時使用していたブログの名前は?
✖️側溝からこんにちは
✖️三度の飯よりポケモン!
◯ザリガニのドブ川会議

解説:
サービス問題(???)
このブログのことである。
他2択は、さらに昔に使っていたブログの名前をもじったものである。
元ネタがわかれば君もネットストーカー!


4.この中でザリガニ銀が1番好きなポケモンは?
✖️シザリガー
✖️ギャラドス
◯ランターン
✖️フローゼル

解説:
素直に謝罪しますがクソ問題でしたごめんなさい。
シザリガー自体はそこまで好きじゃない旨のツイットはたまーにしているため、
3択まで絞り込めた人はいるかもしれないが、
ランターンというのは完全にノーヒントであった

一応過去にギャランターンをしたりもしていたのだが、
Twitterやる以前のBW期の話なのでわからないし、わかってもギャラドスの選択肢が残る
期末テストなら先生がごめんなさいしてみんなに点をあげる事案である




5.大学在学中、ポケモンサークルに参加していたが、参加していた期間として1番近いのはどれか?
◯半年間
(他選択肢割愛)

解説:
ややニッチな問題である
ポケサーに参加したきっかけが、4年次の大学祭でその存在を確認したのがきっかけであり、 
大学院に進まなかったため、半年しか参加していない
とはいえその後もそれなりに交遊があるため、付き合い自体は長めだが、
問題文より在学中の期間のため、半年が正解



6.シャドウバースで、現時点で1クラスだけランクマッチ勝利数が500にとどいているものがあるがどれか?
✖️エルフ
◯ロイヤル
✖️ウィッチ
✖️ドラゴン

解説:
難問だったかもしれないが、ノーヒントではない。
シャドウバース配信直後、ロイヤルの考察をやたらツイッター上でしていたため、
それを覚えていて、かつ最近逆にロイヤル全く使ってないことを把握していれば、
「ロイヤルマスターになったのかな?」という想像ができる。

エルフと間違えるのが一番惜しい(実際勝利数2番目に多い)
7問目にもつながってくる



7.シャドウバースの中でザリガニ銀が1番好きなカードはどれ?
◯リノセウス
✖️次元の魔女ドロシー
✖️バハムート
✖️騎士王アーサー

解説:
1番のヒントとなるのは、動画投稿である。
シャドウバースの1本目(というかその後も数本)リノエルフで動画を上げているのがヒント
リノセウスが好きという旨のツイット自体も数回している(はず)

6問目の答えがロイヤルだが、アーサーについては1回もツイットしたことがないため誤り
(アーサー自体もっていない)



8.MtGの中で1番好きなカードはどれか
✖️稲妻
✖️ゴブリンの先達
◯ぶどう弾 
✖️血染めの月

解説:
個人的な超ボーナス問題だったが正答率が極端に低かった
いろんな角度から答えを予想することができる。

まず、FNMに参加するたびに青赤ストームを握っている点である。
キーカードでありつつ、メインデッキに入るのはこれのみ。

次に、そもそもぶどう弾がきっかけで MtGを始めたとツイットしている点
ハンデスタルモvsストーム(日本選手権2007決勝戦)を見たことが発端になっている。

最後に、7問目がヒントになっている
リノセウスという答えを確認した状態で見れば、同性質のカードがどれかを選ぶだけでいい。 


血染めの月はネームのかっこよさからだろうか選ぶ人が多かったが、
このカードについては常々ディスっているため、最初に除外できる選択肢である。



9.ザリガニ銀は今日(6/21)何時に会社を出たか?
◯22時
(他選択肢割愛)

解説:
退社した瞬間にツイットをしているため、それを確認していれば解答できた問題である。
なおその疲労状態とキレ具合のまま問題を作成しているためこの難易度になっている
ごめん



10.何故"ザリガニ"かの由来に1番近いのは?
✖️シザリガー
✖️赤いから
◯悪役感あるから
✖️川育ちだから
✖️将棋の戦法

解説:
元ネタがザリガニータということがわかれば容易に「悪役感」選択できたであろう。

消去法でも選択できる
シザリガー→4問目で好きではないとわかっている
赤いから→これにいたっては意味がわからない(ザリガニは赤いとも限らない)
川育ちだから→陸で育っている
将棋の戦法→「アメザリ」の時期が説明つかない。

以上のことから、簡単に解答ができたのではないだろうか?


