竹岡屋メニュー:
特製竹岡屋スペシャル(\950)

味:
醤油

コメント:
今日は、「一代元」跡地にオープンした久米川の「竹岡屋」へ。

ここは、寿司・創作料理の「一幸」が手掛ける千葉県木更津にあるラーメン店「竹岡屋」の同名支店として昨日7月11日にオープンしたお店。

千葉で「竹岡」って事だったので、「梅乃家」に代表される「竹岡式」と呼ばれるラーメンを提供するのかと思いましたが、それとは直接的な関係は無いようですね。
一応、インスパイア系ではあるらしいですが…


21:00入店で先客は20人ほど。

店内は、一文字カウンター7席、2人掛けテーブル5卓、4人掛けテーブル2卓、小上がり3卓、ボックスシート2卓とかなり広々としていて、ファミレスチックな雰囲気。

客層もファミリーや友達連れの方が多そうな感じですね。

入り口付近には、お子様酔うな駄菓子が置かれてあり、2つまで持っていって良いらしいです。

入って正面に券売機があるので、そこで食券を買います。

メニューメニュー
メニュー
メニューは、「すだち冷し麺」「冷しタンタン麺」「つけ麺(各種)」「ピリ辛ねぎ冷やし麺」「ピリ辛ねぎチャーシューメン」「ピリ辛ねぎラーメン」「スタミナ肉玉そば」「『黒』スタミナ醤油」「特製竹岡屋スペシャル」「ラーメン」「塩ラーメン」「タンメン」「お子様ラーメン」など豊富な麺類に加え、ご飯物、一品料理、定食、ドリンク、セットメニューなどなど。

これだけ多いと口頭注文の方が落ち着いて選べそうだなぁ。
 
とにかくメニューが多くどれがメインなのか全くイメージが湧かないので、オススメを聞いたところ「スペシャルが一番出ています」との事なので、今日はその「特製竹岡屋スペシャル」をチョイス。


これだけのキャパがあるお店としては、ホールの店員さんが少なめかな?
多少バタバタした感じはありますが、しっかり声が出ていて良いですね。

卓上もやし

卓上の壺には、辛味もやしが入っているので、それを摘みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

20分程してラーメンが出てきたので、早速いただきます。

ラーメン
「特製竹岡屋スペシャル」950円

「スペシャル」と言うだけあって、豪華なビジュアルですね。

黒っぽい色づきのスープは、鶏や豚などの動物系清湯スープをベースにした感じの醤油味。

竹岡式のようなチャーシューの煮汁だけって訳では無く、ちゃんとスープをとっているようで複合的な旨味とやや強めの甘味を感じます。

見た目ほどしょっぱい感じではないけど、醤油がかなり強く出ていて、その醤油から感じられる「焦がし」感にも似た香ばしさが、なんとも心地よい感じ。

全体的に円い感じの味わいで、表面に浮かべられた多めの背脂と油が適度なこってり感も出してくれています。

麺
麺は中細の縮れで、程よい茹で加減。

スープの持ち上げは良く、相性としては悪くないけれど、よくある中華麺て感じで、ちょっと面白味に欠けるかな?

ここで敢えて乾麺とか合わせてきたら面白かったけど(^_^;)

「スペシャル」のトッピングは、たっぷりのチャーシュー、味玉、白髪ネギ、メンマ、青ネギ、海苔3枚。

チャーシュー味玉
ネギ
チャーシューは、5・6枚入ってたかな?
柔らかでジューシーなバラ肉で、若干醤油が強いかな?って気もするけど、スープ同様香ばしい風味が感じられて美味しい♪

味玉は、6割程度固まった半熟。
黄身の中心部がトロリと流れ出すような半熟加減で、軽い甘味を感じる味付けが成されていて美味しい。

白髪ネギは、軽くラー油で和えてあるのかな?
ネギ自体の辛味や臭みは殆ど感じず、少しピリ辛感とごま油っぽい風味が感じられます。


全体的な印象としては、「竹岡式インスパイア」って括りで見ると「?」って感じになるけれど、香ばしい醤油の風味が心地よいラーメンで、ファミレス系ラーメン店としとは良いんじゃないかなぁと感じました。

割りと入れ替わりのある立地みたいですが、これから頑張って下さい♪


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
233杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都東村山市栄町1-22-8

営業時間:
11:00〜22:00

定休日:


電話:
042-399-0150

駐車場:
11台

公式HP:
一幸


濃厚醤油 炙りチャーシュー 竹岡屋 久米川店 ( 久米川 / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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