雑載場

雑載:こまかな雑多な記事を載せること。また、その欄。 という意味です。
日記やら小説やら、色々な事書いていきます。……とか言いつつも最近は日記と感想くらいしか書いていません。

2020年5月25日の雑記

 自粛です。土曜日曜以外は真っ当な外出はしていませんね。とりあえず運動しないと体が鈍ってしまうので、朝に散歩くらいはしているけど。といっても、雨が降っていたのでそれすらできなかったのですが。
 久々に数年ぶりとか言うレベルじゃないくらいぶりに、家でしゃぶしゃぶを食べましたね。国産の牛と豚を買って。たまに食べると美味しいですね。やっぱり。
 日曜はかつやでお持ち帰りを試してみました。チェーン店ってやっぱり安定して美味しいよなと、そんなことを思いました。


・5月23日
新政 エクリュラベル 純米酒 2019 【あらまさ】 720ml。兄が母の日で贈ってくれました。
 色味は仄かな黄色。香りは白ぶどうのような香り。口に含むと濃厚な果実のような味わいがする。まるで白ワインのような風味に驚く。
 甘みの濃い、酸味の効いた味わいは濃厚で、ブドウのようなフルーティーさが口の中に広がる。炭酸のような感覚は微々炭酸くらい軽やかだが、味わいは芳醇。しかし果実感のある味わいのため、日本酒のような風味ではないように思う。
 刺身とはもちろん合うが、変わった感覚を楽しめた。魚介類と食べると、日本酒特有の旨味が現れているように感じた。特に白身魚、ホタテとが味わいを引き立て合い美味しい。日本酒特有の旨味の現れ方が面白い。
 度数が14度とは思えないほど濃いのも面白い。精米歩合は65%だがそれを感じさせない飲みやすさ、むしろ削りの少なさを活かしているように感じた。
 一日経つとしゅわっとした感覚が消えて、ブドウの風味もなくなった。開けた日に飲むべきお酒なのだろう。

2020年5月18日の雑記

 自粛ですね。火曜にだけ少し外出しましたね。ちょっと用事があって。平日はそんな感じです。
 土日はやっぱりいつも通り自粛して、日曜は昼ご飯のテイクアウトにCoCo壱番屋のカレーを買って。日用品を買ってと、そのくらいでした。
 後は、早くもお金が振り込まれたくらいでしょうか。うちは早いなと、そんなことを思った次第。


・5月15日
紀土 山田錦 純米大吟醸 720ml。兄が母の日で贈ってくれました。
 香りは大吟醸なので華やか。色味はほんのり黄色。味わいは華やぐ甘味、すっきりと鼻に抜ける甘い香り。甘さは抜けて、後味が辛い。
 味わい端麗で飲みやすい。さすが大吟醸。
 辛さは少ないため、繰り返し飲むと甘さが勝ってくるようになり、個人的にはそれが甘ったるい。
 甘さの勝る辛みのお酒で、日本酒初心者向けのお酒。
 食べ物との相性は、邪魔をしない感じ。引き立てるという感じはしなかった。刺身は合うかもしれない。酢醤油を付けた食べ物があった。酸味が少ないから、酸味のあるものが合う。
 翌日香りが衰えるかが気になるところ。
 翌日では風味が減り、酸味が現れてきた。個人的にはこちらの方が美味しく、食べ物と合う。

2020年5月11日の雑記

 相変わらず自粛ですね。4日に再び友達とオンライン飲み会をしたくらいでしょうか。
 二日酔いにならない程度の調整ができるようになっていました。なんというか、自粛なので、基本持ち帰りになるのですよね。で、家にいるだけでもやっぱり疲れますね。仕方ないのでしょうけど。
 日曜にテイクアウトしたケンタッキーの担々ツイスターが美味しかったですね。ツイスター美味しいんですよね。好きなんです。それだけなのですが。


・5月9日
福乃友「じさまG1」純米直汲み無濾過生原酒★しぼりたて★720ml。1250円税込み。
 香りは日本酒。70%だけに吟醸香はなし。色味は薄く黄色の透明。
 味わいは酒の味と甘味、後味は酒の味が後に残るがすっきりとしていて17度とは思えない。最初に酸味のしゅわっとした感覚、舌にも痺れる感覚もあり、それが消えた後に重厚な旨味と甘味がある。
 飲みやすく危ない感じ。温度が上がると甘味が強まり、酒の味が強く感じるようになった。更に上がると、味が丸くなって飲みやすく。
 食べ物との相性は覿面というほどでもないが、ゆったりと飲むようなお酒。
 二日目は少し飲みやすくなったが、味の変化は少なかった。

アニメ感想:ヒーリングっど♥プリキュア 12話「以心伝心!? チームワーク大作戦」

 
※ネタバレあり。
 楽しんで視聴するのが方針ですが、もしもできなかったらごめんなさいと言った形。
 過去作のことも触れる方針。ネタバレを含むので未視聴の方はご注意いただけると幸いです。
 記憶違いをしていることもあるので、その時はご指摘ください。訂正させていただきます。


 めっちゃコミカルでしたね、今回。おまけコーナーが手洗いうがいの促しで無くなっているの、少しだけ寂しい。

++あらすじ++
 キングビョーゲンにより、バテテモーダの誕生が幹部たちに報される。そして今回は彼が地球へ乗り込むことに。

 のどかたちは妖精の提案により、チームワークを高めることに。
 ひなたが言うように、プリキュア・ヒーリング・オアシスを放てばメガビョーゲンを浄化できる。その必殺技は三人同時に放つ、だからチームワークが鍵と言うことで。
 のどかは特訓が初めてだと目を輝かせる。

 採石場に来て、特訓開始。しかしジャスチャーゲームなどを試みるが、上手く行かない。
 ラビリンたちはヒーリングルームバッグの中で、上手く行かないことについて話し合う。本当にこの特訓で大丈夫なのかと。ペギタンは逆にみんなの心がバラバラになってしまうのではないかと言う。
 ラビリンはわかっていると表情を曇らせる。のどかたちに申し訳ない、本当は自分たちで地球のお手当ができれば一番だと。ニャトランも、自分たちだけでは浄化できないと続く。
 そしてラビリンは、強くなったメガビョーゲンに、ボロボロになってしまうのどかたちを見たくないとも言う。ペギタンも同意。
 三人で励まそうということになる。しかしのどかたちを見ると、和気藹藹としていた。「ホ」からの連想ゲームで、全然答えが違うことで笑っている三人を見て、大丈夫なのかと心配になる。

 バテテモーダが現れ、不快感しか無い頭をかきむしって、蝕んでやるかと凄む。そして、石に宿る宝石のエレメントからメガビョーゲンを生成。
 ラテが察知し、彼と会う。見たことの無い相手だと妖精たちが戸惑う。バテテモーダは自己紹介をする。
 のどかたちはプリキュアに変身。しかし、いつもと違い、バテテモーダが戦闘に参加する。見ているだけではつまらないと、肉弾戦を仕掛けてくる。そしてその隙に、メガビョーゲンが病気を侵食させてしまう。
 のどかたちは三人で意思表示をし、バテテモーダに代わる代わる蹴りを浴びせて、怯ませたところでのどかの蹴りでメガビョーゲンの方へ吹っ飛ばして隙を作る。
 プリキュア・ヒーリング・オアシスを放ち、メガビョーゲンを浄化。

 バテテモーダは今回は退散するという。そして、自分が花のエレメントのメガビョーゲンから生まれたことを伝える。そして、戦闘が楽しいと言うこと、今後自分のような「若手」が生まれることも。
 ひなたは戦闘が楽しいと言うこと、そんな敵がこれからも生まれると言うことに怯む。