なおこれを書いている時点では10問目の正答率は0%である。







以上10問です。
冷静に見返したらネットストーカーぐらいしか6割行かなそうだったのでアレでしたし、
意味不明すぎるので解説記事として書きました。
たまには長文書きたかったしね()
 

アローラ! (1回やってみたかった)

アメザリ改めザリガニ銀です。
特に深い意味はないので呼ぶ時はアメザリ呼びでも結構です



さてさて、しばらくブログを書いてないうちに、
6世代もトリプルも終わり、アローラの風が吹き込んできました。

悲しいと思うことはありますが、なんだかんだ面白いことも多くあり、
新環境のアローラダブル(ぶっちゃけて言えばメガシンカのいないダブル環境)は
考察しがいのある面白いルールに感じます。
 


というわけで、WCSルールをメインにやっているわけですけれど、
やっと50戦をこなした程度かつ、ダブルの構築にも詳しくない状態で、
構築記事をあーだこーだ書いてもしゃーないので、
とりあえず使ったポケモンの使用感について覚書をしていこうと思います。

 


・コータス
みんな大好き噴火マン
鈍足微妙耐久の印象があり、まあ事実ではあるんですが、
ここに鬼火力がプラスされれば話は大違いでした。

S実数値22と言うのも、トリルの意味合いを大きく変えてしまった生物で、
大概の生物からトリルアタッカー適正を剥奪してしまいました。
相手がトリパの時は喜んで貼らせてコータスでただノリすることが多いです。
 
全国ダブルでもバレルを上から潰せるという意味で環境に刺激を与えそうです。



・ドレディア
低耐久上から殴るマンというのは評価低く、さらに言うと草タイプなので不安でしたが、
Z技の暴力は相当のもので、上からガブレベルの耐久でも潰せるなら話は大きく変わります。
そりゃ殴って殴り返されないなら強いんだわな?
 
お先にと草Zと眠り粉の選択肢が強いですが、
実際の行動の強さ的には草Z>お先に>眠り粉の印象
眠り粉は特にエレキフィールドで使いづらいのは注意です。
飛んでるポケモンには効くというのにも注意です(



・ミミッキュ
 バグでは?
行動保証が取れてるのはずるいし、Sもこの環境だと相当早い
トリルを貼るよりは、普通に殴ってく感じで使った方が強そうというか強い

ただ岩雪崩みたいな雑な全体技に弱いので、 バグでは?とは言ったものの、
今後の環境次第はきつい。全国ダブルだとランドロスで詰んでそう



・バンバドロ
 耐久がつおい。
そして十万馬力がとても優秀。

チョッキで運用しただけだが、弱点も少なく耐久もあり、
割と詰ませられる相手が多く感じた。
コータスとの組み合わせが、攻撃範囲と、晴れによる水軽減 、そして両方トリル適正があり、
それなりに受けの方でも相性補完があり、
稀に見る好タッグだと思うのだが思いの外少ない


ちなみに上の4匹が基本選出なPTをしばらく使っている。




・シルヴァディ
爆弾だが、爆弾の印象が強すぎて普通に捨て身打つと勝つ場面も作りやすい
耐久も高く、行動保証が取りやすく爆弾なので、
爆弾のルートも確保しながら普通に戦えるコマとして使うと強そうだが、
小技がほとんどないのが難しい所



・ヤレユータン
強いのだが、正直ヤレユータンが有効に動かせる場面ってヤレユータンじゃなくても十分有利な場面が多い印象がある。
コータスとのタッグは強いが、「ヤレユータンだから勝った」というゲームは意外と少なくなる印象がある。気持ちよくなる専用では?
とはいえまだ基本選出に入れたPT使ったことないだけなので、
専用PT使うと印象はガラッと変わるかもしれない。




後は1戦使ったぐらいのポケモン

・テッカグヤ
思ったより脆い癖に火力ない
丁寧にタイプで詰ます使い方をしないと厳しそう

・アローラガラガラ
コータスに強そうな顔してトリル下のコータスに弱い感じある
耐久の脆さが気になる


・ペリッパー
強いとこ:雨を降らすこと
弱いとこ:雨を降らすこと
アロガラとの組み合わせが非常に歯痒い







というわけでこんなもんで
まあガブとかギャラも使ってるけどさすがに今回は置いときます。


覚書程度で、雑記って感じですけど、まあこう言う雑な感想が探しててほしいなぁと思ったので書きました。
またちゃんとした記事も更新していきたいですね 

露骨な開幕ダッシュ記事

正直かなり勝率をとれてますが、
こんな糞安デッキで勝率がとれるのがどーなん?って感じなんで叩き台として

IMG_3181


概要

基本的には顔面を殴りつつ、めんどくさいフォロワーは進化して除去
テンポよく殴り続けて勝ち!
っていうのが理想。


プレイングについて

マリガンは、ルミナスナイト以外の2マナフォロワーを確保するのが最優先
1マナフォロワーは無理して出す必要は無い
後手なら余裕があればフローラルフェンサーをキープしたい


プレイングに関しては、進化の使い方が重要で、
盤面をとるのにも使いますし、速攻持ちに進化からのリーサルみたいにも使う
進化しないと弱いフォロワーこそ5枚入ってますが、使えば勝てるなら出し惜しみはやめましょう





採用カードについて


クイックブレーダー 3

1t目の景気付けにも使えるが、本領はむしろ中盤以降
体力が残り1のやつの除去や、進化からの速攻3点でのリーサル
出た瞬間ルミナスナイトの恩恵を受けれたりもします
用途は広いため3


