2018年10月06日

自己評価

ダンニング・クルーガー効果という心理的エラーに「能力の低い人程自己評価が高くなる」
というもの
上からA、B、C、Dと25%ずつ振り分け底辺Dの25%の自己評価はBランクが多いそうな
自己評価が低すぎて、ネガティブ思考になるのもおススメできないが、時としてこういう事はあり得ると思う。
仕事が上手くいかずついていけず退職する場合でも殆どが周りのせい、人のせい環境のせいになる。
能力的に低いからこそメタ認知がなく自分を客観視できない。
やはり人間自分が可愛い利己的な動物だから自分が悪いとは思えない自己防御本能が働くものなのだろう。

評価を下す立場の経営者もともすればたしなめる人がいないだけに省みて常に自責の念を忘れないようにしなくてはならない。

人と人とのコミニケーションが苦手な人が増えているような気もする。
パソコンやネットの発達 ゲーム スマホ少子化 人と話す絶対量が減少している。
忍耐力も減り業務上の注意もパワハラにすぐになる時代だ。

結局今回の採用は二人の採用とした。
前回のように引き継ぎさせる人に1ヶ月張り付き手取り足取り教える事も出来ないので今いるスタッフの負担は増えるかもしれないが
丁寧に教えてもそうでなくても、辞める人できない人はできないし、成長する人辞めない人は辞めないものって痛感したので
なるべく丁寧に教えたり居心地よい場所にするよう努力はするが人の採用雇用というのは何年経っても難題であるし、
やはり雇用者の能力性格の見極めが大事だと思う  なかなか面接ではわからないが

今回は沢山面接した。  中には連絡は全てメールでするように記載していてもメールをしても返事もない人が残念ながら時々いた。
他にも応募していて忙しいのかもしれないが、せめてメールの返信ぐらいしてもらいたい
一度メールの返事のない方に電話した事もある。
電話すら出ず ハローワークに連絡して
しばらくしてから連絡とれてメールや電話を見ていなかったというわかりやすい嘘で
また面接後、連絡しても返事のない人もいた。
しばらくしてからハローワークに連絡して
後から他に採用が決まってたという連絡

面接に来ないという人もいるしハローワーク経由だと稀に良い人材もいるが、、、
こういう数少ない常識のない人がいるとガッカリする
貴重な時間を割き待っているのにと感じてしまうのだ。

いくら資格があったり高学歴だったり若くてもそういう基本的なルールができない人は会計事務所では務まらないからまあいいかとも思う。





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zeirishihonne at 10:30|Permalink

2018年09月30日

献身・誠実・尊重

suportivaのインタビューで鹿島アントラーズのジーコTDが語る「献身・誠実・尊重」について


――鹿島アントラーズの歴史を支えてきた『スピリット・オブ・ジーコ』について教えてください。「献身・誠実・尊重」という3つの言葉をクラブに託した理由は?

「実は、私自身が提案したのではなく、当時、いっしょに仕事をしていた兄のエドゥから、この3つの言葉を『スピリット・オブ・ジーコ』として掲げたいと考えていると相談され、それは人生のモットーでもあるので、賛成したんです」

――ジーコさん自身も大切にされているスピリッツだったんですね。

「そうですね。自分の人生を生きるうえでの哲学にも当てはまります。私の価値感のひとつとして、大切にしているものだからこそ、アントラーズとも共有したいと思いました」

――ひとつずつ教えてください。最初に献身。

「献身っていうのは努力ということでもあります。ポルトガル語を直訳すると、ハードワークになります。サッカーに限らず、どんな仕事においても、日々一生懸命取り組むということです。一生懸命、全力を尽くすのは、ごく当たり前のことですが、それを当たり前にできるかできないかで、人生が変わってきます」

――続いて、誠実。

「スポーツという競争社会、ましてやプロスポーツは目立つ世界であり、華やかな世界でもあります。だから、どうしても個人のエゴが生まれやすいんだと思います。しかし、仲間に対して誠実に接すること、誠実さがなければ素晴らしい関係は生まれないし、よい空気、雰囲気は作れないし、歓喜の瞬間を味わうことはできません」

――そして、尊重。

「尊重というのは、さまざまなことに対して非常に重要な姿勢です。社会、組織、クラブのルールなど規律を尊重すること。そして仲間、相手、レフリーを尊重する姿勢。たとえば、自分が試合に出ているうちはよいけれど、ベンチスタートになったり、出場機会が減ったりすることもあります。そんなふうに自分の立場が変わったとしても、自分の代わりに出場するメンバーに対して、尊重する心がなければいけません。簡単に言えば、人としての道理や礼儀をわきまえること。その心を尊重という言葉で表現させてもらいました」

――非常にシンプルですが、大切な言葉ですね。

「たとえば、クラブには監督がいて、コーチ、テクニカル、メディカル、通訳とさまざまなスタッフがいます。そして、選手がいて、フロントがいて、掃除や洗濯を担うスタッフ、チケットを販売する人、スポンサーを担当する営業など、本当にいろいろな仕事を務める人間が働いています。懸命に仕事をするあまり、自分が目立つことを最優先する人、自分のことだけを考える人間がいたら、おそらくよい結果は出せません。団体スポーツであるサッカー同様に組織も同じなのです。  

 まず、第一に考えるのは、自分のことではなく、最優先させるべきはチーム、クラブ、組織であるべきです。そうでなければ、どこかの部署、あるいは、誰かが崩れると、すべてが崩れてしまうという状況になってしまいます」

――エゴが集まっても組織の強さには繋がらない。

「お互いを尊重し合い、誠実に接することが、強くて良い組織、形作りに繋がるんです。サッカーで例えるとわかりやすいかもしれません。どんなに優秀な選手、能力の高い選手がいても、結果の出ないクラブは世界中にあります。『俺が俺が』というように、『俺がPKを蹴りたい』とか、選手がそれぞれ自己主張して、チーム内がバラバラになり、ゴチャゴチャと問題が起きれば、結果には繋がらないんです」

――なるほど。

「世界のプロサッカー界でこういう問題が起きる一因には、メディアの影響もあると思います。メディアが作るスターシステムの悪影響ですね。サッカーはチームスポーツであるにも関わらず、メディアは個人の結果、個人の記録ばかりを大々的に取り上げるからです。ようは、何回バロンドールを獲得したとか、得点王に輝いたとかが重要ではないんです。大事なのは『何度優勝したのか?』『どれくらい優勝に貢献したのか?』であるべきなのに。これはとても大きな問題だと思います」

――得点者だけを持ち上げるのは分かりやすいけれど、本質を見失う。

「そして、クラブと選手との契約にも問題はあります。クラブが選手のゴール数、アシスト数といった個人成績に対してボーナスを設定していることです。そうなれば、選手が個人成績に注力してしまう。わかりやすい数字、個人成績をあげれば、さらに良い条件で移籍ができる。そういうサイクルが生じているんです。

