2009年02月11日

閉鎖します

仕事&私生活の両方がちょっと忙しくなりすぎたので、このブログを更新することが出来ないため更新をやめます。

まー、予想通りアメリカ経済は悪化し、それが世界中に伝播しって感じだね。

もともとの原因である住宅価格の問題とアメリカの過剰消費+借入体質が根本的に解決されるには相当の時間がかかる。
オバマ政権で現在いわれている政策はこの問題に手をつけづに消費が足りないので政府が借金をして補おうというもの、この感じだとアメリカは行き着くところまで行く可能性は高い。

そのときには絶好の投資のチャンスである。
現在でも投資の基本ルールは生きていると思う。
ただ、今はこれまでと同じくリセッション側のポジションを取りつつ、力を蓄えて投資にとって絶好の機会が来るのを待ち続ける戦略をとろうと思う。

zei_iruiru at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資法・考え方 

2008年11月23日

どこまで下がるのか?

予想通りとはいえかなり下げてきたねー
米国の不動産バブル及び資産バブルの崩壊が直接的な原因だが、徐々に米国の政府・個人の借入を資金源とした多消費社会の崩壊も加わりつつある。

FRB・米国政府がいかに資金を出して貸付・資本注入・資産買取などの対応を行っても、その原因となった損失をなくすことはできないので結局、政府負担 or 投資家負担という話でしかない。

また、FRB・米国政府ともに台所事情はかなり厳しくなっている。
どこまで耐えられるかという感じだが、使えるお金は無尽蔵ではない(正確には無尽蔵だがその場合にはお金自体の価値が下がる)
株価の底割れもありえるだけに、世界恐慌レベルとなるとまだまだ下値があるということになる・・・

zei_iruiru at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資・金融 

2008年11月16日

楽天証券・マネックス証券、新たにバンガードのETF3銘柄を取り扱い開始

楽天証券マネックス証券が待望のバンガードのETFを新たに3銘柄の取り扱い開始した。

新たな取り扱い銘柄は

●VANGUARD EUROPEAN ETF
[バンガード ヨーロピアン]
 ・ベンチマーク :MSCI ヨーロッパインデックス
 ・ヨーロッパ(英国・フランス・ドイツ・スイス等)の
  株式市場に投資し、ベンチマークとの連動を目指します。
 ・管理報酬等 : 年率0.12%

●VANGUARD PACIFIC ETF
[バンガード パシフィック]
 ・ベンチマーク :MSCI パシフィックインデックス
 ・太平洋諸国の株式市場に投資し、ベンチマークとの
  連動を目指します。
 ・管理報酬等 : 年率0.12%

●VANGUARD EMERGING MARKET ETF
[バンガード エマージングマーケット]
 ・ベンチマーク :MSCI エマージングマーケットインデックス
 ・新興国計27ヶ国(ブラジル・中国・韓国・台湾・ロシア等)の
  株式市場に投資し、ベンチマークとの連動を目指します。
 ・管理報酬等 : 年率0.25%

取り扱い開始は楽天証券が11月14日(金)国内約定分からでマネックス証券が11月17日(月)国内約定分からです。

バンガード・グループの米国上場ETFは、管理報酬等が非常に安いことが魅力だが、米国以外を投資対象とした海外ETFで相対的に管理報酬が安くこの3銘柄はぜひ取り扱いを始めてほしいと思っていたものだ。

まだ、今後も危機は続くと思われるが安くなればなるほど投資のチャンスだと思っているので、海外分散投資の本命が登場したことをうれしく思う。


zei_iruiru at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 証券-サービス 

2008年11月15日

ETF限定口座開設っていったい?

松井証券が「ETF限定口座開設」というサービスを始めたということで見てみた。

本日11月7日(金)夕方より、「ETF限定口座」の開設受付を開始しました。
「ETF限定口座」とは、取引できる商品をETF(上場投資信託)に限定した証券口座です。
※個別株式等の取引や信用取引はできません。

(同社HPより)


ETFの売買手数料が安くなるわけでもなく、目的が不明(もともと、松井証券はインターネット経由の株式取引の委託手数料が、1日の約定代金の合計が10万円まで無料)
目的を想像するには、ETF以外に買えないので、個別銘柄や信用取引に惑わされずにETFだけが取引できるということで気の迷いが起きなくてすむということなのか?
通常の口座に対して何でもいいからメリットがほしいね。たとえば、普通の単元株とミニ株を組み合わせて定額買付けできるとか・・・
(手数料が10万まで無料だと松井証券はもうからないか)

