2017年08月18日

アニメ感想:2017年夏期まとめ

※ネタバレの可能性あり
 プリキュアの記事以外は簡易感想です。おまけみたいなものだと思ってください。あと、公開後の記事についても、予告なく加筆・訂正されることがあります。
 リンクが張ってあっても、曜日を過ぎないとご覧いただけないのでご注意ください。

・Go!プリンセスプリキュア :更新不定期
※振り返り見直し
 1〜3話まで
 4〜7話まで
 8〜10話まで
 11〜13話まで
 14〜17話まで
 18〜20話まで
 21〜23話まで
 24〜26話まで(おまけあり)
 27〜29話まで(おまけあり)
 30、31話の感想書き終わりました……32話まで書いたら載せます。

・キラキラ☆プリキュアアラモード :毎週金曜更新予定(なるべく前倒しにできるようにはします)
 1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」
 2話「小さな天才キュアカスタード!」
 3話「叫べライオン!キュアジェラート!」
 4話「3人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!」
 5話「きまぐれお姉さまはキュアマカロン!」
 6話「これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!」
 7話「ペコリン、ドーナツ作るペコ〜!」
 8話「キラパティ オープン…できません!」
 9話「キラパティがあなたの恋、叶えます!」
 10話「ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!」
 11話「決戦!プリキュアVSガミー集団!」
 12話「敵は…モテモテ転校生!?」
 13話「ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!」
 14話「お嬢さまロックンロール!」
 15話「愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!」
 16話「キケンな急接近!ゆかりとリオ!」
 17話「最後の実験!変身できないキュアホイップ!」
 18話「ウワサの主は強敵ビブリー!」
 19話「天才パティシエ!キラ星シエル!」
 20話「憧れまぜまぜ!いちかとシエル!」
 21話「なんですと〜!?明かされるシエルの正体!」
 22話「やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!」
 23話「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」
 24話「転校生は妖精キラリン!?」
 25話「電撃結婚!?プリンセスゆかり!」
 26話「海だ!夏だ!キラパティ漂流記!」
 27話「アツ〜いライブバトル!あおいVSミサキ!」
 映画プリキュアドリームスターズ!

・スイートプリキュア♪ :毎週火曜更新予定
 1話「ニャプニャプ〜!スイートプリキュア誕生ニャ♪」
 2話「ガガ〜ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」
 3話「ジャジャ〜ン!響は音楽嫌いニャ?」
 4話「モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪」
 5話「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
 6話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」
 7話「テッテケテ〜!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」
 8話「チャララ〜ン!セイレーンのニセ親友大作戦ニャ!」
 9話「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」
 10話「ウッホッホー!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」
 11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」
 12話「リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」
 13話「ムムム〜ン!セイレーンとハミィの秘密ニャ♪」
 14話「アワワワ〜!ミューズ対ミューズ、本物はどっちニャ?」
 15話「メロメロ〜!奏のラッキースプーンニャ♪」
 16話「ピンポーン!交換ステイでベストフレンドニャ♪」
 17話「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」
 18話「フワワ〜ン!音符集めも楽じゃないニャ!」

・DIVE!! :毎週木曜更新予定
 1話「DIVE TO BLUE」
 2話「CONCENTRATION DRAGON」
 3話「ENTER SHIBUKI」
 4話「THE STRONG MEN」
 5話「THE DAYS OF GRAY」
 6話「DIAMOND EYES」

・サクラクエスト :毎週土曜更新予定
 1話「魔の山へ」
 2話「集いし五人の勇者たち」
 3話「マンドレイクの叫び」
 4話「孤高のアルケミスト」
 5話「ユグドラシルの芽生え」
 6話「田園のマスカレード」
 7話「煉獄の館」
 8話「妖精のレシピ」
 9話「淑女の天秤」
 10話「ドラゴンの逆鱗」
 11話「忘却のレクイエム」
 12話「夜明けのギルド」
 13話「マリオネットの饗宴」
 14話「国王の断罪」
 15話「国王の帰還」
 16話「湖上のアルルカン」
 17話「スフィンクスの戯れ」
 18話「ミネルヴァの杯」
 19話「霧のフォークロア」
 20話「聖夜のフェニックス」