 これには、クラブの経営がオーナー制度であることにも原因があると思っています。オーナーが独断と偏見で、スター選手を手に入れ、スターに好条件を与えるからです。サッカーは団体競技である以上、そのクラブ、そのチームに対して、忠誠心を示し、いかに勝利、優勝に貢献したのか。優勝メンバーであったことがもっとも評価されるべきだと思います。しかし、個人にスポットライトを当てる報道の仕方、選手の扱い方については、メディアの皆さんにも考えてもらいたい点ではあります」

――そういう個人主義を許さないのが『スピリット・オブ・ジーコ』だと思います。それがあるからこそ、アントラーズは強豪と呼ばれる結果を生んだのですね。

「当然ながら、繋がっていると思います。なぜかといえば、私のキャリア、優勝回数を見てもらえれば、今は3つの言葉になっていますが、『スピリット・オブ・ジーコ』と関連性があるんじゃないかなと感じます。

 ただ、『スピリット・オブ・ジーコ』があったから、アントラーズが勝ったのかと言えば、そうではありません。当然、優秀な選手がいて、優秀な監督がいて、フロント、サポーターのみなさんが一体となり、こういう結果に繋がったというのは間違いありません。25年間のアントラーズの歴史のうち、私がいたのは11年間だけ。残りの14年間はいなかったわけだから、私の存在がその結果に繋がったということではないんです。だから、あくまでも、その『スピリット・オブ・ジーコ』を引き継ぎ、やり続けたことが、このような結果になったのかなと思っています」

――偶然ではないと。

「『スピリット・オブ・ジーコ』は私が急にひらめいて作りだしたとか、無理やり作ったのではないということだけは、明確にしておいてほしい。これはあくまでも、私が人生、サッカー人生を生きるうえで、私の先輩方とか、チームメイト、フラメンゴ、ウディネーゼ、ブラジル代表での経験、勝者として認められたことを経て培ったものであり、それを私は、ここ鹿島アントラーズにDNAとしてインプラントしたわけです。

 アントラーズを離れて、ほかの代表やクラブ、国でも、私は同じことを言い続けてきましたし、徹底してきました。多少、結果という意味ではそれぞれ違ったかもしれませんが、ともに仕事をしてきた人にとっては、ある程度の成果を残せたと考えています。

 ここには『献身・誠実・尊重』という3つの言葉に集約されていますが、ここから派生するいろいろなものが存在し、大切にすべきものはあります。それでもやはり骨格となるのは、この3つであることには間違いないと私は考えています。ただ、これは別に強制するものではないし、私はこれを大切にして勝者としてこの世界を生きてきた。しかし、成功の秘訣がこれだけとは限りません。ほかのやり方で、成功することもあるでしょうから」


どの職業世界でも通用する言葉だなと思い思わず長文引用してみました。

プロサッカー選手といえば活躍できる時間も短いしエゴの塊になってもしょうがない
それでも勝利という結果にいかに貢献できるかかどうかで評価されるべきというのは納得ですね。
良く長時間働く人を評価するという組織がありますが、経営サイドからするといかに会社の利益に貢献するか
なんですよね。

一緒に働きたくないなと思う人は


自分が自分がと利己的な人 まわりの人に気が利かない
人のせいにする人
自分で学ぼうとする意志を持たず向上心を持たず、人任せな人
悪口陰口告げ口をする人
職場を仲良しクラブとして就業意識が低い人 
泣きながら嘘をつく人(この傾向は女性に多く男性はころっとだまされる)

やはり最低限プロとしてお金をもらって仕事をしているのだから携帯をいじったり居眠りしたりせず
真面目に集中して仕事をしてもらいたいのです。
時間内に段取り良く仕事をする気概も重要です。

今回反省したことは、やはり私は「職員に怒らない」ことをポリシーにしているため優しく甘くしてしまうこと
結局のところ嫌われたくないというトップの事なかれは
他の社員が普通に仕事上接する事だけでも嫌われ役になってしまう可能性もあるわけで
トップは嫌われ役にならなければならないこともあるんです。

さて採用活動も今回はなるべく大目に面接をしました。 今までの反省から
職歴経歴がきれいだから良い人とは限らない
同情では採用しない
集中して時間内に終わらせる意識が高そうな人
パソコンが不得意な人 就業意識の低い人は採用しない
自己で調べ学ぶことをいとわない人

ということである程度の学歴のあるポテンシャルのある方を採用することにしました。
一人にするか二人にするかはまだ迷っていますが
今回は税理士試験資格所有者やベテラン会計事務所経験者などもきて
他の会計事務所なら即採用という方もいました。
それでも経験や資格にこだわらずという採用方針を貫けて良かった(とこの先思いたい)

色々あったけど雨降って地固まるの結果になるよう努力します。
やはり一緒に働きたいなという
直感しか面接では判断できないんです。







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zeirishihonne at 07:05|Permalink

2018年09月15日

仕事の楽しみとは

仕事の楽しみとは何だろう。
お金のため
自分の好きな趣味、物を買うため
もちろんそれもありだろう。
  
仕事の楽しみはしんどい仕事を成し遂げた時の達成感
誰かから感謝されるような仕事ができた時の人のためになった感、乗り越えた自己成長感と個人的には思う。
単純な作業ではなかなか感じない事かもしれないが仕事を覚え困難を乗り越えないと所詮成長はしないものだ。
今の風潮としてああダメだとすぐ諦めてしまう
人のせいにする
傾向にあると思う。
自分は可愛いから決して自分が悪いとは思わない。
経営者はすべて自己責任。そういうわけにはいかない

仕事は遊びでもなければ学校ではない。
先輩や上司に教えてもらうという事はその人の時間も奪うものだからメモを取り何度も同じことを聞いたり同じミスを繰り返さないという
「気概」が一番大事だと思う。
仕事中のおしゃべりや携帯な程度を越したものはやはり就業意識の低さを感じてしまうものなのだ。

退職前に仕事上当たり前の注意でもすぐ同僚のいじめやパワハラと言い出すような人や
息を吐くように嘘をつく人
大事な引継書を無断で捨ててしまう人など

最近本当に人間不信になりそうだ。
どんなによく見える履歴書でも信用しない騙されてはいけないと思う。




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zeirishihonne at 08:57|Permalink

2018年09月13日

仕事をすぐ辞める人辞めない人

どんなに気を使って怒らないようにして福利厚生もし、残業もしないようにしきちんと引き継ぎ等をしてもすぐ辞めてしまう人は一定数出てしまう。 短時間の面接ではわからないことが多いし、そもそも短時間で辞めた履歴を
履歴書に残していない(良い履歴だけ書く)ような人も大分前にいた。

 一時の同情や安易な判断でいろいろ物事を決めると後からもっとつらい局面が双方に表れてしまうものだ。

 長続きしない理由は辞める人にとっては当然100%雇う側、事務所のせいとなる。

今までのすぐ辞めてしまう人の共通点は

何度も教えても覚えようとしない 人の話を聞いていない
メモをとらない
パソコンが苦手
おしゃべり、無駄話上がいないとさぼる
ネットや携帯の個人利用など就業意識の低さ
陰口悪口
業務命令に従わない
自分のことしか考えない 

