ブログランキングに参加しています。応援のポチをよろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村


なんでその銘柄を買ったのか、その理由って結構重要で周りを見てて損切りができずにズルズル行ってしまう人は銘柄購入の理由が途中で変わってしまう人が多いと感じています。


というのもこの週末に知り合いと飯を食ってたんですよ。その人も株をする人で何かいい銘柄はないかといつも私に尋ねてきます。


数ヶ月前に同じようにいい銘柄は何かと聞かれた時にニューフレアテクノロジーがいいんじゃないかと勧めたんですよね。


理由としては競争力のある製品を作っているから利益率も高く、PER1ケタ台は割安じゃないか?なんていう話をしたかと思います。


そして5月の本決算時に出てきた内容をみて、この競争環境に変化の兆しがあらわれていることがわかったわけです。


私もその時ニューフレアを持っていましたが、競争環境の変化が起きた時ってそれまでの数字の根拠が全てひっくり返ってしまうわけですから一度売りを出さないといけないと思い、決算翌日に投げました。


競争力があるから買い→競争力があやしくなってきたぞ…→売り、っていう流れですね。


もちろん、その知り合いからもどうしたらいいと思いますかと相談されたので、当初の目論見が外れてしまったので一度外した方がいいんじゃないかと伝えました。わかりましたと言うもんなんでてっきり損切ったのかと思っていたのですが…。結果として週末に会った時にはまだ保有し続けていました。


そしてそのホールドする理由が買った時と変わってるんですよね。やれ配当がいいからだとか、東芝の子会社だから倒産はしないだろうとか、なんか色々言ってました。


こういうのは単に高い株価で買ってしまったこと、損切りができないことをなんとかして正当化しようとしているに過ぎないんですよ。


後から自分の投資行動を正当化しようとするのはだれにでもできます。だれにでもできることをやっていては儲からないのが株式投資だと思います。


短期の値幅取りで買ったのに、下がると長期保有してみたり、長期保有しようと思って買ったのに短期的な含み益に目がくらんで早売りしてみたり。


私もしょっちゅうやってしまうのですが、その投資行動を正当化せずに日々自分のトレードを反省していきたいと思います。


間違ったことはすぐに認めてごめんなさいする。


そういう潔い男に


私はなりたい


宮ざわかみ賢治


(ペッパーフードを寄り付き買い→3470円売りという薄利でこすってしまったざわかみがお送りしました)


twitterを細々とやっています。トレード内容や相場雑感などをつぶやいていますので、よろしければfollow me