2015岐阜県民スポーツ大会CJ勢和多気

2015年09月26日

AACA第9戦

9月23日シルバーウィーク最終日は、AACA第9戦に参戦しました。
最上級1−1クラスは、4.7km×20周の94kmのレースでした。

キナンサイクリングチームやアイサンレーシング等々Jプロツアーチームも参加する地元レース。
正直ビビりますが、チームメイトの大士くんやCLTハッチさんとレースについて話していると、やはり、前へ前へ展開していかないと20周は生き残れないということだけはハッキリした。

予定より少し遅れて14時前にスタート。
50人超の集団が動きだした。
序盤からペースが上がり、スピードの強弱、いや強強と言った方がいいくらい、ハイペースに輪をかけて速くなる。
20kmも到達しない時点で、自分の脚は終りかけていた。
『今日ももうダメだ。』と正直思った。
集団からちぎれかけ、後ろを見るとさらに大きな集団が。。。どうやら自分は少しばかりは前の方でがんばっていたらしい。
そして、後ろの集団に乗っかり、心肺と脚を休める。
何とかこの集団ならついていけると感じる。

ローテーションに加わりながら周回を重ね、60kmを超えるあたりから脚の動きが鈍り始める。
どうやらエネルギー切れの兆候だ。背中に持っていたゼリー2個では足りなかったようだ。
集団も20人ぐらから10人ほどに小さくなっていた。

チームメイトからゼリーの補給を受け後半に備える。

ゼリーを飲んで一時的に脚が回るような感じだったが、70kmを超えるところから再び脚の動きが鈍る。
集団のみんなも疲れを見せている。
先頭グループとは3分弱の圧倒的な差を開けられている。
残り15mほどは、8人が協調してローテーションをしているが、コーナーなどでミスをすればおいていかれるサバイバルな状態でもあった。
無駄にもがけばすぐに足が攣るから丁寧に走っていた。
ローテで先頭を牽く時間も短くなった。
残りも3周、いよいよ我慢比べとなり、気合が入ってきたところで、なんと!非情のラップアウト。。。

小さなグループのレースは終った。

やはり、常に前を追う姿勢が必要だった。
完走できると、気持ちが守りに入っていた。

練習の成果を感じつつtも、練習をしてもなお、トップ選手との圧倒的な差を見せつけられ、ショックでもある。
もっとがんばれということだな。


応援してくださったみなさんありがとうございました。

またがんばります。

zechi1006 at 02:15│Comments(0)TrackBack(0)

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