2012年02月05日
旧正月来る……というか過ぎた!

俺:新年快楽ー!
皐:もう2月だよおっさん…
俺:あのさ。一応ご主人様なんだけと俺。最近の扱いはひどくない?
ついでに「お前」までもやめておっさん呼ばれのかよ。
まあいいや。新年と言っても旧正月のことだけとね。
皐:旧正月と言っても1月23日で既に過ぎたじゃないか!
俺:俺の中ではまだ正月気分だからいいよ。
そう、お年玉を貰い、花火で遊んで、年越し番組を見て…
皐:お前は何歳児かよおっさん…
俺:でも最近は童心に帰ってみた。ボランティアとして東京の小中学校に行って
多文化交流授業の講師をやったりしてね。
皐:日本の小中学校に潜入して女子トイレでカメラを付けたり
ロッカーの体操服を盗んたり?ほうほう。通報したよ。
俺:誤解されたら困るんだよ皐月君。僕は子供達に台湾をよく分かってくれるために
台湾の文化など歴史などを紹介しに行ったぞ?
もちろん保健体育の実習をしたければいつでも相手にするだが(小声)
皐:いいよ実習してやるよ。今すぐ読者さんに教科書でよく見かける生殖器の断面図を見せるから
誰かハサミを持ってきて!
俺:ちょちょちょちょっと待ってください皐月さん!
もちろん何も変な事を言ってませんから!
まあさっき言った旧正月とかの紹介がメインだったよ。
お年玉とおせちは大晦日で食べるとか、初詣は関羽様のお寺に行くとか。
日本が台湾にどんな影響を与えているとか。
皐:温泉文化とか日本食とかドラマとかアニメとか?
俺:アニメを特に強調したら女子中学生がかなり食いつけてくれたな。
授業が終わっても女子中学生に囲まれて「ねぇねぇ!先生はアニメも見てますか?」
とか聞かれたな。いやー困ったなアハハハ。
皐:「鬼父」とか「JKと淫行教師シリーズ」とか「ツンデレ淫乱少女すくみ」とか素直に答えなさいよ。
俺:先生方も教室にいるからそう答えたら人生オワタジャネーノ。
まあ無難に「日常は見てるよ」に答えたら「日常面白いですよね!!」と言われた。
ああなるほど、NHKでも放送されているしどちらというと中学生のノリなんだなと思った。
どんな漫画を見てるのも聞かれたな。
皐:阿吽でしょ天魔でしょ快楽天でしょエルオーでしょ…あとなんだっけ…?
俺:コミックRINだっけ?…じゃないよ!普通にまんがタイムきらら系を見てると答えたわい。
一応事実だよ。でも逆に中学生が「なにそれ?」「見たことない」とかの反応で焦った。
俺おかしいかなって。
皐:あれだろ?
き し! _ -── ‐- 、 , -─-、 -‐─_ノ
小 ら // ̄> ´  ̄  ̄ `ヽ Y , ´ ) き え
学 ら L_ / / ヽ ら |
生 が / ' ' i ら マ
ま 許 / / く !? ジ
で さ l ,ィ/! / /l/!,l /厶,
だ れ i ,.lrH‐|'| /‐!-Lハ_ l /-!'|/l /`'メ、_iヽ
よ る l | |_|_|_|/| / /__!__ |/!トi i/-- 、 レ!/ / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
ね の _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ ,イ ̄`ヾ,ノ!
l は 「 l ′ 「1 /てヽ′| | | 「L! ' i'ひ} リ
ヽ | ヽ__U, 、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ, ヾシ _ノ _ノ
-┐ ,√ !  ̄ リ l !  ̄  ̄ 7/
レ'⌒ヽ/ ! | 〈 _人__人ノ_ i く //!
人_,、ノL_,iノ! /! ヽ r─‐- 、 「 L_ヽ r─‐- 、 u ノ/
/ / lト、 \ ヽ, -‐┤ ノ キ 了\ ヽ, -‐┤ //
ハ キ { / ヽ,ト、ヽ/!`hノ ) モ |/! 「ヽ, `ー /) _ ‐'
ハ ャ ヽ/ r-、‐' // / |-‐ く | > / / `'//-‐、 /
ハ ハ > /\\// / /ヽ_ ! イ ( / / // / `ァ-‐ '
ハ ハ / /! ヽ レ'/ ノ > ' ∠ -‐  ̄ノヽ /
{ i l ! / フ / -‐ / ̄/〉 〈 \ /!
俺:いや、「けいおん!」なら超有名で皆知ってるから多分みんな単行本派なんだろな。
まあ「けいおん!」だけ超有名なんだけど。
あとアニメの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」とか「R-15」とか見てる?と聞かれた。
そんな深夜アニメ中学生が見れないだろ普通!絶対おかしいって!
俺妹は中学生だから中学生が感情移入しやすいのはわかってるけど、
きりりん氏はエロゲー大好きなスーパーキモオタなんだよ?
つまりお前らもエロゲーやってるのかと小一時間問い詰めたいな。
皐:お前だって中学生時代からエロゲーをやってたじゃないか。
俺:(゚ε゚)だからダメ人間になってしまったのよ言わせんな恥ずかしい。
つーか「銀魂は見てますか!?」と聞かれて「よくあんなチ◯コが出てるアニメを見てるな」
と言ったらあいつら床で笑いこけたやんの。そんなにチ◯コが面白いなら俺のを見してやる!
皐:「それお兄さんのあれなんですか…?梅干しを三つ股間に装着しているではなくて…?」
ノ∩
⊂ 皐月ヽ 諦めろ
/( 。Д。 )っ
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ 俺 / :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_) 梅干し二つとチョコバナナ一本だよ!!
俺:まあそんな茶道ism的な展開は個人的に嬉しいけどね。
あでも小学生はワンピースとかしか知らないからその辺はまだ救いはあるな。
皐:女子が後数年になるとあの中学生達になるよ。そして後数年したら腐女子の出来上がりだよ。
俺:男はいつも遅れているなこううゆうの。僕も中学校時代に漫画アニメにそんなに興味なかったし、
さっきの日本での話も男子中学生があまり興味なかった。
まあ男子中学生ならスポーツに興味あるだろうな普通は。
俺はセックスというスポーツが一番好きだけと。
皐:好きだけと一度もやったことないスポーツなんだよね。はいはい。
俺:ヽ(`Д´)ノうぜぇ!サッカー観戦が好きな人にも必ずサッカーをやっているわけじゃないから!
皐:でも実際のサッカーボールですら見たことない人に
「俺はとてもサッカーに詳しいよ!」と言われてもね…
俺:(゚∀。)もー話が脱線しすぎたのよ!
とりあえず1/3ドール以外も1/6ドールにも新年ネタで一撮影した。





