IMG_3281訪問日:
2019.12.6

メニュー:
小らーめん(\780)

味:
豚骨醤油

コメント:
今日紹介するのは、八王子駅南口からすぐ「郎郎郎」跡地にオープンした「ぶっ豚」。

新店と言うよりは、「郎郎郎」の看板かけ変え的な感じで11月18日にオープンしたお店。
八王子店だけでなく、町田店聖蹟桜ヶ丘店等の「郎郎郎」もみんな変わっていっているようですね。
ただ、味も変わったようなのでちょっと楽しみ。

12月6日11:30オープンと共に入店。
店内は、L字カウンター12席に6人掛けテーブル2卓のゆったりした空間。
レンゲとお冷やは券売機の対面に置かれてセルフサービスとなっています。

入って左側に券売機があるので、そこで食券を買います。

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メニューは、「らーめん」「油そば」「つけ麺」「台湾まぜそば」に味変の「魚タマ」「海老タマ」「火山」「大辛火山」「激辛火山」、各種トッピング、ドリンク類等。

今回は、「小らーめん」をチョイス。

「野菜」「アブラ」の無料トッピングが用意されていて、食券を渡す際に聞いてくれるので、「野菜アブラマシ」でお願いしました。

10分程して受け皿に載せられたラーメンが出てきたので、早速いただきます。

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「小らーめん」780円

爆盛りでは無いけれど、食べやすい感じの山盛りですね!

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先ずは、山盛りの野菜から頂いていきます。
野菜は、ボイルしたキャベツともやしが1:9位の割合。
決してキャベツが多いわけでは無いけれど上にのせる事でビジュアル的に良く、もやしもキャベツもシャキシャキした良い感じの茹で加減。
上からかけられた味付け背脂と絡めて食べるのも良いけれど、野菜自体は味付けはされていないので卓上のラーメンタレや唐辛子等をかけたりしながら食べると良い感じ♪

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野菜をある程度食べたら、麺を下から引っ張り出して野菜と位置を変えるように天地返しして、スープと麺をいただきます。

醤油の色が強めに出たスープは、豚をベースにした醤油味。

微乳化ながらも肉出汁由来の味わいがしっかり感じられるもので、ちょっとしょっぱめだけどそれがジャンクさを出していて、強い旨味と背脂のコクや旨味が良い感じに合わさってまろみを出してくれていて、立川二郎に似た感じの軽い酸味があるけれど、こちらの方が好みな仕上がりで凄く美味しい♪

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IMG_3340麺は、平打ち風の極太で少し捻れた感じのもの。

府中二郎程では無いけれどかなりの極太でインパクトがあるもので、オーションの味わいをしっかり楽しめる風味の豊かさがあり、密度が高い噛み口で噛むほどに味が出るような味のあるもので美味しく、しょっぱめなスープとバランスが取れていてかなり良い感じ♪

「小」の麺量は350gとの事でかなり警戒していたんだけど、茹で上がりの重さみたいで実際は250g位の感覚でそこまで多くはないです。

トッピングは、豚、キャベツ、もやし、背脂。

豚は、小さいけど分厚い塊のようなものが二個。
しっかりした食感だけどパサつきは無く、肉の旨味たっぷりで美味しい♪

途中で卓上の刻みニンニクを加えると、ジャンクな旨味と風味が加わり、より二郎系らしい味になって美味しい♪


全体的な印象としては、「郎郎郎」の時とは全くの別物とも思える味に仕上がっていて、チェーン系の二郎インスパイアの中では一歩抜きん出たような印象を受ける美味しさでした♪

これから頑張って下さい!


ご馳走様でした♪


2019年何杯目?:
403杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都八王子市子安町1-2-1

営業時間:
11:30〜15:30 17:00〜23:00

定休日:


駐車場:
近くにコインパーキング有