営業所・車庫敷地内での撮影は許可を頂いて行っています。
また、一部に乗車会・撮影会で撮影させていただいた画像が含まれています。

宇和島自動車 本九島

きさいや広場から30分、宇和島市中心部か最も近い離島、九島にある終点が本九島です。

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到着後は岸壁で待機。訪問時は小型電気バスでの運行でした。九島の集落は終点のある本九島ほか、百之浦、蛤といった島の南東部に集中しています。

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バス停近くにあった看板。赤い部分は道幅が狭いそうです。ここまでも十分狭かったですが、離島基準だとそれほどでもないと判断された模様。本土とは九島大橋で繋がっています。

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終点のバス停に隣接している九島開発総合センターと、フェリー待合所併設の農協ストア。九島大橋が開通する2016年4月までは、農協の子会社が運行するフェリーが島外への唯一の足でした。

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センターの相向かいにはフェリー桟橋。ここから多くの人が本土へ渡っては戻りを繰り返したのでしょう。

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バス停はセンターと農協ストアの間にあり、センターと山側の住宅地の間にある道から海側に出てきて終点となります。

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朝と夕方は1-1.5時間間隔で、昼間は2時間以上空きます。朝7時半発は2本ありますが、片方は宇和島バスお得意の登校日のみ運行便です。学校はすでに島内にはありませんので、学生利用も多いのでしょうか。なお、橋を渡る前から本九島まで自由乗降区間になっています。

日曜朝の本九島8:50着、折り返し9:00発の便に乗車。往路は恵美須町から乗車しましたが、乗客はいないまま島へ。島の集落内は狭い道が続きます。帰りは島内で老人2名が乗車。自分が最初にバスセンターで下車し、老人はそのまま宇和島駅方面へ向かっていきました。

秋田中央交通 中型移籍車⑧

今回は秋田中央交通の中型移籍車のうち、小田急・京成グループ以外から移籍したKK-のいすゞ車を取り上げます。

1316 (13)
秋田200か1316
KK-LR233J1
2004年式
元:川越観光自動車
東武傘下朝日グループの川越観光自動車から移籍したいすゞエルガミオ。川越観光から秋田中央交通への移籍はこの車が初めてですが、これより前に川越観光から秋田中央トランスポートへジャーニーKとリエッセが移籍しています。川越観光のKK-LRは頸城自動車にまとまって移籍したほか、茨城交通にも移籍しました。

1351
1351-99
秋田200か1351
KK-LR233J1
2000年式
元:朝日自動車
東武グループの朝日自動車から移籍したエルガミオ。川越観光と朝日自動車は同じ東武グループの事業者ですが、朝日のKK-LRの中でも2000年式を中心に採用されたゼクセルクーラーのほか、ミラー、マーカーランプ、リヤのシールなどに朝日らしさを感じます。朝日のKK-LRワンステは同じ東武グループの関越交通のほか、グリーン観光バス、南越後観光バス、自家用を経由して椎名観光バスにも移籍しました。

1412 (2)
秋田200か1412
KK-LR233J1
2003年式
元:国際興業
国際興業から移籍したエルガミオ。奥羽山脈の向こう側の事業者や秋田県北部の事業者に移籍しそうな車が、秋田中央交通に3台まとめて移籍しました。国際興業から秋田中央交通への移籍は初めてとなるようです。

1501 (5)
秋田200か1501
KK-LR233J1
2001年式
元:立川バス
立川バスから移籍したエルガミオ。立川バスから秋田中央交通への移籍も初めてとなるようです。立川バスのKK-LRワンステは福島交通、伊豆箱根バス、九州産交バスなどに移籍しました。

備北交通 小型車④

今回は備北交通のワゴン車を取り上げます。2019年に東城地区向けにトヨタハイエースが導入され、のちに日産キャラバンも導入されました。

618 (1)
618 (3)
617-99
広島300あ981
車番:618
QDF-GDH223B
2019年式
※下の画像は同型の広島300あ979(617)
東城地区の始終線用に導入された3ナンバーのトヨタハイエース。リエッセを置き換えるにしては早いようなと思っていましたが、どうやらMaaSモデル事業の絡みで導入された模様。PASPYを始めとしたICカードも使えましたが、PASPYの使用中止により現金と庄原市のオリジナルキャッシュレスカードのみ使用可能となっています。なお、始終線廃止による予約制バス運行開始に伴い、画像の車はエクシードタクシーに移籍しました。

619 (3)
広島200あ607
車番:619
3BF-TRH223B
2023年式
2023年に2ナンバーのハイエースが導入されました。東城市街地循環バスで使われており、先代のリエッセは一般路線に転用されています。

620 (1)
広島330う620
車番:620
3BF-DS81E
2026年式
東城地区の車両代替で登場したのはまさかの日産キャラバン。これまで通りワゴン車の新車はハイエースだと思っていたのですが、裏をかかれました。撮影時は廃止直前の始終線で使われていました。晩年の始終線は予約制運行となっていました。

沿岸バス 旭川230い1401

1401 (2)
沿岸バス
旭川230い1401
車番:1401
QKG-KV234Q3
2014年式
沿岸バスの日野ブルーリボンⅡです。2014年に3台導入されたうちの1台で、3台とも長尺(Q尺)ワンステです。2012年に導入されたエアロスターは標準尺(M尺)でしたが、さらに長くなっています。車内は2人掛け座席が並んでおり、長尺なのも着席定員を増やすためでしょうか。
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