バリュー投資のすすめ ~思ってるやつと違うからな~

バリュー投資はすすめてませんのであしからず。だれでもできるレベルのファンダ分析より、他のもっと大切なものを見つめていきたいです。

投資成績 2017年4月

死んだ…


図1





年初来 +15.33%(税引き後ベース)
前月比 -7.34%
投資来 +1325.5%
 



一か月間、ずっと売られ続けた相模ゴム。


実はフランス大統領選懸念で売られてたことにしてあほみたいに買われる指数。


これじゃあ勝てるわけない…


というわけで昨日まであったやる気が岐阜の山奥に消えてしまったので、投資は来世でがんばります。 

周りのトレーダーの行動をいい意味で無視する

自分の周りには凄腕のトレーダーが多い。


そういう人たちの投資行動を見ていると、相場が上昇しているときは買いでとってるし、今みたいに相場下落時には売りでとっている。


トレーダーは「おれが一番じゃぼけええええええ」っていう人が多いように見えるので勝ってることだけ言ってるのかもしれませんが()


それでね、そういう人たちを見ていると相場が上げているときも下げているときも取らないと負け組のように思えてくるんですよ。


現に「え?取れてないの??こんな簡単なのに???」みたいな感じでマウンティングされますしね()


しかし自分のような凡人がそういうのを真似すると永久に負けられるわけですよ。


なのでそういう取らなくてもいいというか、取ろうとすることで逆に泥沼にハマってしまうような行動を避けることで負けを減らせると思うの。 


そうは言っても目に入ると気になるので、最近はツイッターでフォローしている人の大半をミュートしています() 

あれも欲しい これも欲しい

あれも欲しい


これも欲しい


もっと欲しいもっともっと欲しい


というような株価の銘柄ばかりですが、あれも欲しいこれも欲しいと思ってるうちは陰の極みなんて来ないと思う。


しばらくは好業績続くやろうし、この株価なら買いでしょ!


という時は大体同じような人がそういう行動を取ってて、さらにもういっちょ手厳しい下落がやってきた時に諦めにも似た投げと明日はもっと株価が下がるかもしれない…という恐怖感が出てきたときが買い場になることが多いと思う。


今日の(これ書いてるの12日の夜ね)相場を見て自分も思ったし、大半の人が思ったと思うけど、今の株価は買いやすい銘柄が多い。


ここからもういっちょ、買いたくない安値まで我慢できるかな…


本当に難しいですね。 

戦場で一番先に死ぬやつ

テレビか何かで見たんだと思うんですが、めちゃくちゃ記憶に残ってます。


戦場で一番先に死ぬやつはどんなやつか。


「破れかぶれになってまだ敵がたいぶ先にいるにもかかわらず弾を全部使い切ってしまうやつ」


らしいです。


ぎりぎりまで待つというのはそれはそれで勇気がいることです。


そして勇気をもって最後まで我慢し、恐怖感に打ち勝ったものだけが生き残れる。


こういう局面は下手なナンピンを数撃っても当たらないからねぇ。


我先にと戦場から逃げ出すのも一手ですな。


結局は敗者は言葉を持たないし、勝ち続けないと意味がない。


ここからの相場はこれまでに経験した相場とはまた違うものになる可能性があるけど、生き残って自分の糧としたい。


というわけで


SQは18000円ワンチャンおなしゃす 

難しいことはわかりません、ヒロシです

去年の8月以降、ずっとロングで戦ってきました。


11月の米大統領選の時は一日食らったけど。


その後の新大統領に対する期待感もあってか、相場は大きく反転したし、米長期金利なんて一時2.6%ぐらいまで行ったんじゃなかったっけ?


明らかに相場の潮目はあの大統領選の日に変わったと思った。


とにかくロングしてたらそれでいいと思ってここまでやってきたし、日経平均が2万超えたら2015年夏に高値で捕まってる資金が再度回転してきてそこで最終アンカーにバトンタッチしたらいいわと思ってました。


そこから数か月。


オバマケアの撤廃すらできないトランプ大統領を見てこれはあかんなと思いましたまる


難しいことはわかりませんが、新大統領に対する期待感で上がってた相場だったとしたら期待が失望に変わったら売られるやん?


そこに来てタイミングよくというか悪くというか、地政学的リスクが一気に高まって。


これはもうロングぱんぱんで勝てる相場ではないと。一旦降りるにはいい時期だったと思う。


ただ、シリアへの軍事介入は民主党共和党双方から賛同を得ているというところを見ると、これを機にトランプ政権の支持率が一気に回復するというシナリオまであると思ってます。


つまりあれですよ、シリアや北朝鮮がらみの地政学的リスクがあろうがなかろうが一旦降りるべきタイミングだったんじゃないかということですよ。


こっから一気にまたぬるま湯相場に逆戻りすることも考えられるけど、さらに難しい相場になる確率のう方が高いと思うのでしばらくはCP50%以上を目安にやっていこうと思います。 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: