刺青(タトゥー)は江戸時代には罪人に対する目印として施されており、
近代では「堅気を辞める」意思表示に、極道が身体に刻む性質のものだ。
ファッションと持てはやされてる面もあるが、やはり嫌悪感を抱く人が圧倒的に多い。
プールやスーパー銭湯など、肌を露出する場では問答無用に入場を断られ、
子供達の集うテーマパークでも、入園拒否を行っているところが多い。

しかしJリーグでは、そのような配慮は全く行っていない模様。
JリーグはMRI検査において選手が特殊な刺青を施している場合は
正確な画像診断が出来ないとして、各クラブへ異例の注意喚起を行ったが
あくまで情報提供に止め、具体的な禁止措置は行わなかった。

外国人選手に限らず、多くの日本人選手がタトゥーを入れているが、
現状では特殊なタトゥーを施している選手はいないという。Jリーグは禁止や
自粛を求めるのではなく、あくまで情報の提供を行ったという立場だ。
選手に症例を伝えるかも、各クラブの判断に任されることになった。
神戸の安達社長は「禁止にはできないでしょう。
外国人選手にとっては当たり前だし、ファッションという部分もあるから」と話した。
Jリーグが異例のタトゥーに注意喚起(日刊スポーツ)

禁止にしろよアホが^^; といっても今さらストップがかけられないほど
Jリーガーにファッションタトゥーが行き渡っているのが現状である。
浦和レッズの永井雄一郎や都築龍太など、日本代表クラスも入れている。

パッと見その辺のチンピラと大差はない。夜中に1人で歩いていたら
警察に職質されそうだ。というか実際に何度もされているんじゃないか。

永井DQN

こんな奴らが少年少女の憧れるスポーツ選手なんて、お笑い種だ。
ちなみに東京ディズニーランドでは刺青を露出した服装は厳禁。
といっても入場ゲートは無人なので、違反者でも入れてしまうのだが
刺青を隠すなどの係員に指示に従わない場合は強制退場になる。
さしずめJリーグはミッキーが刺青をして踊っているような状態である。

プロ野球などでよく見られる茶髪禁止令もサッカーではありえない。
チーム数が多く移籍の障壁も低いJリーグでは、あまりに厳しくすると
良い選手が集まらなかったりする。間違って降格したら死活問題だ。
サポーターも少し負けが込むと理不尽な抗議活動に出るので
フロントも選手の身形より、目先の勝利を優先する傾向にある。

プロスポーツも所詮は客商売なので、最低限の身だしなみは必要である。
サッカーファンは心が広いので茶髪だろうが刺青だろうが下着ドロだろうが
基本的に何でもOKだろうが、客を選べるほどJリーグに余裕は無いわけだ。
例えば学習塾のスポンサーが、永井のようなチンピラのいるクラブに
喜んで金を出すだろうか。学習塾に限らず大抵の広告主は嫌がるだろう。

まずJリーグはパチンコや酒造メーカーの広告を取り締まる以前に
手前のところの選手の身なりを何とかしろ。
海外サッカーで刺青は当たり前なのだろうが、日本にそれを輸入するのなら
やがて日本人はサッカーを捨てるだろうし、現に捨てられつつあるようだ。