2008年07月01日

ハウス食品の原語はホームカレー

ハウス食品は「ハウスカレー」と呼ばれることがあるほど、即席カレールーやレトルトカレーで大きなシェアを占めています。

1913年(大正2年)に薬種化学原料店として開業した浦上商店(うらかみしょうてん)は、1926年(大正15年)に香辛料メーカーから営業権を譲り受け、即席カレー市場に本格参入を果たします。

このとき、譲り受けた商標は「ホームカレー」でした。

その後、「ホームカレー」を「即席ハウスカレー」と改称し、正式に社名に「ハウス」の文字が入ったのは1949年(昭和24年)のことでした。


zatugaku_door at 15:54│Comments(0)TrackBack(0)企業 | 食品

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