税リーグニュース

Jリーグの嘘と暴挙を暴くブログ。

各種統計データ

Jリーグ観戦者調査報告書2011

     -18 19‐22  23-29 30-39  40-49  50-  平均年齢
2000 12.6% 11.2%  26.0%  27.5%  14.3%  8.2%  不明
2001 12.0% 11.4%  26.2%  28.9%  13.2%  8.3%  不明
2002 10.8% 13.0%  26.7%  26.9%   13.7%   8.8%  不明
2003 10.9%.  9.0%  20.8%  32.1%   17.8%   9.4%  不明
2004.  8.0%  7.3%  19.2%  34.1%   19.9% 11.5%  34.7歳
2005.  8.0%  6.7%  17.5%  33.9%   21.2% 12.8%  35.4歳
2006.  7.4%  7.1%  16.3%  33.7%  21.8% 13.7%  35.9歳
2007.  6.3%  7.1%  15.9%  33.0%  23.6% 14.2%  36.5歳
2008.  5.9%  6.8%  14.3%  31.3%  25.5% 16.2%  37.4歳
2009.  6.8%  6.8%  14.8%  29.8%  24.9% 16.9%  37.3歳
2010.  5.9%  6.1%  14.1%  29.4%  26.3% 18.3%  38.2歳
2011.  6.9%  5.7%  13.1%  27.5%  26.7% 20.0%  38.6歳

J1  延べ観客数 観戦頻度  実人数
2004 5,271,793 ÷ *9.5 = 554,925
2005 6,484,800 ÷ 10.2 = 635,764
2006 6,271,555 ÷ 10.8 = 580,699
2007 6,449,230 ÷ 11.8 = 546,545
2008 6,595,584 ÷ 12.0 = 549,632
2009 6,446,633 ÷ 12.3 = 524,116
2010 6,210,464 ÷ 12.2 = 509,054

J2  延べ観客数 観戦頻度  実人数    J1+J2
2004 1,904,172 ÷ 13.5 = 141,049    695,974
2005 1,975,340 ÷ 14.9 = 132,573    768,337
2006 1,998,648 ÷ 13.4 = 149,152    729,851
2007 2,034,543 ÷ 11.8 = 172,418    719,360
2008 2,227,570 ÷ 13.0 = 171,351    723,133
2009 2,903,607 ÷ 14.2 = 204,479    728,595
2010 2,290,082 ÷ 11.6 = 197,420    706,474

延べ観客者数=リーグ戦+ナビスコカップ

Jリーグ観戦者調査報告書(Jリーグ公式)

Jリーグ観戦者の平均年齢は毎年0.5〜0.6歳程度増加、
サポーターの数はピークから6万人以上の減少。
J1だけならピークから12万人以上の減少。

J2は2005年の12チームから2010年の19チームへの増加に伴い、
サポーターも増加傾向。しかしJ1の人気低下がそれ以上に進んでいる。

W杯人気激減

サッカー人気の激減に伴い、世間のW杯への関心も薄れている模様。
「世界が〜世界が〜」と馬鹿なサッカーファンやマスゴミが煽っても、
人間自分の身の周りの出来事に優る、関心事はないわけだ。
今どきW杯に熱狂してる奴らは、よほど世間との関わりが薄いんだろう。

 ■2010 FIFAワールドカップに関心がある人(「非常に関心がある」
  10.1%+「やや関心がある」24.8%)は34.9%
 ■優勝チームの予測では「ブラジル」が18.9%でトップ。
  「日本」の優勝をあげる人は1.3%
 ■ワールドカップから連想する企業の上位2位は
  「コカコーラ」、「キリンビール」

 【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
 【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
 【調査時期】2010年05月01日〜05月05日
 【回答者数】13,051名
 【調査機関】マイボイスコム株式会社

 ・内容
 あなたは、2010FIFAワールドカップにどの程度関心をお持ちですか
 ■2010年
 非常に関心がある    10.1%
 やや関心がある     24.8%
 あまり関心が無い    29.5%
 まったく関心が無い   35.6%
 ■2006年
 非常に関心がある    21.4%
 やや関心がある     35.8%
 あまり関心が無い    23.4%
 まったく関心が無い   19.4%
 ■2002年
 非常に関心がある    21.0%
 やや関心がある     38.2%
 あまり関心が無い    26.1%
 まったく関心が無い   14.7%

 あなたは2010FIFAワールドカップの試合をどのように観戦しますか
 ■2010年
 テレビ観戦    53.5%
 観戦しないと思う 43.6%
 ■2006年
 テレビ観戦    70.2%
 観戦しないと思う 27.4%

 2010 FIFAワールドカップ��錣亡悗垢襯▲鵐院璽板敢此�MyEL)

比較的若い人間の多い、インターネット調査ですらこの結果だから
普通に対面調査で行った場合は、もっと悲惨な数字が出ると思われる。
4年後のブラジルW杯などは、地球の裏側で行われるのだから、
日本代表の試合すら見られないかも知れない。いや出場も危ういか。

爺リーグニュース2010

平均年齢は依然として高値安定傾向

Jリーグ観戦者調査報告書の最新版が、公式サイトにアップされていた。
全クラブのホームゲーム各1試合にアンケート用紙を約500枚配布し、
計16,052票の回収結果を、それぞれ項目別に分けて統計している。
当ブログにとって、クラブ経営状況資料と同様に重要なデータである。

中でも特に重要なのは、観戦者の平均年齢と年間観戦頻度の推移だ。
統計データ公表以来、一貫して上がり続けていたファンの平均年齢が
今年は下げ止まったらしい。僅かに平均0.1歳のみ前年より下落した。
しかし依然として高止まりを呈しており、予断を許さない状況である。

Jリーグは2009年の観戦者調査の結果を発表し、スタジアム観戦した
ファンの平均年齢が37・3歳で08年に比べて0・1歳下がった。
本格的に調査を始めた01年以降、平均年齢が下がったのは初めて。

Jスタジアム観戦平均年齢初めて下がる(スポーツ報知)

     -18 19‐22  23-29 30-39  40-49  50-  平均年齢
2000 12.6% 11.2%  26.0%  27.5%  14.3%  8.2%  不明
2001 12.0% 11.4%  26.2%  28.9%  13.2%  8.3%  不明
2002 10.8% 13.0%  26.7%  26.9%   13.7%   8.8%  不明
2003 10.9%.  9.0%  20.8%  32.1%   17.8%   9.4%  不明
2004.  8.0%  7.3%  19.2%  34.1%   19.9% 11.5%  34.7歳
2005.  8.0%  6.7%  17.5%  33.9%   21.2% 12.8%  35.4歳
2006.  7.4%  7.1%  16.3%  33.7%  21.8% 13.7%  35.9歳
2007.  6.3%  7.1%  15.9%  33.0%  23.6% 14.2%  36.5歳
2008.  5.9%  6.8%  14.3%  31.3%  25.5% 16.2%  37.4歳
2009.  6.8%  6.8%  14.8%  29.8%  24.9% 16.9%  37.3歳


統計当初より50歳以上の観戦者年齢層の比率が倍増し、
一方で18歳以下の若者の比率がおおよそ半減している。
日本社会そのものに少子高齢化が進行しているとはいえ、
「若者のJリーグ離れ」の傾向がはっきり見て取れる。