ヴァンガード 3

1t目にだして強いカードとして
クイックブレーダーもそうだが、中盤のマナ余りを防ぐ意味でも有用
一応3だが重要度は若干低い


オースレスナイト 3

ある意味ではこのデッキの最重要カード
しかしながら、相手の盤面にフォロワーがいる状態ではやや注意必要で、
1t目に相手が1/2なんかを展開してきているならあまり優先的には出したく無い


クノイチエッグ 3

確実に殴れる2点パンチャー
序盤の返しでやられないのは偉いし、リーサルにも参加できる場合がある


不屈の兵士 3

強いファイターとして
このゲーム体力が1と2とでは大違いなので、体力2の使いやすいフォロワーはこのぐらいだった
2マナ帯の確保のため3枚


ルミナスナイト 2

リーサルというよりは、リーサル圏内に入れるためのカードとして
中盤で4面埋まっていたら積極的に使って打点をねじ込みたい
が、まあ2t目に出したく無いカードでもあり、枚数引いてもしょうがないので2舞


疾風怒濤 3

このデッキの負け筋として、相手のフォロワーに1対2以上の交換をされるのがつらく、
その恐れがあるフォロワーを除去するための採用
1枚減らしてデモンストライクを増やしてもいいかもしれないがマナカーブが若干汚れるからなんとも


アセンティックナイト 3

場持ちの良いフォロワー
火力面ではやや物足りないが、事故率を圧倒的に減らせる
正直わがままプリンセスは体力1なためこっちのほうが強いと思う


フェンサー 3

順調に展開できてれば非常に強い1枚
1/1のナイトを2/2に出来るのは異常に強いの一言
オースレスナイトからのフェンサーがこのデッキの理想とも言える


ノーヴィストルーパー 2

クイックブレーダーの上位種として
用途はほとんど同じだが、だからこそちょっと思いこいつは2枚


わがままプリンセス 2

オースレスナイトの劣化みたいな書き方はしたが、
デッキの圧縮と、クイックブレーダーからの速攻も可能と、
メリットはしっかりとある
が、体力1というのは存外厳しいので2枚


デモンストライク 2

リーサルでの3点 つよい
大体使うのが5t目以降なため2枚とした


ホワイトジュネラル 3

やはり並ぶのが線の細いフォロワーのみなので、プレッシャーを上げられるのは偉い
パンプが永続なため、中盤で雑に使っても十分仕事するため3枚


フローラルフェンサー 3

テンポをとりかえすカードとして
盤面がやや負けてテンポロスしてるときに進化から展開できれば強さしかない
こちらがフォロワー展開しているとやや使いづらく感じるかもしれないが、
このカードで勝てるゲームは非常に多いため3枚


勇猛たる騎士 2

先攻4t目にだして強いフォロワーとして
フローラルフェンサーの弱点として先攻だと4t目に進化できないため実質5マナだが、
こちらはそれとは関係無く太いフォロワーを2枚展開できる
動きの安定が図れるため2枚採用





雑記

普通にプール全体を眺めながら組んでたら、
パックででるシルバーレアが4枚だけになった

具体的な勝率は数えてないが、C0に上がった時は7連勝中だった
調整中も含めて最高連敗は3回だったし7割以上はとれてると思う

IMG_3187

勝ち数もこんなもんぐらいやったりした。ロイヤルについては自信がある。

ゴブリン入れて1t目からという構築の方が知名度あるみたいだが、
正直現状1t目って重要度低すぎるしそこまで重視しなくて良い気がする。
兵士率落としてまで採用するメリットは感じないし、何よりプリンセスが弱くなる

有用な速攻が5マナにいたら採用してもいいかなと思ったけどいなかったからやめた
リロイいたら秒で採用する。
レジェンドの子もこの形なら動きと一切関係無いし入れないでいいというか、入れない方が強いと思う。
デモンストライクのほうが強い



まあ正直こんな糞安デッキで勝てるの使ってる自分でもどうかと思うので、
早く研究進んで下さいって感じです。

どうもザリガニです。


何の話題の影響かは言いませんが、
個人的に書きたかった話題について今日は触れたいと思います。


どのぐらいポケモンブログって儲かるの?ってお話
今回は、個人ブログに対してフォーカスをします。
(ポ○徹みたいなサイトとかだと事情は違うと考えられます)

※今回の記事はいつも以上に、ソースだったり計算が結構ガバガバです。
話半分ぐらいでの閲覧を推奨です。







とりあえずこちらを見てください

はてなブログ十二ヶ月目は53万PV 収益21万円でした(今日はヒトデ祭りだぞ!)