 バテテモーダが退散した後、宝石のエレメントの調子は大丈夫だと言うことを確認。
 ひなたはバテテモーダが強かったことに、狼狽えている。ちゆも、あのような敵が増えることを心配する。ラテも不安そうにしているが、のどかが大丈夫だと言う。
 今回のように力を合わせれば大丈夫、浄化できると。そこで、ひなたを除く全員が同意する。ひなたの不安を余所に話題は移ってしまう。特訓しなくても大丈夫だったとペギタンが言い、ラビリンが自分は最初から不要だと気付いていたと威張り、二人に突っ込まれる。
 みんなが笑っている中、ひなただけが離れて、思い詰めた表情をしていた。
++++++++

 雑あらすじ。さらっと。間違っていたらごめんなさい。

 ひなたはメタ担当というか、視聴者が疑問に感じるであろう箇所を指摘する役割なのですね。視聴者目線というか。
 必殺技があれば大丈夫だろうと言ったりとか、あんな怪物が次々と現れるのを普通に怖がっていたりとか。のどかは怪物に関してはあの通り使命感に燃えているのでここら辺はポジティブに考えますし、ちゆもペギタンの話を聞いて納得した上で変身しているので、ここで辞めると言い出したりはしません。
 ひなただけが謂わば、ノリでプリキュアになっているので、この事情の部分をちゃんと説明して、納得させるということをしてこなかったのですよね。ここはもう、ニャトランが悪いです。思えば前々回でニャトランを動画投稿したり、プリキュアの状態で写真撮影したりしていたのは、娯楽の延長線上でプリキュアの活動をしていたからなのでしょうね。
 それでもまあ、脳天気な感は否めませんが、とびきり痛い目に遭ったのは前回と今回で初めてだったので、そろそろ自覚をしなければいけない時が来たと言うことなのでしょう。どうやってひなたの決意を固い物にするのか、今後の展開が気になるところです。

 めっちゃコミカルですね、今回。特訓のイメージ映像を消すところの三人の表情とか、猫の真似とかペンギンの真似とかうさぎの真似とか。終始可愛らしいのどかたちの表情が描かれていたように思います。
 で、前回書いていたウサギ跳びですが、あくまでイメージ映像だったのですね。安心しました。
 ペギタンがちゆの良いところは「行動力と優しいところ」と照れた様子で言っているのが可愛いですね。本当に彼女が大好きなのだなと。

 前回気付かなかっただけなのですが、ミラクルヒーリングボトルって人数分生まれていたんですね。
 気付いていなかったと言えば、プリキュアたちって常に杖を持って戦っているんですね。だから攻撃は蹴りが主体になっていたと。妖精たちと協力しながら戦うため、そのような形式になっているのでしょう。
 ……ただ、腰に差すとか、そういう装備も用意しておいた方がバリエーションが生まれた気もしますね。今まで気付いていなかった自分が書くのも難なのですが。他の感想サイトを拝見して、気付いたくらいですし。それくらい、自分はあんまり戦闘描写という部分に重きを置いていないという話でもあるのですけど。

 最後のひなたの描写以外は、箸休めな感じが否めなかったですね。決めつけはいけないとはわかっているのですが、やっぱり広田光毅の脚本はそんな印象を受けてしまいます。何か間延びするというか。
 もちろん新幹部の登場や、更なる敵の前振り、ひなたがプリキュアとしての自覚を持つためのきっかけとか、そういう要素は盛り沢山だったのですが、どこか妖精とのどかたちのやり取りがどこかのんびりと、緩く進行している感じ。悪いことではないのですけどね。
 その緩さがあってこその、最後にひなただけが取り残されてしまう描写にも繋がっていると思うので。

 バテテモーダは、面白いキャラクターではありますね。既存の幹部三人をおだてて、ダルイゼンにまで冷静だと言って、しっかり良い印象を獲得しているのは面白い。
 グアイワルが自分の頭脳は優れていると思っているところまでしっかりカバーしているのは面白いのですが、そこら辺の事情までしっかり把握しているってことは、種子として生み出される前から記憶があったと言うことなのでしょうか。多分そこまで気にする要素ではないのでしょうけど。
 シンドイーネ自体ものどかたちと同様コミカルに可愛らしく描かれていて、憎めない立ち位置にしているのは何かあるのでしょうかね。グアイワルにもギャグを描かせていたりするので、何か後半になったときに仕掛ける布石なように思えてしまいます。

 採石場の石が宝石のエレメントなんですね。石のエレメントじゃないんだなと、単純に思いました。最近、エレメントがダブり続きですね。あえてなのか、ネタ切れなのか。
 これからエレメント以外のものもターゲットにするために、エレメントを増やさないようにしていると言うことなのか。気になりますね。

 ちょっと気になったのは、特訓と言う理由で何故採石場へ行ったのか……。その実やっていることは連想ゲームとかジェスチャーゲームという、家でもできるもの。
 宝石のエレメントを出すため、かつ、駆けつけるのに時間がかかると言う状況にしたくなかったため、とかでしょうかね。まあそれならそれで、と言う感じ。

 次回は今回の締めでひなたが不安を抱えていた点について、掘り下げる様子。辞めようと考えているとのことですが、果たして。
 前述したとおり彼女自体はノリでプリキュアになることを決めていたわけですから、こういう事態になることは想定できたのですよね。どうなるのか。
 ……と書きつつも、放送休止なのですよね。仕方の無いことですから、しっかりとすべきことをして、粛々と待つのみです。



スター☆トゥインクルプリキュア vol.1[Blu-ray]

 ※上記以外の物でも良いので、リンク先より何か買っていただけると励みになります。



過去感想は下記より
アニメ感想:プリキュア感想まとめ

アニメ感想:プリキュア感想まとめ

※ネタバレの可能性あり
 プリキュアの感想まとめとなります。過去作は下に溜めておきます。

・ヒーリングっど♥プリキュア
 1話「手と手でキュン! 二人でプリキュア♥キュアグレース」
 2話「パートナー解消!? わたしじゃダメなの?」
 3話「湧き上がる想い! 変身! キュアフォンテーヌ」
 4話「カワイイ! なりたい! キュアスパークル誕生」
 5話「気まずい水族館! チグハグなわたしたち」
 6話「ママはどこラテ? おるすばん大脱走!」
 7話「大スクープ!? のどかの秘密」
 8話「とべないちゆ!? 陸上大会大ピンチ!」
 9話「ひなたのカワイイ大作戦!」
 10話「緊急お手当て! メガビョーゲンがいっぱい!?」
 11話「力を一つに! ミラクルヒーリング!」
 12話「以心伝心!? チームワーク大作戦」

・スター☆トゥインクルプリキュア
 1話「キラやば〜☆ 宇宙に輝くキュアスター誕生!」
 2話「宇宙からのオトモダチ☆ キュアミルキー誕生!」
 3話「プリキュア解散!? スタープリンセスの力を探せ☆」
 4話「チャオ! きらめく笑顔☆ キュアソレイユ誕生!」
 5話「ヒミツの変身☆お嬢さまはキュアセレーネ!」
 6話「闇のイマジネーション!? ダークペン出現!」
 7話「ワクワク! ロケット修理大作戦☆」
 8話「宇宙へGO☆ ケンネル星はワンダフル!」
 9話「友情のリング! スタードーナツ☆」
 10話「キラッキラ☆ 惑星クマリンへようこそ! 」
 11話「輝け☆ サザンクロスの力!」
 12話「さよならララ!? 映画監督は宇宙人☆」
 13話「ララのドキドキ初登校☆」
 14話「笑顔 de パーティ! 家族のソンリッサ☆」
 15話「お宝争奪! 宇宙怪盗参上☆」
 16話「目指せ優勝☆ まどかの一矢!」
 17話「敵?味方? ブルーキャットの探しモノ☆」
 18話「つかめ新連載☆ お母さんのまんが道!」
 19話「虹の星へ☆ ブルーキャットのヒミツ!」
 20話「銀河に光る☆ キュアコスモ誕生!」
 21話「虹色のスペクトル☆ キュアコスモの力!」
 22話「おかえり、お父さん! 星奈家の七夕☆」
 23話「フワがいっぱい!? フワ☆パニック!」
 24話「ココロ溶かす! アイスノー星の演奏会☆」
 25話「満天の星まつり☆ ユニの思い出」
 26話「ナゾの侵入者!? 恐怖のパジャマパーティ☆」
 27話「海の星! 人魚になってスーイスイ☆」
 28話「燃やせハート! 職人フレアとロケット修理☆」
 29話「ただいまルン☆ 惑星サマーンのユウウツ」
 30話「ララの想いとAIのキモチ☆」
 31話「守り抜け! 最後のプリンセスのペン☆」
 32話「重なる想い☆ 新たなイマジネーションの力」
 33話「フワの決意! お手伝い大作戦☆」
 34話「つながるキモチ☆ えれなとサボテン星人!」
 35話「ひかるが生徒会長!? キラやば選挙バトル☆」
 36話「ブルーキャット再び! 虹色のココロ☆」
 37話「UMAで優勝! ハロウィン仮装コンテスト☆」
 38話「輝け! ユニの トゥインクルイマジネーション☆」
 39話「えれな大ピンチ! テンジョウ先生のワナ!」
 40話「バレちゃった!? 2年3組の宇宙人☆」
 41話「月よ輝け☆ まどかの一歩!」
 42話「笑顔の迷い、えれなの迷い。」
 43話「笑顔への想い☆ テンジョウVSえれな!」
 44話「サプラ〜イズ☆ サンタさんは宇宙人!?」
 45話「輝くキラキラ星☆ ひかるのイマジネーション!」
 46話「ダークネスト降臨! スターパレスの攻防」
 47話「フワを救え! 消えゆく宇宙と大いなる闇! 」
 48話「想いを重ねて! 闇を照らす希望の星☆」
 49話(最終回)「宇宙に描こう! ワタシだけのイマジネーション☆」


