宗メニュー:
カボチャの王様(\900)

味:
カボチャ

コメント:
せっかく馬場まで来たので、先日テレビで「かぼちゃつけ麺」てメニューが紹介されていた「宗」に行ってみることに。

このお店は「女性でも気軽に入れるラーメン屋を作りたい」という思想を元に、今年の4月にオープン。


お店の外観をパシャって撮っていると、女性の店員さんが笑顔で出迎えてくれました。
店員さんに誘導されて店内へ。



たくじょう12:35入店で先客は4人。
店内は、L字カウンターとテーブルが1卓。デザイナー柳宗理の作品が飾られたスタイリッシュで落ち着いた雰囲気。
店内にある全ての物が洒落ていて、ホントに女性一人でも入れる感じの雰囲気だし、デートとかにも使えそう。
一番驚いたのが卓上が畳で出来ていること。
これは凄いなぁ!汚しちゃいけないって気を遣わなきゃいけない気がするけど、独特の温かさみたいなものがあって凄く良い。



めにゅーめにゅー2メニューの冊子もラーメン屋のそれとは違ってスタイリッシュなレストランぽい感じ。
メニューは、麺、飯、餃子、甘味がそれぞれ数種用意されていて、夜には酒や肴のメニューも加わるとのこと。
初訪なので基本のラーメンも食べたかったんだけど、今日は「カボチャの王様」っていう昼夜限定10食の冷製ポタージュ風つけ麺の方が気になっていたので、そちらを注文。



グラスそれにしてもホントにお洒落だよなぁ。
グラスや調味料一つとっても雰囲気が違うもんなぁ。






つけ麺汁しばらくして、つけ麺が出てきたので早速いただきます。

つけ汁は、その名の通り「カボチャ」をベースにした冷製ポタージュ風なもの。

食べる前は、甘いカボチャの冷製スープだとするとしつこいかな?と単純に考えていたんだけど、これがまたうまく「つけ汁」になっているからビックリ。
甘さは控えめで軽く酸味が効いている。時折、カリッとした食感と共にチーズの香りが加わって何とも言えない美味しさ。





麺麺2麺は、フェットチーネを思い浮かべさせられるような多加水でモチモチとした平打ち太麺。
つけ汁の粘度がかなり高いので、めちゃめちゃ絡んできて美味しいんだけど、最後の方はつけ汁が足りなくなるんじゃないか?なんて不安に陥ったりも(^-^;)




鶏トッピングは、水菜、枝豆、糸唐辛子、チーズチップス、鶏チャーシュー。

鶏チャーシュー(チャーシューって呼んで良いのかな?)は、香草を揉み込んで焼き上げた大山地鶏らしく、独特の香りと旨みがありステーキのよう。直前に焙って出されるので、香ばしさもあって凄く美味しいです。


出された時に「スープ割も出来ますので」と言われたので、残り少ないつけ汁をスープ割してみる事に。




豆乳投入出された割スープは、スープでは無く「豆乳」。

これを加えていくと、つけ汁がマイルドなカボチャスープに変化。これは、美味しいなぁ(*^_^*)
ただ、この時にチーズチップスの香りがちょっと強すぎて邪魔な感じもした。


全体的に斬新なアイデアが組み込まれ、尚且つ美味しく仕上げてあるので、凄く良かった。
そして、味もさることながら心のある温かい接客により、一層食事を愉しむ事が出来た気がする。


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
258杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都新宿区高田馬場1-4-21

営業時間:
11:30〜23:00

定休日:
第二日曜日

電話:
03-5876-7640

駐車場:
店舗前にあり

公式HP:
麺屋 宗