そもそもああだめだと思うのが早すぎて「レジディエンス」が低いのが一番の理由かもしれない。
仕事は基本責任があり厳しいものだけど
何かうまくいかないとすぐああだめだと思ってしまう。
自己防衛本能は誰でもあるからあうまくいかない理由は周りの環境や人のせいだと思う

こういうレジディエンスの低い人は脆弱性が高く今はやりの新型うつになりやすい
逆境に耐えてそれをばねにして力を身に着け自信や自尊心を身に着けていき成長する人と
反対のカーブを描いていくものなのた。

 人を雇い長く続けてもらうには。。。色々つくしても簡単に嫌になったら辞める人たちを見ていると
だんだん人を雇うのが面倒くさくなる。

 それでも良いお客様、良いスタッフに恵まれているから、彼らの負担を少なくするためにもひたすら前に進んでいくしかないのだが





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zeirishihonne at 06:18|Permalink

2018年09月02日

資格受験生の減少が止まらない


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どこもかしこも書いていますが資格受験生の減少が止まりません。 30年も減少し58440人と6万を切りました。
さてさて順調に減少しているのですが
登録者数は全く変わらない国税庁マジック その分院免除、会計士などの免除が増えています。
近年は登録者のうち試験合格者が3割 みんな安易な方へ流れるのが主流なのです。

免除もOBは年々減少しているようです。 公務員の定年延長65歳となればもっと拍車がかかるかも
免除組でも文部省の政治力が一番ものをいいそうです。
またこの受験者数の減少が公認会計士が試験が2回になり簿財を受けてみようかな-という人が減ったのも一因か(会計士はそれほど人気落ちてない)
税理士業界も焦ったのか簿財の合格率をボーナスステージにしたり採点結果を公表したりして必死です。

でもAIの発展で士業のマンパワー自体は30年前の半分位で回せるようになっているのではないかと思います。
会計事務所で働く人も激減し、経理総務の電子化により仕事自体減少するというマスコミのプロパガンダもきいているのでしょう(実際そう思う 斜陽産業なので若者に保証できない)
今いる多くの2世3世のようにあらかじめ顧客がいて引き継ぐ場合や他から引き継げる見込みがある場合を除き
中小企業も激減していく中(特に地方)はこれから新規参入してもそれほどおいしい業界ではないですから

また税理士試験の性質上一度とった杵つかは一生有効のため1科目でも受かると苦行を受け続ける人も多く
41代以上は逆に微増し、激減しているのは主に20-30代のまだまだ前途洋々な世代

ちなみに社労士とはというと

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ここも平成22年を境に大きく減少しています。
やはり景気が良いと資格なんかに頼らず優秀な人は一流企業等安定したところを目指す。
あまりに上場大手人手不足景気がいい(どこの世界じゃ)ので公務員や教員ですら志願が減っている時代ですから
何時間も辛気臭い勉強をして青春の貴重な時間を費やすより、安定した企業でしっかり人生を歩みたいという人情はよーーーくわかります。
大企業なんてボーナスの額が違う。 6か月分とか平気で出してましたからね 

この平成22年というのは好景気になる前だから?
平成初期バブル崩壊後の不況時も資格ブームがありました。 特に団塊ジュニア世代 ボリュームも多く大学にいるころから
就職難が騒がれて、ダブルスクールがはやり専門学校がこの世の春を謳歌していた時代でした。
私が平成初期に受けていたころの実感で受験生はとても多く資格熱が一番あつかった時代ともいえるでしょう
その世代も40代を超え50近くに  だんだん減少するのは当たり前です。

ちなみに司法書士も
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22年を契機に減少をしています。
別に専門学校の回し者ではないし、若い人に士業を目指してほしいと業界のために願うことも
別にないのでこの数値を見て憂いを感じるわけではないのですが
当然のことだと思うのです。
資格学校の市場規模も平成17年ごろから68%も減少している(平成26年度)らしいです。
いつの間にか簿記などの学校が保育介護の学校になっているし生き残りに必死です。
この資格をとれば一発逆転という甘い幻想を餌にいたいけな不況不安のサラリーマン学生を
餌にしてきたこの商売も生き残りが厳しいと思えるのです。
公務員、建築系、ガテン系資格 は需要が多いので残ってます。 
それに引き替えAI代替総務経理草食系は今後の斜陽産業だし、自分でリスクお金を稼ぐ商才がない人、引き継月顧客がある場合以外はおすすめできません。
特に難関だと人生狂わせてしまうこともあるので
特に社労士、中小企業診断士などは履歴書に書いても企業からは評価ほとんどされないわけだし

司法書士や社労士は税理士のように合格者の半分以上が試験合格者というわけでもなく
合格率が特に司法書士の場合2%後半と非常にタイトであることから
若者が目指すには厳しすぎる。。。のでしょうか
司法書士などは今後民事信託、後見人、相続関連など新しい業務も増えてくると思うしAI化といっても不動産取引は契約に組み込まれているわけだし地面師みたいなものもいるし
絶対に人の目を通さないとネットですべてなんて無理だと思うんだけどな

 まあいずれも記憶力勝負の資格試験 若ければ若いほど有利なのですが受験生も高齢化しているようです。
比較的法律系の場合は年齢がいっても大丈夫なような気がします。
しかし税理士会計士など反射神経、スピードが求められる試験だと40超えるとまず厳しいと思います。(その後の営業等考えても)





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zeirishihonne at 10:06|Permalink

2018年08月14日

人口減少と少子高齢化

 景気、利率、為替などは不透明だけど確実に間違いなくこの10年で進むのが

地方の人口減少(東京都除く)と少子高齢化の拍車だ。

 茨城のような東京に比較的近い地方ですら1割~2割は人口が減少するという。

そして団塊世代がすべて65歳以上になり少子高齢化も進む
テレビや本でやっと高齢者の貧困なども取り上げられてきた。 
2割ぐらいが生活保護以下 半分の世帯で生活が苦しいという
まだ団塊世代以前は年金などもそこそこもらえたのかもしれないが、

自営業であった場合や年金などを支払ってこなかった人は年金はあてにはならない。
自営業は定年がないからというので国民年金だけというけど、病気、介護、廃業などでいつ
どうなるかわからないと思う。
 会社員ですら今後年金はどんどん縮小され開始年齢も間違いなく上がってくる 
そのため年金不信 社会保険の負担の重さゆえに社会保険を毛嫌いする向きもある。