・Go!プリンセスプリキュア :更新不定期
※1〜12話までは他の作品と一緒に書いていました。
 1話:2015年2月5日までに観た物の短い感想
 2話:2015年2月12日までに観た物の短い感想
 3話:2015年2月19日までに観た物の短い感想
 4話:2015年2月26日までに観た物の短い感想
 5話:2015年3月5日までに観た物の短い感想
 6話:2015年3月12日までに観た物の短い感想
 7話:2015年3月19日までに観た物の短い感想
 8話:2015年3月26日までに観た物の短い感想
 9話:2015年4月2日までに観た物の短い感想
 10話:2015年4月9日までに観た物の短い感想
 11話:2015年4月16日までに観た物の短い感想
 12話:2015年4月23日までに観た物の短い感想
 13話「冷たい音色・・・!黒きプリンセス現る!」
 14話「大好きのカタチ!春野ファミリーの夢!」
 15話「大変身ロマ!アロマの執事試験!」
 16話「海への誓い!みなみの大切な宝物!」
 17話「まぶしすぎる!きらら、夢のランウェイ!」
 18話「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」
 19話「はっけ〜ん!寮でみつけたタカラモノ!」
 20話「カナタと再会!?いざ、ホープキングダムへ!」
 21話「想いよ届け!プリンセスVSプリンセス!」
 22話「希望の炎!その名はキュアスカーレット!」
 23話「ず〜っと一緒!私たち4人でプリンセスプリキュア!」
 24話「笑顔がカタイ?ルームメイトはプリンセス!」
 25話「はるかのおうちへ!はじめてのおとまり会!」
 26話「トワ様を救え!戦うロイヤルフェアリー!」
 27話「ガンバレゆうき!応援ひびく夏祭り!」
 28話「心は一緒!プリキュアを照らす太陽の光!」
 29話「ふしぎな女の子?受けつがれし伝説のキー!」
 30話「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」
 31話「新学期!新たな夢と新たなる脅威!」
 32話「みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!」
 33話「教えてシャムール♪願い叶える幸せレッスン!」
 34話「ピンチすぎる〜!はるかのプリンセスコンテスト!」
 35話「やっと会えた…!カナタと失われた記憶!」
 36話「波立つ心…!みなみの守りたいもの!」
 37話「はるかが主役!?ハチャメチャロマンな演劇会!」
 38話「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」
 映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!
 39話「夢の花ひらく時!舞え、復活のプリンセス!」
 40話「トワの決意!空にかがやく希望の虹!」
 41話「ゆいの夢!想いはキャンバスの中に…!」
 42話「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」
 43話「一番星のきらら!夢きらめくステージへ!」
 44話「湧き上がる想い!みなみの本当のキモチ!」
 45話「伝えたい想い!みなみの夢よ大海原へ!」
 46話「美しい…!?さすらうシャットと雪の城!」
 47話「花のように…!つよくやさしく美しく!」
 48話「迫る絶望…!絶体絶命のプリンセス!」
 49話「決戦ディスピア!グランプリンセス誕生!」
 50話(最終話)「はるかなる夢へ!Go!プリンセスプリキュア!」
※振り返りで見直しております。下記リンクにまとめています。
 アニメ感想:「Go!プリンセスプリキュア」を見直す。まとめ


・HUGっと!プリキュア
 1話「フレフレみんな!元気のプリキュア、キュアエール誕生!」
 2話「みんなの天使!フレフレ!キュアアンジュ!」
 3話「ごきげん?ナナメ?おでかけはぐたん!」
 4話「輝け!プリキュアスカウト大作戦!」
 5話「宙を舞え!フレフレ!キュアエトワール!」
 6話「笑顔、満開!はじめてのおしごと!」
 7話「さあやの迷い?本当にやりたいことって何?」
 8話「ほまれ脱退!?スケート王子が急接近!」
 9話「丘をこえ行こうよ!レッツ・ラ・ハイキング!」
 10話「ありえな〜い!ウエイトレスさんは大忙し!」
 11話「私がなりたいプリキュア!響け!メロディソード!」
 12話「ドキドキ!みんなでパジャマパーティー!」
 13話「転校生はフレッシュ&ミステリアス!」
 14話「はぎゅ〜!赤ちゃんスマイルめいっぱい!」
 15話「迷コンビ...?えみるとルールーのとある一日」
 16話「みんなのカリスマ!?ほまれ師匠はつらいよ」
 17話「哀しみのノイズ…さよなら、ルールー」
 18話「でこぼこコンビ!心のメロディ!」
 19話「ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?」
 20話「キュアマシェリとキュアアムール!フレフレ!愛のプリキュア」
 21話「大暴走?えみるがなりたいプリキュア!」
 22話「ふたりの愛の歌! 届け!ツインラブギター!」
 23話「最大のピンチ!プレジデント・クライあらわる!」
 24話「元気スプラッシュ! 魅惑のナイトプール! 」
 25話「夏祭りと花火とハリーのヒミツ」
 26話「大女優に密着!さあやとおかあさん」
 27話「先生のパパ修行! こんにちは、あかちゃん!」
 28話「あのコのハートをキャッチ♡フレフレ!もぐもぐ!」
 29話「ここで決めるよ! おばあちゃんの気合のレシピ!」
 30話「世界一周へGOGO!みんなの夏休み!」
 31話「時よ、すすめ!メモリアルキュアクロック誕生!」
 32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」
 33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」
 34話「名探偵ことり!お姉ちゃんを調査せよ!」
 35話「命の輝き!さあやはお医者さん?」
 36話「フレフレ!伝説のプリキュア大集合!!」
 37話「未来へ!プリキュア・オール・フォー・ユー!」
 38話「幸せチャージ!ハッピーハロウィン!」
 39話「明日のために…!みんなでトゥモロー!」
 40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」
 41話「えみるの夢、ソウルがシャウトするのです!」
 42話「エールの交換!これが私の応援だ!!」
 43話「輝く星の恋心。ほまれのスタート。」
 44話「夢と決断の旅へ!さあやの大冒険!」
 45話「みんなでHUGっと!メリークリスマス☆」
 46話「クライ、ふたたび!永遠に咲く理想のはな」
 47話「最終決戦!みんなの明日を取り戻す!」
 48話「なんでもできる!なんでもなれる!フレフレわたし!」
 49話(最終回)「輝く未来を抱きしめて」
 アニメ雑記:ハグプリとプリアラの総括
 アニメ感想:歴史秘話プリキュアヒストリア