皐:新年と関係なくね?ただのアニメネタじゃん。
俺:…………(゚∀。)とりあえずこれをやりたかっただけだよ!
Web拍手
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春節おめでとうございまーす。
>雪見オナニー
・・・新年からそれですかいw
雪なら埋まるほどありますが、寒さに勝る劣情は
偉大な気がせんでもないですが、発情期は暖かくなってからてな感じでw
てか、朝までに90cm降雪とか天気予報が
言ってるよ・・・勘弁してくれよ・・・
BSのアヌメが見れなくなる(そっちかいw
俺:日本海側の人ですか…?お疲れ様です。
東京に雪が降りましたけど数時間でやみましたので物足りないなーと思いました
でもだからこそ新潟に住めと言われたらちょっと遠慮したいです…!!
皐:雪が多いから困るよりアニメを見たいだけなんだろお前は。
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こないだ雪の飛騨へ行って来たんですが、至るところ中国語を話す人だらけでした。
みんな上品な感じと服装だったので、中国じゃなくて台湾からの観光客みたいでした。ドールを連れてる人は残念ながらいませんでしたけど、可愛い女子高生か女子大生の数人連れとかはけっこういたよ!
やっぱり雪が見られる地方は人気があるんですか?
俺:北海道とか、雪が見れる所が人気ありますね。
昔は中国人を服で見分けることが可能でしたが今はあまり分からないですな。
喋ったら速攻わかりますけどね。
秋葉に行く度に台湾人グループを発見できますよ実は。
もちろん可愛い子もいるしフィギュアに熱中している姿が可愛いな。
皐:そういえば試験前に一緒にスキーに行こうと約束をしたじゃないですか!
ノ∩
⊂ 皐月ヽ 嫌がらせだよ
/( 。Д。 )っ
U ∨ ∨
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∧_∧ ∩ :: :.
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(つ 俺 / :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_) ただの嫌がらせにしか聞こえないから
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2012年01月27日
メイドの居る日常 第40話
メイドの居る日常 第40話 新しい朝 肩に触れる寒さに、俺は目を開けた。白い壁が見える。朝だった。 冬休みは昨日で終わり……。今日から大学が始まる。昨日から覚悟してたけど、いきなり心が折れそうだ。このまま布団の中で春まで冬眠していたい。 「おはよーございます! ご主人様っ。冬休みは昨日でおしまいです。さあ元気よく起きて朝ご飯食べて大学に行きましょうッ!」 睡りに落ちかけた意識に叩き付けられる無駄に元気な声。皐月だった。重力に引かれるように落ちていく意識を、強引に引き上げる。 「あと、五分……」 俺は布団に潜り込み、そう言い返した。 「ところで、ご主人様」 楽しそうな皐月の声。 経験的にこいつが俺を"ご主人様"と呼ぶ時は、ろくな事を考えていない。無茶なおねだりをするとか、無茶な事を閃いた時とか、何か無茶な事をしとうとしているとか。 「ここにバケツ一杯に入った氷水があるのですが、どうしましょう?」 「マヂか?」 布団から顔を出し、俺は皐月を見た。 いつもと変らないように見える。が。 「マヂです」 素敵な笑顔で、皐月は青いバケツを持ち上げた。 バケツには水がなみなみと注がれ、適当に砕いた氷が浮かんでいる。氷は冷蔵庫で作ったのだろう。昨日のうちから準備していたようだ。 