 年金はもらえるようになり、やっとその重みがわかるもの ありとキリギリスの例ではないが働けるうちは
大変でも働き働けなくなる冬に備えることが肝心なのだろう。

 今は人手不足もあって社会保険加入していないと若い人はあまり見向きもしないものだ。
 
 そんな時代だからこそ対策をとらなければならない。 2030年ごろには汎用性AIができ人間の仕事はどんどんなくなる
 一方政府は産業界の要望から来年から新しい在留資格導入(実質的な移民政策)に乗り出した。
 まだまだ大丈夫だろうとたかをくくっていると時代の波に乗り遅れてしまう。

 会計業界などはこれからは簿記の知識よりAIを利用できるITリテラシーの方が重要になってくるだろう

 また高齢者がどんどん貧困化する一方人生100年時代新しく事業を立ち上げる人も中には増えてくるかもしれない。 
 いずれにせよ高い結婚式や葬式はなくなり地味婚 家族葬が主流になり、新しく家を建てたり車を購入するのも減ってくるのではないか
 親が死んだら二軒空き家ができる計算で今の不動産ブーム相続対策ブームも空き家だらけになり
危険な香りがする。
 都心だけはまだまだ需要があるといってもどうなのかな そもそもAIで仕事 特に事務仕事 機械的な仕事
工場などが減り外国人ばかり増え続けるとなれば、勢い日本人の給与は上がらない
ますます苦しくなるような気がする。
 とネガティブに書いてみたけどどんな時代にも時勢を読んで新しい産業なども出てくるはず
 ゆでがえるにならず常に危機意識を持つことも肝心だ。

 



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zeirishihonne at 08:23|Permalink

2018年08月12日

急成長と都会と田舎の税理士事務所

税界タイムスという税理士向けの薄い新聞が来たのでふと見ると
急成長した会計事務所が2件ほど紹介されていた。

紹介営業に特化しわずか5か月で180件獲得した福岡の若手事務所
もう一つも独自の紹介ルートでウエブに頼らず2年弱で250件を獲得して都内都心事務所 こちらも若手?

10年20年かけてその半分程度にしかならないのが会計事務所の常で、ついどうして成功したか見てしまう
どちらもホームページなどのウエブを頼らず紹介だけというのだが

比較的若く税理士になりたての人間に信用をバックベースにする「紹介」が成り立つのか疑問に思ってしまう。
昔から事業を行い成功している事業主に聞くと少しずつ信頼と力を蓄えるのがコツと言われたことがある。
一気呵成に成長するその表面だけを見て羨ましがってはいられない。

 「紹介」は「信用」から成り立つもの お金を払い税理士紹介会社から「買う」 他の事務所を「買う」以外は
そもそも顧客は税理士の良しあしをわからないのだから勢い都心ほど値段勝負になっていくのだろう。
税理士の営業方法もいろいろだなと
ネット営業は一切やらないという税理士
ネットからのみで紹介は受けないという一人税理士
後者の場合自分のやりたい仕事だけやるいというスタンスなので職員を抱えていない分仕事も選べるということなのだろう。


 一つのところは定型するグループ会社に営業代行もあるという。 営業会社や税理士派遣会社などを利用すると結局件数ありきで単価が安く、「職員の疲弊」が来てしまうと思う。
 慣れた職員に増えたところを任す →いっぱいいっぱいになるまで任す→疲弊する→辞めるその繰り返しを
避けるため大量に兵隊要因を採用する。
 今だと空前の人手不足だから当然良い人材がそんなに大量にとれるわけがない。
未経験者や入力代行会社、税理士法上問題のある外注、内職なども使ってということなのだろう。
それで品質が保全されるならよいのだが 

 
 一人の税理士に5人ぐらいの職員ならまだ税理士の目も周りお客さんとの対話もできるがそれぐらい増えてくると職員任せでハンコだけというケースになるというか物理的にならざるをえない。
 単価が低いので提供する仕事も薄っぺらになりがちだし、急成長=高付加価値とは言えないと思うのだ。

 都会と田舎ではその増え方も違うと思う。
会社の塊といっていい東京などの都会は生まれてくる会社数だけでも半端ない、相続も非常に多いので
新規開業して営業センスがあれば急成長できるのかもしれない。
一方田舎は昔からいる会計事務所が優良顧客をほとんどつかんでおりなかなか移動もしない上に会社自体も
中小零細が多く、不景気または業種構造不況で会社自体も減少している。
 会社の数も少ないのに税務署の近辺だと税理士の数だけは山ほどということもある。 観光旅行などに行くと地方都市だとちらほら見かける税理士事務所が本当の田舎は全くみかけないのもそのせいなのだろう
 

 税理士の友達で都内の事務所に修業していた方が(実は同じ千葉県の先生に勤めたことがある)一つ一つの顧問先の単価が高く担当件数も多くなく時間的余裕があったという。
 人間関係以外は仕事がとても楽しかったと 
 そう会計事務所の仕事は職員でも通常の経理よりはるかに面白い仕事だと思う。
ただ、単価が安いと勢い大量の担当を持たないと回らなくなり、職員が疲弊する。
そして残念ながら人間のやることなので、いくら気を付けていてもミスなどが生じ、コミニケーションができていない場合、感情的にトラブルになってしまうことも起こり得る。
 責任があり、ミスが許されない仕事なのでミスが多い職員程怖くなり辞めてしまうものだ。

 さて今の時期は税理士試験後は会計事務所職員の転職時期と言われているがたくさんの職歴は日本ではマイナスに作用する。
特に会計事務所の場合1,2年では何も身に着けていないことも多く根気や忍耐力、所長や事務所との相性も
大事なポイントなのに経験者ほど「前の職場では」というタブー言語がつい出てしまうものだ。
 転職したらどんな人でも1年生 前職考慮などはほとんどしてくれないのが会計事務所業界なのだ。








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zeirishihonne at 06:28|Permalink

2018年07月28日

二歩下がって三歩進みたい

 商売をやっていると順風ばかりでない ここのところ廃業等で事業を辞めてしまうところが増え 新規もないことはないけどさびしいばかりだ。 10年超えると色々あるのはしょうがない  続けることが一番大事なことなのに商売を続けるというのは簡単なようで難しいもの 現状維持だけでも至難の業だ。  それでも根っからの経営者は自分がやられて嫌なことはやらないものだ。  人をだましたり、お金を払わなかったり 値切ったり  また商売はボランティアではないのだから仕事量が増えたり、コストに見合わない場合は逆に 値上げをしていかないと事業としてはマイナスとなることもある。  それでも自分は小心者なのでなかなかその一言が言えなかった。  商売のうまい人とは時に強い意志があるものなのだろう  自分が商売している茨城はまだまだOB神話も年配の人を中心に根強く 親がOB二代目が免除、試験という人が多い  がっちり顧客は古参に握られているわけで、昔の良き時代の税理士と違い今の時代なかなか新規開拓というのも難しい時代なのだ。    また3年経ちやっと色々楽になってきたパートさんがこの夏辞めてしまうことになった。 代わりに少しだけ時間の短い短時間正社員という形で人を採用し引き継ぎ中だ。  人が辞めるとそれまで教えた能力があっという間に消えてしまうからやはり長く勤めてくれる人 永く勤めてもらえる環境作りが一番大事。  金曜日に助成金のためハローワークに行ったら雇用ニュースをもらった。 今の若者の1000名上のアンケートによると会社選びで一番重視することは 1位労働環境 2位休日休暇 3位仕事内容 賃金は5位 今は良い環境作りが大事なのだろう。