・キラキラ☆プリキュアアラモード
 1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」
 2話「小さな天才キュアカスタード!」
 3話「叫べライオン!キュアジェラート!」
 4話「3人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!」
 5話「きまぐれお姉さまはキュアマカロン!」
 6話「これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!」
 7話「ペコリン、ドーナツ作るペコ〜!」
 8話「キラパティ オープン…できません!」
 9話「キラパティがあなたの恋、叶えます!」
 10話「ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!」
 11話「決戦!プリキュアVSガミー集団!」
 12話「敵は…モテモテ転校生!?」
 13話「ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!」
 14話「お嬢さまロックンロール!」
 15話「愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!」
 16話「キケンな急接近!ゆかりとリオ!」
 17話「最後の実験!変身できないキュアホイップ!」
 18話「ウワサの主は強敵ビブリー!」
 19話「天才パティシエ!キラ星シエル!」
 20話「憧れまぜまぜ!いちかとシエル!」
 21話「なんですと〜!?明かされるシエルの正体!」
 22話「やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!」
 23話「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」
 24話「転校生は妖精キラリン!?」
 25話「電撃結婚!?プリンセスゆかり!」
 26話「海だ!夏だ!キラパティ漂流記!」
 27話「アツ〜いライブバトル!あおいVSミサキ!」
 28話「ふくらめ!ひまりのスイーツ大実験!」
 29話「大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!」
 30話「狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!」
 31話「涙はガマン!いちか笑顔の理由!」
 32話「キラッと輝け6つの個性!キラキラルクリーマー!」
 33話「スイーツがキケン!?復活、闇のアニマル!」
 34話「小さな大決闘!ねこゆかりVS妖精キラリン!」
 35話「デコボコぴったり!ひまりとあおい!」
 36話「いちかとあきら!いちご坂大運動会!」
 37話「サリュー!シエル、フランスへ去るぅー!?」
 38話「ペコリン 人間になっちゃったペコ〜! 」
 39話「しょんな〜!プリキュアの敵はいちご坂!?」
 40話「レッツ・ラ・おきがえ!スイーツキャッスルできあがり!」
 41話「夢はキラ☆ピカ無限大!」
 42話「歌えWOW!あおいラストソング!」
 43話「かくし味は勇気です!ひまりの未来レシピ!」
 44話「雪に秘めた想い!愛をさけべ、あきら!」
 45話「さよならゆかり!トキメキ☆スイーツクリスマス!」
 46話「ノワール大決戦!笑顔の消えたバースデー!」
 47話「大好きをとりもどせ!キュアペコリンできあがり!」
 48話「さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!」
 49話(最終話)「 大好きの先へ!ホイップ・ステップ・ジャーンプ!」
 映画プリキュアドリームスターズ!
 映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
 雑記:プリアラを見る際の「楽しさ」について


・魔法つかいプリキュア!
※酷評記事です。
 1話「出会いはミラクルでマジカル!魔法のプリキュア誕生!」
 2話「ワクワクの魔法学校へ!校長先生はどこ!?」
 3話「魔法商店街でショッピング!目覚めるルビーの力!」
 4話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」
 5話「氷の島ですれ違い!?魔法がつなぐ友情!」
 6話「特訓!魔法の杖!先生はリコのお姉ちゃん!?」
 7話「人魚の里の魔法!よみがえるサファイアの想い!」
 8話「魔法のほうきでGO!ペガサス親子を救え!」
 9話「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」
 10話「ただいま!ナシマホウ界!ってリコはどこ?」
 11話「モフルンの初登校?ワクワクのトパーズをゲットモフ!」
 12話「満天の星空とみらいの思い出」
 13話「たのしいBBQ!幸せたくさんみ〜つけた!」
 14話「みんな花マル!テスト大作戦!」
 15話「ハチャメチャ大混乱!はーちゃん七変化!」
 16話「久しぶりっ!補習メイトがやってきた!」
 17話「水晶さん教えて!おばあちゃんの思い出の人」
 18話「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」
 19話「探検&冒険!魔法のとびらのナゾ!」
 20話「ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド!」
 21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」
 22話「芽生える新たな伝説!キュアフェリーチェ誕生!」
 23話「これからもよろしく!おかえり、はーちゃん!」
 24話「ワクワクリフォーム!はーちゃんのお部屋づくり!」
 25話「夏だ!海だ!大はしゃぎ!かき氷が食べた〜いっ!」
 26話「想いはみんな一緒!はーちゃんのクッキー」
 27話「Let'sエンジョイ!魔法学校の夏休み!」
 28話「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!」
 29話「新たな魔法の物語!主役はモフデレラ!?」
 30話「魔法の自由研究!が、終わらな〜い!!」
 31話「結晶する想い!虹色のアレキサンドライト!!」
 32話「ワクワクいっぱい!はーちゃんの学校生活!」
 33話「すれ違う想い!父と娘のビミョ〜な1日!」
 34話「ドキドキ!初恋の味はイチゴメロンパン!?」
 35話「生徒会総選挙!リコに清き一票を!」
 36話「みらいとモフルン、ときどきチクルン!って誰!?」
 37話「魔法が決め手?冷凍みかんのレシピ!」
 38話「甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!」
 39話「今日はハロウィン!み〜んな笑顔になぁれ!」
 40話「愛情いっぱいのおめでとう!リコの誕生日!」
 41話「ジュエリーな毎日!魔法学校へ放課後留学!」
 42話「チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!」
 43話「いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!」
 44話「モフルン大奮闘!みんな子供になっちゃった!?」
 45話「想いは時を超えて…!友情のかたち!」
 46話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?」
 47話「それぞれの願い!明日はどっちだー?」
 48話「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」
 49話「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」
 50話(最終話)「キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!」
 映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う 奇跡の魔法!
 映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
※考察という名の雑文
 魔法つかいプリキュア!について思うことを雑記
 Febri Vol.36の「魔法つかいプリキュア!」インタビューを読みました。+思うところの雑記
 まほプリ最終回を終えて、色々と思っていたこと
 まほプリ特集(2017年1月のアニメージュ増刊号)について雑記
 中途挫折:まほプリ特集(2017年1月のアニメージュ増刊号)の再録記事について雑記


・スイートプリキュア♪
 1話「ニャプニャプ〜!スイートプリキュア誕生ニャ♪」
 2話「ガガ〜ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」
 3話「ジャジャ〜ン!響は音楽嫌いニャ?」
 4話「モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪」
 5話「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
 6話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」
 7話「テッテケテ〜!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」
 8話「チャララ〜ン!セイレーンのニセ親友大作戦ニャ!」
 9話「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」
 10話「ウッホッホー!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」
 11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」
 12話「リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」
 13話「ムムム〜ン!セイレーンとハミィの秘密ニャ♪」
 14話「アワワワ〜!ミューズ対ミューズ、本物はどっちニャ?」
 15話「メロメロ〜!奏のラッキースプーンニャ♪」
 16話「ピンポーン!交換ステイでベストフレンドニャ♪」
 17話「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」
 18話「フワワ〜ン!音符集めも楽じゃないニャ!」
 19話「グニャグニャ〜!プリキュアに変身できないニャ!」
 20話「アアアア〜♪セイレーン、最後の作戦ニャ!」
 21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!!」
 22話「 ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」
 23話「ザザ〜ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」
 24話「サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!」
 25話「ヒュ〜ドロ〜!エレンの弱点見〜つけたニャ!」
 26話「ピポパポ♪フェアリートーンの大冒険ニャ♪」
 27話「カチッカチッ!30分で世界を救うニャ!」
 28話「ドキドキ!エレン初めての学校生活ニャ!」
 29話「ハラハラ!メイジャーランドで宝探しニャ♪」
 30話「ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!」
 31話「ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!」
 32話「オロオロ〜!ヒーリングチェストが盗まれたニャ!」
 33話「ホワワ〜ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!」
 34話「ズドド〜ン!メフィストがやって来ちゃったニャ!」
 35話「ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!」
 36話「キラキラーン!心に届け、ミューズの想いニャ!」
 37話「ワクワク!ハロウィンでみんな変身ニャ!」
 38話「パチパチパチ♪不思議な出会いが新たな始まりニャ!」
 39話「フギャー!音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!」
 40話「ルルル〜!雨音は女神の調べニャ!」
 41話「ファファ〜♪最後の音符はぜったい渡さないニャ!」
 42話「ピコンピコン!狙われたキュアモジューレニャ!」
 43話「シクシク……不幸のメロディが完成しちゃったニャ!」
 44話「ドレラド〜♪聖なる夜に生まれた奇跡ニャ!」
 45話「ブォ〜ン♪ノイズの好きにはさせないニャ!」
 46話「ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!」
 47話「ピカーン! みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」
 48話(最終回)「ラララ〜♪ 世界に響け、幸福のメロディニャ!」