「起きればいいんだろ」 俺は布団をどかしベッドから降りた。目を擦りながら、室内サンダルに足を通し、身体を持ち上げる。寝てる時は起きるのは辛いが、起きてしまえばある程度は楽になる。 「ああ。残念――」 ため息をつきながら、皐月がバケツを見下ろしていた。 「おい……」 低く呻きつつ、唾を飲む。 ごねていたら本当に氷水をぶっかけられただろうか? 皐月が普通のアンドロイドだったら答えは否だ。人間に危害を加えられないように、プロテクトが掛けられている。しかし、皐月はそのプロテクトがあって無いようなものだ。 「今日の朝飯は何だ?」 目を擦りながら、訊く。朝飯は一日の基本である。朝食を食べずに学校や仕事に行く人間もいる。俺はパン一枚、おにぎり一個でも食べて起きたいタイプだ。 「カツ丼」 即答してくる。 俺は両腕を伸ばし、皐月の頬を摘んだ。頬を力一杯横に引っ張る。 「朝っぱらから、そんな重いものが食えるか」 「ういー」 皐月の喉から変な声が漏れる。皐月の肌の感触は、人間とほとんど変らない。それでも、どこか違和感がある。特殊なシリコンで作られた人工皮膚組織。 俺の腕を掴み、あっさりと外す皐月。 ぱたぱたと右手を振りながら、 「冗談冗談。さすがにそんなもの作るわけないでしょ? 今日はトーストとベーコンエッグ、ミニサラダとホットミルクだよ」 「普通だ」 普通の朝食内容に、俺は素直に安心する。……そういえば、こいつはよく変な料理を作りたがるけど、実際にその料理を作る事は滅多に無いんだよな。そこは良心なんだろうと、好意的に解釈しておく。 皐月は一度頷いてから、微笑む。 「注文があれば、カツ丼くらいは作るけどね。そんなに時間かからないし。特大ケーキくらいまでは作るよ。フルコースとか満願全席とかは、要相談かな」 「注文することはないから」 きっちりと俺は釘を刺した。 窓辺へと歩いて行く。 九階建てのビル。そのほとんどが、独身者や学生などに向けたアパートになっている。俺が住んでいるのは、七回の東から三番目の部屋703号室だった。 「ふあぁー」 窓ガラス越しに日の光が入ってくる。 朝六時三十分。この時間だと日は昇りきっていない。空は青く明るいが、まだ夜の闇が薄くヴェールのように残っている。 数度深呼吸をしてから、俺は振り返った。 皐月を見つめ、訊いてみる。 「何かいいことあったのか?」 「まあね」 得意げに微笑み、胸を張る。 「メイド服新しいのに変ったんだ」 スカートの裾を指で摘んで広げてみせる。 身長百六十センチほどの女。少女と呼べるほど外見は幼くないが、雰囲気はどこか子供っぽい。腰まで伸びた亜麻色の髪の毛。髪の毛の先端を赤いリボンで縛っている。顔立ちは二十歳前後の女のものだが、表情はこどものそれである。瞳の色は茶色。凹凸の少ない細い身体に紺色のワンピースを纏い、白いエプロンを付けている。両足は白いハイソックスにスリッパを穿いていた。 「全然わからんぞ」 俺は正直に答えた。いつも見ている皐月と変らぬ姿。言われて見ると服が新しくなったような気もするが、それ以外は何も変っていないように見える。 皐月はワンピースの袖やスカートの裾を指で摘み、 「袖の長さとか裾の長さとか縫い目とか変ったんだけど、分からない?」 「わかるか」 俺は正直に言った。 テーブルに並べられた料理。 「美味い……」 こんがりと焼けたトースト。微かに焦げ目の付いたベーコンエッグ。卵は半熟で、トーストと一緒に食べると非常に美味しい。レタスと水菜と薄切りトマトのサラダは、甘さと酸味の利いたドレッシングがかけてある。 そして、シンプルなホットミルク。 絵に描いたような、爽やかな朝の朝食だった。 「当たり前でしょう?」 テーブルの脇に控え、皐月は得意げに口端を上げた。右手を自分の胸に当て、 「超高性能アンドロイドのわたしが作ってるんだから。