予定は下記。
 基本的にほぼ一週間遅れ位で書きます。最初は予定通り回せるか確認するので、予告なく変更される事もあります。続き物の作品がインターネットで配信されていて安心しました。
 あと、面白くないと「自分が」感じてしまう作品を、3ヶ月も見続けるのは体力的にきつくなってきたので、過去の作品を追っかけます。せっかくなので録画していたスイプリを見ます。ただ、がっつりと感想は書きません。あくまで簡易的なものを。
 リンクが張ってあっても、決まった曜日が過ぎないと参照できないのでご了承ください。
・日:何か書く
・月:雑記
・火:スイートプリキュア♪
・水:自分の活動報告
・木:DIVE!!
・金:プリキュア
・土:サクラクエスト

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アニメ感想:キラキラ☆プリキュアアラモード 27話「アツ〜いライブバトル!あおいVSミサキ!」

 
※ネタバレあり。
  筆者の方針は元々、「こう考えれば、楽しめるんじゃない?」という脳内補完をするのが原則です。今作でもそれをできる限り徹底していくつもりでいます。
  できない作品ももちろんありますが、極力。


 あおい回。やはり他よりも気合いが入っているなと思います。

++あらすじ++
 シエルの飴玉のようなものから生み出された物は、長老でもわからないものだった。

 あおいはライブに欠員が出たために、憧れのミサキと同じライブに出場することになる。
 ミサキはあおいの憧れの人物、あおいはそんな彼女に会えたことで「夢が叶った」という。そして、サインまで求めたあおいに、ミサキは彼女の限界を見たように感じた。

 ライブは2つのステージで行われるが、ミサキとあおいのバンドの演奏時間が重なってしまった。
 当然、ミサキのライブが盛況、あおいのバンドのライブはいつも来てくれる観客のみ。しかも演奏中、その場を離れてしまう者までいた。
 そのことで、いちかは他のメンバーが気付かない中で、あおいが落ち込んでいることに気付く。それで励ますためにゼリーを作ることを提案。
 それにあおいも参加するが、失敗して固くなってしまう。それをあおいらしいと周りに言われると、彼女は「それはただの失敗だ」とその場を後にしてしまう。

 胸が苦しく、泣くあおい。そこにエリシオが現れて、その感情は嫉妬だと指摘。それを利用して彼女を操ってしまう。ジェラートに変身した彼女は、会場を荒らしてしまう。
 「苦しみ」を生むステージを壊してしまいそうになったとき、ホイップが叫ぶ。「そこはあおいが一番大好きな場所、それを壊すなんてあおいらしくない」と。
 そこであおいは気付く。そして変身が解ける。私らしいとは、「私はもっと歌を届けたい」と。そこで飴玉のような物が形を変える。そして、ホイップに礼を言う。好きも嫉妬も、全部音楽にぶつけるしかないのだと。
 そして再度変身し、エリシオが生みだした怪物の動きを必殺技で止める。他のプリキュアも応酬し隙を作り、パルフェによって浄化された。

 エリシオは興味深かったと退散。
 あおいは今度会ったらとびっきりの歌を聴かせるという。ゆかりが「吼えちゃって」と笑う。そこでいちかが「吼える=ホエール」を思い付く。
 翌日、ライブはトラブルがあったものの、無事終了したことが告げられる。
 ミサキにあおいはクジラのグミを渡す。固いグミを。あおいは「それが目指す自分だ、次は負けませんから」と告げる。ミサキは「楽しみにしている」と返し、握手する。
++++++++