アニメ感想:ヒーリングっど♥プリキュア 11話「力を一つに! ミラクルヒーリング!」

 
※ネタバレあり。
 楽しんで視聴するのが方針ですが、もしもできなかったらごめんなさいと言った形。
 過去作のことも触れる方針。ネタバレを含むので未視聴の方はご注意いただけると幸いです。
 記憶違いをしていることもあるので、その時はご指摘ください。訂正させていただきます。


 (まだ12話を視聴していない状態で書いております。完全に更新ペースが崩れてしまっています。。。)
 変身して垂直跳びすればいいと思った(野暮)。
 手洗いうがいをプリキュアが促す。それが今の事態を象徴しているように思います。
 ただ、作品とは一切関係ないのでここで書きますが、現実の地球が今病気であるかというと、それはわからないなとは思います(人にとってとかも、ありますからね)。ビョーゲンズの行いは間違いなく、地球を病気にしていますけど。
 とりあえず、外に出たら手を洗ってうがいして、かからないように気を配る。それしかできないのは確かです。

++あらすじ++
 残りのメガビョーゲン浄化に向かう三人。シンドイーネが操る川の方はすぐに浄化を済ませる。この時、水のエレメントボトルにも力が注がれる。そしてタンポポ畑の方へ。テアティーヌは二体目を倒したことに安堵し、みんな頑張ってと思う。
 しかしタンポポ畑ではメガビョーゲンが育っており、地面は汚染されており、足場が悪い。三人でも歯が立たない。
 攻撃がラテに当たりそうになり、庇ったために遠くへ吹き飛ばされてしまう。その中、メガビョーゲンは種子を放つ。

 そしてのどかは気を失う。変身も解けてしまっていた。
 ひなたは三人で集まって倒すのは失敗だったのではと発言するが、のどかはそれは違うと答える。各個撃破の方法を取ったから、美術館も川も救うことができたのだと。
 そして、諦めてはいけないとも言う。自分が病気で、なかなか治らなかったとき、医者が諦めないと発言していたことを思い返して。それにみんなも賛同し奮起する。

 しかし場所がわからない、するとエレメントたちが道を示してくれる。おかげでメガビョーゲンの元へ辿り着けた。そして変身。少しずつメガビョーゲンの体力を消耗させることに。しかしプリキュアも消耗する。その中、ラビリンはエレメントの様子がおかしいことに気付く。キュアスキャンをすると、ほとんど力を吸い尽くされていることに気付く。
 吸い尽くされてしまうと、病気になった土地は元に戻らない。その発言にのどかはエレメントに諦めないでと励ます。するとエレメントが力を振り絞り、花のエレメントボトルに力が注がれる。
 だが、メガビョーゲンの攻撃に三人は倒れてしまう。もうダメかと言うとき、エレメントに力を注がれていたエレメントボトルが光り出し、新たなエレメントボトルが生まれる。
 そのエレメントボトルを用いて必殺技プリキュアヒーリングオアシスを放ち、浄化。
 ダルイゼンはプリキュアも成長するのかと感心して退散する。

 花のエレメントは土地が元通りになるのは時間がかかると言う。ラテの体調が戻らないのは、エレメントが新しく生まれたボトルを使えば良いと助言し、それで回復。
 ミラクルなボトルだとひなたは感心。ラビリンはミラクルヒーリングボトルと名付ける。みんな賛成。
 帰り道、先生が探していたのに、怪物から逃げたらこんなところまで来てしまったと言い訳して事無きを得るのだった。

 テアティーヌはメガビョーゲンを倒せたことに安堵、しかし、何か不穏な空気を感じていた。
 カピバラが水辺から上がったとき、先程放たれていた種子が襲いかかったのだった。
++++++++

 雑あらすじ。さらっと。間違っていたらごめんなさい。

 実りのエレメントボトル、氷のエレメントボトルの取得と続いていたので、次にキュアスパークルのエレメントボトルの入手で、新たなボトル出現とか考えていたのですが、違いましたね。
 個人的には順序が崩れているように思うのですが、どうなのでしょう。それはともかくとして、実り、氷、そしてもう一つのエレメントボトルに力が注がれることで、また新たなボトルが生み出されるのかなとか、そんなことを考えました。

 諦めない理由として、のどかは医者が諦めなかったから自分も諦めてはいけないという思いを示していました。ただのどかにはその体験があるものの、他の妖精たちやちゆ、ひなたはそれを知っているわけではないのですよね。
 そこで同調して奮起するのは、なかなか難しいのではとか、そんなことを思ってしまいました。のどか自体はまだみんなに、体調を押しても頑張ると言うことしか見せていないですから。彼女自身がその結果、何かを成し遂げている様を描いているわけではないですし、自分が普段通りの生活をしていることがどれほどすごいことかを教えているわけでもないですから。
 今回も、自分の病気がどれほど難病だったか自体は、彼女の回想だけに止められていますからね。そこを教える日が来るのかどうかは、今後どうなるかといったところでしょう。避けがたい部分のようにも、思います。
 ただ、病気だったけど今は普通に生活できて、それだけですごいことなんだよと、それを示すようなことをするのかというのはなかなか難しい話になる気もしますね。重い話になりそうだし。

 ともかく、エレメントが力を吸われ過ぎると、復旧にも時間がかかるということ、吸い尽くされて手遅れになると元通りにもならないことが判明しました。
 前回では手遅れになったらどうするのかとのどかは言っていましたが、上記の情報は伝わっていなかったようです。つまりその状況で、美術館が手遅れになったらと話していたことになります。なので、少し戸惑ってしまいました。ただ、だからといって前回の段階で美術館を見捨てるという選択肢はあるのかという話になるので、答えが出ないところだと思います。
 それはともかく、エレメントを励ましたことで、エレメントが力を振り絞ってエレメントボトルに力を注いでいましたが、それで力尽きてはしまわないかと野暮なことを考えてしまいましたね。
 メガビョーゲンに蝕まれることに、時間制限ができた形になりますね。ただまあ、これはきっと節目にまた問題になる程度なのではないかなと思います。

 ミラクルヒーリングボトルの命名が、ひなたきっかけでしたね。エレメントが現れたきっかけもひなた。思わずぱっと行動したきっかけが話を進めるきっかけになっていました。ただそれに気付いたというだけなのですが、一応。

 ダルイゼンは終始余裕な様子でしたね。彼のこの気怠くも、取り乱したりしないのには理由があったりするのでしょうか。
 その幹部にもカピバラが種子に寄生されたことで、新しい敵がでてくる模様。どのようなキャラクターになるのか気になるところです。

 新しいアイテムが手に入ること自体には、ちゃんと段取りを用意して気が遣われていたなと感じました。
 ただ、実りのエレメントボトルははなが使用して、氷のエレメントボトルはちゆが使用すると言うこと自体には、あまり意味づけはされていないのですよね。受け取った人が、そのまま使っているという感じ。まあ、そこまで細かく指摘することでもないのだろうとは思います。
 ここら辺は前作のスタプリも、ペンを使用する人は、裏設定などあるのかも知れませんが、特に星座を関連させると言った意味づけはされていませんでしたしね(していたらそれはそれで、エピソードを作ることができて、面白かった気もしますが)。