ちなみに、ETFの取引活性化や個人投資家ニーズへの対応を目的に、ETFの売買単位が2008年9月1日から変更(100口→10口、10口→1口)になっているので、毎月の定期的な買付けはやりやすくなっている。

ETFの売買単位の変更について



zei_iruiru at 05:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月10日

マネックス証券、香港上場ETF11銘柄新規

マネックス証券が香港上場ETFに、リクソー・アセット・マネジメント社が運用するETFシリーズを、11月4日から新規11銘柄追加した。
すでに楽天証券が取り扱っているものだが、いろんなところが扱ってくれることは選択肢が広がるという意味でうれしいことだ。

●商品に投資
リクソーETF コモディティーズ CRB
(ロイター/ジェフリーズCRB、管理報酬等:年率0.65%)

●新興国に投資
リクソーETF MSCI インディア
(MSCI インディア、管理報酬等:年率0.85%)

リクソーETF MSCI 韓国
(MSCI コリア、管理報酬等:年率0.65%)

リクソーETF MSCI エマージング・マーケット
(MSCI エマージングマーケットインデックス、
 管理報酬等:年率0.65%)

リクソーETF ロシア
(DJ RUSINDEX TITANS 10、管理報酬等:年率0.65%)

リクソーETF MSCI 台湾
(MSCI 台湾インデックス、管理報酬等:年率0.65%)

●欧米・世界に投資
リクソーETF FTSE RAFI US 1000
(FTSE RAFI US 1000 ストラテジーインデックス、
 管理報酬等:年率0.75%)

リクソーETF FTSE RAFI ヨーロッパ
(FTSE RAFI EUROPE ストラテジーインデックス
 管理報酬等:年率0.75%)

リクソーETF MSCI ワールド
(MSCI ワールド、管理報酬等:年率0.45%)

リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
(MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
 管理報酬等:年率0.65%)

リクソーETF ナスダック 100
(ナスダック-100、管理報酬等:年率0.30%)


個人的に興味があるのは、「リクソーETF MSCI ワールド」「リクソーETF MSCI エマージング・マーケット」「リクソーETF コモディティーズ CRB」って感じかな。




zei_iruiru at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 証券-サービス 

2008年11月08日

米・雇用統計悪かったねー

予想通りだが10月の米・非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比 24万人で市場予想の20万人を下回り、さらに9月の雇用者数改定値は28万4000 人減と、速報値の15万9000人減から大幅な修正となった。
失業率については0月の失業率は6.5%(前月6.1%)と、1994年以来の高水準に上昇した

10月の米雇用者24万人減−失業率6.5%は94年以来の高水準(3)

また、アトランタ連銀総裁が強力な金融政策について、すぐには米経済のリセッション(景気後退)の進行を防ぐことはできないだろうと述べた。


米経済は9・10月と急激に減速=アトランタ連銀総裁


つまり、7000億ドルをつかってもリセッションを回避することはできないということだ。資金のほしいところは商業銀行や投資銀行だけではない。
フレディ、ファニー、GM、フォード、クライスラー、AIG、MBIA、アムバック、GEキャピタル、CITなどなど・・・


米GMの第3四半期営業損益、予想を上回る42億ドルの赤字


あと、いつも取り上げていることだが、今週もまたFDICが米2地銀が破綻したと発表した。

米2地銀が破綻=今年計19行に

ただ、世の中悪いニュースだけじゃない。
とうとう、日本の個人資金が少し動き始めた。
10月月間の買越額は9928億円に達し、これまで月間で過去最高の買い越しだったバブル経済崩壊後の90年3月(8841億円)を18年7カ月ぶりに上回った。
まー、私も安いところで少し買いを入れたけど回復には時間がかかるのであせらずにこれまで売ってきた分を買っていきたいところだ。


株を買う個人、10月買越額は最高に−低下する労働分配に一矢(2)


zei_iruiru at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済指標 

2008年11月02日

簿外っておそろしいね・・・

簿外資産っておそろしいね・・・
米金融界の簿外資産の規模って規模が巨大なだけに影響は計り知れない。今、簿外資産をバランスシート状に戻しいれる会計基準の変更が検討されているがどうなるか。

