どうもザリガニです。


何の話題の影響かは言いませんが、
個人的に書きたかった話題について今日は触れたいと思います。


どのぐらいポケモンブログって儲かるの?ってお話
今回は、個人ブログに対してフォーカスをします。
(ポ○徹みたいなサイトとかだと事情は違うと考えられます)

※今回の記事はいつも以上に、ソースだったり計算が結構ガバガバです。
話半分ぐらいでの閲覧を推奨です。







とりあえずこちらを見てください

はてなブログ十二ヶ月目は53万PV 収益21万円でした(今日はヒトデ祭りだぞ!)

見るのはタイトルだけでも結構です。


とりあえず怒られても大丈夫なブロガーを一例に今回上げますが、
収益としては1月で53万PVで21万円
うらやましいですね


とりあえずこれを参考にし、ポケモンブログで収益がでるかどうか、
狸の皮算用をしてみましょう





さて、自分もネタとはいえ「有名ブロガー」を自称するものです。
一時期の閲覧数はポケモンブログの中でもかなり上位にいた自負しております。

中でもこの記事

【ポケモン】守るという技の意味
ガルバシャ対面
この記事の時はツイッターで
294RT 204ふぁぼ
を記録し、
爆発的な閲覧数を記録しました。

当時の閲覧数がこのようになっております。
IMG_2904
ちょうど一番閲覧を稼いでいるのが守るの記事のところです。


......なんかちょっと嫌な予感がしてきた人は勘がいいですね
単純に「すげー!」って思った方は冷静に計算におつきあいください。

ようするにこれだけのビックヒット(所謂バズ)を出して
1日の閲覧は5000PVを下回るぐらいです。



で、これだけの閲覧を毎日維持できたとします。

すると
5000PV  ×  30日 = 15万PV

1ヶ月15万PVをたたき出すことだできるようになります。




......あれ?冒頭のブログの3分の1にも満たなくね?




ま...まあ、ゆうて冒頭のブログはブログの中でもトップだから
これはしょうがないとして、気にせず収益の計算をしましょう!!



53万PVで21万だから
15万× 21/53 = 5.9万
おっ、まあまあの収入やんけ!!

計算間違い 0点です。



さて、実は重要なのは、収益の内訳です。
彼の記事の中に内訳が書いてありますので、参考にします。

アドセンス 60000円
amazon(商品紹介) 43000円
amazon(プライム関係)35500円+25000円
楽天 2000円
nend(前半のみ) 500円
フラクト(後半のみ) 12000円
A8 3万円
Moba8 2000円

ポケモンブログで収益が見込めないのがいくつかあります。
どれでしょう?



A:アドセンス以外収益を期待できない。



基本的に、アドセンス以外は商品の紹介によって成り立ちます。
そもそもポケモンという分野で、紹介する商品がありません。
ポケモンブログでポケモンが売れるとは考えづらいです。
少なくとも対戦関係による記事でこれらは期待できません。


対して、アドセンスは、よくある「うわっ...私の年収低すぎ...?」
とかをクリックしたときに発生するやつです。
これはポケモンブログでもある程度の収益を期待できます。




そして、内訳を見ると、アドセンスによる収入は6万円となっておりますので、

15万 × 6/53 = 1.7万

1ヶ月で1万7000円の収益が見込めることがわかりました!
さて、これなんですけど、分かりますか、みなさん

大学生でも2日で稼げる金額
です。





これだけの金額を上げるために、
なんと、守るの記事を1月に何発も連打する必要があるのです。




......はい、無理です。

ただでさえ、守るの記事はどんなに少なく見積もっても3時間ぐらいの時間はかかっています。
これを書き続けて期待できる収益が1万7000円なのです。

残念ながらポケモンブログで稼ぐのは非常に難しいことなのです。






何故こんなに儲からないのか

大きく2つ理由がありまして、

・商品の宣伝がほぼ不可能である
・検索からの流入が期待できない


この2点となります。


商品の宣伝に関しては前述した通り

思いの外響くのが、検索からの流入です。

正直シングルの記事だともっと閲覧が稼げると思います。
それこそ月間50万PVを達成しているブログもあると思います。
(それでも月5万円いけば良い方ですが)

一見、ツイッターの拡散力は中々のもので、
特に検索からの流入はいらんだろとか考えるかもしれませんが、
やはりツイッターからの閲覧は一時的なものにすぎません。


そして、ポケモンという話題自体、非常に検索というものに弱いです。

事実、このブログの閲覧は今、アイカツが支えています。
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正直なところ、大抵の「ポケモンを検索する層」は
対戦考察wikiやポケ徹に流れてることが予想されます。
(客観的なデータとかはありませんが)

もちろんタイトルの工夫などで検索からの流入は期待できますが、
正直このアイカツの検索に追いつくのがせいぜいなところでしょう







これらのことから、ポケモンブログがいかに儲からないか理解していただけたかと思います。
基本的には、やはり商品が紹介できない分野は非常に弱いですし、
何より現状、ポケモン対戦という分野は思っている以上に圧倒的にマイナーです。


ブログで儲けるのを嫌う層も一定数いて、まあ気持ちはわからんのではないですが、
ことポケモンにおいては、稼げるだけのコンテンツになればむしろ喜ばしいことだと自分は考えます。