見るのはタイトルだけでも結構です。


とりあえず怒られても大丈夫なブロガーを一例に今回上げますが、
収益としては1月で53万PVで21万円
うらやましいですね


とりあえずこれを参考にし、ポケモンブログで収益がでるかどうか、
狸の皮算用をしてみましょう





さて、自分もネタとはいえ「有名ブロガー」を自称するものです。
一時期の閲覧数はポケモンブログの中でもかなり上位にいた自負しております。

中でもこの記事

【ポケモン】守るという技の意味
ガルバシャ対面
この記事の時はツイッターで
294RT 204ふぁぼ
を記録し、
爆発的な閲覧数を記録しました。

当時の閲覧数がこのようになっております。
IMG_2904
ちょうど一番閲覧を稼いでいるのが守るの記事のところです。


......なんかちょっと嫌な予感がしてきた人は勘がいいですね
単純に「すげー!」って思った方は冷静に計算におつきあいください。

ようするにこれだけのビックヒット(所謂バズ)を出して
1日の閲覧は5000PVを下回るぐらいです。



で、これだけの閲覧を毎日維持できたとします。

すると
5000PV  ×  30日 = 15万PV

1ヶ月15万PVをたたき出すことだできるようになります。




......あれ?冒頭のブログの3分の1にも満たなくね?




ま...まあ、ゆうて冒頭のブログはブログの中でもトップだから
これはしょうがないとして、気にせず収益の計算をしましょう!!



53万PVで21万だから
15万× 21/53 = 5.9万
おっ、まあまあの収入やんけ!!

計算間違い 0点です。



さて、実は重要なのは、収益の内訳です。
彼の記事の中に内訳が書いてありますので、参考にします。

アドセンス 60000円
amazon(商品紹介) 43000円
amazon(プライム関係)35500円+25000円
楽天 2000円
nend(前半のみ) 500円
フラクト(後半のみ) 12000円
A8 3万円
Moba8 2000円

ポケモンブログで収益が見込めないのがいくつかあります。
どれでしょう?



A:アドセンス以外収益を期待できない。



基本的に、アドセンス以外は商品の紹介によって成り立ちます。
そもそもポケモンという分野で、紹介する商品がありません。
ポケモンブログでポケモンが売れるとは考えづらいです。
少なくとも対戦関係による記事でこれらは期待できません。


対して、アドセンスは、よくある「うわっ...私の年収低すぎ...?」
とかをクリックしたときに発生するやつです。
これはポケモンブログでもある程度の収益を期待できます。




そして、内訳を見ると、アドセンスによる収入は6万円となっておりますので、

15万 × 6/53 = 1.7万

1ヶ月で1万7000円の収益が見込めることがわかりました!
さて、これなんですけど、分かりますか、みなさん

大学生でも2日で稼げる金額
です。





これだけの金額を上げるために、
なんと、守るの記事を1月に何発も連打する必要があるのです。




......はい、無理です。

ただでさえ、守るの記事はどんなに少なく見積もっても3時間ぐらいの時間はかかっています。
これを書き続けて期待できる収益が1万7000円なのです。

残念ながらポケモンブログで稼ぐのは非常に難しいことなのです。






何故こんなに儲からないのか

大きく2つ理由がありまして、

・商品の宣伝がほぼ不可能である
・検索からの流入が期待できない


この2点となります。


商品の宣伝に関しては前述した通り

思いの外響くのが、検索からの流入です。

正直シングルの記事だともっと閲覧が稼げると思います。
それこそ月間50万PVを達成しているブログもあると思います。
(それでも月5万円いけば良い方ですが)

一見、ツイッターの拡散力は中々のもので、
特に検索からの流入はいらんだろとか考えるかもしれませんが、
やはりツイッターからの閲覧は一時的なものにすぎません。


そして、ポケモンという話題自体、非常に検索というものに弱いです。

事実、このブログの閲覧は今、アイカツが支えています。
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正直なところ、大抵の「ポケモンを検索する層」は
対戦考察wikiやポケ徹に流れてることが予想されます。
(客観的なデータとかはありませんが)

もちろんタイトルの工夫などで検索からの流入は期待できますが、
正直このアイカツの検索に追いつくのがせいぜいなところでしょう







これらのことから、ポケモンブログがいかに儲からないか理解していただけたかと思います。
基本的には、やはり商品が紹介できない分野は非常に弱いですし、
何より現状、ポケモン対戦という分野は思っている以上に圧倒的にマイナーです。


ブログで儲けるのを嫌う層も一定数いて、まあ気持ちはわからんのではないですが、
ことポケモンにおいては、稼げるだけのコンテンツになればむしろ喜ばしいことだと自分は考えます。

どうもザリガニです。

京都ローテオフ




・ローテオフ1週間前 

突如京都でローテオフがあることを知る。


ぼく「いってみてもいいかなぁ(冗談」

ひこさん(主催)「是非きてください!」

ぼく(まじかよ......)