ウォール街の悪しき輸出品「簿外資産」−グリーンスパン氏は眠っていた

記事の内容としては、
米財務会計基準審議会(FASB)が、数兆億ドル規模の簿外資産を金融機関のバランスシート上に戻させる規則を計画しているという
・・・(中略)・・・
米銀シティグループは6月30日時点で1兆1800億ドルの簿外資産があったことを明らかにしている。このうち8283億ドルは適格特別目的会社(QSPE)と呼ばれる簿外会社が保有していた。QSPEの要件は設立者の金融機関が支配権を持たないこと。金融機関はまた、ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)と呼ばれる簿外組織も設立した。SIVはQSPEが発行する住宅ローン担保証券やそれを基に組成された債務担保証券(CDO)を購入していた。
・・・(中略)・・・
今月23日の米下院の公聴会でサブプライムローン拡大に歯止めをかけなかったことについて糾弾されたグリーンスパン氏は、証券化商品の発行者に多くの部分を保有させる規制に賛成の考えを示した。米下院金融委員会のバーニー・フランク委員長(民主、マサチューセッツ州)も27日、「証券化というこの偉大な発明の行き過ぎを抑えるため」に規制に賛意を表明した。
 一方、ノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ・コロンビア大学教授は21日の公聴会で「米国は有毒な住宅ローン資産を海外に輸出した。輸出していなかったら、問題は米国内でさらにひどくなっていただろう」との見解を示した。


また、少し前の記事だがこういうのもある。

米証券化損失25兆ドル、ドル90円・ダウ7000ドルへ−三井住友銀・宇野氏

ただ、簿外資産は米金融機関に限ったことではない。日本でもバブル崩壊時に「飛ばし」という形で行われていた。だから、会計基準は影響のある問題はできるだけ透明化できるような仕組みを必要とし、そのために時価会計の導入も進められてきていたが、その動きも今回の件で変わり始めている。しかし、簿外にしても存在がなくなるわけではないので結局憶測を生み信用不安から更なる金融危機を生む(日本のバブル崩壊時もそうだったじゃないですか・・・)

さらにいえば、FRBも財布の中身を倍以上に拡大させて、米国債を貸し出す担保として各種ローン、株式、CPを受け入れているが、それだけでなく簿外になっているものもあるという・・・

zei_iruiru at 06:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資・金融 

2008年10月26日

大幅な円高

金曜日は大幅な円高になったね。
一時は1ドル=90円93銭まで円高が急進した。
予想通りだとはいえこの数年間の円安に慣れきっていただけに1ドル=100円を下回ってくると企業業績なんかに影響が出てくるよね。

一部には為替介入を期待する声もあるようだが、個人的には為替介入は反対であるが、それを除いても基本的に難しいと思う。

<円独歩高>金融危機で止まらず 介入難しく有効打なし

FRBが(個人的には効果は疑問だと思うが)週明けに追加利下げを行うのではないかと言われている。

<FRB>週明けFOMCで政策決定 追加利下げの幅に関心

0.5%になるのか0.25%になるのかよく分からないが、いずれにしても金融危機の回避に全力を投入し為替価値の維持は二の次と言う政策の一環だと考えている。
最近、米国で打ち出されている金融危機対策を冷静に判断してほしい。金融危機を回避して景気回復によりドル価値が回復すると言う見方もあるかもしれないが、数年前のイケイケどんどんの時に戻るとは思われず、長期的にはすべてドル価値の下落となる政策であることが分かると思う


zei_iruiru at 06:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資法・考え方 

2008年10月13日

リーマンCDSの行方は?

いやー先週は株価下がったねー
今週はどうなるかなー

米証券大手リーマン・ブラザーズを対象にしたクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の清算価格が元本の8.625%に決まったようだね。

リーマン対象の金融派生商品CDS、残高の大部分損失の公算

でも、各社の負担金額満期は10月10日ではなく、21日のようだ


リーマンのCDS清算


CDSの問題は、リーマンのほかにAIGやワシントンミューチャルもある。売り手と買い手の立場があるので全額が損だとわ思わないが、金融機関やヘッジファンドのポジションによっては大きな影響があると思われる。

zei_iruiru at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資・金融 

2008年10月05日

独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破たん

予想通り米国の株式市場だけでなくすべての株式市場が下落している。
ここにきて金融市場だけでなく実体経済にも影響が表れ始め、9月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万9000人減となり大幅減少となり、9月の米国販売は米ビッグスリーなども含めた総合計が15年ぶりに100万台を割り込むなどとなってきている。

あと、今週の週末の新たなネタとしては、

独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破たん:銀行団が支援撤回


月曜日の株式市場はまたまた面白いことになるかもです。
だいぶ安くなってきたのであせらずにじっくりゆっくりと買える銘柄を選定していきたいな

zei_iruiru at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 投資・金融 
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