J1平均観戦頻度は増加の一途

一方で平均観戦頻度に目を移すと、J1・J2ともに増加傾向にあった。
これは1年間にファン1人あたりの観戦回数をまとめたデータであり、
Jリーグはリピーターの根強い支持によって支えられていることが
年々顕著になっている。*カッコ内はリーグのホームゲーム試合数。

     J1      J2
2004  *9.5(15)  13.5(22)
2005  10.2(17)  14.9(22)
2006  10.8(17)  13.4(24)
2007  11.8(17)  11.8(24)
2008  12.0(17)  13.0(21)


J2は試合数の変化や、新規参入によって増加傾向が緩徐だが
J1のリピーターが占める割合は年々増加の一途を辿っている。
ナビスコカップを含めたJ1の総観客数とJ2の延べ観客数を
それぞれの観戦頻度で割って、実人数の推移を計測してみた。

J1  延べ観客数  頻度   実人数
2004 5,271,793 ÷ *9.5 = 554,925
2005 6,484,800 ÷ 10.2 = 635,764
2006 6,271,555 ÷ 10.8 = 580,699
2007 6,453,920 ÷ 11.8 = 546,942
2008 6,621,393 ÷ 12.0 = 551,782

J2  延べ観客数  頻度   実人数    J1+J2
2004 1,904,172 ÷ 13.5 = 141,049    695,974
2005 1,975,340 ÷ 14.9 = 132,573    768,337
2006 1,998,648 ÷ 13.4 = 149,152    729,851
2007 2,034,543 ÷ 11.8 = 172,418    719,360
2008 2,227,570 ÷ 13.0 = 171,351    723,133


J1の実際にスタジアムへ足を運んだ人数は
2004年比でも減少傾向にあることがわかった。

リーグの大本営発表で、いくら観客動員数が増加したと言っても
ファン人口は増えていないので、TV視聴率なども伸びないわけだ

また一人頭の観戦頻度が増えても、グッズ支出は変わらないので
リーグの懐へ入る商品化権料も、やはり動員数に比例していない。
例えば、一人のサポーターが観戦回数を2倍に増やしても、
レプリカやタオルマフラーが売れる数は変わらないといった具合だ。

     大本営発表数  実人数  商品化権料
2004年 7,175,965人  695,974   682
2005年 8,539,178人  768,337   668
2006年 8,363,963人  729,851   723
2007年 8,590,510人  719,360   680
2008年 9,130,030人  723,133   613


08年に、Jリーグは史上最多の900万人動員を達成したとされたが
その年度の商品化権料は例年に比べて低い水準に留まっている。
ちなみに、08年からJリーグはアジアCLの観客動員数を加算して
発表し、まるで人気が急増したかのような印象操作を行っている。


つまり実感として、「Jリーグの人気が低下している」と主張する人の
意見は割と的を得ていて、「動員数が増えており、、Jリーグの人気は
増加している」
と主張する人は数字のマジックに嵌まっているわけだ。

確かに観客動員数は人気を語る上で重要な要素の一つであるが、
それが全てとする考えは極めて偏向であり、確実性を欠いている。
もし後者の人に遭遇したら、「延べ人数は増えていても、実人数は
それほど変わっていない」と懇切丁寧に説明してあげよう。

天皇杯視聴率4.5%

やはりサッカーの人気は激減していた!

サッカー天皇杯の決勝戦は毎年元旦に行われ、NHKが全国中継しており、
当然テレビ視聴率も毎年明らかにされているわけだが、今年の決勝戦の
視聴率は4.5%と、1981年以来29年ぶりの低値であることがわかった。
近年のサッカー人気が低迷していることの裏付けとなるデータである。

天皇杯テレビ視聴率
1981 4.4%  1991  5.5%  2001 9.1%
1982 6.5%  1992  8.5%  2002 5.1%
1982 5.9%  1993 11.5%  2003 6.9%
1983 6.6%  1994 16.3%  2004 6.8%
1985 6.9%  1995  8.5%  2005 6.9%
1986 7.1%  1996  5.6%  2006 6.0%
1987 6.6%  1997  7.8%  2007 7.8%
1988 4.6%  1998 10.7%  2008 6.1%
1989 7.5%  1999  9.9%  2009 7.0%
1990 6.5%  2000  6.7%  2010 4.5%

天皇杯/全日本サッカー選手権大会決勝(ビデオリサーチ)

今年の決勝戦はG大阪×名古屋という、西日本勢同士の対戦であった
不運も重なったのだが、関西地区や名古屋地区での視聴率が高かった
とのデータも示されておらず、またこの両地区では関東地区に比べて
サッカーのテレビ視聴率が低いことが、過去のデータで判明している。

2006年 FIFAワールドカップ��錺疋ぅ賃膕�
2002年FIFAワールドカップ��鏨攅顱ζ本大�
1998年FIFAワールドカップ��錺侫薀鵐溝膕�
2004年以前トヨタカップサッカー世界一決定戦

一昨年にガンバ大阪の出場したクラブワールドカップのテレビ視聴率は、
関東地区の視聴率より、地元チームの出場した関西地区の視聴率の方が
低かったというデータも出ている。従って西日本同士の対戦カードで
あったからといって、地元地区でも特に注目を集めたとは言い難い。
関東を除いた地区では、元々からサッカー人気が低いのである。

こうした状況では、サッカー中継が存在することが奇跡であるにも
関わらず、サッカーファンからは「もっとサッカー中継を増やせ」との
声が後を絶たない。サッカージャーナリストの宇都宮徹壱氏は
6日に行われたアジアカップ予選、日本×イエメンが日本国内で
中継されなかったことについて、連載コラムで不満を漏らしている。

今回のイエメン戦で私が最も理不尽に感じるのは、こうした不安をあおる
報道が重視される一方で、肝心の試合についてはまったく放映されない
という、日本のメディアの度し難いほどのサッカーに対する冷淡さである。
確かに、ひところに比べてサッカー人気が凋落(ちょうらく)傾向に
あるのは事実である。それでも今年はワールドカップイヤーであり、
このイエメン戦は2010年のスタートを飾る公式戦ではないか。
中村俊輔や本田圭佑のようなスター選手が不在なのも事実である。
それでも「2010年以後」を担う有力な若手選手がこれだけ顔を
そろえているではないか。平山相太、渡邉千真、柏木陽介、山田直輝、
吉田麻也、そして槙野智章……。彼らが代表のブルーのユニホームを
身にまといピッチに並び立つ。しかもその大半が代表初キャップとなるのだ。

「報道」されても「中継」されないイエメン戦(スポーツナビ)

サッカーファンの素直な心情をストレートに表している一文である。
確かに若手メンバーが選抜されたイエメン戦は、国内で行われる
ありふれた親善試合より見所はある。しかしそれは一部の限られた
人種の見解であり、一般大衆にとってはどうでも良い関心事だ。

スポーツ中継の視聴率とは、スター選手によって作られるものだ。
例えフィギュアスケートやゴルフの知識が浅くとも、浅田真央や
石川遼が出場していれば自然とチャンネルを合わせてしまう。
スター選手の作り上げた視聴率は、どんな魅力的なサッカーの
試合が中継されようとも、その数字を上回ることは困難である。

マスメディアは広く浅く多くの人間に情報を発信する媒体であり、
また特定の人間だけに深く関わろうとするサッカーが、その枠内から
弾き出されるのは必然的であり、ファンはそれを自覚すべきである。
もはやW杯に関係しないサッカーは試合中継する価値がないのだ。

実力ボコボコ、人気もボコボコ

オランダ戦17.1%、ガーナ戦10.7%

おそらく日本協会が大枚叩いて組んだテストマッチなのだろうが、
肝心のテレビ視聴率が芳しくなかった。試合展開が良くなかった
という事もあるんだろうが、やはりサッカー自体が飽きられているのが
最大の理由だろうか。代表サッカーの地上波追放も遠くなさそうだ。

9日夜にTBSで放送された、サッカーの国際強化試合
「日本×ガーナ」(後6・55〜)の平均視聴率が10・7%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だったことが分かった。

 2点をリードされた日本代表は後半33分から怒とうの3ゴールを挙げ、
鮮やかに逆転勝ちした。岡田監督が目標とするW杯4強に光が見えた
一戦だったが、その瞬間を目撃したサポーターは多くなかった。

5日に行われたオランダ代表戦は平均17・1%をマークしたが、
点差が開いた終了時には7・2%までダウン。W杯を1年後に控え、
注目度の高い欧州遠征で、岡田ジャパンは思うような“結果”を残せなかった。

岡田ジャパン、劇的勝利もヘキサゴンに“惨敗”(スポニチ)

ガーナ戦は怒涛の追い上げで、見事な逆転勝ちを繰り広げたのだが、
ただでさえ、オランダに完敗していて、ガーナ戦も後半30分過ぎまで
敗けムードなので、テレビを切ってしまった人も多いわけだ。
平日の放送なので、最初から見ていない人も多いだろう。

試合も勝つには勝ったんだが、特に結果を問われる試合ではないので
得るものは少ない。ガーナは6日にホームでW杯予選を戦っていて、
移動込みの中2日の強行日程。おまけにW杯出場を決めた直後の
試合とあって、完全にユルユルモードで本調子とは程遠い状態。

6日のW杯予選のスーダン戦で2−0で勝ち、本大会出場を決めた
ガーナは、中2日の強行軍。選手のコンディションは万全ではなく、
しかも控え組が多く出場していたにもかかわらず、
日本は前半を0−1とリードを許して終えた。

12年前の「カズ交代」再現 いよいよ俊輔時代終焉か?(夕刊フジ)

収穫といえば上記のソースにある通り、中村俊輔が使えないことが
わかった事くらいか。フリーキックはいまだに健在であるものの、
フールドプレーヤーとしては並以下で、ほとんど使い物にならない。
陰気な性格で声も出せないので、はっきり言って邪魔な存在だ。

またガーナ戦では内田が先発から外れたことも興味深い現象である。
なにしろオランダ戦ではA代表デビューのエリアにボコボコにされ、
日本の弱点が右サイドバックである事を世界中にアピールした。
もう今は選手を育てる時期ではないので、このまま消えてもらいたい。

楢崎が戻れば少しはマシになるんだろうが、わずか2試合で6失点と
日本代表のディフェンスは世界で通用しない事が明らかになった。
中沢も闘莉王も、世界レベルの動きに全くついて行けてない。
やはり過去のW杯の例に漏れず、3バックが現実的ではないかと思う。

本田も一人で全てを変えられるタマじゃなく、もはや救世主が
現れることも無いので、限られた戦力でやり繰りするしかない。
まだ公開処刑までに9ヶ月も時間があるので、死に方を選ぶくらいは
出来るだろう。岡田監督のまだ見ぬ潜在能力に期待したい(笑)

サッカー好きな奴は頭がカラッポ

サッカーが街頭アンケートで野球に大勝利!
TBSで深夜にやってる「ランク王国」という、明らかに阿呆が見るような
TV番組なんだが、そのアンケートでサッカーが野球を上回ったらしい。
対象となったのは「渋谷の女性100人」。詳しくは動画を参照。



野球38%、サッカー62%で珍しくサッカーが圧勝したんだが、
動画を見ると面白い、野球が好きな女の子の話し方に比べて
サッカー好きな子は、いかにもバカっぽい喋り方。
喋りながら頭が揺れるのは、中身がカラッポなせいだろうか。

サッカーが必ず野球を上回るアンケートといえば、線維メーカー
クラレの新小学1年生を対象にした職業アンケートなんだが、
調査開始の1999年からずっとサッカーが上回っている。
6歳児はまだ論理的思考が身についていないので、ルールが単純な
サッカーを好む傾向にあるようだ。当然、幼児は頭がカラッポです。

ベネッセ第一生命のアンケートでは、野球がサッカーをリード。
小学生全般が対象のアンケートでは、普通の結果が出るのに対して
新小学1年生や渋谷の女性100人といった、知能にハンデのある
サンプルが対象だと、サッカーが野球を上回る傾向にあるらしい。

なぜサッカーを好む人は頭がカラッポなのか?

サッカーは野球などと違って、常にプレーが動いているので
観戦者の論理的思考より、直感的思考をそそる傾向にある。
サポーターが敗戦後に暴れたり、スタジアムに居座ったりで
他人の迷惑を厭わないのは、論理的思考に欠けるからである。

また野球はデータに基づいたプレーをしなければ、トーナメントを
勝ち進む事は難しいが、サッカーの場合は必ずしもそうではない。
高校サッカー、高校野球の強豪校の偏差値を調べてみると、
面白いくらい野球とサッカーでは出来の違いが表れているわけだ。

過去5年間の明治神宮大会、春夏甲子園、国体を制した野球部。
早稲田実業高校[普通]75
慶應義塾高校[普通]73
今治西高校[普通]64
佐賀北高校[普通]59
高知高校[普通]51
沖縄尚学高校[国際文化科学]51
常葉学園菊川高校[普通進]50
愛知工業大学名電高校[スポーツ]48
済美高校[特進スポーツ科学]48
横浜高校[特性]47
清峰高校[総合]44
大阪桐蔭高校[?類]39
柳ヶ浦高校[普通]38
駒澤大学附属苫小牧高校[総合]36

過去5年間のインターハイ、選手権に決勝進出したサッカー部
藤枝東高校[普通]65
流通経済大付柏高校[?類]62
星稜高校[B]55
広島観音高校[総合]54
鹿児島実業高校[普通]47
船橋市立船橋高校[体育]46
広島皆実高校[体育]43
盛岡商業高校[会計ビジネス]43
鹿児島城西高校[普通]41
作陽高校[総合]40
青森山田高校[普通]40
国見高校[普通]39
野洲高校[普通]38
那覇西高校[体育]38
初芝橋本高校[体育]38

高校受験 学校偏差値情報

高校サッカー凄い、15校中4校しか偏差値50を超えていない。
さらに15校中9校が偏差値40台前半以下という天才揃い。
やってる選手がアレなので、ファンを選んでしまうのは仕方が無い。
ゴン中山や山田暢久は藤枝東の出身なので、決してバカではない。
おそらくファンや周りの選手がバカなので合わせているのだろう。

サッカー選手が野球選手などに比べて、インタビューが苦手なのは
慣れてないとか教育が悪いとかではなくて、頭が悪いから
バカは頭の回転が悪いので、とっさに言葉が出てこないわけだ。
バカが下手に喋ると知性の無さがバレるので、中田英寿のように
マスコミ嫌いを装って、無口を通した方がインテリに見えて得です。