適当なつぶやきをひろわれてしまったことにより、
ローテ勢でもないのにいきなりローテオフに参加することに

実際ローテ自体がシーズン1ぶりということで、
年数でいったら3年ぶりといった具合

申し込んだ瞬間は意気揚々であったが、
2時間後ぐらいには「これマジで参加するのか?」って感じであった。




・オフ前日

もっというと午後10時
ぼく「さて、明日の構築をつくるぞ!」

社畜と寝ることを繰り返す生活を行っていたせいで、
前日になっても構築が無いという自体に陥る。

というか前々日の土曜日も仕事だった。F○CK


クチートかガルーラかどちらかを使用しようと考え、
色々と考えた結果、サザンガルド+アローという形をとりやすそうなガルーラを選択
アローで全抜きという形はやはりわかりやすく、久しぶりでも使いやすそうという判断

その癖、使おうとしていた意地捨て身個体が何故か手持ちにいない事実もあり、
突如友人に助けを乞うなどというクソプを噛ましていた。

無事1時ぐらいには構築が完成する。





・オフ当日

6時起床
愛知県民の朝は早い 

実際はそこまで早く起きる必要もなかったが、早起きで三文のアドを狙う


京都までは遠いようで、大体1時間半ぐらいで着くのでわりと近い。
今の職場まで1時間10分ぐらいなのでちょっと長いぐらいである。 FU○K



京都駅で若干迷ったものの、出町で出待ちするようなこともなく蹴上へ到着


ぼく「しらないひとがいっぱいいるよぉ...」

ポケモンのオフは東京トリプルオフに1回だけ参加したことあるだけなので当たり前である。 

ましてや割と純正のトリプル勢であり、ローテ勢とはあまり面識が無い状態である。
なんで参加したんだ?

借りてきたオタクのような状態で、会場に着くまでまさにオタクという感じであった。





予選ブロックはDブロック

メンバーは対戦した順番に
シュガーさん、俺参上さん、サンガーさん、なかまささん、コウメさん


ぼく(やべぇ...誰もしらねぇブロック入っちゃった...)

(注:どこのブロックでも同じです)


相変わらず借りてきたオタクの状態で困っていたのですが、





俺参上さん「アメザリさんって、あのアメザリさんですか?」

ぼく「??? おそれらく多分そのアメザリさんです。」

俺参上さん「ブログを拝見したことあります!!!!」


ローテ初心者のアメザリとかいうカスとは違って、
有名ブロガーのアメザリさんは偉大であった

ぼくもあんな面白いブログが書けるようになりたい。




実際ブログ効果は未だに偉大だったらしく、
思った以上にアメザリの名は知られていたのであった。
有名ブロガーすげぇな!

その分こちら側がみなさんのことを知らなさすぎてすまねぇ...って感じだった



特にコウメさんは特に最新のポケモン記事(※6/27更新)であるメガゲンガーの記事も
しっかりと読んでいられたようで、メガゲン入り構築の相談を受ける。
正直こちらから何振ればいいのかわからねぇからすげぇありがたさを感じる。
と、同時に意外とすらすら出てくるアドバイスに
「そういやぼくポケモンプレイヤーだったな」という感覚を思い出す。





そして、肝心の予選の結果は〜〜〜????

、、、、2−3

まあ、、、、うん、、、、

まあ良いじゃんこの話はさ、、、、、



実際の反省としては、やはりローテ慣れしてないのが1点と、
ガルーラという選択が失敗だったのが2点  全部か?
特に”選出”という行為に慣れてないのはまいった







予選終わるかどうかぐらいで、
数少ない相互フォロワーのアロフィーさんとくらうんさんにコンタクトをとりつつ、
その他もぼちぼちとコンタクトをとりつつ、なんやかんやで対戦会は終了



れもんあめさんがめっちゃ強いということは分かった(学び
 





・2次会

明日が仕事であるが勢いだけで申し込んだ2次会

自分のブロックで2次会に参加する人がシュガーさんぐらいで、
端っこで黙ってお酒飲むオタクになる危機感を少しばかり感じる。



そんな若干の不安を抱えつつ2次会会場へ


IMG_2885

ぼく「?????????」

どうやら新撰組がコンセプトになってる感じの居酒屋らしく、
内装などにやばさを感じる。


やばさに流れを乱された自分は、うっかり端の位置に陣取ってしまい、
メロンパさんとでぃーちょさんらに囲まれるような形に

ぼく「やべぇ...にわかのぼくが面識の無い強者に囲まれてしまった...干される...」



なんていうことも当然なく、
メロンパさんの飲み会のプレイングスキルに助けられる。

というか自分がトリプル勢というのは一応断片的には知られていたようであった
何気にこの日一番感動したのは過去の自分の売名具合だったかもしれない


2次会であるが、非常にローテの話が飛び交い
ひたすら「なるほどなぁ」っていってた。



後はローブシンの真似など、「あぁ 飲み会だなぁ」って感じのことをしたり、

勢いビール瓶4、5本に相当するぐらいの量は乗せられて飲む事になる。


このぐらいで酔いはしないのだが、これが後に悲劇を生む事になる......



帰り際に「あれ?靴ちっちゃくね?」
って思ったら弥生さんと靴が丸被りしていたということもあった。
靴のKP2はおそらくあの場でもトップメタといえるのでは?