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zeirishihonne at 18:46|Permalink

2018年07月24日

都市伝説

このところライオンズなど既存の年配の経営者などと話す機会があり今更ながら

「国税OBなら税務調査にはいられない」という都市伝説が年配の人を中心に寝強く残っているという事だ。

実際はそんなことは全くないのだがいちいち否定するのも面倒なので話を合わせるようにしている。

多分国税OBのほうでもそのような顧客の思いをそのままにしてうまくコントロールしているのかなとも思う。

昔は顧客紹介も税務署からあって退職時に優良顧客を二階建てであっせんというのもあったというから

一種のお守りになると事業者も思っていたのだろう

何と言っても税務調査は一番事業者が嫌なものなのだから

たくさん税務調査で対応していくと この調査官にはかなわないな。。。と内心思う人
この調査官は。。。あまりわかってないなと思う人様々だ。

 それでも調査官としての猟犬としての優秀さが税理士として顧客をサポートする能力と
正比例するかどうかはまた疑問なのである・




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zeirishihonne at 06:26|Permalink

2018年06月17日

骨太の改革とはなにか

毎日のようにニュースで繰り返される深刻な人手不足というフレーズ

 実は外国人受け入れを促進するための国民への意識刷り込みプロパガンダもあると思う。
第三次ベビーブームが生まれなかったことによる若年齢労働者の圧倒的不足というつけは本来
AIなどの生産性の向上で補うべきところを安易に外国人に解決策を求める。
今や大学留学生なくては大学は成り立たず、コンビニもなりたたず地方の工場建設現場も外国人がいないと仕事が成り立たない

 また人生100年時代とか高年齢者や女性への就労促進も盛んだ
裏には今までは働かなくても良かったケースでも働いてもらわないと年金が持ちませんという
政府の裏側の意図が読める。
 
 ハローワークに行けば結構混んでいることもある。 人手不足といっても高年齢者、リストラにあった中高年
非正規社員などはまだまだ狭き門であることには変わりがないのではないだろうか

 プライマリーバランス 日本は世界一の借金大国 国民一人当たり800万超えの借金
これも消費税を上げ所得税を上げ年金を下げるためのプロパガンダだ。
 債権者は日本人なのだから国が破たんすることはない。

 働き方改革 労働時間削減は大賛成だが高度プロフェッショナル人材の残業無天井など抱き合わせで
経団連の思惑通りというところも多い。
 働く人が疲弊する中年金だけで生きていけない高齢者の貧困も大きな問題になっている。

 消費税が上がり、残業が減り社会保険が下がり年金もまた先送りとなると日本人の懐はどんどん小さくなる。
 それでも北朝鮮の核爆弾の処理やODAなどでたくさんお金を海外に出すのが2本の弱腰外交

 ネガティブなことばかり書いてきたけど実際身の回りを考えても人を雇うというのは大きなリスクがある。
社会保険に入ると額面の3割労使折半 外注との差は消費税を含めると25%にもなるのだ。
交通費、福利厚生費、デスクパソコン 家賃などだいたい1.5倍~2倍以上かかるものだ。
 人には意外と能力に大きな差があるから会計士さんのように何も教えなくても馬車馬のように
仕事を人の何倍もこなせる人もいるし、経験者として雇ってもマンツーマンで教えてあげないとならず
給料分すら満足に働けない人もたくさんいる。
 そしてたくさん雇えば雇うほど決して仕事は楽にはならないがミスにより信用を失うリスクは増大する。
 こつこつ築き上げた信用も一つのミスで失われてしまうものだし
 人間は表面上は取り繕っても一度貼り付けたレッテルというのは2度とはがれないものなのだ。

 人が増えれば人の配置でそのまま収益につながる仕事の場合は良いがたいていそういうことはないものだ。
例えば会計事務所の場合正社員なら毎月顧問料をもらえる顧客をすべて担当で25件~30件位が平均
それでも外回りもするとなると残業の山
それで通常の会計事務所はブラック化する。
 それが嫌で残業と外回りは極力させていないが、人を雇ったところでその悩みは解決できそうもない
 一つのパイに分配する人が増えれば増えるほど取り分が減るという簡単な理屈も雇われる側からすると
わからないものだ。

 そういう意味では早くAIロボットが人の代用をしてくれる事がいいなと思う。
 



 



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zeirishihonne at 09:38|Permalink

2018年05月26日

人のふりしてわがふり学ぶ

 例えば求人などを出していて連絡はメールアドレスでと書く
 履歴書を見ると事務所への意欲を感じて早速面接の連絡のメールを入れる

 何日たっても連絡がない。。。ハローワークも連絡がないと電話がきてしまうので
電話してみる。
 そうすると他で内定したという返事
そういえば前も若い女の子でメールをぜんぜん見ないで連絡もしない人がいた。
 ネットのエントリーシートばりにハロワ紹介でも手軽に考えている人が増えている。

 連絡くらいすればいいのに 他にもたくさんだしているから気にしないのかな  少なくとも正社員としてはそういう人は採用できない。 

 お問合せなどの初見のお客さんも約束しても来ないというケースもあった。
 一応訪問でも来客でもその間予定を開けて忙しい合間の時間をあけているのに約束をやぶられると
正直がっかりする。
 だから安易に遅刻したりドタキャンしたり、連絡もしないというのははっきりいってなめていると思うので
自分も絶対にしないようにしなくてはと人のふり見てわがふり直せだ。

 10年位前なら面接にもたどりつけないような人が今はすぐに採用されるような人手不足
売り手市場の時代が来た。
 
 特に若い女性→若い男性→若くない女性→若くない男性の順番で一般的に就職しやすい。
中には新卒にこだわるケースもあり、そういう場合は男性の方が採用数は多いだろう。
 
 アメーバテレビのドラマが意外と面白かった「会社は学校じゃねえんだよ」というベタなドラマ
若手企業家向け半沢直樹という感じか
  実際学校と違い社会は理不尽なことだらけだ。
 理不尽を避けたければ自分が事業主になるかアメリカで働くのが良いと樺チャンネルの樺沢先生が
言っていたけど 事業主になっても理不尽なことが増えたような気がするのだ。


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2018年05月20日

ブログをどこで書くか

 GWが終わり繁忙期真っ盛りなのだが最近サイトやブログを色々直してみた。


 まずこのブログはさておきアメブロのアクセス解析が水増しがすごかったことが最近わかり
うんざりしてもうやめようかなと思ったのだが 後は広告がうざすぎるので1000円毎月払いなくすことにした。
何で広告消すためにお金払わなきゃならんのか それは家賃代と思いしょうがない
税理士紹介会社とか嫌いな広告に限ってしつこく出てくるものだし

それでもアメブロは「ブログ見てるよ」というお客さんなんかもいてなかなかやめれない。
まあブログで集客できるとは思ってなかったのだけどあまりにも自己満足満載の「日記」ブログは
何で書いているか
誰に書いているか
そしてその目的のために来た人はこの単なる日記を見てどう思うか
ということまで考えると何か一つためになることを書く

面白いことを書く
ように決めた。
そしてためになるブログとして作ったワードプレスのブログを土日を中心に書いている。
10年前と違いサイトを作ればお客さんが問合せてくれた時代も終わりただただ書いてあっても
なかなか検索上位にもいかないものだ。
でも有用性のある記事を書くとその内容を調べたい人、その点で困ってる人がその記事にいきつく
そして書かれた記事は積み重なっていくものなのでそれはそれで有用かと思う。
ワードプレスの悪い所というとやはり開くときになかな かぱっと開かないこと これはサーバーの
仕組みによるものだからしょうがない。
 それでも携帯対応もできているし、自分で力技でこしらえた分だけ余所行きの業者作成のものよりは手づくり感があり自己満足しているのだ。
20年程前だったら他じゃやってないyoutubeでもやるといいんだけどなかなかそれも難しいし
 
 SEOなんかも一昔前と違いグーグルの天下になってアルゴリズムなど色々変わり被リンクより
よりユーザーが求めるものに合致していることが重要になっているようだ。 
スマホ対応にしたり
あまりタイトルだらだらならべないようにしたりして修正して少し本サイトの手直しもしてみた。

 どんどん税理士や社労士が増えているから何もしないと埋没してしまう。 税理士などは登録者のうち4分の3ほどが免除というから嫌になる。 また国が欧米の猿真似をして弁護士と会計士を大幅増員したツケがじわじわ
このOBご用達用資格にも悪影響を及ぼしているような気がする。 需要より供給の方が多ければどうしたって
競争が激しくなるのだ。 食えない税理士社労士を量産させている一番の原因はAIではなくこの増産システムなのだ。

 本当はブログはこのライブドアが一番いいかもしれない。 アクセスの水増し全くなく、読者機能もないので
今一反応がないのがさびしいものだが本音を書くには最適なのだ。

 



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zeirishihonne at 19:45|Permalink

2018年05月04日

GWって楽しいようでつらい思い出

GWさなか前半目いっぱい旅行に行ってきたので昨日は事務所でワーク


昨年は退職した職員の社福の訂正作業で土日もつぶれ大変だった気がしたが今年はそれはないものの。。。
減価償却のソフトがどうもうまくいかずとりあえず3件法人申告だけめどをつけて帰ってきた。

この時期の会計事務所で全部GW満喫しているところってあるのかな 
うちの事務所は今までスタッフには誰も休日来させなかったけど普通のところは暦通りとはいかないのがデフォ
何故なら3月決算が一番数が多く公益法人など重い所ほど3月に集中しやすい傾向があるからだ。

ここでは修行中の昔の話も書くのだが自分が修行中はやはり3月決算の重い不動産会社があり
所長のお目付けのもとに休日出勤をつらい気持ちでやったものだ。 教えてくれるというのではなく只お目付け役

本当はゴルフ行きたいのにとかぶつぶつ文句や罵声を言われながら。。行けばいいのに  今となってみるとゆっくりスタッフに任せてGWを満喫するほど信頼されていなかったのかなと思う。(もちろん残業代など0)

それでも重い決算を成し遂げた後「達成感あるでしょ」と言われて嬉しかったのを思い出す。
その口癖は資産負債合わせろ やはりPLよりBS 4表より5表のチェックが大事なのだ。

会計事務所ってたいていそうだがほとんど教育などなく、目で見て盗む修行世界なのだ。
いくら事務経理系だけは求人倍率0.6倍と人気業種とはいえ、空前の人手不足となり
自民党の最低賃金の上昇により会計事務所も運営が年々難しくなっている。

 あまりにも安請け合いをしてしまうと職員の給与も出せない赤字状態になってしまうし
酸いも甘いもかみわけたベテラン職員などまず採用できない状態だ

 だからまだまだ職員レベルからすると未成熟なレベルの人を成長させ教育するしかないというところだけど
やはり職場、お客さんから見たらプロ、しかもお金をもらう仕事なのだからなんでも教えてもらえるお客さんである「学校」とは違う。
従業員なのにお客さん感覚でいる人ってたまにいる。
特に経験者に多いのだが「前の事務所では ここの事務所では」
常に自分で学び仕事も自分で切り開くぐらいの気持ちがないとこの先AIで職員仕事は減るばかりだ。




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zeirishihonne at 07:19|Permalink

2018年05月03日

履歴書でもわかること

今の職員は電話対応など言葉づかい仕事段取りがとてもよくお客さんに褒められることもしばしばだ。


地頭もよいのだろう。 まだ経験はそれほどではないが他の会計事務所より社労士も兼ねている今の事務所は

ほぼ2倍覚える事があり大変だと思うがよくやってくれている。

それでも求人をあせってはいないが出し続けている。 今までいろいろな人を採用してきたけど過去に辞めた人の中には履歴書が雑な人は
仕事も雑なケースが多いような気がする。

 写真がいかにも使い回しっぽかったりはりつけがずれていたり文字が雑 記載や職務経歴書がなかったり
そういうケースだと仕事もやはり案の定ということになりがちだった。
写真と実物がだいぶタイムラグのあるようなものとかも

 また面接ではお互いに良い事しか言わないいわばお見合いのようなもの。そこでどうしてもよく見せてしまったり不都合な事実をあえて言わなかったりすることもある。

 採用されてしまえば従業員の地位は絶対なのだが、面接などで言ったことと実情が違うと少なからずがっかりすることもある。

 後は契約社員などはしょうがないけど解雇歴のある人はやはり何か問題を抱えている人が多いと思う。
それと資格や試験にばかり強調する人
資格を取ることは応援はしたいが、えてして受験生タイプに多いのだが自己中心的な考え方になりがち

 一応個人零細といえども働く場である以上責任と仕事優先は当然であると思う。
 その分常態残業や休日出勤は余程のことがない限り認めないようにしているつもりだ。

 経験者というのもどの会計事務所も最優先で採用しがちだが、逆に前の事務所の悪いやり方を踏襲しているケースなどは要注意だ。

 以前辞めたパートさんで前の事務所では発生主義でやっていなかったため決算で思い切り洗い替え処理をする人がいた。
 売上経費をきちんと合わせていたところだったのでびっくり
「安易な数字合わせ絶対禁止」を事務所のポリシーにしているので(昨日のミーティングでも話をした)
 なかなか最初に勤めた会計事務所のやり方って抜けないものだし
それなら潜在能力のある人で人柄重視で採用教育したほうがストレスはたまらないと思う。



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zeirishihonne at 08:41|Permalink

