オーストラリアで行われている、女子サッカーアジア選手権兼
FIFAワールドカップアジア最終予選で暴力事件が起きた。
オフサイドの判定を不服とした北朝鮮のGKが、試合後に主審を突き飛ばし
警官に守られて退避する審判団に、さらに後ろから蹴りを入れた。
判定巡り北朝鮮GKが審判に暴力…女子サッカー(YOMIURI ONLINE)



女子スポーツの暴力事件は過去の記憶に無い。
「それだけサッカーは激しいスポーツなのだ」
と納得するサッカー馬鹿は、今すぐ首を吊った方がいいと思う。

北朝鮮の人民は大変貧しい暮らしを強いられているが
スポーツ選手だけは例外的に、不自由のない生活を国から保障されている。
今回のアジア杯でも、相当な額の懸賞金がかけられていただろう。

そういった面を考慮しても、女子スポーツで暴力事件が起こるのは稀であり
サッカーは暴力の引き金になるスポーツであることが改めて証明された。

今回は蹴りだけで済んだ審判団も、試合のグレードによっては
判定次第で命を狙われるケースも出てくる。
これはサッカーというスポーツの欠陥の成せる業だろう。

殿様商売のFIFAはルール改正に消極的で、こういった暴力沙汰も
サッカーの一部であるとして、真面目に対策に取り組もうとしない。
このまま地球上にサッカーがある限り、永遠に暴力は繰り返されるだろう。