・帰宅編

流石に愛知の社畜に3次会に参加は不可能なので、2次会で帰宅へ
新幹線での帰宅の都合、アロフィーさんと一緒に帰宅

冷静に考えてあんだけ飲んで普通に何事も無く帰れる自分に感心しつつ、
とりあえず名古屋でアロフィーさんとお別れ










・惨事会

11時過ぎぐらいには家につき、
まあ会社で飲み会あったときぐらいなもんで、余裕やなと思っていたぼく


流石にお酒の飲み過ぎでお水が異常に美味しいなぁとごくごく飲んでいたのだが、

突然の腹痛が自分を襲う



それもそのはず、
思い返す事12時ごろ

運営「昼休憩にしてくださーい」

ぼく(うーん、買い忘れたし、別に食わなくてもいいかなぁ)


そう、昼を抜いたのである。



空きっ腹にビールをしこたま詰め込んだのであった。

ちゃんとした知識を持っている懸命な読者ならお気づきであると思うが、
これはかなり危険なことである。

内蔵にダメージがダイレクトに伝わり、出血を招くのだ。


確かに、ビール1杯目を調子良く飲んだ瞬間に、
何も無い空間にビールが流れ込んでいくのを感じ
(あっ、これやばいやつだ)
と感じたのだが、
(まあ余裕やろ)と調子に乗ったのがプレミで、

酔いはしないものの、着々と内蔵にダメージは蓄積されていたのであった。



後はもう惨事である。
眠いはずなのに、腹の痛みにより4時に起きるなどのやばさを発揮し、
その痛みは昼まで続いたのであった。



今回のオフの反省:昼ご飯は抜かない 









・ちゃんとした総括


正直あまりネタではなく、かなり不安が多い参加ではありましたが、
非常に楽しむことができたオフとなりました。
お誘いいただき、運営もしていただいたひこさん、およびその他の参加者に改めて感謝です。 

ただ、やはり対戦会としては決して満足いく結果では無いので、
次こそは(次があれば)もっとちゃんとした知識を持って対戦に臨みたいところです。 

というわけで、わかめくんは愛知ローテオフの開催楽しみにしておりますので運営頑張ってください。 

どうもアメザリです。

今回はS21(H27.12)に使用したシクパラについて 
構築についてや、使用感について書く記事

まあよくある構築紹介記事です。 


27

 
概要
ミッドレンジ型のシークレットパラディン

対アグロのマッチアップを大幅に意識しながら、
場持ちがよくミスチャレに繋ぎやすい駒を多く採用している

あまり相手に押し付けられる太い勝ち筋は無く、
手広く対応していきたいという意思がピン積みの多さに現れている。

なので、細かい強い組み合わせのパターンなどもあるが、
後手に回る効果のカードも多いため、
基本的にはアドリブでプレイしていくことになる 。



対デッキは、

得意  ドルイド レノロック コンウォ ミッドハン
普通  メイジ zoo 顔ハン アグロシャーマン
苦手  プリースト ローグ パトロン

勝率カウントしてなかったので、だいぶ感覚的。
アグロシャーマンが普通にランクされてるのは微妙なライン




各採用カード

・仇討 2
シークレット枠+パンプカード
 横に並べることが多いデッキのため、
相手が全体除去を撃てない場合は頼もしいカードとなる。
パンプされたミニオンは相手のフェイスを殴り、相手に処理させてカードを使わせたい

・救済
引きたく無い、ただただミスチャレためだけのカード
正直枠カツカツなので抜いても良いかもしれない。
けどこれを抜くとあまりミスチャレを採用する意味も分からなくなってくる
難しい立ち位置のカード

・競争心 
招集とのコンボがうまくハマればアドが取れる。
ミスチャレで出した時は、盤面取れていれば強い
救済よりは役にたつが、アドとれるタイミングはシビア
なのでピン投

・身代わり 2
身代わりおじさんが可愛い
序盤でもジャグラーを守りながらジャグラーを起動するなど、
美しい立ち回りをすることができる。
ミスチャレで出した時も、盤面のマウントをとるための要となる。
使用用途も広いため2

・エサゾンビ 2
対アグロ......なのだが、
アグロシャーマンに対してほぼ無力なため、
正直立ち位置としては非常に疑問なカード
アグロシャーマンに対しては、ケツ3より頭3の方がよっぽどか有用なため、
なんならウルフライダーの方が対アグロシャーマンに役に立ちそう
その上後半引いたらただ弱いカード。何度これを抱えたまま投了したか

調整するとランク5に間に合わない可能性があったためそのまま運用したが、
これからはアグロ対策のゾンビは疑問が残る枠だと思われる。

・ シールド・ミニロボ 2
ただただ強い。パラディンを使う理由その1
気合いで2枚引きたい。

・ ナイフ・ジャグラー 2
ただただ強い ゾンビでも書いたが頭3が強い
雑に使って処理させるのも悪くないが、
身代わりと一緒に引いたら身代わり張って出すのも悪く無い

・呪われた蜘蛛
2で動かないと非常に弱いため、3枚目以降のミニロボみたいな感じ
ケツ1が多い相手には非常に使いやすい。
もちろん盤面に残るカードなので各種カードと相性がいい