2018年04月15日

労務リスク

 人手不足で安易に人を雇う
人は増えれば増えるほど労務リスクも増えていく。

 事業主というのは採用責任があるからというが、普通に面接などでは人などわからないものだ。
人の雇用は契約解除できない多額のローン契約を抱えるようなもの
特にこれだけ人手不足の業界が増えると人を選ぶという事自体ほとんどできないという業界もある。

 労務リスク
残業代未払
解雇トラブル

経営者にとって一番仕事や資金繰り以外でエネルギーを変に消耗するのが労働問題だ。
人の良い経営者などは下手するとまいってしまい人間不信になってしまうだろう

残業代などはきちんと就業規則などでルールを作ることが肝心だと思う。
2年分となると金額も多額になるので

過払い請求ブームが終わり 弁護士なども次のおいしい仕事と
労働局の調停あたりならまだ強制力もないが、民間の労働組合などが一番厄介だ。

そういう訴えてなるべく会社からお金をとろうとする後ろ向きな人材って必ず一定割合でいるのだから

人を抱えるリスクは他にもたくさんある。 業務中に他人に損害を与えれば使用者責任も生じるし
そもそもきちんと確認しなければ大きなミスで信用や仕事を失ってしまうという爆弾を抱え続けなくてはならない。

 たとえどんなに仕事ができなくても、勤務態度が悪くても従業員はいつでも退職できるのに
事業主は辞めさせることが今の労働法上では実質不可能だ。


 試用期間を設けても試用期間だからといって安易に辞めさせるということもできない。
労働法を変え試用期間を契約期間とするような解釈に変えれば少しは違うのだろう。
 6か月もすればその人となりもわかる。

 負の側面ばかり書いてみたが人を雇うのはなぜかというと仕事をしてもらうためだ。
給料は会社や事業主から出るものではなく、会社以外のお客さんからの収入から分配するもの
だからその給与以上に収入を増やせる人材を育て働いてもらうようにするのが経営者の仕事で
一緒に汗水流して作業するのが経営者の仕事では本質的にないのだろう。

 仕事をこなす人材 仕事を増やす人材 本来は後者が人財なのだが、どうしても残業を長くして仕事時間の
長い人いっぱい作業をやる人を評価しがちなのが日本の労働形態だ。
いかに社外から利益を取るかより いかに上に気に入られるか そういう視点で働かないよう
評価基準を明らかにするのも肝心だ。 まあ上司の言うことを聞いてくれない場合や新しい事
自分のやりたくない仕事をやらないなどという今の傾向には論外なのだが

 一人税理士など人を雇わない人は、時々うらやましくなることがある。
意に沿わないお客さんをはこちらから縁を切る
意に沿わない仕事はやらない
 
 こういったことは従業員や家族を抱えているとなかなかできないことなのだから

賞与 社内旅行や慰安食事 社員のさらなる福利厚生 楽しい職場に
色々苦労しても退職願一つで事業主の努力は無に帰してしまう。

自分のところは今のところ良いスタッフに恵まれ何とかやっているがやはり転ばぬ先の杖
就業規則などのルール作りはどんなに小さい所も必要なのかと思う。

 





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zeirishihonne at 07:52|Permalink

2018年04月14日

倍払っても欲しい人材

Freeeの情報誌 いつもこういった類のものは捨てるのだが税務調査メルマガ読者の久保先生のコラムがあったので読んでみた。

 税務調査って根拠とか理由なんてどうでもよい面がありとくかく追徴税額を取りたいという役所側の行動原理

一方税務調査で是認率の高さを誇る税理士もいる 実はお客さんが損をする会計処理(税務署側)しかしない
顧客に損をさせて大目に納税しておけば税額は出ないというのだ。
 きちんと税法に沿って一番有利な会計処理をしてと普通思うのだが

 税務調査を受ける確率は法人5% 個人3% 追徴税額も法人150万 個人160万とか

 相続税のデータも 改正で増えたといっても1会計事務所に割ると3.5件
実際は特定のところに集中していてほとんどやらない事務所も多いようだ。

 またまたタイトルからかけ離れた内容だった。 しばらくぶりのこちらのブログ
タイトルはお客さんと話をしていて思ったことだ。
今の従業員は与えられた仕事や自分がやりたい仕事は進んでやる。
嫌な仕事、新しい仕事、困難な仕事は敬遠しがち
そして仕事を取ってくるような人材はほとんどいない。

 作業を2倍の速さでやる人に2倍の給料は払えないけど売上を2倍にする人材には2倍の給料は
全くおしくないものだ。

 中小零細だけの話ではない。 一見バブル並みの人手不足 好景気と言われるが全く実感がない
大企業ですらこの好景気の時期だからこそ大ナタを振るっているニュースが多い。
50前後のバブル世代を標的にした大規模のリストラ  60歳過ぎれば時給デパートなみ賃金

 体力のあるうちに組織統合による経理総務部門の統合人材の営業部門への移動(大手銀行 日立などのメーカー)

 大手なら力があるからいいのかな 総務経理特に経理などはIT AIで人のやる大部分の仕事は
減らせるのだからコア人材以外仕事はどんどん減ってくる。
 ところが会計事務所などを希望する人材なども多い傾向なのだが人と話すのが苦手 営業的なものは全くできないから経理に行くという人も多い。 本当は仕事を増やし営業的な能力が強い人の方が重宝されると思うのだが

実際問題間接部門や高年齢者は真っ先にリストラターゲットになってしまうのだから
再雇用なども中小企業のほうが手厚いところもあるかもしれない
 正社員と非正規社員の同一労働同一賃金も元親方日の丸日本郵政がこれを機会に正社員の住宅手当を削減。。。。

 有期雇用の無期化や派遣の改正もそのおかげで無期転換前の首が大量に出て
派遣も改正のために逆に派遣会社や派遣労働者の安定が脅かされている

 お仕着せの教育訓練なんか何も役には立たないし
なんとなくだが、政策が逆に作用しているところも多いような気がする。
 




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zeirishihonne at 07:18|Permalink

2017年08月14日

小さな会社の~

このお盆はビジネス書を4冊ざっと読破

あまり古いものだと時代遅れだったり時代にそぐわなかったりするのですが
今はアマゾンのおかげで送料なみでいくらでも本が読めるのがいいです。 

「小さな会社のやってはいけない67のルール」
この前読んだ「経営のやってはいけない120項目」に比べると周知のことばかりであまり中味がない感じでした。

「社長は会社を大きくするな!」
安易な拡大路線は会社を危うくする。 人件費と家賃という固定費は好調なときはよいけど
下げられないだけに不況の時は厳しくなる

人を増やす→経費が増える→赤字になる→さらに売り上げを求める→人を増やすという
負の拡大スパイラルがあるというのです。
人が増えて順調に売り上げが上がるのは人材派遣位でしょうか
売上を上げるために人を雇うというのは大きな間違いだったりするのです。
忙しいな 人が辞めた と安易に採用に走りがちだけど
社長以上に稼いでくれる人材など少なくても労働市場にはいないのだから

