今回は、2010年代前半に鹿児島市交通局に導入された大型車を取り上げます。

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鹿児島200か1161
LJG-HU8JMGP
2011年式
導入が続く日野ブルーリボンシティハイブリッド。その中でもLJG-HUは3台のみの在籍です。もっとも、ブルーリボンシティハイブリッド自体は18台も導入されているので、鹿児島市営の日野車では、ブルーリボンシティハイブリッドが最大勢力になっています。

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鹿児島200か1148
LKG-MP37FM
2011年式
4年ぶりの導入となったふそうエアロスター。2011年はブルーリボンシティハイブリッドやレインボーⅡの導入がメインで、LKG-MPはこの1台のみの導入にとどまりました。2018年頃にラッピングが施されました。

1282
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鹿児島200か1282
LKG-KV234N3
2012年式
※下の画像は同型の鹿児島200か1284
この頃から、1990年代のような1車種を一気にまとめ買いするスタイルが復活したようで、2012年は日野ブルーリボンⅡが10台導入されました。ブルーリボンシティハイブリッドの導入が続いていたので、ブルーリボンⅡは地味に初導入だったりします。のちにヘッドライトがLED化され、印象が変わっています。

1426
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鹿児島200か1426
LKG-KV234N3
2013年式
※下の画像は同型の鹿児島200か1230
KL-LV以来12年ぶりの導入となったいすゞエルガ。こちらも2013年だけで12台導入されており、古参車の置き換えが一気に進みました。やはりヘッドライトがLED化されていますが、全車に波及しているわけではない模様。

1526
鹿児島200か1526
QKG-MP37FM
2013年式
こちらも一気に11台導入されたふそうエアロスター。2011年に導入されたLKG-MPは1台のみだったので、エアロスターの複数台の導入は2007年のKL-MPのCNG車以来6年ぶりとなっています。