今回は、山陽バスの大型車のうち、PKG-,PDG-の大型車を取り上げます。いすゞに加え、日デやふそうといった他メーカーの車両の導入も始まりました。

2854A (3)
3063A-99
神戸200か2926
車番:2854A
PDG-LV234L2
2008年式
※下の画像は同型の神戸200か3421(3063A)
他メーカーの車両を導入するようになったとはいえ、主力はやはりいすゞエルガです。ノンステはノンステのロゴに加えて明石海峡大橋が描かれています。ATを採用している関係で、PKG-ではなくPDG-になっています。クーラーは相変わらずデンソーとサーモキングを並行して採用しています。

1927B
3060B-99 (2)
神戸200か3020
車番:1927B
PKG-RA274KAN
2009年式
※下の画像は同型の神戸200か3379(3060B)
これまでいすゞばかりだった山陽バスですが、2009年から2010年にかけて日デPKG-RA+西工96MCを導入しました。やはりワンステとノンステの2種類ありますが、クーラーは全車サーモキングで統一されています。バリエーションが増えなくてほっとした人も多かったかもしれません(苦笑) なお、明石市交通部からの路線移管時に西工車体を架装したいすゞKL-LVと日デKL-UAが移籍しているほか、高速路線車で西工車体架装車を導入したこともあったため、西工車体と全く縁がなかったわけではありません。

2961B (6)
3059B-99 (1)
神戸200か3214
車番:2961B
PDG-LV234L2
2010年式
※下の画像は同型の神戸200か3374(3059B)
ワンステのエルガ。画像の車のクーラーはサーモキングですが、デンソークーラーを搭載した車も導入されています。