重さや容積もきっちり量れるし、気温や湿度まで計算に入れた味付けが可能だよ」 ハカセの作った超高性能アンドロイド。見るだけで、物体の体積や容積を計算し、赤外線を用いて、温度を測ることもできる。手で持つだけで、調味料から食材までミリグラム単位で重さが分かる。そして、精密機械のように、速く精確な動きも可能、 この多彩な機構を駆使して作られた料理は、数学的に非常に美味しいものとなる。 「無駄に高性能だな」 トーストを囓りながら、俺は感想を口にした。 「その"無駄"はいらないでしょ。普通に高性能って言いなさい」 両腕を腰に当て、皐月が言い返してくる。 よく自分を"超高性能"などと自称している皐月。ただの自意識過剰にも思えるが、超高性能なのは紛れもない事実だった。 ホットミルクを一口飲み、俺は口を開く。 「そういえば、お前って何のために作られたんだ?」 「何のためって?」 瞬きをする皐月。質問の意図が呑み込めなかったらしい。 「うちでメイドごっこするために作られたわけじゃないだろう。これはあくまで、途中の訓練みたいものだろう? ハカセは心を持つ機械を作りたいとか言ってたけど、それがどういう事なのかは俺もよく分からないんだけど」 皐月の機能は凄まじいものである。はっきり言ってメイドだけをやらせるには、オーバースペックだ。俺は皐月は他の目的があって作られたのだと考えている。メイド仕事はあくまで何かの練習。そして、ハカセのアンドロイド工学での目的は心を持つ機械。そう考えると、皐月には俺のような凡人には想像も付かない大きな何かがある。 「そういわれてみると、何だろうね?」 顎に手を当て、皐月は首を傾げた。俺の妄想――もとい、熟考を粉砕するような軽い答えだった。こういう疑問には興味ないのかも。 「そこは自分でも理解してろよ……」 俺の呻きに、皐月は困ったように微笑んだ。 「マスターって天才な上に性格変ってるから、普通の考えが通じないんだよね。わたしも作られてから十九年経つけど、マスターが具体的にわたしをどうしたいかは、まだよく分かっていないんだ」 「難儀だなー」 皐月に言葉に、俺はただそう返した。 いつもより少し早く、家を出た。 きれいに手入れされた庭を歩いていく。視界の端っこで庭師ロボットが植木の手入れをしていた。どこにでもある自動機械。ハカセはこういう機械に違和感があるらしい。そう愚痴を言っていた事を思い差す。 俺はポケットに手を入れ、 「あ」 定期入れが無い。久しぶりの大学で忘れていた。 仕方ない。戻るか。 「おーい、忘れ物」 振り返った俺は、視線を上げた。七階のベランダに皐月が立って、右手を振っている。俺が出て行ってから、定期入れを発見したんだろう。 そういえば一番最初、いきなりこの高さから飛び降りたな……。 過激な思い出を噛み締めていると。 「ん?」 定期入れが宙を舞っていた。蝶のように鳥のように空中を羽ばたきながら、俺目掛けて飛んでくる。単純に投げたらしい。 「投げるなー!」 叫びながら、俺は落下地点を計算し、両腕を持ち上げる。 「っとぉ!」 落ちてきた定期入れを両手で受け止める。腕に掛かった衝撃は予想以上のものだった。定期類しか入っていないが、二十メートルの位置エネルギーは大きい。 背筋を撫でる悪寒。 俺はすぐさま皐月を見た。 「っ!」 しかし、視界に入ったのは黒い長方形だった。一瞬の困惑の後、それを自分の財布だと認識する。定期入れと一緒に忘れていたのだろう。いくらかの紙幣と小銭、カード類の入った皮の入れ物。重力に従い、落ちてきた。 めこっ。 財布に顔面を直撃され、俺はその場に沈む。 涙のにじむ目。痛む鼻。顔を押えながら、俺はふらふらと起き上がった。 「大当たりッ!」 右腕を真上に振り上げ、皐月が嬉しそうに飛び跳ねている。 「そこ喜ぶトコじゃねえええ!」 ビシッ! と人差し指を突きだし、俺は叫んだ。 |

小説:帽子猫
俺:何でお前が生まれてきたの?
皐:お前こそ何で生まれてきたの?ただの月餅処理機のくせに。
ノ∩
⊂ 皐月ヽ ドブに捨てるほうがまだまし
/( 。Д。 )っ
U ∨ ∨
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(#・∀・)/ :: ::
(つ 俺 / :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_) まだこのネタを覚えているのかよ
俺:というか女の子の設定なのに口が悪いわ乱暴だわ。
こんなアンドロイドを使っている俺も俺だけと。
皐:あら。最近はこうゆうのを流行っているのをご存知?
残念系美少女ブームなのよ。
美少女なのに性格が悪いとか、美少女なのにニートとか、
美少女で口が悪いけど主人公の事をちゃんと考えているとか。
俺:最後はただのツンデレだろ。というかお前は美少女とかはさて置き、
「口が悪いけどお前の事をちゃんと考えている」だけ強調したいだけだろ?
皐:はぁ?お前の事考えてないよ。自惚れすんな。
俺:いや考えろよ!そのため製造されたアンドロイドだろ?
皐:うふふ。もちろん考えているよ♡
事故死させるか入獄させるか秘密警察に渡すか
…いっそ世のためあのヒノキの棒を切り落とすか…
俺:ひぃぃ。ヤンデレだ…!じゃなくて…!ツンヤンだ!なのこれ最悪!
普段はツンツンだけと二人っきりになると急に殺し掛けてくるとか!
普通に嫌われているじゃん!俺のひのきのぼうを切り落として
売っても5Gしかならないから勘弁してよ!
皐:まあ冗談よ。余計な事をしない限りそんな事しません。ね?
俺:(((( ;゚Д゚)))しゅ、しゅみませぇんでした…
2.
雪降ったー!
雪だ!雪!雪!
−=≡ _ ∩ _ ∩ ≡ _ ∩
−=≡ ( ゚∀゚)彡 ( ゚∀゚)彡 ≡ ( ゚∀゚)彡 <雪と言えば!
−=≡ ⊂ ⊂彡 ⊂ ⊂彡 ≡ ⊂ ⊂彡
−=≡ ( ⌒) ( ⌒) ≡ ( ⌒)
−=≡ c し' c し' ≡ c し'
i"\ ))
シュッ | 8 )
_ ∩-''"
(_ ゚∀゚)彡 ぱんつ脱いで!
⊂|
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し ⌒J
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|::| | |. | | {;;;;;;;;;;;;;;}.: . .: . : .. .: |:::|
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|::| | | ̄|,r''''"~ ""''ヽ. : .: .: ..|:::|
|::|,__!_--i' 'i,-――|:::| 雪見オナニー
|::|―-- | 'i,二二|:::|
|::|. ! i'> } . iュ |:::|
-''" ̄~~"",.`! ; _ノ _,...、|:::|
'i, `'i'''―--―''''i'ニ-'" ノ// ̄~""
ヽ.i' "' '''"'; _/ // _,,..i'"':,
===`ゝ_,.i、_ _,;..-'"_// |\`、: i'、
 ̄  ̄ ̄/,/ \\`_',..-i
/,/ \|_,..-┘
ノ∩
⊂ 俺 ヽ 日本人皆やってると聞いて
/( 。Д。 )っ
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し'ノ <上品な下品なんだな
俺:古いネタだから分からない人はここをご覧下さいね。
皐:でも雪ってやはり珍しいだろ?
俺:台湾人にとってはね。まあ前の日本旅行で見たから今回ははじめてじゃなかったけど、
やはり珍しいものは珍しいね。「自分が住んでいる地域が雪降った」のは初めてで。
皐:子供みたいに「わーい」と言いながら雪で遊ぶおっさんか…これ以上見にくいものはないな。
俺:さすがに遊んたりしなかったけどね。遊びたいけど。雪だるま作りたいけど。
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲作りたいけど。
僕も童心に戻っていい大人だからできなかったわけだよ。悔しい。
皐:ちょっと待てそのネオなんとかは童心と関係ないだろ…
俺:というわけで大人っぽくドールの野外撮影をしに来た。
皐:大人が全部ドール撮影しているような言い方はやめてもらえる!?
お前は大人というかただの思春期のおっさんだろ?
でも春は永遠来ないよ!?
ノ∩
⊂ 皐月ヽ 頭の中だけ春なんだね。お花畑的な意味で。
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し(_) 余計なお世話だ!
俺:とりあえずまた昭和記念公園に来てみた。

東京の今冬の初雪の日だった。この日は結局積もらなかったけど。

今年もやるぞ!美坂栞追悼…じゃなくて記念会!
某アダルトゲームもとい泣きゲームのヒロインを偲びながらゲームの聖地で
そのヒロインの主食(?)であるバニラアイスを頂く。
わざわざ雪の中で食べるのもゲームの中では主人公とヒロインとの出会いは雪の日だから。

完・食!
あ、あれ…?なんか体が動けない…
パトラッシュ、疲れたろう。
,.-─-、
/ /_wゝ-∠l
ヾ___ノ,. - >
/|/(ヽY__ノミ
.{ rイ ノ
僕も疲れたんだ…
何だかとても眠いんだ…パトラ…
ノ∩
⊂ 俺 ヽ そうだったっけ?
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し'ノ <2006年の記事を同じじゃないか!
俺:前回は結構晴れていたけど今回は雪の日だぜ?
日本にしばらく住んでで若干寒さには慣れているけどやはり寒いな。
でもこれで追悼式が終わったわけで公園に入ろう。

少しだけは積もっている。
しかし昭和記念公園は広大なのはわかるが、人の子一人もいなかったな。
やはりこうゆう天気は公園に来る人がほとんどいなかった。


というわけで写真タイムだ!わーい。
この子はまだ紹介していないけど、去年の11月に来た「真子」(まこ)さん。
頭の中では「まこちん」で呼んでいる。ボディは普通のDD2で、
ヘッドはボークス誌上通販完成品6番ヘッドを使っている。