4年で視聴率半減

サッカー人気が4年間で半減した模様
28日に行われたサッカーW杯アジア最終予選のバーレーン戦だが
テレビ視聴率が4年前に行われた同一イベントカードに比べて
ほぼ半減していることがわかった。05年40.5%→09年19.4%

■フランスW杯アジア地区最終予選
1997/09/05(日) 16.0% 19:00-21:04 CX*「日本×ウズベキスタン」
1997/09/19(金) 19.1% 22:35-24:45 CX*「アラブ首長国連邦×日本」
1997/09/28(日) 26.0% 14:00-16:02 EX*「日本×韓国」
1997/10/04(土) 21.1% 18:00-20:04 TBS「カザフスタン×日本」
1997/10/11(土) 22.6% 21:00-23:00 NTV「ウズベキスタン×日本」
1997/10/26(日) 30.1% 19:03-21:04 TBS「日本×アラブ首長国連邦」
1997/11/01(土) 24.7% 14:55-16:55 CX*「韓国×日本」
1997/11/08(土) 37.2% 19:00-21:14 CX*「日本×カザフスタン」
1997/11/16(日) 47.9% 21:50-25:05 CX*「日本×イラン」

■ドイツW杯アジア地区最終予選
2005/02/09(水) 47.2% 19:17-21:34 EX*「日本×北朝鮮」
2005/03/25(金) 37.9% 22:22-24:40 EX*「イラン×日本」
2005/03/30(水) 40.5% 19:17-21:33 EX*「日本×バーレーン」
2005/06/03(金) 23.8% 25:22-27:40 EX*「バーレーン×日本」
2005/06/08(水) 43.4% 19:22-21:38 EX*「北朝鮮×日本」
2005/08/17(水) 26.0% 19:17-21:33 EX*「日本×イラン」(消化試合)

■南アフリカW杯アジア地区最終予選
2008/09/06(土) *8.4% 27:17-29:00 EX*「バーレーン×日本」
2008/09/07(日) *8.8% 05:00-05:35 EX*「バーレーン×日本」
2008/10/15(水) 16.3% 19:18-21:35 EX*「日本×ウズベキスタン」
2008/11/20(木) 10.0% 25:10-27:40 EX*「カタール×日本」
2009/02/11(水) 22.9% 19:20-21:30 EX*「日本×オーストラリア」
2009/03/28(土) 19.4% 19:11-21:24 EX*「日本×バーレーン」

FIFAワールドカップ™アジア地区予選・日本戦(ビデオリサーチ)

よく見るとフランスW杯の最終予選よりも低水準で推移している。
おそらくサッカー自体が視聴者に飽きられつつあるのだろう。
Jリーグの観客数が増えているから、サッカー人気が上がっていると
吹聴する人もいるが、そんなものは代表人気に比べたら誤差の範囲。

笹川スポーツ財団の調査によると、特に女性のサッカー離れが
顕著な傾向にあるという、やはり慢性的なスター選手の不在が
見た目重視の女性視聴者の関心を引けない要因となっている。

「過去1年間にテレビでスポーツ中継を見たことがある」と
回答した人に観戦競技を尋ねたところ、1位は「プロ野球」で
66.8%。「サッカー日本代表試合(五輪代表含む)」は
40.3%と前回06年の60.9%から大幅に減少。
とくに女性は前回の57.1%から32.0%と
25ポイント以上減り、女性の代表離れが顕著に表れている。

サッカー日本代表、人気急落 テレビ観戦度調査(朝日新聞)

2008Jリーグ観戦者調査報告書によると、女性観戦者の割合は
2004年をピークに年々下がり続けており、2008年は6年ぶりに
40%を割り込んだ。やはり女性のサッカー離れは進んでいるようだ。

元々サッカーは労働者階級の野蛮なスポーツと呼ばれており
欧州のスタジアムへは女性が観戦に行ける空気ではないらしい。
日本もそうした方向へ進んでいるのかも知れない。

サッカーW杯の視聴率はWBCを越えられるか?

WBC決勝戦の視聴率は平日昼間にも関わらず36.4%を記録した。
また祝日の20日に行われた2次ラウンド日韓戦は40.1%を記録。
来年は南アフリカW杯を控えているが、このままの状態では
いかにW杯といえどもWBCの視聴率を越えることは難しい。

これまでの予選の視聴率は3次予選で約2/3に、最終予選で約1/2に
前回大会より数字を落としている。ドイツ大会の最高視聴率は
クロアチア戦の52.7%。日韓大会の最高がロシア戦の66.1%なので
13ポイントも数字を落としている。W杯ブランドも下がり目である。

日本のサッカー人気は、メディアの執拗な煽りによって発生した。
Jリーグが発足した時や、3度のW杯の時には洗脳に近い形で
各メディアはサッカーを持ち上げ、視聴者の関心を引き寄せた。
人々の関心が多様化した平成の時代に、サッカーが高視聴率を
連発したこと自体、異常であったと考えなければならない。

代表バブル完全崩壊

長く日本のサッカー人気を牽引してきた代表チームが斜陽の時を迎えた。
20日に放送されたキリン杯・ウルグアイ戦の視聴率はたったの5.7%。
僅か2年前まで代表の試合を流せば、視聴率20%以上が当たり前だった。
ドイツW杯、アジア杯、北京五輪と国際大会で惨敗を続けてきた結果
サッカーは人気に実力が伴わないスポーツだとバレてしまったようだ。

キリンチャレンジカップ日本対ウルグアイ戦はフジテレビが放送して5.7%。
ビジネスアイ掲載!(上田昭夫のひとりごと)

同時間帯のテレビ番組視聴率一覧
17.3% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
17.3% 19:00-21:48 EX__ 今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王スペシャル
17.2% 19:30-21:21 NHK 北京オリンピック(野球)
13.0% 17:55-21:48 NTV 北京オリンピック2008(ソフトボール)
*7.6% 18:55-20:00 TBS 北京オリンピック2008(シンクロ)
*6.9% 20:00-24:00 TBS 北京オリンピック2008(陸上)
*6.6% 20:00-22:48 TX__ いい旅・夢気分3時間スペシャル
*5.7% 19:03-21:14 CX* 「日本×ウルグアイ」
 ←m9(^Д^)

まさにバブル崩壊といった凋落ぶりである。裏番組の北京五輪の
野球とソフトボールは合計で30%以上のテレビ視聴率を記録している。
両競技は今大会を以て五輪の正式種目から削除されるのだが、
むしろ日本国内からサッカーが削除されそうな勢いである。
試合はベストメンバーで来日したウルグアイに1−3で惨敗を喫した。

サッカーウルグアイ代表のスペック
人口 約348万人(静岡県以下)
FIFAランキング 24位(2008年8月現在)
W杯優勝 2回
南米選手権優勝 14回(最多)
五輪サッカー金メダル 2個

ちなみにウルグアイの北京五輪におけるメダル獲得数はゼロ。
近代五輪の歴史112年の中でも金2銀2銅6の合計10個だけ。
これだけやって、日本選手団の1大会分のメダル数にも満たない。
2つの金メダルはいずれもサッカー、つまりサッカー以外に何もない
ウルグアイは超のつくスポーツ後進国だ。

