CJ一里野スズカ8時間エンデューロ秋

2015年10月26日

JBCF美浜クリテりウム

10月25日(日)
クラスタE3(1組)3.75km×6周回 73名がエントリー
ノーポイントで着順により9位

天気は晴れましたが、かなりの強風。
コースは、前半緩く登りが続き、その後下って登り返し、最後の直線は1.5kmぐらい。
右回りのコースで最後の直線が向かい風となる。

試走の感想としては、登りは緩く、最後の直線は意外に長く、コーナーをレーススピードでしっかり処理できるか、全体的には短く感じました。

スタートして2周、4周、6周(ゴール)に1〜3着にポイントが付き、その合計ポイントでレースの順位が付きます。
もちろん自分もポイントを狙うレースをイメージしました。

E2に昇格したいですからね。

あまりアップらしいアップもせず、召集時間になり出走サインを終え、スタートを待つ。

スタートはほぼ最後尾に近い所から。。。
号砲が鳴り、緩やかにローリングスタート、緩い登りに入りリアルスタート、同時にスピードが上がる。

きつく感じることなく、最高地点を通過、下って〜登って〜コーナー、コーナーを処理、直線に入る。
強烈な向かい風でスピードが落ちるし、誰だって風よけになりたくないから、ますますスピードは緩む。
しかし、ゴールラインを手前から、次のポイント周回を見据えてなのか、数名の選手が先行していく。

自分含め集団のスピードも上がり緊張感も感じる。

最終のポイント周回で、みんなのパワーも有り余っているから、前へ前へとどんどん速くなっている。
飲み込まれないように自分もその流れに追従。

直線に入る。
さぁ、どう出る?誰がでる?風も強いぞ!
集団は横に横に道路全体に大きく広がる。
数名が動き自分もすかさず反応、一気にスピードアップ。
ゴールラインは見える、3、4番手だったと思うが、さらに3、4人に一気に抜かれる。
踏ん張るが脚が重っ!
アップ不足なのか、脚の反応が悪い。
ズルズル抜かれ、ゴールラインを通過。
やはりスプリント勝負ってのは厳しい!

スプリントで使った脚とスプリントで負けた精神的ダメージを追って3周回目に突入。
思った以上に脚がきついので、2周後の4周目のポイントは捨ててもいいから回復に努めながら走った。
とは言うものの、4周目の直線に入るころにはそこそこ脚が回復していたから、スプリント勝負を狙ってみたが、位置取りが悪く、集団から出られず、スプリント合戦を見届けて、普通に通過。
これで残すところ最終周回のゴールポイントしかなくなった。

追い込まれたなオレ。。。

次は何が何でも取らなきゃ。

5周目は回復に努め、6周目の登りから自分の位置を確立するべく、周囲の動きを警戒しつつ、前方に位置してレースが進んだ。
最後のコーナーも上手く抜け、直線に入る。

最後は左側に位置した。
集団が右寄りになり、左にいた自分の前が空いた瞬間、スルスルスル〜っと最前方を狙う。
ひとり選手が自分の狙っていたラインに寄ってきたので、ここは大きめの声で自分の存在をアピール。
わずかに残ったラインで最前線に入り、スプリントに備えた。
どうだオレ?
いくか?
待つか?
自問自答しているうちに2人が抜け出した。
遅れて次分含め数名。
みんな疲れていて、明らかにスピードが伸びていない。
遅れて出た数名から自分か抜け3位に浮上。
よし、行ける!あとは前の2人。
が自分の脚もだいぶ疲れていて伸びていない。
逆に1人に差されてしまう。もう一度差し返そうと踏ん張るが、それは気持ちだけで全然脚は回っていない。
く~っ!と思っても何も変わらない。そのまま4位でゴ〜ル。

脚まわらんかったな〜。
根性ねぇな〜。
そう思いながら、がっくし、ゆるゆると大会会場へ戻りました。

あとちょっと、でもそのあとちょっとがとても大きく感じます。

勝つために何をすべきか?たくさんあると思いますが、まずひとつわかりました。
まだ、強くなれそうです。
がんばってみます。

沿道からの応援ありがとうございました。

zechi1006 at 01:47│Comments(0)TrackBack(0)

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