勘九郎2メニュー:
勘九郎らぁめん(\600)
炙りチャーシュー(\300)

味:
醤油豚骨

コメント:
池袋からの帰りにもう1軒。
10月末に吉祥寺駅前にオープンし、お店の近くに住む職場のIさんからも「雰囲気の良いお店だよ」と薦められた「勘九郎」に来ました。

ここは、「ラーメン横綱」という京都のチェーン店にいた方が立ち上げたお店で、店舗は吉祥寺駅からすぐの所にあり、地下と言う事を除けば最高の立地。

地下に降りると、ウェイトレスの方が迎えてくれ、席に案内してくれます。

21:25入店で先客は10人。
ジャズの流れる店内は、明るくてお洒落なバーのような感じ。
左側のスペースは少人数用っぽく、一文字のカウンター席と二人掛けのテーブルが2卓。
右側はグループ用のテーブルが用意されていて、ゆったり出来そうな感じ。



配膳カウンターには、ラーメンを置く受け皿の上ににナプキンと竹製の箸がセットされていて、横にはワイングラスがありウェイトレスの方が注いでくれます。
これはもうラーメン屋の雰囲気じゃないですね(笑)
もさい男一人でくるよりも、デートとかに使う方が合ってる感じ。





めにゅーメニューは、「新世代醤油とんこつ『勘九郎らぁめん』」、「かつおと昆布の合わせだし『和風醤油らぁめん』」を軸に、餃子やごはん等の一品料理もあります。
ランチタイムには、カレーや焼きらぁめんなどにサラダ、スープの付いたセットメニューもあるようです。

今日は、基本の「勘九郎らぁめん」に「炙りチャーシュー」トッピングで注文。




らーめんほどなくしてラーメンが出てきたのでので、早速いただきます。

お洒落な感じの陶器で出来た大きめの丼には、予想外に黒っぽいスープが張ってます。

スープは、イメージしていた醤油豚骨とは違い、意外にもすっきりとした豚骨に強い醤油味。
豚骨のコクはあるけど、それ自体は奥に引っ込んでる感じで、ほんのりとした魚介と独特で甘味のある醤油が立っている感じ。なんとなく「和」を匂わせ、「蕎麦」を連想させるような感じ。
表面には軽く背脂も浮いていて、程よいこってり感もでています。



麺麺は中太の平打ちで、若干縮れがあるもの。程よい茹で加減で最後までダレる事無く食べられます。

トッピングは、万能ネギ、チャーシュー、メンマ、もやし。



ちゃーしゅートッピングの中では、なんといっても、炙りチャーシューの存在が大きい。
厚めに切られたバラチャーシューは、ホロホロと柔らかくて味付けも程よい加減。
「炙り」って言葉から、提供前に表面を炙って出すのかと思ったけど、そういう訳では無いみたい。



今日の「勘九郎らぁめん」は、イメージしていた醤油豚骨とは違い、あっさりめで美味しかった。
ただ、やっぱりちょっと醤油じょっぱさが強いかな?て感じもした。

凄くお洒落で感じの良い接客で良かった。ただ、席が高いうえに隣との間隔があまりないので座りにくいのが難点かな。

これから頑張ってください♪

ご馳走様でした。


今年何杯目?:
306杯目

禁煙状況:


所在:
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-3 オリエンタルビルB1F

営業時間:
11:30〜翌4:00
日曜11:30〜0:00

定休日:
水曜日

電話:
0422-72-3305

駐車場:
近くにコインパーキング有