バリュー投資のすすめ ~思ってるやつと違うからな~

バリュー投資はすすめてませんのであしからず。だれでもできるレベルのファンダ分析より、他のもっと大切なものを見つめていきたいです。

投資成績 2017年7月

今月はグロス過去最高を更新。パーセンテージで見ても5本の指に入るパフォーマンスでした。地合い良すぎ。


グラフィックス1




※我が家は24日〆の25日から新しい月 



年初来 +82.85%(税引き後ベース)
前月比 +21.90%
投資来 +2160%
 
 



今月の主役はもちろん相模ゴムで1100円台から1800円台までなんやようわかりませんが買われてました。


ただ箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ第一四半期かなと思っております(震え


なので上記の数字には大した意味はありません。


それ以外では決算見てから買いに行った銘柄が軒並み強かったです。エスクロー、C&R、ヨシムラフード、DDなど。


決算持ち越そうと思ってたのが事前に上がってしまってどんどん利確を進めており、この2か月で買いポジが最も少なくなってしまいました。


決算でいろいろ入れ替えていきたいと思います。

どのタイミングで誰の話を聞くのか

これはもうめちゃくちゃ大事だなと最近思う。


最初に気付いた人の話は最初に聞くべきで、その話が徐々に徐々に広まっていって最終アンカーが声高らかに成長性やファンダメンタルについて語りだしたら天井。


最終アンカーのお気楽っぷりをある程度理解しないと高値で売れないのでその心境を把握しつつも、これは初期に気付いた人たちが正しくて上がっているのではなくて既に別の次元に話が移り変わっているっていうのを意識すると。


相模はどのあたりや?


2018年の工場拡張がなかったら、もう売ってもいいと思える。


しかし工場拡張がある。判断が難しいね。

投資プロレス

この二日の下げで大きく資産が減少し、やる気が全くなくなった私です、どうも。


こういう下げが来たときに心構えは先月初めに春山先生の言葉を引用して書いた。(こちら


今日は同じ内容を少し趣向を変えて書いてみる。


私のような不器用というか、ある条件のもとでしか利益を伸ばすことができない投資家というのは戦い方がプロレスに似ている。


つまり、相手の攻撃が来るとわかっていて敢えてよけずに受け止める。相手の攻撃に耐えて耐えて自分のチャンスが来るのをひたすら待つ。


周りのプロの投資家たちはメイウェザーのボクシングのような戦い方をする。


相手のあらゆる攻撃をかわし、隙を見て有効打をどんどん打ち込んでいく。


これを自分が真似てしまうと途端に試合が面白くなくなるし、そもそも真似ることなんてできないわけでそうすると勝てなくなる。


あらゆる相場で利益を上げることを放棄し、取らないからこそ取れる相場があること、そして取るからこそ取れない相場があること。


まぁそういうことです。


やってることが相対的に正しければおのずと結果はついてくると信じて、粛々とやっていくしかないね。

ちょっとした記念日

投資を始めて大体4年と半年ぐらい経つわけですが、今日で資産が20倍になりました。


ちょっとした記念日ですね。


正直言うとあと1年早く始めてたらもっと違った結果(良い方)になってたと確信してるので、いつ投資を始めるかというのは重要だなと改めて思いました。


それと同時に、複利の効果の絶大さを感じずにはいられません。


とりあえず10年、投資ができたらいいなと思っていましたが何とか4年半は退場せずに来れましたな。


まぁ相場が良いだけなんですけどね。


慢心せずに頑張ります。

資金が増えるにつれて

それが有利に働くような投資スタイルの構築を意識して最近はやってます。


例えば500万円だと心理的にストレスなく好パフォーマンスを上げられるけど、これを1億円でやろうとしたら途端にうまくいかなくなるみたいな投資スタイルではなく。


500万円でも1億円でも同じ割合で無理なくパフォーマンスを出せるようにしたいなと。


つまりグロスがでかい分それだけ有利になるような。


乗り越えないといけない課題はいくつか見えてる。


これをここから数年でしっかり向き合いながら乗り越えていくと恐らく第一関門は通過してそうな気がします。


無理は禁物で焦らずにできることにできる範囲で最善を尽くします。
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