・鉄嘴のフクロウ
便利枠
マッチアップ次第で使い方変わるため、使い方についてだけで1記事になりそう

・ 兵役招集 2
ただ強い。  パラディン使う理由その2
デッキ全体との相性もいい

・神聖なる恩寵
シークレット含め、軽いカードが多めに入っているため、使いやすく、
むしろ入ってないと対コントロールのマッチアップが非常にやりづらい
当然アグロには刺さらないこともありピン投

・アルダーの平和の番人
ただ強い......と言いたいが、
盤面を握っている時は逆にただの3/3になってしまうカードであり、
これを2枚抱えながらゲームを進めていくこともありうるカード
意外と使いどころを選ぶカードでもあるためピン投 
ファッティー系ででかいのいたら雑に投げて放置したい。

・トゥルーシルバー・チャンピオン
ただ強いカードだが、これを張ってから招集も撃ちづらく、
ミニオンとして場に残らないのもデッキとしては相性が悪い。
が、ケツ4を除去できるのは非常に大きく、除去呪文感覚で1

・王の祝福
1/1をリリースして5/5を場に出す
感覚的にはデーモンの召喚(?) 
基本的にパンプしてミニオンを殴り倒すよりは、
クロックとして使える場面で使用したい

・聖別 2
対アグロ と、最後のダメ押しダメージとして
2枚は引かなくても良いカードだが、絶対1枚は欲しい相手も多く、
また引いて腐る相手も少ないため2とした 

・ 手動操縦のシュレッダー
 盤面を残せる太いクロック
小型を並べることが基本となるこのデッキにこういうカードは貴重で、
盤面が残ることも非常に強く
かゆいところに手が届くカードなため採用

・ ヘドロゲッパー
対アグロ
後述するヒールロボと合わせて2といった感じの採用
ティリオンは挑発であって挑発でないので、
このデッキ唯一の挑発持ち枠でもある

・ロウゼフ
マウントをとるためのカード
戦線維持のためのつなぎのカードであり、
アグロ気味に動いた時の、相手の反撃の芽を潰すカードでもある 
感覚としてはネコミミみくるに近い(?)

・骨董品のヒールロボ
対アグロ最強の駒
アグロ相手にこれを引けば勝ちみたいなところがある
が、それ以外にはほぼ無力なカードでもある。
概要で述べたが、今回は対アグロがメインテーマであり、
まずはこのカードを採用するところから始まったぐらいであり、
ランク5への原動力のカードでもある。
対アグロをほぼ切って、殴りきって勝つのかと思わせる構築も見かけたが、
勝率を上げるならアグロ対策は必須のように感じた。
そういう意味では、ヒールロボはあくまで自分にはあっていた枠といった立ち位置か

・謎めいた挑戦者 2
めちゃくちゃ強いのだが、
あくまでめちゃくちゃ強い蓋をするためのカードであり、
不利盤面はひっくり返らないので気をつけよう
 
・ドクター・ブーム
強い

・ティリオン・フォードリング
強い






 

どうもアメザリです。

先週の木曜日にハースストーンをはじめ、 
ガリガリとやっていたわけですが、

昨日の土曜日2時ごろ、

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無事ランク5へと昇格しました!

先週の土日はハースストーン触れない状態だったこもあり、
初めて1週間でランク5になれたといってもおそらく大丈夫(?)



使用デッキは
ランク11まではミッドレンジパラディン
それ以降はシークレットパラディン
27
(こんな感じの)


正直だいぶメタられていた印象もあり、
不利なマッチアップが多かったような気もしますが、
自由枠っぽいところをアグロ対策にガン振りして無理矢理運用しました。

流石に初心者にデッキの使い分けは無理




これ以降は、流石にしんどいというか、
時間的に年末で時間そこまでとれないと思いますので、
ランクはやるかどうかわからないといったところ

レジェンド目指すのは流石にしんどいんでやりません。




とりあえず、ヒーローのレベル上げをサボっていて、
4、5人レベルが10に到達してないのがいるので、レベル上げとか
アドベンチャーのクリアの微妙にやってないとこのクリアとかをやっていきたいところ
後時間とれたら闘技場ぐらいかな? 









しかしながら、ここまで駆け足できてしまったので、
ランク5というのが「報酬がよくなる」ぐらいしか知らず、
実力的にはどんなもんなのかはよくわかんないですね。


やっていた感覚では
「ちゃんとしたデッキをちゃんと使える」
ならランク5はいけるような気がします。

あまりメタ読みはここまででは重要でなく、
デッキのポテンシャルをきっちり発揮できるかというような印象でした。

ここら辺のランクだとまだ、
アグロシャーマンでトログを手裏剣のように使ったり、
むこうのジャグラーがこっちのゾンビ殴ってくれたりなど、
自分のデッキに対しての理解度が低いプレイヤーをよく見かける気がします。


結局勝率51%あればランク上がるシステムではあるので、
メタ読みも、環境がよほど酷くなければ重要度は低いのかもしれませんが。



とりあえず来期は、序盤はもうちょっと手広くデッキを使いながら、
最終的にはレジェンドにいければなぁとは思います。



とりあえずこんなもんで
デッキについて細かいところかは別記事で書くかもしれません。 

どうもアメザリです。


最近こんなゲームを始めました。

 ハース

ハースストーン


見てくださいこの煽り文句!
よくあるクソゲーの煽り文句ですよ 


実際に非常に奥深く、めちゃくちゃ楽しいゲームです。
シンプルかはしらん。




ハースストーンとは?

