9日付の読売新聞でJリーグの税金泥棒体質が暴露されていたが、
何とその動きはJFLや地域リーグにまで拡散しつつある。
北信越リーグに所属する松本山雅FCはJリーグ準会員を目指すべく、
松本市長に自治体支援の文書化を求める要望書を提出した。
サッカー北信越1部リーグの松本山雅FCを運営する
特定非営利活動法人(NPO法人)アルウィンスポーツプロジェクト(松本市)は
19日、Jリーグ準加盟の資格要件の一つの「自治体の支援の文書化」を求める
要望書と署名約2万6000人分を、菅谷昭市長と大久保真一議長に提出した。
署名は同NPO法人職員やサポーターが試合会場や街頭で集めた。
同市からはこれまでも練習用グラウンドの使用料免除などの支援を受けてきており、
同NPO法人と市が協議して支援内容を決め、文書で明確化する。
J準加盟へ自治体支援文書化を 松本山雅FCの運営団体が要望(中日新聞)
Jリーグに加盟するには、自治体の支援文書が必須なのでやむを得ないが、
実際にこの文書をタテにクラブへの増資や減資を要求して来るからタチが悪い。
クラブもまだJFLに昇格していないばかりか、株式会社化すらしていない。
この段階で支援を表明するのは、ちょっと早漏過ぎやしないか。
また今季JFL17位で、本来なら地域リーグに降格していたはずの
FC琉球のために、サッカースタジアムを建設する動きも出ている。
その規模はプロチームの試合を想定した2万人以上の収容数を予定している。
県サッカー協会は今年4月、奥武山運動公園陸上競技場跡地の活用として、
Jリーグなどプロチームの誘致を想定した「おうのやまの杜サッカースタジアム
整備計画」(第1次案)をまとめた。同整備計画では、スタジアムの規模は
プロチームの試合や日本代表の合宿を想定し、2万人以上の観客席、
3分の2以上に屋根を付けることを提案。プレス席やVIP席、
特別支援を要する障害者席を設けるなど、「Jリーグの定めた基準を
クリアしたスタジアムを整備しなければならない」としている。
スタジアム建設検討へ/プロサッカー誘致視野(沖縄タイムス)
Jリーグの観客動員は、J2の地方都市ならせいぜい3000〜4000人程度。
政令指定都市に本拠を置く千葉ですら、18500人収容のサッカースタジアムを
平均して70%程度しか埋められない。また日本代表の合宿を想定しているらしいが
福島や静岡に充実した合宿施設が既設されており、来年には大阪でも開設される。
誰が好き好んでクソ暑い沖縄まで合宿に来るのだろうか?仮に行われたとしても
春先には代表のビッグゲームは乏しく、合宿も極めて小規模なものになる。
はっきり言って沖縄にサッカースタジアムなど無用の長物である。
また奥武山陸上競技場が取り壊される事で、那覇市内の陸上競技者は
まともな交通機関すらないのに、市外へ遠征しなければならないのだ。
沖縄県のサッカー協会が、いかにキチガイな要求を行っているかがわかる。
また今季JFL14位に終わったガイナーレ鳥取は、今季8000万円の赤字を計上。
さらに来季は玉砕覚悟で積極補強を行い、J2昇格を目指すという。
クラブの収支も、スポンサー収入が目標に及ばなかったことなどから、
1億円の収入に対し、支出が1億8000万円で約8000万円の赤字。
現状の経営を続けることは難しく「来季が最後のチャンス。
補強以外の経費はすべて削減するが、一世一代の補強をする」と話し、
J2レギュラー級や外国人の選手を中心に、補強を進めていることを明らかにした。
JFL ガイナーレ鳥取、本拠地鳥取へ 大型補強も /鳥取(毎日新聞)
07年の収支は1億8000万円の支出に対し、収入は僅かに1億円。
この赤字によって5月に県から出資を受けた1000万円はパー。
出資からまだ半年余りしか経っていない訳だが、誰が責任を取るのだろう?