 あらすじはこんな感じ。さらりと。

 気合い、入ってましたねー。あおいに関しては、自分の目標について思い通りに行かなかった場合、と言う部分が深く掘り下げられているように感じます。
 レールの上を辿る人生から外れるため、バンドを始めた。
 幼なじみの執事からの反対も、説得して協力してもらえるようになった。
 そして今回の、自分はまだまだ憧れの人物とは差があるのだ、と言う劣等感の部分が描かれている。あおいは、自分の実力が不足していても、次は負けないという決意をしました。これにより、実力の差があっても挫けないと心に決めたことになるのだと思います。
 すると次の障壁はやはり、両親からの反対になるのでしょうか。そこまで描かれると、あおいも何気に中高生向けというか、親が味方をしないこともあるという部分を描いたと言う挑戦がなされるのかなと思う訳で。

 何気に、敵に操られて会場を荒らしてしまうという行いも、プリキュアの姿で行ってしまうと言う点がものすごく思い切った描写のように感じました。
 ステージを壊してしまうと言う点を、ギリギリ罪に感じる境界線のように扱っていたように思います。ここら辺、難しいよなと。操られたとはいえ、確実にあおいはライブが中断されるような行いをしたわけですから。そのことに対して、申し訳なく思うべきなのかと考えたとき、上記の基準で考えるべきなのかなと。

 今回、なかなか構成に苦心していたようにも感じたわけです。
 やはり、ノルマという部分で。憧れのミサキに会うことで夢が叶ったと感じた。けれど、ライブではまだまだ敵わないことを痛感し、嫉妬してエリシオに操られた。そして次は負けないと、ミサキに告げた。
 その中でいちかはスイーツを作り、ホエールでグミを作ることを思いついた。
 これを一話で収めるのは、単純に困難だよなと。憧れのミサキと会い夢が叶った。だからライブで同じ時間に演奏できて、差を見せつけられたけど、嬉しかった。そういう論調でもなり立つのかなとも思うわけで。
 ここら辺ってきっと、夢が叶ったと思っていたけれど、差を見せつけられたときに嫉妬するほど悔しさを感じた。自分の目標はミサキに会うことではない、ミサキに負けないバンドになることだったんだ。と気付くという話作りだったのだろうと思います。作中では「みんなに歌を届けたい」という話になっていましたが、その目的の他にも、と言う形で。
 それが、エリシオに操られるという展開が含まれたので、難しい作りになっていたような、そんな気がしました。
 とか色々書いていますが、まあ、筆者の妄想存分に含めた推測なのですけども。まあこれくらい推測できるなら充分だと、筆者は思うわけでした。

 とりあえず、ミサキのバンドのライブ映像はすごかったですね。あおいとの凄みの違いをしっかりと描いていたと思う訳です。作画の枚数制限があるとのことでしたが、ここに関しては贅沢に使っていたように思いました。

 次回はひまりがスイーツの実験をする模様。ドタバタ劇を描くと言ったところでしょうか。はてさて。



キラキラ☆プリキュアアラモード! Blu-ray Vol.1

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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月17日

アニメ感想:DIVE!! 6話「DIAMOND EYES」

 
※ネタバレあり

 せっかくの試合描写がどうしてこんなにも淡々と進むのか。何がすごいのかの具体性もわからず、ただ水着姿の男たちがプールに飛び込んでいくだけの映像が展開されているという。
 もちろん、主人公の凄みはしっかりと描かれていますが、それ以外はあまりという形ではありましたけども。
 彼女を取られて悔しくて、でもそのことは克服してと言う描写も、必要があったのかわからないほど無機質に描かれていました。恐らく今作がこういう作風なのでしょうが、何とも言えない気持ちになります。



DIVE!! 上 (角川文庫)

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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月15日

