2011年05月15日

ドラマ感想:世にも奇妙な物語「2011年春の特別編」

ぶっちゃけ全作通じて自信を持って面白いとは思えなかったので、短めとなります。

・ドッキリチューブ
 ドッキリの映像を配信するサービスで、アクセス数を稼ぐよう命令したら、自分がターゲットにされたでござるの巻。
 発案者の自分がターゲットにされる。というのはもう手垢が付いたアイデアで、この作品はそこからの挽回を図ろうとちょっと無茶をし過ぎていると思ったわけです。ターゲットにされたという描写がされてから、ラストシーンまでそのドッキリを続けるわけです。
 色々無茶でした。
 
・分身
 お見合いで結婚した相手の気持ちを確かめるため、名前を偽ってメールを出してみたと言う話。
 なんか最後の最後で台無しにされた気分。

・通算
 どんなことにでも通算の回数を祝うような世界になってしまったという話。
 バカなことを真剣に、この一言に尽きます。内容はいまいちながら、今回の世にも奇妙な物語の中ではトップクラスの面白さでした。

・缶けり
 子供の頃に缶けりで遊んだ友達マサトに出会うと死ぬ。と言う話。
 順当ホラーという感じ。それだけっていえば、それだけになってしまいますが、真っ当だったとも思います。

・PETS 
 トイ・ストーリーの犬版。それ以上でも以下でもない。


取り立てて何か書くことがあるかというと、特に何もないかなって思ってしまう今回の内容。
とりあえず、昔のようにもっとSFチックなトンデモ理論をふんだんに盛り込んだお話が観たいところです。


zassai at 07:54│Comments(0)TrackBack(0)感想 | 感想:映画・テレビ

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