ホトトギスメニュー:
そば(醤油)(無料券)
味玉(\100)

味:
醤油

コメント:
大崎から幡ヶ谷に移動し、蛤の出汁を使っていることで有名な「不如帰(ホトトギス)」へ。

もともと今年中には食べようと思っていたんだけど、先日のチャリティーイベント「ど・凪」の抽選で、ラッキーな事にこちらの「不如帰 無料券」が当たったので、早速行ってみることに。

ただ、アバウトに書かれた「無料券」なので、1杯無料なのか、トッピングが付けられるのか、割引になるのか、さっぱりわからないんだよね(笑)
手作り感があるからチャリティーイベントらしくて良いんだけど(^^;)

電車に乗り慣れていないので乗り換えに戸惑ったし、ラーナビの道順ナビに従って行ったつもりだったんだけど、まんまと逆方向に歩いていたりと、大変だった(・_・;)

幡ヶ谷って渋谷とは思えない位のどかな雰囲気の町だね。
「不如帰」は、そんな町の路地裏にひっそりと佇んでいました。


看板しかも、どうやったって一見じゃラーメン屋さんてわからないような外観。
なんか愛嬌のある看板も置いてあるし(笑)
店長さんの性格が顕れているのかな?(^^)
13:55入店で先客は1人。
店内はL字型のカウンターで黒と白を基調としたスタイリッシュで大人な感じの雰囲気。髪どめ用のゴムが用意されているなどの気配りもあります。


めにゅーめにゅー2店内右側に券売機があるので、そこで食券を。
メニューは、「そば」「味玉そば」「煮豚そば」「つけそば」とあり各メニュー醤油と塩があります。
冬限定メニューとして、今日から「牡蠣そば(味噌)」、17日から「釜あげつけそば」っていうのも始まるようです。

とりあえずサービス券は何に使えるのか聞いてみると「醤油」か「塩」との事なので、今日は「醤油」でお願いする事に。
味玉も付けたかったので、「味玉」だけ食券購入。

店員さんは、若い店主さんと女性の方が一人。
どちらも、気さくで柔らかい雰囲気の接客で凄く印象が良い(^^)
二人とも、あまりにアバウトな「無料券」を見て苦笑いしてましたよ(笑)
「この券、『凪』で、どんな感じで貰ったんですか?」と尋ねられたので、軽く経緯を説明。
抽選て事も知らなかったっぽいですね。


らーめんしばらくして、ラーメンが出てきたので早速いただきます。
黒の四角い受け皿に白い丼、店内同様ここでも白と黒のコントラスト。かなりこだわりがあるっぽいですね。

透き通った醤油色のスープは、豚骨清湯、魚介、蛤3つのスープを合わせたというトリプルスープの醤油味。
初体験のラーメンなので、どんな感じかな?とスープを一口啜ってみると…
分かり易い!変に上品さを気取ってる訳ではなく「蛤が好きです」って感じに蛤の香と旨みが前面に押し出されていて、脇を支える豚骨や魚介も蛤を中心うまく調和されている。

蛤独特のクセが結構出ている感じだから苦手な人もいるだろうけど、個人的にはかなり好き。


めん麺は、三河屋製麺の中細ストレート。
やや加水率高めで、つるつるシコシコとした食感のもの。なんとなく不思議な弾力性があって、噛んだ瞬間に軽く跳ね返ってくるような感覚があります。
スープとの相性も良くて美味しいね。

トッピングは、ネギ、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、海苔。

穂先メンマは、柔らかいんだけど適度な噛み応えがあり、成長した筍に近い味わいのもの。

あじ玉味玉は、トロリと溶けだす半熟加減。
個人的に「味玉」と「チャーシュー」がトッピングのメインになっているんだけど、このラーメンに関してはスープの印象が強いせいか、この2つの印象が薄かった。

逆に、いつもは気にならないネギや海苔を口に含んだときに「美味しい」って感じた。

「不如帰」のラーメンは、斬新でありながら懐かしさもあり、蛤を主張しながらもバランスの取れたラーメンに仕上げていて美味しかった。
お店の雰囲気も含めて、凄く良いラーメン屋さんだなぁと感じました。近かったら間違いなく通います。

あと、何故か購入した「味玉」の食券を「次回、来ることがあったら使ってください。」と、返してくださいました♪

メチャメチャありがたいですね。
これだけ美味しい「味玉そば」を実質無料で頂いちゃったみたいなもんだもんね。

ありがとうございますm(__)mきっと、また来ます♪

ご馳走様でした。

今年何杯目?:
325杯目

禁煙状況:

所在:
東京都渋谷区幡ケ谷2-47-12

営業時間:
11:30〜15:00 18:00〜21:30

定休日:
木・金曜日
(木曜日は『裏不如帰』として営業)

電話:
03-3373-4508

駐車場:
近くにコインパーキング有


裏「

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