しかし本当に人がいないな。作業員のおっさんしかいなかった。


逆光撮影を試してみた。


うーむ。人が来る心配がなくなったとは言え、
レンズが曇ったりするから雪の日で撮るのは若干難しいかも。



でも人が来ないなら時間を掛けて撮ればいいから納得の写真も撮れた。


吹雪の雪景色を楽しみながら撮るのは楽しいが、ドールを外に出すと濡れるから
大体東屋の中で撮ってた。寒いから防風の意味も込めて。




改造ボディだからこのように体育座りもできた。まあ上半身を下半身を分離させた技なんだけと。
服を着ていればあまりわからないからよし。
皐:実際は上半身と下半身が繋がっていない状態だったの?こわっ。
俺:まあドール歴が長くと体をバラバラするのは慣れていくからね。
アイを交換する度頭蓋骨と首を外したままヘッドだけになるし、
さらにそのアイを目潰しの要領で外すだぜ?
替えのアイをヘッドの内部から付けて位置を調整したりもするから。
でも自分で手入れするのは愛情だし調整出来上がった子を見たらいと愛しくと思うよ?
だから皆ドールを迎えようね。
皐:はいはいステマステマ。
俺:ステマというかストレートなんだけとね。
そういえば今月は結局あまり更新出来なかったな。
実は去年から野上武志先生の手伝いで
「サルでもわかる都条例対策」
の翻訳および解説コラムを書いてた。
これは2月4日の台湾イベントFancy Frontiorに出るから
興味を持っている人は是非。あ、これはまたステマになったのかな…?
皐:原作&翻訳者だから別にいいだろ……はぁ!ひょっとして、
「この本が欲しいなら台湾に行きましょう」のステマか!?お前台湾観光庁からいくら貰ったの?
ノ∩
⊂ 皐月ヽ でも最近台湾紹介してないじゃん。
/( 。Д。 )っ
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(つ 俺 / :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_) 貰ってねぇ!というか俺が貰うべきなんだよね!
Web拍手
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まんじゅうさん台湾に帰省していたんですか。
私も元旦をはさんで数日、台湾を訪問していました。
台北101の明らかに火薬の量を間違えた花火は、高雄でテレビで見ましたが強烈でした。
あと、セーラームーンの頭のお団子は、台湾では「包子」と呼ぶのだと知り、勉強になりました(笑)。
それから、テクノ系の音楽で踊る「電音三太子」という神様が強烈でした。
そのうち台湾でも「寺ずっきゅん」のようなのが出てくるかもしれませんね。
俺:台湾で新年を過ごすのは楽しいでしょうね。
花火がありますし、旧正月だからお店も休まないですし。
僕も結構好きですよ1月1日の方の正月。
頭のお団子は「包子頭」もしくは「包包頭」、「丸子頭」でも正しいようです。
「電音三太子」は欧米人にはバカ受けですよー!自分は見た事無いですが。
皐:で、帰省はどうだったの?
俺:とにかく忙しかったとしか言えないな。
旅行記は後日にまたアップするよ。
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皐月たん可愛いな…うちにも一台欲しい
主人を罵ったり殴り飛ばしたり…
… ド M に は た ま ら ん ッ !
俺:差し上げます。
皐:おい。
おい。
というか私は非実在青少年だから無理なんだけど。
俺:現実にいる人じゃなきゃいけないのか…
では母を差し上げますのでよろしければ…
皐:いや、それは人としてどうかと。
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この前台北行ってきたよ!!台湾るるぶがすっごい役に勃ったよ!!!
興味があるとこを効率的にまわれたし、台北って面白いとこ多いからいくら見て回っても飽きないねw
俺:台湾るるぶが読者さんの勃ちにも手助けになってる…!こんなエロかったらとは…!
皐:ああ。そうだね。今後は書いたら発禁だからね。
俺:でもいいかけん台湾るるぶを更新しないとね…
ごめんなさい情報が古いかもしれないですがまだそこそこ使えますので!
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えっくす☆きゅーとですかー
結構いいなーと思ってたやつです。色々と調べてみよう
ありがとうまんじゅう
まんじゅうがリア充になれますように
俺:お値段もお手頃ですし(ドール趣味の中では)
フィギュアみたくかわいいのでいいですよー
しかし…このシリーズは新商品が出るスピートが早いので、
うっかりハマったら気が付くともう家に数十体とか…!!
皐:「ドールは友達を呼ぶ」ですからね。
それだけではなくて衣装代とかもかかりますよね。
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