2008年08月11日

台湾るるぶ 台北光華篇

俺:さていよいよ光華篇です。
  更新しなかったのは別に管理人がなまってるわけじゃなく、
  光華が新ビルへ移転を待つだけですよ!



皐:言い訳はいいからはよやれ



俺:まず大体の状況の説明。
  電気街=オタク街と思う人が多いかもしれませんが
  実際ここのオタク店はそんなに多くない。
  昔はぁゃιぃDVDなどあるが今はほとんどなくなった(もしくは光華から離れて専門店になった)ため
  電子部品オタクじゃなければ大した面白みがないかもしれない。
  (集中といえば地下街の方が集中してるので)
  まだ食事できる所は異常に少ない、新光華ビルオープン以前
  最寄りのコンビニは光華から歩く10分ほどですので
  食事をするならタクシーを乗って近くの永康街に行く方がいい。
  では地図を見ましょう。


  MRT駅は地図の一番下にあります。
  MRTの1番出口は新光華ビルの正門前までのシャトルバスがあるが
  10月11日までの期間限定運転、しかも休日運転なのでご注意ください。
  そもそも駅からビルまでそんなに遠くないので体力が余裕がある人は歩きましょう。
  ではまず光華新ビルからはじめます。


光華商場



  
一度ここに来てみたい度:★★★★☆


電子用品がメインなので属性がない。
でも冒険気分で行ってみたら思わぬ発見があるかも?
まず一階に入ったら





左手側は飲食店数軒とコンビニがある。
ずっとコンビニ砂漠だったのここはようやく一軒できた(笑)





そして右手側は大手メーカーのブース。





二階からは昔の光華そのままですが、通路が大きくなり
昔のようによく通路が塞がるのことがなくなった。
この感じで商場は6階まで続いて、
7階は各メーカーの問い合わせセンターです。






4階のベランダから八徳路を撮影。
いつ見てもカオスと気がする。



玩具阿姨







一度ここに来てみたい度:★☆☆☆☆


フィギュア屋ですが別にわざわざ行く必要がないの感じ。
近くのコーヒーショップに行くならついでに寄っていくなら行ってもいいかな。


遊戯便利屋







一度ここに来てみたい度:★★★☆☆


実はまだ光華が陸橋の下にいた時代からこの店が入ってるビルが既に
"新光華"と呼ばれているので新光華といえばこっちだと思う人が多い。
気軽くて新作エロゲ買えるからまさにエロゲのコンビニ
(コンビニの中国語は便利商店であるから)






一階の左はDVDを売ってる所がある。
そして裏に行けば





上への階段が見える。三次元ばかりだと思いきゃ





二次元のもある。
実はは左の階段は二次元への世界で右は三次元行き。
まあ通路で繋がっているから別にどっちでもいい。
ちなみに下への階段もいるが、B1はトイレと三次元ものだけ。








二次元側の様子。
店名だけじゃなく棚までコンビニに似てるのはどこの冗談かよ。
「恥ずかしい事じゃないので気軽く買ってください^^」でも言いたいのか。



蛙蛙書店



  



一度ここに来てみたい度:★★★☆☆


光華にも一軒ある蛙蛙書店。中国語漫画の扱いはメインで
ラインアップが結構揃っている。
なお店には硬い紙で作られた本棚があって
それも商品として扱っている。
地震があっても本棚にぶつかって怪我する心配がないから
自分もかなり愛用している。



新瑞書店



  



一度ここに来てみたい度:★★☆☆☆


ほぼ蛙蛙書店と同じものを扱っている新瑞書店。
蛙蛙書店よりメイン道路から離れて店も小さいけど
こっちの方がオーダー品が多いから生きられるみたい。


展賀



  



一度ここに来てみたい度:★★☆☆☆


遊戯便利屋と同様、こっちもエロゲ売ってる。
結構時代があるのエロゲでも置いてるからちょっと時代外れの作品なら
ここで探せばいいかも。
2005年の時同様、路地から入って右側の店です。
ドアが閉めてるかもしれませんが大丈夫、明かりがあればちゃんと営業してます(笑)


では少ないですが光華篇でした。
光華商場の紹介は短いですが、実は全部回すのも結構疲れる。
このエリアは歩くのはちょっと長いですが、タクシーを乗るのももったいない。
自分の体力を相談してルートを作ってください。

zdaraindays at 20:40│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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