くれないメニュー:
紅ラーメン(通常価格\790)

味:
辛味噌

コメント:
府中の人気店「かなで」のセカンドブランドで7/29にオープン予定の「紅」。

今日は、その「紅」のレセプションに招待されたので行ってきました。

店舗は「かなで」の正面にあり、今回のレセプションは両方の店舗を使って行うようです。

クリアで繊細なラーメンを出す「かなで」に対して、「紅」は濃厚な味噌ラーメンの専門店との話。全く違う方向性なので楽しみですね。

19:30到着で待ち客多数。
「紅」の席数が限られているので、待ち客は向かいにある「かなで」で一杯やりながら待つ感じのスタイルになっています。

中に入ってみると、雑誌で見るような方々がずらーっと並んでいるでは無いですか!これは凄いです(^o^;)

色んな人に挨拶をしながら、ウーロン茶を片手におつまみを。

おつまみ

おつまみは、チャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、白髪ネギ。
ラーメンに浸かって無い状態で食べる機会って少ないけど、こうやって食べると濁りの無い味が楽しめて良いですね♪

しばらく談笑した後、席が空いたようなので「紅」へ移動。

こじんまりとした店内は、一文字カウンター8席のみ。

白木を基調にし明るい雰囲気の「かなで」に対して、この「紅」は照明を少し落としたスタイリッシュな空間になっています。

メニュー今日は使用していませんでしたが、入って右手に券売機が用意されています。

今日のメニューは、「紅らーめん」「鬼紅らーめん」「みそらーめん」。

今日は、看板メニューと思われる「紅らーめん」を注文。

しばらくしてラーメンが出てきました。

3人でバラバラな物を頼んだので、並べて撮ってみました(^^)

全部

右から「みそらーめん」「紅らーめん」「鬼紅らーめん」です。

みそ
「みそらーめん」通常価格750円

「みそらーめん」
なんか二郎を思わすようなビジュアルですね。
これは辛味が殆ど無さそうな感じかな?

鬼紅
「鬼紅らーめん」通常価格890円

「鬼紅らーめん」
所謂激辛です!一口いただいたんですが、ヤバかった(^o^;)
ただ、食べられないってレベルでは無く、しっかりした旨味も感じられますね。

って、他の人のを眺めてても仕方ないので、自分の頼んだ「紅らーめん」をいただきます。

紅
「紅らーめん」通常価格790円

少し赤みを帯びたスープは、豚骨を主体とした感じの濃厚な動物系白湯スープをベースにした味噌味。
マイルドと言うよりはワイルドって感じの力強いスープでニンニクもかなり効いてそう。
そこに特製ラー油、食べるラー油、辛味噌などが合わさっていく事により、茶色のスープが紅色へと変化していきます。
ぶっちゃけ辛いです。
唐辛子の風味と辛味をしっかり感じられて、スープとの相性も申し分無く美味しい。

ただ、辛いのが苦手な人は「みそらーめん」を頼んでおいた方が無難かと(^_^;)

麺
麺は、7種類の太さを持った「乱切り麺」。

すいとんのようなムッチリした存在感があったかと思えば、舌の上でコロコロと微妙なアピールをしている中太麺も居たり…
食感と言うか口の中に入れた時の違和感みたいなのがあって面白いですね♪
しかも粉の味がバッチリ感じられて凄く美味しい。
スープもしっかり持ち上げてくれています。

切刃

「かなで」にこれの切り刃があったので、撮ってみました。

トッピングは、豚肉、キャベツ、もやし、糸唐辛子など。

豚辛み

豚肉は、柔らかな細切れのバラ肉。
味噌ラーメンて事で、こういうタイプを持ってきたのかな?
野菜やスープと一緒に食べられるお肉って感じで良いですね。

しゃっきりとした野菜は、スープの辛味に対して和かな甘味があるような感じで美味しい。


全体的な印象としては、繊細でクリアな感じの「かなで」とは対称的なジャンクで荒々しさすら感じるラーメンで美味しかった。
「紅」って事で辛いのがウリなんだろうってイメージだったけど、この麺をもってすれば「みそらーめん」でも十分インパクトを楽しめるんじゃないかな?と感じました。


オープンまで後2日ですが、この調子で頑張って下さい♪


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
259杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都府中市宮町1-3-10

営業時間:
11:30〜14:30 17:00〜20:30

定休日:
月曜日

電話:


駐車場:
近くにコインパーキング有

公式HP:



麺創研かなで 紅 -KURENAI- ( 府中(東京) / 味噌ラーメン )
★★★★4.0
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