今回は、永井バスの小型移籍車を取り上げます。小型車は新車よりも移籍車の方が多く、様々な移籍車を受け入れています。

928
群馬200か928
KC-RN210CSN
1999年式
元:西武バス
西武から移籍した日デKC-RN+富士重工8E。西武時代は所沢市コミュニティバス「ところバス」で使われていました。西武のKC-RN+8Eは、岩手県北自動車、山梨交通、スター交通(さくら交通に再移籍)、伊豆箱根バス、鹿児島交通にも移籍しました。

929 (3)
群馬200か929
KC-MJ218F改
1998年式
元:名古屋市交通局
名古屋市営から移籍したふそうエアロミディMJ。名古屋市営のKC-MJはツーステのメトロ窓仕様も導入されましたが、永井バスに移籍したのはワンステの全固定窓仕様です。

70 (2)
前橋200か70
PB-RX6JFAA
2006年式
元:東武バス
東武から移籍した日野リエッセ。東武時代は川越市コミュニティバス「川越シャトル」で使われていました。リエッセは生え抜きのKC-1台しかいなかったので、この車が2台目でPB-は初導入です。東武のPB-RXは羽後交通と茨城交通にも移籍しています。

89 (1)
前橋200か89
KK-LR233E1
2001年式
元:京成バス
京成から移籍したいすゞエルガミオ。KK-のエルガミオは初導入で、E尺も初導入です。京成のE尺エルガミオは備北バスにも移籍しました。