いま戦争をやっている人口約440万人程度のグルジアですら、
独立後の4大会の夏季五輪で金5銀2銅11ものメダルを獲得している。
ちなみにサッカーグルジア代表は、W杯も欧州選手権も全予選敗退。
いかにサッカーが国のスポーツ文化を疲弊させるかがわかるだろう。

日本国内では北京五輪が大変に盛り上がっているが、
ウルグアイの国民はその輪の中に加わることすら出来ない。
選手数は日本339人に対し、ウルグアイはたったの12人。
サッカーの代表チームより少ない人員しか派遣出来ない。
これで国中が盛り上がれと言うほうが無理な話である。

五輪に年齢の縛りを設けてまで、サッカーを競技に加えているのは
こうしたスポーツ後進国に五輪を見せるための温情というわけだ。
五輪はルールがよくわからないスポーツが多いし、自国の選手は
エントリーすらままならない。結局サッカー以外に見るものが無い。

サッカーW杯の方が、五輪よりも世界の多くの人々を引き付けるのは
それはサッカーがあらゆるスポーツを凌駕する存在だからでなく、
単にサッカーしか見ないスポーツ後進国が多いから。
現代のサッカーは労働者階級どころか、土人のスポーツなのである。

こんな奴らに張り合っても不毛なわけで、惨敗したサッカー五輪代表は
胸を張って日本に帰るべきである。そして彼らにありがとうと言いたい。
彼らのお陰で日本人のサッカーを見る目が変わった、目が覚めた。
五輪で様々なスポーツを見比べると、ユニフォームを引っ張ったり
審判にいちいち文句をつける汚いスポーツはサッカー以外にないわけだ。
惨敗は日本人が土人のスポーツから卒業する絶好のチャンスである。

全国のサッカー少年は、今すぐ柔道少年に鞍替えすべきではないか。
柔道はユニフォームが引っ張り放題だ。むしろ引っ張らないとファウル。
判定が糞なのもサッカーの糞ジャッジに比べればかわいいものだ。
また武道を学んだ方がサッカーより豊かな人間性を育むことが出来るし、
低迷する日本柔道を救う事にもなる。五輪のメダル数も増えることだろう。
サッカーが強くなっても骨折り損で、スポーツ文化は疲弊するだけだ。

(・∀・) 計 画 通 り

北京五輪男子サッカー日本代表は予想通り、計画通りの3戦全敗。
最後のオランダ戦だけは頑張っていたが実力不足で結果は敗北。
メダル圏内に食い込んだ女子サッカーに比べて情けない結果に終わった。

北京五輪 男子グループB

日本 0−1 オランダ  [瀋陽(中国)]
0-1 シボン(後半28分)

日本戦スコア速報(日刊スポーツ)

無駄にチーム数が多く、今どき外国人が3人に限られているJリーグは
長くぬるま湯状態が続いており、選手のレベル低下は明らかであった。
そんな中で3戦全敗という結果は、ある意味ノルマのようなものであって
どのような負けっぷりを晒すかに最大の関心が寄せられていた。
よって全試合で1点差に納まったのは、意外にも健闘した結果と言える。

特に最後のオランダ戦で見せたパフォーマンスは見る者を唸らせた。
しかし単なる消化試合の内容など、世間一般には評価に値しなかった。
テレビ視聴率は試合毎に右肩下がりで、特にオランダ戦は5.4%と
Jリーグに匹敵するような低視聴率。内容など完全にシカトである。

*9.7% 17:50-18:45 NHK 日本×アメリカ(前半)
18.6% 18:58-19:52 NHK 日本×アメリカ(後半)
*9.6% 17:30-19:58 EX  日本×ナイジェリア
*5.4% 17:30-20:00 EX  日本×オランダ


時差の少ない北京五輪でもこの数字だから、4年後はもっと悲惨だろう。
日本サッカーはオリンピック代表という人気コンテンツを失ったに等しい。
人気はおろか、実力も無いのでこの先メダルに手が届くこともない。
日本サッカーにとっての五輪は「参加することに意義がある」のみの
大会に成り下がってしまった。それ以前に予選突破も難しいかも知れない。

それでも「やりようによって何とかなった、努力不足」なんて思ってる
ヘディング脳患者は、もうサッカー見るのを止めた方が良い。
日本のようにU-23に投資して強化試合や合宿を組んでる国なんて、
せいぜい日本に対抗意識を燃やす韓国か、開催国の中国くらいである。
諸外国から見れば、日本がベストを尽くした結果が3戦全敗なのだ。

グループA          グループB
アルゼンチン    9    ナイジェリア 7
コートジボワール 6    オランダ    5
オーストラリア   1    アメリカ    4
セルビア       1     日本     0

グループC          グループD
ブラジル      9     イタリア    7
ベルギー      6     カメルーン   5
中国         1     韓国      4
ニュージーランド 1     ホンジュラス 0


グループリーグの勝敗表を見るとAFC、OFC、CONCACAF勢が全滅
W杯では見慣れた光景だが、U-23のカテゴリでもそれなり国のリーグで
経験を積んだ選手が少ないと、国際試合では歯が立たなくなってきている。
例え日本がオーバーエージをフルに使い、監督をマシな奴が務めたとしても
せいぜいアメリカと順位が入れ替わる程度で、大勢に影響はなかったろう。

ロンドン五輪世代は有望なんて声を聞くが、これは全く当てにならない。
いかに素材が優れていようと、4年もJリーグにいたら腐ってしまう。
鉱石は熱い炉に入れて精製するのだが、Jリーグは炉の温度が低いので
そこで生まれる選手は、材料としてほとんど使い道がないわけだ。

サッカーに関して言えば、欧州の精製技術は圧倒的に優れているので
日本で良い素材が見つかったら、さっさと欧州へ輸出した方が良い。
鉄と違って人間は放って置くと腐るので、早ければ早いほど伸びしろがある。
香川、柿谷、水沼、宇佐美もクラブは保有権を放棄して欧州に放流せよ。
アホーターはJリーグでも北京五輪でも、勝っていても負けていても
ただ歌っているだけなので、選手がいなくなっても気付かないんじゃないか。

観客動員最高レベル 視聴率、オープン戦以下

やはりJリーグは国民にシカトされていた!
リーグ歴代3番目の観客動員数を記録したJリーグ開幕戦
横浜Fマリノス×浦和レッズの関東地区テレビ視聴率は
何と巨人のオープン戦、しかも録画放送に負けるほどの低視聴率だった!