アニメ感想:スイートプリキュア♪ 18話「フワワ〜ン!音符集めも楽じゃないニャ!」

 
※ネタバレあり。プリキュア感想ではありますが、簡易的です。

 不思議な回でしたね。たまにはハミィのお願いも、と言う発言とか、そもそもハミィって何かしらお願いした事ってプリキュアにあったろうかとか。ハミィのお願いが拒否された回数ってむしろ少ないのではないかとか。交換ステイとか断っていないし。

 アフロディテとメフィストの思わせぶりな態度は、妙に気になりましたね。音吉が演奏していたから行くのを止めたのか、思い直しただけなのか。
 ミューズが音符を逃がして「誰の味方でもない」と改めて発言していることも含めて、第三勢力の存在を感じるというか。ただミューズは「今はまだ味方ではないけれど」ということも、以前発言しているのですよね。
 ここら辺、どういう決着になるのだろうなと。

 で、今回は音符が大量発生したわけです。音吉がパイプオルガンを演奏した影響で、ですね。それで、ハミィやセイレーンが音符集めに走り回ったということになっているわけで。
 その内容自体は面白いものであり、キャラクターの目的のおさらいも含めた内容だったと思う訳ですが、上記のミューズの行動などが気になったなと。

 次回は響と奏が離れ離れになり、変身できなくなる模様。どうなるのでしょう。



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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月14日

2017年8月14日の日記

 色々と疲れた段階で、兄が10日に帰省。鶏が美味しい居酒屋へ。
 11日は家でごちそうを食べて、お酒も嗜む程度に。
 12日はジョジョフェアを行っていたので、兄と母とで散策に。疲れまくった状態で、居酒屋で父と合流。美味しいお酒に調子に乗りまくった影響で、飲み過ぎる。そして二日酔い。
 13日はその二日酔いの回復に費やされる、二日酔いは体の調子がおかしい。体が熱っぽくなり、周期的に吐き気が込み上げてくる。最低な気分。14日は金属アレルギーが発生した眼鏡の代わりを新調。そんな一週間。
 13日に毎年恒例の父の実家へは行きませんでした。事情があったのです。そういうことです。
 そんな一週間でした。

・10日
 「純米 大雪乃蔵 グラス」を居酒屋で。
 淡麗辛口。香りは華やかで快い。飲みやすさが良い。
 鶏料理に合う一品。

・11日
 一本目は十四代のため、省略。
 二本目は、石越醸造株式会社の「澤乃泉 純米吟醸 亀の尾 720ml」をいただきました。税込み1814円。十四代の後だったため、正確な判断はできなかったと思う。
 辛みはあるが、飲みやすい辛み。香りは優しく甘い。
 味は旨味のある辛みがあるため、飲みやすい。温度が上がると甘くなっていき、より味わい深く。

・12日
 男山本店の「蒼天伝 純米吟醸」。香り華やか。味は辛旨。美味しい逸品。

 墨廼江酒造の「特別純米 亀口酒 無濾過生原酒 もっきり」。
 香りはほぼせず。酸味。その奥に甘い味が広がる。
 旨味がふんわりと後味に広がるため、酸味がくどくない。

 笹一酒造の「旦 夏純米吟醸」。
 柑橘系のかすかな甘い香り。僅かな酸が、夏の瑞々しさを感じさせる。旨味も甘みも辛みも、口の中をすっきりさせて消える。快い逸品。

 刈穂酒造の「刈穂 山廃生原酒 超弩級 気魄の辛口+25」
 わずかに甘い香り。飲むと辛口だが、後味に旨味があるため、全く辛さを感じない。
 旨い。口の中がすっきりとする。すごい。

 男山本店の「蒼天伝 大吟醸」。
 柑橘系の芳醇な香り。フルーティ。パイン系。
 味も辛みがあるが、芳醇で香り豊かな味わい。香りと旨味が一体化している。快い味わい。