「また新しいソシャゲ?」

と思ってる人ももしかしたらいるかもしれません。
ってか友人に話したら実際そんな感じの反応を取られました。


根本的にまず所謂パ○ドラとかグラ○ルあたりと違うのは、
そもそもハースストーンというのは

「元々、海外のPC用のネットゲームである。」 

というところです。


比べるとしたら、レジェンドオブレガシーとか
ハースストーン知らない人はこっちも知らなそうだけど。


というわけで、プロプレイヤーとかも既に存在するゲームだったりします。
ポケモンみたいななんちゃってe-sportsとは違って、
割とマジなタイプのe-sportsです。



Q.でも課金ゲーなんでしょ?

A.はい、課金ゲーです。


 
とはいっても、スタミナ制でもなく、
さらに、勝てば勝つほどゲーム内コインがもらえ、
それを貯めれば普通にパック買えるので、
実際はただ「金を払ったら時間的に楽になる」というだけです。

さらに、要らないカードをポイントに還元して、
貯めたポイントで好きなカードに交換できるというシステムもあり、
「運がないと強いカードが手に入らない」ということも無いのです 。


もちろん課金した方が圧倒的にそこらへん楽なんですが、
金入れるにしても「TCG」に比べたら安いです。

MtGでいえば、
2マナの実質バニラのタルモゴイフを1枚買うお金さえあれば、
十分それだけでガチデッキを組むことは可能です。

とってもやすいね!


......いや実際十分安い。

 








まあそんなハースストーンですが、
少し前に、日本語版のサポートが始まり、
さらにスマホやタブレットでもプレイ可能になりました。

今までは英語のみ(?)であったため、
中々敷居が高かったのですが、
これにより一気に日本人プレイヤーが増えたということになります。


そんな中自分は
「いや、これ絶対ハマるじゃん。こわ。そんな確定で面白いゲームに手なんかだせんわ」

とかいってた。 アホ。

 
実は学生時代の、日本語のサポートがなかったときに1回プレイしようとしたが、
自分の英語力の無さとPCスキルの無さで挫折していたゲームであり、

そんなどうせ面白いと知っているゲームを社会人になってからやるのは怖いといった部分もあったが、


先週の木曜日に「ただ休みたいから取った有休」の時
「やることないなー」
とかいいながら始めることとなった。

やはりアホ。




「やっぱりおもしれーじゃねーか」
ってキレつつ、
iTuneカードを1万5千円分買ったら、

まあなんかデッキ組めたよね?っていう
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パックのでる頻度もだいぶ遅く、
日本のソシャゲのように、
「永遠に課金し続けなければ死ぬ」
ということもなく、1回デッキが揃えば、
新しいデッキが欲しくなるまでは課金しなくてよさそうなのがありがたい。




とりあえず今回はこんなもんで

もしかしたらハース記事を結構書いていくかもしれない 

どうもアメザリです。

「オフの時ブロガー名乗ってた癖に全然更新してないやつがいるらしい」
と言われてから、さらに2週間ぐらい更新してませんでした。



大半の人は
「仕事の闇に飲まれたか......」
と思われたかもしれませんが、

事実半分、他の理由半分 という感じでした。 



半年ぐらいばたばたと仕事のリズムを覚えつつ、
それに合わせて趣味もちょこちょこと模索していて、

ブログの方もそれに合わせて更新頻度がガクっと下がることとなりました。


この前更新した将棋の記事の通り、大半は将棋に時間は使っていましたが。





ただ実は、ブログの方も、下書き自体は結構してたんですが、
なんとなく一つの記事にまとまらず没というのを繰り返してたりしました。

というのも、ちょっと気取ってPV稼げる記事だけを書こうという欲が微妙にでて、
それで心内ハードルが上がってしまってたのが問題でした。


変に更新すれば大量RTきたような時期が若干あっちゃったのが、
知名度的にはよかったんですが、中々良い事ばかりじゃなかったといったとこでしょうか






というわけで、初期の目的に立ち返って、
雑記9割その他1割ぐらいの気持ちで記事かけたらなぁとか思います。

元々、読ませるというよりは覚え書きという側面が大きいので、
そんな容量で書けたらなぁとは思います。


皆さんも過度な期待はせずに
「また日記書いてるよ」
とか思っていてください。




前みたいに毎日更新は、特にネタの供給的な意味で厳しいと思いますが、

適当にノルマとかは決めずにのんびり更新する感じでまた更新できたらなぁとは思います。  

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