「名古屋国際女子マラソン」視聴率は25.7%(フジテレビ)。
「内藤大助対ボンサクレック・ウォンジョンカム」戦。26.3%(TBS)
Jリーグ開幕。8(土)「横浜F・マリノス対浦和レッズ」(TBS)4.6%。
9(日)「川崎フロンターレ対東京ヴェルディ」(NHK総合)1.3%、
プロ野球オープン戦8(土)「巨人対日本ハム」5.0%。
「ダイキンオーキッドレディスゴルフ」(TBS)8(土)5.8%、9(日)7.3%。
大相撲春場所初日(NHK総合)12.6%。

くしゃみ連発!(上田昭夫のひとりごと)

マラソンやボクシングはおろか、相撲や女子ゴルフより人気が低いJリーグ。
スタジアムに6万人の観衆を集めても、創価やアムウェイの信者が
満杯の東京ドームで会合を開くことと同じように、一般人はシカト状態。
結局Jリーグはカルト宗教や洗脳マルチと属性は変わらないわけだ。

事前の報道も、サッカー専用番組3つにNHKのスポーツニュース、
新聞全国各紙でも特集記事が組まれ、十分に恵まれた状態だった。
ちなみに1日のゼロックス杯のテレビ視聴率も、たったの3.7%。
Jリーグの視聴率は、もはや消費税率を超えられない水準に下がっている。

ただ低いだけなら問題は無いのだが、JリーグにはNHKやTBSが
年間10億円ともいわれる高額な放映権料を支払っており、
1試合単価はBS中継を含めても、およそ2500万円と推計される。
到底視聴率に見合わない、ボッタクリ金によってリーグも運営されている。
放送局側が声を上げれば、いつでも簡単に崩壊する構造だ。

Jリーグの次期チェアマン、はたまたサッカー協会次期会長と噂されていた
犬飼基昭理事も腐りきった体質に嫌気が差したのか、早くも退任を表明。
浦和を強豪クラブへ進化させた立役者は、さっさと泥船から下りてしまった。
後任も未定、もう優秀な人材がサッカーに流れることはないだろう。

 Jリーグの犬飼基昭専務理事(65)が今年7月の任期満了をもって
退任することが10日、分かった。日本サッカー協会(JFA)の常務理事も
同時に退く。この日のJFA常務理事会で了承された。後任は未定。

犬飼専務理事が退任へ 7月の任期満了で(スポーツナビ)

よく貶すだけ貶して何の改善案も無いのかと言われるのだが、
はっきり言って手遅れ。サッカー関係者、ファン、サポーターは
現体制がベストと考える馬鹿ばかりで、聞く耳を持たないし言っても無駄。
このまま沈み行く様子を、笑いながら見ているのが彼らにとって最良の薬だ。

サッカーが好きな人は、世間に多く埋もれているのだろうが
サポーターとかいう頭の悪い集団しか取り込めない時点で
Jリーグは失敗であると、まずは認識しないといけない。

サッカーは記憶に残らないスポーツ?

前回の読売新聞の調査に関連して、今回はNHKが行ったアンケート
「BSあなたが選ぶスポーツ名場面100選」について紹介したい。
読売新聞の調査が「これから見たいスポーツ」で、今回の調査は
「これまで見てきたスポーツ」の結果を表わしているというわけだ。
種目別に項目を分けると、以下のような結果となった。

プロ野球  29   競泳   4
サッカー  13   マラソン 3
フィギュア 10   ジャンプ 2
高校野球  9   バレー
ゴルフ    7   柔道
MLB     6   相撲

BS あなたが選ぶスポーツ名場面100選(NHK)

1番項目が多かったのは、圧倒的にプロ野球。長嶋茂雄のデビュー戦から
昨年の日本シリーズまで、およそ半世紀に及ぶ事項がランクインしていた。
老若男女に観られている国民的スポーツは、やはり野球ということなのであろう。
サッカーは全体で2番目の13項目、以下はフィギュア、高校野球、ゴルフと続く。
読売新聞調査では人気の高かったマラソンは3項目に留まった。
やはり五輪くらいしか見せ場のないスポーツは、必然的に減るのだろう。

ランクインしたサッカーの項目を見ると、やはりW杯関連が強い。
一方でJリーグ関連項目は、横浜フリューゲルスの天皇杯優勝が最上位で、
この9年間は大した話題も振り撒けなかったという、お粗末な内情を露呈した。
サッカー日本代表も、あれだけメディアで煽って煽って煽り倒して
ランクインした最新の事項が2004年のアジアカップ、しかも87位と100位。

サッカー 13項目 1〜30位 31〜60位 61〜100位
12位 W杯予選 日本-イラン ジョホールバルの歓喜 岡野雅行のゴール
20位 W杯予選 日本-イラク ドーハの悲劇

36位 W杯 日本-ロシア 稲本潤一の決勝ゴールで日本W杯初勝利
49位 W杯 日本-ベルギー 鈴木隆行のゴール
59位 ペルージャ 中田英寿 イタリア移籍初試合で2点挙げる活躍

68位 横浜フリューゲルス 涙の天皇杯優勝
69位 浦和レッズ 初のリーグ年間王者に
74位 W杯 イタリア-フランス 決勝戦でジダン退場
87位 アジア杯 日本-ヨルダン 準々決勝PK戦に川口能活 奇跡的セーブ連発
88位 鹿島 奇跡の大逆転でJ1制覇!
95位 鹿島 天皇杯制覇で2冠
98位 W杯 アルゼンチン-イングランド マラドーナ 5人抜きゴール
100位 アジア杯 中国-日本 決勝 アウェーで大ブーイングの中 連覇


アンケートでも上位にランクインしている、ジョホールバルやドーハの時は
確かに本物の感動がそこに存在していたが、最近のサッカー中継は
広告代理店のプロデュースした、味のない試合を垂れ流しているに過ぎず
勝っても負けても感動はなく、高校生のガチ野球にもスポーツとして劣る。

こうして色分けして見ると、サッカーの項目はトップ10にひとつもなく、
またランキング下位のものが多く、総得票数もたかが知れている。
おそらくフィギュアや高校野球の方が、ランク入りした項目は
サッカーより少ないものの、より多くの票を集めたのではないか。

フィギュア 10
1位トリノ五輪 荒川静香 イナバウアーで金メダル
5位世界選手権 高橋大輔 日本人男子で最高の銀メダル
9位 世界選手権 安藤美姫 涙の初優勝

16位 全日本選手権 浅田真央 圧勝的強さで優勝
21位 世界ジュニア 高橋大輔 日本人男子初のチャンピオンに
23位 アルベールビル五輪 伊藤みどり トリプルアクセル成功させ銀メダル

60位 札幌五輪 ジャネット・リン“氷上の妖精”転倒も人気爆発
72位 サラエボ五輪 アイスダンス トービル&ディーン オール6点満点で金
88位 世界ジュニア 浅田真央&織田信成 アベック優勝
93位 ソルトレーク五輪 本田武史 ショートプログラム2位も総合4位


高校野球 9
2位 早実-駒大苫小牧 決勝再試合の熱戦
7位 広陵-佐賀北 逆転満塁本塁打で佐賀北が初優勝

18位 駒大苫小牧-済美 北海道勢初優勝
19位 横浜-PL学園 準々決勝 延長17回の死闘

33位 三沢-松山商 決勝戦延長18回再試合
45位 駒大苫小牧-京都外大西 駒大苫小牧 夏2連覇達成
49位 横浜-京都成章 決勝で松坂がノーヒットノーラン横浜優勝
57位 星稜-箕島 延長18回の死闘

84位 PL学園 1年生KKコンビ衝撃のデビュー


サッカーはW杯などでは驚異的な視聴率をたたき出すのだが、
ご覧の通り、視聴率ほどの感動は与えられないスポーツである。
そのテレビ視聴率も、ある種の統計・アンケート的なものであって、
しかも関東地区限定の数字ばかりで、大して当てにならなかったりする。

