2006年11月21日

日本国は断じて「将軍様マンセー」の国であるべきでは無い!−教育基本法「改悪」問題について

教育基本法「改悪」問題についてもう一丁。

というか、巷では「日本国民なら卒業式で日の丸・君が代に敬意を表すのは当たり前」とかいう類の議論がありますけど、欧州などのリベラル・デモクラシーが根付いている国々では学校等での公的儀式の際に国旗を掲揚したりする等のことが強制されなかったり、国家斉唱が強要されない国も(斉唱自体しない国も)実は少なく無いのですね。

まあ、米国の場合は「人種のるつぼ」の多民族国家だし、あの国は「星条旗」がアフリカ系米国人等のマイノリティの解放のシンボルとして使われた歴史があり、「星条旗」がリベラル・デモクラシーのシンボルとして根付いているという面があるので少し話は別ですけど。ただ、その米国でも「国旗・国歌」に対する思想信条の自由を巡っては議論もあるし、訴訟も起きていますね。

この日本国が「本当に」リベラル・デモクラシーを国是として「国民」を形成する国家(nation state)であるならば、「日の丸・君が代」に対する多様な価値観を認めるべきだと思いますね。

やたら「国民」だとか「国家」だとかを振りかざす人に限って、実は「国家」「国民」とは何か?という<基本>が良くわかっていないんじゃないかという気がしますね、私は。



(*11/22 0:00追記)

以下はブログ「アッテンボローの雑記帳」への投稿文です。

>今回の教育基本法の改訂で謳われてるのは、一言でいうと「公徳心」です。この「公徳心」を戦前の戦争教育の再来と訴えてますけど、それは結局、今の教育基本法の下で、自分の都合ばっかりを大切にして、他人を蔑ろにする人間が増えてしまったからでその是正です。(●●●さん)

で、そもそも「公徳心」って何ですか?
例えば、「日の丸」や「君が代」を全ての人達に押し付けることなんですか?

ある辞書によると「公徳心」とは「<社会生活>における<道徳>を重んずる心」だそうです。

で、「社会生活」とは「社会の一員として行う生活」であり、また「道徳」とは「ある社会で、人々がそれによって善悪・正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。法律と違い外的強制力としてではなく、個々人の内面的原理として働くものをいい、また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの」とのことです。

(以上、gooの辞書検索結果より引用)

●●●さんのような人から見れば「卒業式での日の丸・君が代掲揚に抵抗する教師」ってのは「タダの自分勝手なサヨ野郎」なのかも知れない。だが、彼らは彼らなりの価値観に基いて公共社会をより良くしようとの意思を持っているのだから、私から見れば立派な「公徳心」の持ち主ですよ。

要するに、「公徳心」って言っても人それぞれってこと。国家権力なりが規定できるものではありません。

>国が教育に介入云々いう人がいるけど、日本の政府って民主主義的選挙によって選ばれた我々の代理人なんですけどね。(●●●さん)

そう言えば、この日本は「自由民主党」という政党が政権を握っていますけど、仮に日本が本当に「リベラル・デモクラティック」な国(nation stete)だとすれば、「公徳心」においても多様な価値観があることを前提とすべきです。

「リベラル」な社会とは、多様な価値観を受容し、また他人の価値観に寛容である社会のことでははないでしょうか。教育現場で「日の丸・君が代」を押し付けたり、「愛国心」の名の下である種の価値観を外部注入しようとする発想自体が「リベラル」では無いと考えますね、私は。

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コメント一欄

1. Posted by 憂楽嘲(ごまめの翁)   2006年11月21日 15:12
 トラックバックありがとうございます。
 76歳の老いで何処まで続けられるか分かりませんががんばってみます。
2. Posted by まこと   2006年11月21日 20:55
「憂楽嘲(ごまめの翁)」さん、はじめまして。

こちらは未だ若輩者の身ですが、戦後の民主主義の「成果」を根こそぎにする恐れのある教育基本法「改悪」案を廃案に追い込むために、お互いにがんばりましょう!
3. Posted by まじへん   2006年11月21日 21:35
北朝鮮に金さんと人民の対立がある。

同じ図式が日本にもあって、この対立を国民が受け入れている限り、
永遠に解決することがない。と、頑張ることの徒労が見えている若者たち
4. Posted by まこと   2006年11月21日 22:02
まじへんさん、こんばんは。

金さんは金さんでも、「遠山の金さん」みたいに人情味のある権力者ならまだマシなんですけどね〜、「北のソナタ」のお国も、そして某「美しい国」も。
5. Posted by ニャンケ   2006年11月21日 23:34
はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
アメリカの例など、「国家」における「国旗・国家」の意味や位置付けなど、とても興味深く拝見させていただきました。
僕も深くモノゴトを考えるクセをつけなきゃ。
誰かが言ってたんですが、明治維新以来の工業化に即した教育制度(社会制度)そのものの制度疲労とか、脱工業時代を迎えた現実とのギャップとか、そういうものが子供達の世界に凝縮されていると・・。
まあ、むずかしいことはやっぱりむずかしい。
ハッキリ言えるのはたったひとつ。
これ以上教育を悪くしてどーする?
やっぱりモノゴトを深く考える道は遠いかなあ?
6. Posted by まこと   2006年11月22日 01:34
ニャンケさん、こんばんは。

この複雑な現代社会を見通すというのは、なかなか難しいことですよね。けど、想像力を働かせ無いと、「現実」に呑み込まれてしまいますしね・・・。
7. Posted by むじな   2006年11月25日 14:54
>ただ、その米国でも「国旗・国歌」に対する思想信条の自由を巡っては議論もあるし、訴訟も起きていますね。
>

議論があって訴訟が起きているだけでなく、表現の自由を国旗尊重より上位においた判例が積み上げられて、それが常識となっていますよ。

北・西欧やカナダにいたっては、そもそも国旗敬礼、国歌斉唱すら、学校では教えられていない。国歌を知らないカナダ人やベルギー人なんてザラにいます。
8. Posted by むじな   2006年11月25日 14:55
だから、日本において、愛国心、国旗・国歌なるものを強制されることは、要するに先進民主主義国家からの逸脱であり、限りなく北朝鮮・中国と同じ状態に転落させるものだといえます。

愛国心を強制しようとする安倍自民党政権こそが「アカ」なのです!

実際、米国の連邦最高裁の判例では、国旗を燃やしたり、国旗敬礼を拒否したりすることを、むしろ米国が守るべき表現の自由の価値として認め、以来それが確定している。
次を参照:
http://www.din.or.jp/~okidentt/katarukai3siryou.htm
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/archive/kokoro/junbi7.htm
9. Posted by むじな   2006年11月25日 15:04
国旗焼却を表現の自由として認めた1989年ジョンソン事件判決
http://en.wikipedia.org/wiki/Texas_v._Johnson
http://www.bc.edu/bc_org/avp/cas/comm/free_speech/texas.html
国旗敬礼拒否を権利として認めた1943年バーネット事件判決
http://en.wikipedia.org/wiki/West_Virginia_State_Board_of_Education_vs._Barnette
http://straylight.law.cornell.edu/supct/html/historics/USSC_CR_0319_0624_ZS.html

しかもいずれも1943年は大戦中、1989年はレーガン末期と、それぞれ最も保守的で愛国的な時代の判決である点が重要です。
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