2007年03月04日

国内株式への投資方法4

先週は、日経平均が週間で970円(5.3%)下落。円相場もドル円で5円近くの円高となった。個人的には予想通りというか、こういう動きはうれしい動きで、安く買って高く売るのが投資の王道だと思うからである。まだ行動するには早いと思うが、砂上の楼閣作りに参加している人たち(価格が上昇しているという理由で投資をしている人たち)が損切りで逃げるときこそ、冷静な判断で底値を拾う行動が重要だと思う。

個人の一般投資家にとって、国内株式への投資方法はETF+貸株サービスだと思う。ETF(Exchange Traded Fund 上場投信)とは、その価格がTOPIXや日経平均などの主な株価指数に連動するようにつくられ、上場されている商品である。
投資に有利なETFの特徴としては、従来の投資信託に比べ、信託報酬が大幅に安くなってるという点である。 私のお勧めするTOPIX連動型のETFでは、野村アセットマネジメントの「TOPIX連動型上場投資信託」で純資産に対し年0.24%以内、大和証券投資信託委託の「ダイワ 上場投信-トピックス」で純資産に対し年0.23%以内、日興アセットマネジメント株式会社の「上場インデックスファンドTOPIX」で純資産に対し年率0.11%と他の投資信託と比較しても非常に低い。
一般の上場企業の株式と同様、ETFの売買取引には株式売買手数料がかかるが、信託報酬が安いので長期投資ではそのデメリットがほとんど関係なくなる。また、マネックス証券の貸株サービスと組み合わせて利用することで、パフォーマンスを良くすることができる。

ETFは通常、十数万円から百万円強と毎月の積立で行うには少し大きいが、例えば、毎月、ノーロードのインデックスファンドを積立で買っておき、買付可能な金額まで貯まったら毎月積み立てたインデックスファンドを売ると同時に、ETFを買うという方法を利用すればドルコスト平均法をうまく利用することができると思う。

私は日本株については、個別株の運用もしていますが、基本部分としてこの方法を利用している。

zei_iruiru at 20:46│Comments(0)TrackBack(0)投資法・考え方 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
お勧め
  • 貸株で金利ゲット!
  • 海外ETFも取扱開始

  • マネックス証券

  • 海外ETFがお勧め!

  • 楽天証券

  • ここを転職に利用しました

  • 株式会社リクルートエージェント


    損保ジャパンDIY生命


    楽天市場
    Profile
    Archives
    リンク
  • 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

  • カウンターゲーム

  • 投資信託ガイドー初心者向けに徹底解説!











  • 訪問者数
    • 累計: