どうもアメザリです。


「〇〇が上手になりたい><」
っていうものに対してのアドバイスとして


「とにかく練習すること」
っていう返しはよくある話ですが、 


それに付随して
「ただ繰り返すだけじゃなく、意味を考えながら〜〜」

というのもよく聞く話です。 




あんまりそういうの意識したことないので、
「そんな変わるもんかなぁ?」

という感じであんまり重要視はしてなかったんですが、

 
そういえばひたすら繰り返すだけじゃ巧くならないものの
代表ともいえるものがあったなぁと今日思い当たりました。


それは 「字」 ですね。



いやね、
それこそ自分の名前って死ぬほど書く訳じゃないですか?
その文字の演習量というか試行量は、並の書道家の数百倍に登ってそうです。

けども、同じ字を書道家とかに書かせた方が巧い訳で。



自分の名前の文字に関して、
「前より名前上手に書けるように頑張ろう!」
と、答案用紙に気張って名前書く人なんていないと思うので、

極端な例ではあるんですが、
「上手になろうと考えながら練習する」必要性を感じますね。





まあ、そういうことを考えながらも、
ヒーヒー言いつつ字の練習をしてたりします。

ちょっとモデルケースとして字の話を出しましたが、
字が上手にならない理由っていうのは、漫然と書いているよりも

「板書に追いつくために、それ用の字に変わってく」
っていうところが大きいらしいですね。

速く書ける字を書いて、脳がそっちに合わさっていく感じ
糞下手くそな「あ」って文字を、脳が「これが『あ』か」って修正されるということですかね。

(情報については又聞きなので信憑性については保証しかねます)






練習とかは、あくまで「癖付け」であって、
正しい癖をつけるように努力しないと、練習の意味もないってことですかね。

この歳になって、意外とシンプルな事実について気がつくものです。
知識としては知っていても、理解できてるかとかは別ですねぇ。