MA警告灯が点灯するとガソリン車になります。ハッキリ言って遅いです。CVTの場合やたら回転が上がり燃費も悪化します。

またこの時、12V系への給電が止まってしまうと、12vバッテリーが上がってしまってエンコします。これは最悪ですね。

・・・徐々にバッテリーの電圧が低下していき、メーターが暗くなる、パワステが切れるなどの症状が現れ、ついに自走不可へ・・・。

自走可能かどうかのポイントは12Vバッテリーへの給電。これは単純にメータパネルの充電警告灯で判断できます。経験上バッテリーマークの赤いランプが点いていなければ、自走可能です(IMAバッテリーNGの場合)

IMA警告灯が点灯した状態ではいつ何が起こるか分かりません。すみやかに診断・修理されることを強くお薦めします!


IMA警告灯点灯後、IMAバッテリー劣化が進行すると12Vバッテリー上がりになり、走行不能、灯火類も点灯しなくなります。夜間やトンネル内でこの状態になると非常に危険です。早急な修理が必要です。

IMAランプが点いた状態では、エンジンの回転が3500以上になると、12Vへの給電が停止する場合があり、赤いバッテリーマークが点灯します。(エンジンの回転を下げると消えます。おそらく回路保護のためではないかと思います。)

IMA警告灯が点灯している場合はエアコンも効かなくなる場合もあります。



IMAバッテリー交換で本来の走りを取り戻すと、実に軽快で病み付きになりますw
CVT、Sモードの走りは、まさにスポーツカーですね。