 次回は特訓をする模様、カピバラから新たな敵も生成されたようで果たして。……でもとりあえず、ウサギ跳びは膝を悪くするので止めた方がいいと思う。



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過去感想は下記より
アニメ感想:プリキュア感想まとめ

アニメ感想:ヒーリングっど♥プリキュア 10話「緊急お手当て! メガビョーゲンがいっぱい!?」

 
※ネタバレあり。
 楽しんで視聴するのが方針ですが、もしもできなかったらごめんなさいと言った形。
 過去作のことも触れる方針。ネタバレを含むので未視聴の方はご注意いただけると幸いです。
 記憶違いをしていることもあるので、その時はご指摘ください。訂正させていただきます。


 (まだ11話以降を視聴していない状態で書いております。完全に更新ペースが崩れてしまっています。。。)
 助けたのは光のエレメントだったけど、最後のコーナーのエレメントは氷っぽかったですね。ここら辺も特に縛りは無い模様。というかエレメント自体が再登場だったようです。
 今回、エグかったですね。今作はとことん、のどかという少女に試練を課していくのだなと。シリーズ構成の方により直々に宣言されたような、そんな気がしました。

++あらすじ++
 ガラス美術館へ校外学習へ行くことに、のどかは電車などでの交通機関による移動は初めてだと大喜び。
 小銭を落としたおばあさんの小銭を拾って上げたり、お守りを探して上げたりといつも通り親切にしている。しかし拾うときに、ちゆが守ってくれなければあわや自転車に轢かれそうに。ちゆに「危なっかしいのよね、まどかは。早く助けたいのはわかるけど、もう少し周りも見なくちゃ」と優しく指摘されるのだった。

 一方、ビョーゲンズは今回、シンドイーネとグアイワルが口論し、その間にダルイゼンがメガビョーゲン生成のために出発。シンドイーネとグアイワルもどちらが成果を出せるかと地球へ乗り込んできた。

 ガラスの美しさに感銘を受けるのどかたち、制作者の長良からも話を聞き、彼女がガラス細工に思いを込めていることを知る。体験学習のガラス作りに向かう途中、お留守番をしていたはずのラビリンたちが来ているのに気付く。もしもの時のためにというのを言い訳に来てしまったのだった。
 だが、その備えが奏功する。グアイワルがガラス細工に宿っていた光のエレメントから、メガビョーゲンを生み出した。
 対峙している際、長良を見つけのどかは作品を守ると約束し避難してもらう。その中、ラテの様子がおかしいことに気付く。診察をすると、別の2箇所でもメガビョーゲンが発生しているのがわかる。
 一つは大きなかわ、もう一つは黄色い花。グアイワルもそのことは知らなかった様子で、シンドイーネだけでなくダルイゼンも動いていたとはしたり顔。ちゆは光線弾を打ち、目くらましにする。その隙に手分けしてメガビョーゲンを相手することに。
 のどかはガラスの美術館、ちゆは電車から見えた川だと判断し、そこにひなたを向かわせる。そして自分は黄色い花を探しに行く。
 粗方病気にしたからと、グアイワルは場所を変えようと移動し始める。のどかはそれを追いかけながら、美術館を病気になんか指せないと決意。
 しかしのどかは戦闘中、ガラスの展示物が壊れないようにするため思うように戦えない。大切な作品が壊れてしまうからと。

 ひなたが駆けつけると、川にはシンドイーネがいた。ちゆも黄色い花がタンポポであることを見つけ、ダルイゼンを見つける。
 その二箇所は、発見が遅れたために病気が進行しており、その分メガビョーゲンが育って強力になっていた。
 ラビリンはのどかに注意する。作品を壊したくないのはわかるけれど、時間がかかる分、メガビョーゲンは育ってしまうと。

 一人でメガビョーゲンを倒すのは厳しい、そのように判断して、各個撃破をするべきだと妖精たちは提案する。
 ラビリンは発生時間が遅いメガビョーゲンの方が浄化しやすい、場所がわかっている川の方が探しやすいからそこに向かうよう提案する。
 しかしのどかはそれを拒む。その間に美術館が手遅れになってしまったらどうするのと。そして、ラビリンの制止も叶わず、一人で戦い続ける。ステッキから剣を生み出して。しかしメガビョーゲンの攻撃により、自分の体が美術品にぶつかってしまいそうになったとき、ひなたのシールドが展開されて事無きを得る。
 ちゆとひなたが駆けつけてくれたのだった。二人と協力し、ちゆが凍らせて動きを封じて治癒の必殺技でメガビョーゲンを浄化。グアイワルは退却。光のエレメントからは、エレメントの力を光のエレメントボトルに分けてもらう。
 そして三人は急いで、残りのメガビョーゲンを浄化しに向かう。その中、のどかはちゆに、周りが見えていなかったことを伝える。一人では守り切れなかったと。本当に助けようと思うなら、目の前のことだけじゃダメなのだと。ラビリンはのどかが一所懸命だっただけと伝える。そしてラビリンに、また間違ったときは指摘して欲しいと伝えるのだった。もちろんとラビリンは答える。
 ニャトランは反省会は終わったのかと言い、三人は走る。そしてのどかは水のエレメント、花のエレメントを救う決意を新たにする。
++++++++

 雑あらすじ。さらっと。間違っていたらごめんなさい。

 エレメント自体は再登場することがあるのですね、これ。エレメントの初登場はそれぞれ、花のエレメントは1話、水のエレメントは3話、光のエレメントは4話ですから。それぞれキュアグレース、キュアフォンテーヌ、キュアスパークルが初登場した際のエレメントですから、狙ってのものでしょうね。キュアスパークルの新しいエレメントボトルが手に入らなかったのは意外でしたね。

 のどかの危ない部分を今回、しっかりと描写した形となったのかなと。冒頭でも書きましたが、本当に彼女へ試練を課していく形なのだなと。
 今回は三箇所で同時にメガビョーゲンが発生した事による、判断を迫られました。メガビョーゲンは時間が経つごとに周囲の病気が進行し、それによりメガビョーゲン自体も強力なものになっていくわけです。なので、一対一での対処をすることが困難になっていると。そこで、三人集まって一体ずつ対処していくということになるという。ここら辺、プリキュアたちが焦りのためか後手後手になっているのが本当面白いですね。結果的には最初から美術館にいて、一体一体倒していた方が早かったことになります。でもまずは一対一の選択を選んだのですよね。で、恐らくはすぐに見つけられていたら、その判断の方が正解だったはずです。これはもう、どっちの判断がとは言えないように思いました。
 ともかく、ラビリンはまず発生が遅くてまだ強力で無く、かつ探しやすい川の方に集まろうという提案をするわけです。
 ここら辺、連絡を取り合っているわけでも無いのに妖精たちがみんな同じ結論になるよう、一対一では対処できないという描写を入れているのは丁寧だなと思います。ラビリンが川へ移動しようするのにもしっかり理由付けしている事とも重ねて、面白いなと思います。

 けれどのどかは、美術館から動くことができないわけですね。制作者の気持ちを聞いて、守ると約束しているから、その判断をしてしまうのも自然になっていると。
 ここが手遅れになったら移動できないという、キュアグレースもといのどかの発言は、胸を締め付けられるような心地がしました。えぐいことするよなーと。
 効率的なのは、確実なのは、川に行くこと。でも、それをしたらグアイワルが妨害無くガラス美術館を病気にできると言うことで、文字通り手遅れになる可能性があるわけで。のどかは反省して謝っていたけれど、それが間違いだったとは言えないのでは無いかと思います。今、目の前にあることを尊重するのは無理もないことですし。それでもなお、多くを救うための行動を取ることを今後課していくのであれば、今作のプリキュアは正にヒーローと言えるのかもしれません。

 ちゆとひなたは助けに現れたわけですが、ここで、一切の説明が無いのも面白いですよね。
 のどかならば美術館を離れられずに戦っているに違いないと、そう判断して美術館に来たと言うことなのですから。連絡は取れないわけですし。そして、のどかがそういう人物であることは、今回の冒頭でちゆが「危なっかしい、もう少し周りを見ないとと」諭しているだけでなく、今までの話の中でも描かれてきていたとも思う訳で。
 特に視聴者は、一話や二話でラビリンたち妖精に打ち明け話をしているのを見ていますから。人のためになりたいという思いが、人一倍強いと言うことが。
 じゃあちゆとひなたが、のどかがそういう人物だと思っているかと言えば、二人にも納得できる形で描かれてきていたのではないかとも感じています。
 のどかは母親を助けにいくときも無理しているし、ひなたにモールへ誘われたときにも無理をしているし、一人で頑張りすぎてしまうと言うことは二人も察しているでしょう。そして、ニャトランやペギタンが、一話、二話で話を聞いているからこそ、のどかなら美術館から動くことができないはずだと伝えることもできたのではないかと思います。省かれていても、今までの作劇で推測することができるよう描かれていたなと感じました。

 地味に巧いと思ったのは、ラビリンたちが美術館に来る理由付けですね。何かあったときのために来ておくという、ラテがいればメガビョーゲンの出現にもすぐに気付けるという、妖精たちがいればすぐに変身もできるという。明らかに遊びに来ることが目的だけど、頷かざるを得ない理由付け。コミカルで良かったです。

 後はあれですね。メガビョーゲンの戦いで起こったことはどこまで元通りになるのか、と言う点は今回の話で気になりました。
 壊れたものは元通りになるのかについては、はっきりしていないところだったのですが、今回で壊れたものは元通りにならないことが判明したのだと思います。そうすると4話で壊れていた店内自体はそのままだったと、そういうことになるのでしょうね。
 だからこそのキュアグレースがガラス細工に、自分やメガビョーゲンがぶつかることを極力避けようとする描写に繋がるのかなと。
 なので元に戻るのはメガビョーゲンによる病気の部分なのでしょうね。そしてそれも、どうやら手に負えない範囲があると考えた方が良さそうです。ラテの額の宝石が赤になったときが、その時なのかなとか、そんなことを自分は勝手に思っていたりします。
 ただ、ここら辺は正直突っ込むのは野暮な部分だと思うのですよね。元通りになるのだから壊れたり病気になったりしてもひとまずは問題無いと判断させるのは、個人的にはですが段階を踏んでいない限りは避けるべきだと思っているので。主人公的にね。ちゆやひなたが冷静に判断しても良いけど、やっぱりのどかのようなキャラクターは一回葛藤しておいて欲しい。
 そして今回その取り返しが付かなくならないように、いったん目の前の被害を見逃すことも必要であるということを描写したのではないかと、そういう風に思っていました。次回以降同様の判断を迫られるかはわからないですが、その時は、元通りになると言うことを視野に入れても良いのではと、勝手に考えています。

 あと、野暮なことを思ったのですが、ビョーゲンズは今回のように三人で同時に攻め込んだ方がプリキュアたちを追い詰めることができると判断したりするのかなと。
 ……あんまりチームワークが良さそうではないし、グアイワルが「あーあいつらも来てたんだ」くらいのニュアンスで言っていたので、無いのだろうなと。

 それとこれもしょうがないと思うのですが、のどかを助けるために現れて、すぐにメガビョーゲンを浄化してしまったのは少し残念でしたね。ここで、三人で戦わないと勝てなかったと言うことを強調するために、連携を駆使して浄化する描写を入れていたら、もっと良かったのではと思いました。まあ、ここら辺は尺とか作画のリソースとかの事情があるので仕方ないとは考えつつ。

 個人的にはやっぱり葛藤の描写って好きなんですよね。あと正直、追い詰められてそれを乗り越えるのが好きです。震えます。面白いなーと。
 次回は残りのメガビョーゲンの浄化に奔走する形。新しい技のお披露目でしょうか。果たして。



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過去感想は下記より
アニメ感想:プリキュア感想まとめ

2020年5月4日の雑記

 自粛ですね。とりあえず友達と火曜日にオンライン飲み会をしましたね。意外と面白かったですが、翌日二日酔いになってしまいました。加減を忘れてしまいますね、これ。
 で水曜は静かにしていて、土曜は静かにしていて、日曜は試しにサイゼリヤのテイクアウトをしてみました。初めてサイゼリヤで買い物しましたが、コスパ高いですね、これ。いや本当に。
 もうお外で食べずにテイクアウトばかりしているなと、しばらくの辛抱だなと、そんなことを思う訳です。


・4月28日
陸奥八仙 Mixseed Series -innocence(イノセンス)-720ml。1980円税込み。
 香りは甘く、色味はほんのりとした黄色。
 味わいは甘さが先に来るが、乳酸由来であろう酸味が現れて、その甘味をまろやかにしてくれる。山廃では初めて作られたと言うことだが、酸味はきつすぎず、適度に現れる程度。仄かな炭酸の感覚も快い。
 酸味と旨みが残り、甘味はスッと消えるため、甘ったるくなくすっきりと飲める。
 酸味が適度に効いているため、刺身だけで無く唐揚げともしっかり合う。よくまとまっている、美味しいお酒だった。ただ16度でありながらするすると飲めるため、かなり危ないお酒だと感じた。
 日にちが経つと僅かな炭酸も抜けて、酸味が弱まり、酒の味が感じられるようになった。それでも飲みやすい飲み口には変わりないため、良いお酒だと思う。

・5月2日
遊穂 「花さかゆうほ」 純米吟醸 無濾過生原酒 うすにごり 2019酒造年度No1 720ml。1650円税込み。
 石川県のお酒。薄濁りで瓶に米粒の沈んでいる。開けるときにプシュっと鳴るほど炭酸が強い。注いでも米の細かい粒が浮かぶ。色味は黄色のため、濁りでクリーム色に。香りは甘みの感じる吟醸香に、木の香りがほんのり混じる。
 口に含むと、酸味としゅわっとした感覚がしっかりと、てもすぐに炭酸の感じはすぐになくなる。甘みが酸味の和らぐときに現れて、ゆっくりと消える。その後に旨味と酒の味と苦みが現れて酒の味と苦みはすぐに消えるが、旨味はしっかり残る。その旨味が消えると、僅かに木の香りが残るのが面白い。
 色んな味わいがして面白く、酸味のおかげで食べ物とも良く合う。寿司、唐揚げ、焼きそば、どれにも合って、食事を楽しめる。17度もあるので飲みやすいので、危険なお酒だが、美味しい素敵な逸品。温度が上がると味わいも丸くなり飲みやすくなるので、一層危険。
 ただ、炭酸が抜けるとどのように味わいが変わってしまうかは、気になるところ。
 一日くらいでは炭酸が抜けておらず、変わらない味を楽しめた。酒の味が少し弱まった程度。二日くらいで飲むにはちょうど良いと感じた。

アニメ感想:ヒーリングっど♥プリキュア 9話「ひなたのカワイイ大作戦!」

 
※ネタバレあり。
 楽しんで視聴するのが方針ですが、もしもできなかったらごめんなさいと言った形。
 過去作のことも触れる方針。ネタバレを含むので未視聴の方はご注意いただけると幸いです。
 記憶違いをしていることもあるので、その時はご指摘ください。訂正させていただきます。


 (まだ10話以降を視聴していない状態で書いております。完全に更新ペースが崩れてしまっています。。。)
 本物どっちの難易度が激下がりしているじゃないか。やっぱり難しかったんだなって。宝石のエレメントの差別化が難しかったのもあるかも知れませんが。

++あらすじ++
 のどかの家に遊びに来ていたちゆとひなた、ひなたはニャトランの動画を投稿しており、投稿はしていないもののニャトランが飛んでいる映像まで撮影しており危なかっしい。
 幼い頃の写真しか無いのを見て、ひなたは何かを思いついてショッピングモールに行くことを提案する。

 ショッピングモールでは貸衣装のイベントが行われていて、モール内の商品を借りて写真が撮れるというのだった。ちゆは遠慮しているが、ひなたは強引に進めていく。

 一方シンドイーネはキングビョーゲンのために角にアクセサリーを着飾っている。グアイワルがまだぼやっとした塊だと指摘。シンドイーネは私が体を取り戻すのだとムキになる。せいぜい頑張れとグアイワル。アクセサリーをどっちもいまいちだと、彼女は膨れっ面。

 その際に、ビーズでブレスレットを作るなどしてみたり、マニキュアシールをしてみたり。ビーズ作りは妖精たちが引き継ぐ。ドレスを選ぶ際に、のどかは人混みに押されてよろめいてしまう。
 それを見て、ひなたは自分が強引に誘ってしまったことを謝る。そして、それを決めたら周りが見えなくなってしまうことを。
 帰ろうという提案に、のどかはこんなにドキドキするくらい楽しいから帰らないと答える。二人は心配した様子で見つめる。

 のどかが何かを言いかけたとき、その中ラテが犬を見つけて走ってしまう。そして、ひなたが追いかける。
 シンドイーネが宝石からメガビョーゲンを生成。ひなたが見つけて変身。みんなを呼びに行こうというニャトランの助言に、ここを守らないとと一人で戦っているため、追い詰められてしまう。
 宝石のため、光線も弾かれるし、頑丈。更には機動力もあると大苦戦。

 のどかとちゆが駆けつけ変身。ひなたがバリアを張っているところに一緒にバリアを張って跳ね返して助ける。そしてのどかは言いかけていたことをひなたに言う。
 ひなたが自分のことをそっちのけで、のどかとちゆを着飾ることに専念してくれたことを楽しすぎて胸が一杯になったと。ちゆもまた、乗り気では無かったドレス姿になることを、わくわくしたという。そして、突っ走ってしまったのもひなたが一所懸命だからでしょうという。
 ひなたは赤面し、照れてしまう。

 シンドイーネが何を話し込んでいるのかと怒る。気絶していたメガビョーゲンも目を覚ます。
 光線を跳ね返してしまうメガビョーゲンをどうするかという話になり、キュアスキャン後に氷のエレメントボトルを使用して氷漬けに。そしてひなたの必殺技で浄化。
 モールは元通りになり、ラテも回復。シンドイーネも退却。
 エレメントも異常なし。

 プリキュアの衣装で撮影をしようというひなたに、ばれてしまうからダメと言い、ひなたが決めていたドレスで撮影することに。のどか、ちゆ、ひなた、ラテで撮影。ちゆは緊張して変な笑顔になってしまった。
 ひなたは写真コーナーに飾るように言う。ちゆは最初からそのつもりだったのだろうと見抜く。ひなたは何故わかったのかと驚くが、ちゆはあなたがわかりやすいのだと指摘。
 のどかのありがとうというお礼に、ひなたはまた赤面。妖精たちも次は自分たちも写りたいと言い、もちろんと返答するのだった。
++++++++

 雑あらすじ。さらっと。間違っていたらごめんなさい。

 ひなたはあれですね。「現代っ子」のメタファーな気がしますね、これ。
 SNSで自分の顔を晒したり、交友手段として動画投稿をしたりするのが当たり前で(今回ひなたも使っていたと思われるTikTokとかね)、それを使用することに対するリテラシーも浅く、あわや自分の出身校や住所なども思わず晒してしまう。そんな危うさも持っている。でも、そんな風に自分の情報を開けっ広げにすることには抵抗感が少ないのに、その行動結果の是非については人一番敏感なのです。
 それは、ひなたがそういう物が当たり前の、ネットの文化にどっぷりと浸かっているような、そんな人物の代表だからなのかなと感じました。ネットというのはノリが大事なくせに、そこでの言動の失敗は非難に繋がりやすいというアンバランスさがあります。
 それがアニメになると、直情的で考える前に行動する主人公のような気質と、その結果に神経質になるという感覚が同居する、不思議なキャラクターになるのだなと、そんなことを思いました。あとは、この後悔をするという部分が、プリキュアとしての余地なのだろうなと。あくまで彼女は思い立ったら一直線で、周りが見えなくなってしまうところがあるけれど、良い子であるという。
 あとは極端な書き方をすれば、ノリで行動して、それで万事OKとされてしまうと、改心とか改善とかをすることができなくなってしまうから。……考えるよりも行動で全部を解決させてしまうわけにはいかないよなと、個人的には思う訳で。
 彼女を今後どういう風に扱っていくのか、興味深くはありますね。彼女が原因でプリキュアであることがばれそうになる展開があるとか、そういう踏み込みがあったら、「すごい作品だな」と自分は感じる気がしますね。どうなるのでしょう、いやほんとうに。

 イベントにビョーゲンズが乱入しているという描写が、ものすごく、言っちゃあなんなのですが今の世相をそのまま映しているなと感じてしまいますね。
 今作、このまま描き続けたら、すごいところに辿り着きそうな気がしてきます。……多分そこまで踏み込むことは難しいのだろうとは思いますが。
 とりあえず今回は、前回と異なりメガビョーゲンがいなくなってからは無事に営業を再開できたようですね。ここら辺、再開される場合とされない場合があるのは、なかなか脚本の事情を感じるなと思ったりしました。

 シンドイーネ、コミカルで可愛らしいですね。グアイワルにとってはキングビョーゲンはまだぼやっとした塊に過ぎないと捉えているのが面白かったですね。あんまり忠誠心は無い、ということなのでしょうか。

 ビーズの取り上げ方は巧いなと思いました。ドレスの写真でもしっかり使用していたのもグッド。妖精たちが使用していたのも良かったです。
 で、ここら辺の着飾るというのを、ひなたが詳しいのが良いのですよね。のどかとちゆはきっと、彼女が居なければそういった物に触れる機会はもっとずっと後になったであろうことは想像に難くないわけで。そういう物を共有する描写は、やっぱり面白いと思います。

 ラテは本当に奔放にどこかへ行ってしまうのですね。そういうキャラクターだと言うことであれば、そうなのだなと言う感じ。

 戦闘描写も、今回良かったですね。壁を蹴ってのキックとか、よく動いていて良かったです。相手が宝石であるために光線が効かないとか、固くて攻撃が効かないから氷漬けにして動きを封じたところで浄化するところとか。
 話し合っているときにしっかりと時間が経過していて、それをしっかりシンドイーネが突っ込みを入れるのも良いですね。
 今回、写真に妖精たちが写っていないこともしっかり取り上げて、次は一緒に撮ろうと言っているのも細やかな描写だったなと。

 ひなたが赤面したりする、表情豊かなところも見ることができて、心暖まる面白い回でした。
 次回は美術館のような場所で、ビョーゲンズが大量発生する模様。果たして。



スター☆トゥインクルプリキュア vol.1[Blu-ray]

 ※上記以外の物でも良いので、リンク先より何か買っていただけると励みになります。



過去感想は下記より
アニメ感想:プリキュア感想まとめ

2020年4月27日の雑記

 火曜だけ外に出、あとは平日は家にいましたね。そういうことです。あとは、あんまり長くあれしないことになりました。そういう事情があるそうです。へー。
 土曜は歯医者に行って、日曜はマクドナルドをドライブスルーで買って、そんな風になるべく外には出ませんでしたね。そういうことなのですよね。

・24日
風が吹く 純米吟醸生酒 赤ラベル 720ml。1540円税込み。
 香りは高級感のある吟醸香。色味は黄色の薄い感じ。
 味わいは粉砂糖のような甘さと、適度な酸味が口の中を満たす。その後酒の味わいである苦みと渋みが口の中に残り、最初の飲みやすい印象とは変化するのが面白い。
 苦味が後味にじんわりとある旨味と調和していて、意外に飲みやすいのも楽しい。
 肉料理とは合わなかったが、刺身とは確実に合うと思われる。優しい味わいのものと食べると良い気がした。鍋料理とは合い、美味しい。
 二日目は味が柔らかくなり、苦みが和らいで甘みが強くなり飲みやすくなった。
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