従ってこうした様々な統計・アンケートを見比べることによって、
スポーツの本当の人気であったり、将来性を推し量るべきなのだが、
サッカーファンは総じて視野が狭く、都合の悪いアンケートを信用しない。
今後も頭の悪いヘディング脳たちは、W杯の視聴率を前面に出し、
サッカー人気がいかなるものかを、盲目的に語り続けるだろう。

スポーツ世論調査

日本人の好きなスポーツは何なのか?
読売新聞が行った全国世論調査によると、やはりNO.1はプロ野球。
マラソンや高校野球などが続き、プロサッカーは全体で6位だった。
また同時に北京五輪への関心なども調査で明らかとなっている。

読売新聞社の全国世論調査(2月16〜17日実施、面接方式)によると、
8月に開催される北京五輪に「関心がある」という人は「大いに」と「多少は」を
合わせて74%に上った。メダルを期待する競技・種目を複数回答で聞いたところ、
男子では「野球」の47%、女子では「マラソン」の60%がトップだった。

北京五輪「関心」74%、マラソン・野球に期待(読売新聞)

以下、3月3日付の紙面より抜粋。

読売新聞社の全国世論調査では、見るのが好きなスポーツとして
「プロ野球」や「高校野球」をあげる人が多く、北京五輪でも
「野球」にメダルの期待が膨らむなど、野球人気の根強さが
改めて浮かび上がった。スケートやゴルフなどでは若手選手の活躍に
注目する人が増え、スポーツ全般への関心を高めているようだ。

◆最近、いろいろなスポーツが行われ、テレビ中継も盛んです。
 あなたは、どんなスポーツを見るのが好きですか。
 次の中から、いくつでもあげて下さい。

プロ野球    48.1   ボクシング  11.3   バスケットボール3.2
マラソン    36.0   柔道     11.1   剣道        2.7
高校野球   35.5   陸上競技   7.6   大学野球      2.1
大相撲     28.1   体操・新体操 7.5   スノーボード   2.1
駅伝      28.0   高校サッカー 7.3   オートバイレース2.0
プロサッカー 25.1   テニス     6.4   自転車レース   1.7
バレーボール 21.8   海外サッカー 6.4   ハンドボール   1.3
スケート    21.0   自動車レース 6.3   バドミントン    1.4
ゴルフ     18.1   スキ ー     5.4   アメフト      1.4
大リーグ    14.6   卓球       4.8   その他      0.3
K1など格闘技12.5   ラグビー     4.1   とくにない    10.3
水泳・シンクロ11.6   プロレス     4.0   答えない     0.3


ここでいう「プロサッカー」とは国内サッカー全般を表わすものであろうが、
近年のJリーグは一部のアホーター以外には好まれないため
実質的にサッカー日本代表の支持率を指すものと思われる。
サッカーはW杯などで驚異的な視聴率をたたき出すのだが、
やはり競技自体がアレなせいか、視聴率ほどの支持は獲得出来ていない。

見るのが好きなスポーツ男女別トップ5
男性       %  女性        %
プロ野球   64.7  マラソン    35.1
高校野球  41.4  プロ野球   32.5
マラソン   37.0  スケート   30.3
大相撲    35.9  高校野球   29.9
プロサッカー28.7  バレーボール28.2


野球や大相撲は比較的男性に好まれ、スケートやバレーボールは
同性の活躍が目立つためか、女性に好まれる傾向にある。
こうして見ると、今後のスポーツ市場を拡大の鍵を握るのは
女性アスリートの育成、スターの出現が大きなポイントとなるだろう。
次いで北京オリンピックの種目別のメダル期待度。

◆あなたが北京オリンピックで、日本人選手のメダルを期待している
 競技や種目があれば、男女それぞれについていくつでもあげて下さい。
<男子>     <女子>
野球  47.1   マラソン   60.4
柔道  45.8   柔道     41.6
競泳  28.5   シンクロ   24.2
体操  24.0   ソフトボール18.5
マラソン19.1   レスリング  17.8


男子サッカーは11.1%で次点に沈んだ。参加16チーム中4チームがアジア、
さらにOFCの出場権まで確保され、組み合わせ次第ではメダルも狙えるが
反町ジャパンの絶望的な頼りなさに、支持率は伸び悩んでいる。
女子サッカーは男子よりさらにメダルの可能性が高いと思われるが、
エントリーされた16種目中、下から3番目の3.2%だった。
北京五輪ではサッカー自体がそれほど期待されていないようだ。

◇好きな選手 上位ランキング◇
1 .ぅ船蹇次255  11 金本知憲 35
2ァ\田真央 167  12─(仝彊Α  34
3◆‐尚羹┫ 126  13(31)野茂英雄33
4 松坂大輔 64   14(44)谷亮子  32
5-- 白鵬     57   14А|翅悉喨紂32
6-- 石川遼   47   16-- 上原浩治 30
7-- 上田桃子  44   16亜々盒桐蛙 30
8(44)安藤美姫 39   16-- ダルビッシュ有30
9ぁゝ槊ね   38   19 田中将大 29
10魁…青龍  37   20-- 高橋大輔 28
○、()数字は昨年の順位、--は前回7件以下


好きなスポーツ選手では、もはや日本スポーツ界のカリスマとなった
イチローが圧倒的な支持を集めて1位、2位に浅田真央がジャンプアップ。
20人中9人が野球選手、6位と7位にはゴルフ界のニューフェイスが入り、
サッカーでは中村俊輔が辛うじて14位にランクインしたのみ。
近年のサッカー人気下落はスター選手の不足が根源にあると見ていい。

ちなみにサッカーファンは、こうしたアンケートを信用しない傾向にある。
どうも野球などのライバルスポーツに、大きく水を開けられている現実を
正面から受け入れたくないらしい。彼らの中では、サッカーは常に
世界でナンバーワンのスポーツなのである。今回も何かと難癖を付けて
「こんなアンケートは参考にならないニダ!」と文句を言って来るだろう。

サッカーは世界で最も多くの人に楽しまれているが、
日本に於いては数多くあるスポーツの一つに過ぎない。
W杯を中心とした日本代表の人気に胡坐をかいていては
この先永遠にサッカー人気の浮上は有り得ないだろう。

2007年も爺リーグ化進行

Jリーグは2007年版のJリーグ観戦者調査報告書を発表した。
およそ1年前に発表された2006年版を元に、Jリーグ観戦者の
高齢化が進んでいる旨の記事を2006年12月に書いたが、
2007年はさらにリーグ観戦者の高齢化が進んでいる。
Jリーグ観戦者調査報告書2007

     -18 19‐22  23-29 30-39  40-49  50-
2002 10.8% 13.0%  26.7%  26.9%   13.7%   8.8%  (・∀・)
2003 10.9%.  9.0%  20.8%  32.1%   17.8%   9.4%  ( ・ω・)
2004.  8.0%  7.3%  19.2%  34.1%   19.9% 11.5%  ( ´Д`)
2005.  8.0%  6.7%  17.5%  33.9%   21.2% 12.8%  ( ゜Д゜)
2006.  7.4%  7.1%  16.3%  33.7%  21.8% 13.7%  (。∀ ゚)
2007.  6.3%  7.1%  15.9%  33.0%  23.6% 14.2% ⊃。Д。)⊃ ←New!!


平均年齢は05年が35.4歳、06年が35.9歳、07年が36.5歳と
確実に高齢化が進行中。Jリーグの新規ファン獲得が
上手く行っていない現実を見事に表わしている。

さらに観戦頻度の項目に目を移すと、年々1人あたりの観戦頻度が
増加している傾向が見て取れる。1チームあたりのホームゲームが
20試合前後であることからして、この観戦頻度は明らかに異常である。
近年スタジアムを騒がせている、Jリーグアホーターの異常行動も、
見たくも無いものを無理矢理見ている、ストレスから来るものではないか。

    J1平均 入場者数  実人数
2003.  9.5回 4,164,229 438,339
2004 10.2回 4,551,695 446,244
2005 10.8回 5,742,233 531,688 ←J1、18チームに増加
2006 11.5回 5,597,408 486,731

    J2平均 入場者数  実人数
2003 13.5回 2,084,185 154,384
2004 14.9回 1,904,172 127,796
2005 13.4回 1,975,340 147,413 ←草津、徳島が加入
2006 14.4回 1,998,648 138,795 ←愛媛加入


入場者数を観戦頻度で割った、Jリーグ入場者の実人数を見ていみると、
データにある数年間は60万人前後で推移していることがわかる。
03年から06年にかけて、リーグの延べ入場者数は約135万人増えているが、
観戦頻度で割ってみると、実際に増えた人数はたったの3万人程度。
こんな状況で試合中継局を減らせば、スポンサー離れを起こす事は
サルでもわかりそうなものだが、サッカー関係者の知能はサル並だったらしい。

さらにチケット入手方法の項目に目を移すと、驚くべき光景が広がっている。
過去2年間に渡って公開されていた、シーズンチケットでの入手比率が、
今年は「その他」の項目に統合されていたのだ。他の入手方法が
前年比で軒並み増えていることから、2007年のシーズンチケット比率は
低下している事は明らかなのだが、臭いものには蓋をせよとの事か。

    シーズン コンビニ タダ券 スタ ネット 店頭 電話 携帯  他
2004 非公開 27.4% 17.8% 11.1% 2.3% 8.9% 1.7% 0.1% 30.7%
2005 30.2% 24.2% 16.9% .8.6% 6.0% 1.5% 0.9% 0.2% 11.5%
2006 36.2% 24.1% 15.6% .7.8% 1.3% 5.2% 0.5% 0.1%  .9.2%
2007 非公開 21.9% 18.8% .9.4% 6.4% 3.9% 1.0% 0.5% 38.2%


そして2007年のタダ券率は統計以来、最高値を記録している。
同年のJリーグ観客動員数は過去最高を記録したというが
何の事はない、単にタダ券によって水増しされていただけだった。
タダ券の代名詞といわれたアルビレックス新潟も完全復活の模様。

こうした統計を見てみると、Jリーグ人気が地盤沈下している事が良くわかる。
年々アホーター以外のスタジアムへ足を運ぶ観客は目減りして行き、
新規の客を呼び込むには、タダ券を配るかエクスパンションしか方法がない。
Jリーグのない空白地も残りは限られており、新規参入の効果も薄まっている。
いよいよリーグ崩壊が目の前に来たと思って良いのではないか。

大本営発表15.6%

サッカー日本代表岡田ジャパンの初陣は、チリを相手にスコアレスドロー。
試合内容は気温に負けないほど寒く、相手メンバーも無名の若手ばかり。
正直言って全く見る価値のない試合だったが、アホーターは相変わらず
間抜けに延々と歌っていただけだが、おそらく歌い続けていなければ
気温と試合の寒さで寝入って絶命していたのだろう。

そして観客席も寒いの一言で、国立競技場には37,261人しか入らず。
近年の国立で、しかも週末開催でこれほどの空席が目立った事はない。
中には30日に行われるハンドボール五輪予選に負けているとの声もある。
同日にはサッカーもボスニア・ヘルツェゴビナ戦が組まれているが、
既にラジオではサッカーからハンドボールに差し替える動きも出ている。

国立競技場は約5万人を収容するスタジアムだが、"注目の一戦"を見に足を運んだ
観客は、土曜日なのに、たったの約3万7千人。同じ初陣で、同じ国立競技場でも、
イビチャ・オシム監督の場合は、4万8千人とほぼ満員(06年8月)。
しかもこの試合は平日の水曜日に開催された。
岡ちゃんの初戦は、あまりも悲しい「ガラガラ」ぶりだった。
〜中略〜
ニッポン放送は、当初はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を
中継する予定だったが、ハンドボールの「再選」が決まると急きょ予定を変更。
1月30日はハンドボールの試合が終わり次第、サッカー日本代表戦の生中継を行うことにした。

「岡田ジャパン」観客席閑散 人気でハンドボールに「敗北」(J-CAST)

地上波のテレビ中継ではNHKが電通に配慮したのか、録画放送が決定となった。
ちなみにボスニア戦の前売り券は1万5000枚程度しか売れておらず
土曜の国立以上のガラガラ祭りが開催される模様。
これでハンドボールの生中継と被っていたら、テレビ視聴率も1桁が見えていた。

そして岡田ジャパン、チリ戦のテレビ視聴率は割と平凡な15.6%だった。
オシム初陣の17.3%、ジーコ初陣の26.7%に比べるとやはり寂しい数字。
岡田ジャパンの初陣となった26日のサッカーキリンチャレンジ杯日本対チリ戦
(フジテレビ系、午後7時3分)は関東地区で平均視聴率15.6%を記録した。

スポーツ中継に列島沸いた…大相撲瞬間最高34.1% (zakzak)

だがこれでも「意外に高いな」と思った人も多いはず。
日本のテレビ視聴率を計測しているビデオリサーチ社は電通の関連会社で
電通が深く関わっているイベントの視聴率は高めに出ると言われている。
近年フィギュアスケートが頻繁にテレビ中継され、高視聴率を連発しているのは
日本スケート連盟が電通とアドバイザー契約を結んだ事も一因である。

視聴率調査はビデオリサーチ社の他に、かつてACニールセン社も行っていたが
2000年を境に調査から撤退した。日本アドバタイザース協会(広告主協会)は
この際に「視聴率調査において正当性が失われた」との声明を発表している。
そして翌2001年から電通系のサッカー関連、日本代表戦の視聴率は暴騰。
一方で電通との関わりの薄いプロ野球の視聴率などは暴落していたりする。

日本サッカー協会は日本代表戦の放映権や広告の販売を電通へ委託している。
その結果として2014年までに協会の懐へは240億円もの資金が流れ込むが
仮に日本代表戦の視聴率が急落し、その期間の放映権料が下落すれば
その差額は電通の痛手となり、つまり絶対に負けられない戦いがそこにある(笑)

つまり視聴率が10%前後しか無いに関わらず、あられもなく15.6%なんて
発表する事も無きにしも非ず。如何せん日本のメディア王と化した電通に
逆らえるマスメディアなど存在せず、仮にこうした事実が発覚したとて
せいぜいネット上に怪文書が飛び交う程度で、どこにも報じられないだろう。
とりあえず30日ボスニア戦の"公称"テレビ視聴率に注目したい。
関連書籍
Jリーグ崩壊―どうなる日本サッカー
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税リーグ観客動員数
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