しかもサッカー人気は完全落ち目で将来性もない。
こんなカス会社に出資するなんて民間企業なら有り得ない。
8日にはガイナーレの本拠地、鳥取県にある米子松陰高校の
サッカー部顧問の教諭が、元教え子に対する暴行容疑で警察に逮捕された。
その際に「事務所に来いや」などと暴力団関係者である事を匂わせている。
痛いニュース(ノ∀`) でも取り上げられたので、ご存知の方も多いだろう。
調べでは、松本容疑者と双子の弟の同県境港市渡町、
境港市社会福祉協議会職員の直樹容疑者(38)は6日午前0時50分ごろ、
米子市のレストランで、ほかの席にいた同校卒業生のパート社員男性(23)らに
にらまれたと勘違い。「暴力団事務所に来いや」などと言い、
外で男性ら二人を平手打ちし、腹部をけるなどした疑い。
教え子と知らず因縁、暴行 高校教諭と双子の弟「組事務所に来いや」(MSN)
松本裕樹先生(顧問)のコメント
互いに攻め手がないまま延長戦に突入し混戦の中からゴールを許してしまいました。
今回の結果を謙虚に受け止めてまた一から出直す覚悟で取り組んでいきたいです。
米子松陰高校サッカー部
しかし何とガイナーレ鳥取はこの米子松陰高校と提携を結んでおり
ユースに内定した選手は同校へ入学させる措置を行っている。
そして来年から同校サッカー部を、ガイナーレのユース組織に編入が決定。
つまりガイナーレ鳥取はこのヤクザ教諭と盃を交わしていたわけだ。
サッカーJFL・ガイナーレ鳥取を運営する株式会社SC鳥取
(本社・鳥取県米子市)は22日、私立米子松蔭高校(同市)と提携し、
08年度から同高の生徒によるユースチームを発足させると発表した。
Jリーグ昇格を目指すガイナーレの選手育成の強化が狙いで、
JFL事務局は「JFL内での高校との提携例は初めて」としている。
ガイナーレ、高校生ユース結成へ(朝日新聞)
松本容疑者は1991年から米子松陰高校のサッカー部顧問を務めている
ガイナーレがこの教諭を見てユースチームを託した事は明らかだ。
確かにサッカーはDQNのスポーツだけど、これはシャレにならない。
また既にセレクションも済ませており、この時期に計画修正は許されない。
自前でユースチームを運営する余力も無いガイナーレは完全に涙目だ。
そして明るい未来を描いていた、ガイナーレユースの少年達はもっと涙目だ。
クラブとしてもこの事件に対して釈明を行うべきだがスルーを決めている。
こんなカスクラブに税金を注ぎ込んだ自治体は一体何を考えているのか。
Jリーグは会員規約から自治体支援の項目を即刻削除しろ!
何とその動きはJFLや地域リーグにまで拡散しつつある。
北信越リーグに所属する松本山雅FCはJリーグ準会員を目指すべく、
松本市長に自治体支援の文書化を求める要望書を提出した。
サッカー北信越1部リーグの松本山雅FCを運営する
特定非営利活動法人(NPO法人)アルウィンスポーツプロジェクト(松本市)は
19日、Jリーグ準加盟の資格要件の一つの「自治体の支援の文書化」を求める
要望書と署名約2万6000人分を、菅谷昭市長と大久保真一議長に提出した。
署名は同NPO法人職員やサポーターが試合会場や街頭で集めた。
同市からはこれまでも練習用グラウンドの使用料免除などの支援を受けてきており、
同NPO法人と市が協議して支援内容を決め、文書で明確化する。
J準加盟へ自治体支援文書化を 松本山雅FCの運営団体が要望(中日新聞)
Jリーグに加盟するには、自治体の支援文書が必須なのでやむを得ないが、
実際にこの文書をタテにクラブへの増資や減資を要求して来るからタチが悪い。
クラブもまだJFLに昇格していないばかりか、株式会社化すらしていない。
この段階で支援を表明するのは、ちょっと早漏過ぎやしないか。
また今季JFL17位で、本来なら地域リーグに降格していたはずの
FC琉球のために、サッカースタジアムを建設する動きも出ている。
その規模はプロチームの試合を想定した2万人以上の収容数を予定している。
県サッカー協会は今年4月、奥武山運動公園陸上競技場跡地の活用として、
Jリーグなどプロチームの誘致を想定した「おうのやまの杜サッカースタジアム
整備計画」(第1次案)をまとめた。同整備計画では、スタジアムの規模は
プロチームの試合や日本代表の合宿を想定し、2万人以上の観客席、
3分の2以上に屋根を付けることを提案。プレス席やVIP席、
特別支援を要する障害者席を設けるなど、「Jリーグの定めた基準を