 男山本店の「蒼天伝 特別純米」。
 香りパイン系。
 後味の酒の味はあるが、大吟醸と同じ系列。旨味もあって、美味しい。


zassai at 17:30|PermalinkComments(0)日記 

2017年08月13日

2017年7月購入物

・27日
かんなぎ(12)


zassai at 00:00|PermalinkComments(0)日記 

2017年08月12日

アニメ感想:サクラクエスト 18話「ミネルヴァの杯」

 
※ネタバレあり

 SNSを使用できることになったことで、マイクロバスの下地ができあがったという。
 ただそれは副次的なもので、元々はSNSを使うことができた事による、文化のデジタルアーカイブ化だった。というのが面白いところでしょうか。
 文化が衰退するのは止むを得ないから、少しでも残す方法を、というのが折衷案的で良いなと。

 というか、1クール目と比べて完全に別物な作品になっているなと思いますね。現在描かれている物の方がはるかに面白いです。
 1クール目はこの展開を描くために下地作りをしたのかというと、そう言い切れるほどの内容では無かったような気もしていて。まあともかく2クール目からは別物として視聴しようかなと思う訳です。



サクラクエスト (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月11日

アニメ感想:キラキラ☆プリキュアアラモード 26話「海だ!夏だ!キラパティ漂流記!」

 
※ネタバレあり。
  筆者の方針は元々、「こう考えれば、楽しめるんじゃない?」という脳内補完をするのが原則です。今作でもそれをできる限り徹底していくつもりでいます。
  できない作品ももちろんありますが、極力。


 水着回とは言うけれど、やはりそこは本題で無しというところでしょうか。

++あらすじ++
 海水浴に来たいちか一同。キラパティを浮き輪で浮かせたら、遊び疲れている間に無人島へ流されてしまった。
 シエルはお腹が減ってしまい、キラリンに戻ってしまった。
 浮き輪も穴が空いてしまった。浮き輪を作り直すためのキラキラルも無い。
 スイーツを作ってキラキラルを貯めようとするが、キラキラルのストックも空っぽ。
 仕方ないので、材料を無人島で集めることに。
 しかし無人島には、ノワールに見捨てられたビブリーも傷心の末に旅へ出て、流れ着いていた。

 キラリンはそんなビブリーを見つける。ビブリーの落ち込んだ様子を見て、放っておけないと感じる。
 いちかたちは洞窟でつららを見つける。つららは、不純物がないから使うことができる。そんなひまりの言葉から、かき氷を作ることに。そして、ペンギンのかき氷を作り上げる。
 それを食べたキラリンはシエルに戻り、ビブリーにもそのかき氷をあげたいという。それに賛同するいちかたち。
 しかしビブリーはそのかき氷を拒絶し、キラキラルを吸い込む。すると、イルが暴走してしまう。ビブリーを襲おうとするため、それをシエルは守る。
 そして、他のプリキュアと力を合わせて、浄化に成功。

 改めてかき氷を渡そうとするが、ビブリーは改めてイルにキラキラルを吸い込むと、空を飛んで去ってしまったのだった。
 いつか食べてくれるはずだといちかが励ますのに、シエルは頷くのだった。
++++++++

 あらすじはこんな感じ。急いで書いたので、細部間違っていたら申し訳ありません。

 今作については、水着は別に必要で無かったように思いますね。別に、恒例行事にする必要も無いのではないのではないかなとか、考えたりします。
 まあ、海に行ったらそりゃあ水着になるだろうというのは、自然なことだとも思うのですけど。今作の場合は、会場レストランに勤しんでいる間に流されたとか、そういう形でも問題無かったのかなと言う気がしたので。

 例え悪いことをしたビブリーであろうとも、落ち込んでいるのであれば手を差し伸べずにはいられない。この描写は正にプリキュアだなと思う訳で。更に言えば、その提案をシエルにさせるのはお膳立てとして非常に上手いなと。
 肉親であるピカリオが部下になってしまった。それはつまり、ビブリーも同様に理由があってノワールの手下になっていると推測できる。だからシエルは彼女を放っておくことができない。いちかたちも、ジュリオの事情を知っているから、シエルの提案を拒むことはしない。
 今作はこういう、名前のあるキャラクターの事情という部分については、かなり気を遣って描いている印象があります。実際ビブリーは、孤独の寂しさを埋めるために、ノワールの部下になったわけですから。過去の映像が何か廃れてしまった町の映像があったこと、人形の名前がイル(英語で病気を意味する言葉)であることから、伝染病に見舞われた町の生き残りだったりするのかも知れません。そこは察するに留められる気もします。
 個人的には、これは当然の描写なようにも思うわけです。わざわざ褒めるような事柄でもないような気もしていたりします。ただ、そういう物をしっかりと描くのは難しいことだとも思う訳で、やっぱり、何はともあれ良い描写だなと思う次第です。

 かき氷を作るためにつららを使っていましたけど、これって歴史的な意味合いで大丈夫なのかなとか、そういう気はしました。ああいうつららって、何百年も時間をかけて作られたものだったりするのではないかなとか。そういうことを書いてしまうと、何も描けないことになってしまうのですけども。
 後は、ビブリーの人形イルが最初は暴走したけれど、二回目は暴走しなかった部分も気になりましたね。これ、きっとイルを操ることができるのって、ビブリーの感情に起因しているからなのだろうなと。何せイルは彼女自身の心のキラキラルから作られているわけですから、彼女の心が不安定だと、上手く機能しないのでしょう。

 ともかく今回は、悪者への立場を明確にした、重要な回だと思うわけです。今後の方針まで決まった、そんな印象を受けました。今後が楽しみになったなと。

 後は、飴玉のようなものの一つが形を変えましたね。これ、登場人物の決意の度に、形を変えていって、最終武器へと繋がっていくのだろうなと。

 次回はあおいとミサキがライブ対決をするようです。憧れの存在との対決。さて、どんな内容になるのか、楽しみです。



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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月10日

アニメ感想:DIVE!! 5話「THE DAYS OF GRAY」

 
※ネタバレあり

 あっはい。そういう印象しかない。
 彼女ほったらかしといて、それで奪われたらそれはそれでショックを受けるのは身勝手が過ぎる。男はそういう、一つのことに夢中になってしまう物だと言うことを描いているのだろうけど。
 とりあえず自主練していないことが示されて、それでようやく反省するところが笑えます。
 三回半は飛ぶことができるようになって、飛び込みとしては上手くいっているけれど、私事の方はおいつめられていく。そんな風な犠牲を描きたいのでしょうね、恐らく。



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過去感想は下記より
アニメ感想:2017年春期まとめ

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2017年08月08日

アニメ感想:スイートプリキュア♪ 17話「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」

 
※ネタバレあり。プリキュア感想ではありますが、簡易的です。

 良い話だなと思うのですが、プリキュアの扱いが不透明なのでそこの部分だけ良くわからなくなってしまいましたね。
 プリキュアという存在が認識されている世界観だと言うことが明らかになったと言ったところなのでしょうか。思えば響たちがプリキュアになれることを喜んでいたり、節々で知られた存在であることが示されている印象があります。

 それで、どんなときでも母は味方だという描写も、少し乱暴なように思いましたね。母は洗脳が行われた時点ではそこにいなかったわけで、それで母親が響の見方をしたところで、そこに説得力を持たせることはできないように思います。

 まあ、そういった部分はともかくとして、内容は母と子の絆を描くもので心暖まるものでした。響が母に泣きつく部分、そこに向かうまでの響きという名前の命名理由が描かれたのは素晴らしかったです。
 色々な人々が生活している音が響いている、そんな丘にいる際に思いついた名前。エピソードとして、すごく素敵だなと思いました。
 響が最初甘えられないのも微笑ましかった。だからこそ、細部の部分が気になってしまったという感じでしょうか。



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アニメ感想:2017年春期まとめ

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