クリアしたスタジアムを整備しなければならない」としている。
スタジアム建設検討へ/プロサッカー誘致視野(沖縄タイムス)
Jリーグの観客動員は、J2の地方都市ならせいぜい3000〜4000人程度。
政令指定都市に本拠を置く千葉ですら、18500人収容のサッカースタジアムを
平均して70%程度しか埋められない。また日本代表の合宿を想定しているらしいが
福島や静岡に充実した合宿施設が既設されており、来年には大阪でも開設される。
誰が好き好んでクソ暑い沖縄まで合宿に来るのだろうか?仮に行われたとしても
春先には代表のビッグゲームは乏しく、合宿も極めて小規模なものになる。
はっきり言って沖縄にサッカースタジアムなど無用の長物である。
また奥武山陸上競技場が取り壊される事で、那覇市内の陸上競技者は
まともな交通機関すらないのに、市外へ遠征しなければならないのだ。
沖縄県のサッカー協会が、いかにキチガイな要求を行っているかがわかる。
また今季JFL14位に終わったガイナーレ鳥取は、今季8000万円の赤字を計上。
さらに来季は玉砕覚悟で積極補強を行い、J2昇格を目指すという。
クラブの収支も、スポンサー収入が目標に及ばなかったことなどから、
1億円の収入に対し、支出が1億8000万円で約8000万円の赤字。
現状の経営を続けることは難しく「来季が最後のチャンス。
補強以外の経費はすべて削減するが、一世一代の補強をする」と話し、
J2レギュラー級や外国人の選手を中心に、補強を進めていることを明らかにした。
JFL ガイナーレ鳥取、本拠地鳥取へ 大型補強も /鳥取(毎日新聞)
07年の収支は1億8000万円の支出に対し、収入は僅かに1億円。
この赤字によって5月に県から出資を受けた1000万円はパー。
出資からまだ半年余りしか経っていない訳だが、誰が責任を取るのだろう?
しかもサッカー人気は完全落ち目で将来性もない。
こんなカス会社に出資するなんて民間企業なら有り得ない。
8日にはガイナーレの本拠地、鳥取県にある米子松陰高校の
サッカー部顧問の教諭が、元教え子に対する暴行容疑で警察に逮捕された。
その際に「事務所に来いや」などと暴力団関係者である事を匂わせている。
痛いニュース(ノ∀`) でも取り上げられたので、ご存知の方も多いだろう。
調べでは、松本容疑者と双子の弟の同県境港市渡町、
境港市社会福祉協議会職員の直樹容疑者(38)は6日午前0時50分ごろ、
米子市のレストランで、ほかの席にいた同校卒業生のパート社員男性(23)らに
にらまれたと勘違い。「暴力団事務所に来いや」などと言い、
外で男性ら二人を平手打ちし、腹部をけるなどした疑い。
教え子と知らず因縁、暴行 高校教諭と双子の弟「組事務所に来いや」(MSN)
松本裕樹先生(顧問)のコメント
互いに攻め手がないまま延長戦に突入し混戦の中からゴールを許してしまいました。
今回の結果を謙虚に受け止めてまた一から出直す覚悟で取り組んでいきたいです。
米子松陰高校サッカー部
しかし何とガイナーレ鳥取はこの米子松陰高校と提携を結んでおり
ユースに内定した選手は同校へ入学させる措置を行っている。
そして来年から同校サッカー部を、ガイナーレのユース組織に編入が決定。
つまりガイナーレ鳥取はこのヤクザ教諭と盃を交わしていたわけだ。
サッカーJFL・ガイナーレ鳥取を運営する株式会社SC鳥取
(本社・鳥取県米子市)は22日、私立米子松蔭高校(同市)と提携し、
08年度から同高の生徒によるユースチームを発足させると発表した。
Jリーグ昇格を目指すガイナーレの選手育成の強化が狙いで、
JFL事務局は「JFL内での高校との提携例は初めて」としている。
ガイナーレ、高校生ユース結成へ(朝日新聞)
松本容疑者は1991年から米子松陰高校のサッカー部顧問を務めている
ガイナーレがこの教諭を見てユースチームを託した事は明らかだ。
確かにサッカーはDQNのスポーツだけど、これはシャレにならない。
また既にセレクションも済ませており、この時期に計画修正は許されない。
自前でユースチームを運営する余力も無いガイナーレは完全に涙目だ。
そして明るい未来を描いていた、ガイナーレユースの少年達はもっと涙目だ。
クラブとしてもこの事件に対して釈明を行うべきだがスルーを決めている。
こんなカスクラブに税金を注ぎ込んだ自治体は一体何を考えているのか。
Jリーグは会員規約から自治体支援の項目を即刻削除しろ!

ここの管理人はロクな裏付けも取らずに記事にしてますね。