「小さな会社の社長の戦い方」 この本は実は読んだことのある本でした。

社員を育てないでいつまでも現場で先頭に立っている社長
一見かっこよく見えますが 部下を教育したり権限を委譲したりしなくてはならないのです。
優秀なトップほど人に任せられない そして自分だけ忙しくしてその不満は外に漏らさないようにして
静かに周りへの不満、低評価を蓄積する。
そもそも作業をするのが経営者の仕事ではないのに

そういうことができない人に限って「自分だけ忙しいけど儲からないな 社員の給与を払うために身を粉にして
働いている」感。。。
こんな例もあげられていました。
社長が3時間でできる仕事を毎日10時間位やって結局ついていけずに辞めた社員がいるというのです。
無理をさせて同じようなレベルの仕事ができるはずがないのに
結局その仕事は3人に割り振りやっと定着したというのです。

こんな例は実は自分に当てはまるところがあると思い反省の意味で書いてます。

人をうまく使えないなら安易に人を雇わないほうが双方にとって幸せです。

また会社に害を与える人というところではうっかりする人というのがあげられていました。
うっかり屋さんは性格と同じで直らないので同じ間違いはしなくても同じような間違いは驚くほど繰り返す。
というのです。
性格は良いタイプが多いので悩ましいところですが仕事の内容によっては致命的な信用問題になりかねないので要注意です。

「小さくても儲かる会社」という本も読みました。 あまり得るところはないけどコンビニの5倍もあるという
サロン、美容理容業界での成功本なので

コンビニより多いという表現は歯医者さんがよく言われますが そのコンビニの5倍もあるのだから競争が激しいです。
ある程度の年齢になると美容業界では髪の毛をさわらせたくないという顧客もいて
男性に特に厳しい業界です。

コンビニより多い、、、他には町を見ると学習塾、デイサービス、整骨院、自動車整備 お弁当屋さん、ラーメン屋さんなど
激しい競争がある中で何かを売りにしないとこれから先の超高齢化社会は厳しいです。
勝ち抜くために一緒に考えていかないと

もちろん目立たないけど町のどこにでもある会計事務所もその中に入っていると思います。



















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zeirishihonne at 16:54|Permalink

2017年08月06日

以心伝心

10年以上やってると色々な事がある今まで、解除があったお客さんを振り返ると
不思議に嫌だなあとか厄介だなぁと思うところも中にはあった。
復活して浮気?しても戻って来てくれた顧客も何件かあるので一概には言えないのだ。

お金を払わないところ
納税意識が極端に低く脱税志向
クレーマー 豹変するところ
税理士や社労士に憂さ晴らしするところ
どう見ても要求の割に安いところ
職員に直接仕事を頼むところ
租税回避行為が露骨なところ
助成金を無理やりやたらやりたがるところ
何でも人のせいにし罵倒する人

ポリシーとしてこちらからは、解除にはしない。
せまい地域で、何を言われるかわからないし
従業員の採用責任同様、契約した自分にすべて責任がある。

でも不思議と離れて貰えるのは自然と以心伝心してしまうからか。
もちろん自分の至らないところは反省する。
悪口を言っているわけではなく、一般的には上記にあげた例は、どの税理士も多分に大嫌いなタイプなので、しばらくは良いが、また転々としてしまうだろう。

まあ200から300人この界隈だけでも溢れる程税理士はいるわけだし、中には食えなくて何でもやる人もいるだろう。
でも士業たるもの矜持をただすというか
最低限のやらないプライドを持ちたいものだ。

いつも頼む司法書士さんにも言われたのだが、税理士事務所は無資格対応が多すぎる。
下手すると無資格のままやりハンコだけもらう偽税理士まがいが多い。

心ある他士業、銀行、役所、お客さんなら無資格者に
[あなたには用がないんです]。と内心思っているだろう。
ゆえぬ自分の目が届く範囲で、なるべく過大なストレスの及ばない顧客と
末長く、やりたいと思う。
安易な拡大志向で職員を増やさないのも
そのためだ。
職員を沢山雇うと非常に固定費がかかり
何より目が届く範囲が薄れ、意に添わぬ仕事も頭を下げて取らねばならないからだ。

ゆえに今いる職員、顧客は選ばれた人なのだ。



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zeirishihonne at 08:26|Permalink

2017年08月05日

豹変する人

このブログは割と憂さ晴らし的な要素が多く、最近は従業員の悩みもなくなり
仕事面では特にストレスを大きく感じることなく(というか色々仕事を広げていて忙しすぎて
悩んでいる暇がないのが本音)

すっかり書く余裕がなかった。

この間元同僚である税理士仲間と柏でおしゃべり
悩みや良い事の共有は同業ならではだ。
驚いたのは自分が最初に勤めた事務所の先輩が亡くなっていたこと
孤独死だったというが私にとっては嫌がらせもされたけど最初に引き継ぎを受け
会計に対するスタンスを見習っていた先輩だったので少しショックを受けた。

さてさて最近久しぶりにすごく腹が立ったことがあった。

もちろんこちらに非があるクレームは誠実に対応するし
割と自分はプライドも低く、沸点も低い器量はあるほうだと思うのだが
私にだって最低限のプライドもあるし

病的なケースの場合さすがにまともに対応してしまうとこちらまで頭がおかしくなるケースもある。

信用できない人というのは表だって相手にせずそっと離れるのが吉なのだ

不思議なもので人との別れがあると必ず良い出会いが生まれる
悪い縁はすぱっと断ち切る勇気がほしい
顧客や従業員なども同様だが空席を自然と嫌うものなのだ。

嘘を平気でつく人
豹変する人(豹変した後の姿が本性であろう)
税理士を憂さ晴らしの対象にする人
人によって態度を変える人
何でも人のせいにする人

こういう特徴がある。 特に豹変する人 これを見てしまうとまずその後のつきあいは難しいし
人生短い
やるべきことは山ほどあるのだから時間をとられないこと相手にしないことが肝心なのだろう


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zeirishihonne at 05:53|Permalink

2017年07月08日

所長でなければ

夏本番
税理士受験生は追い込みの時期だ。
ブログ(もう一つの)を書き始めてから10年たつがあまり受験のことは書かなかった。

また人生若くなってやり直しできるとしてもこの試験だけは二度とごめんだからだ。
学校に通って受験仲間がいるわけでもなく簿財は市販の教材
法人と所得は大原の資料コース通信 消費税はお古の教材をネットで譲ってもらった。
当時は税理士受験生の掲示板というのがあり、教材を売ります買いますコーナーでせこく
買っていたのだ。

旧い教材で情報もなく戦地に赴くわけだから当然戦場にて新兵器(改正)に出くわし抵抗できず撃沈なんて
年もあった。
それでも毎年1科目は合格していたからあきらめることはなかったのだろう。
そもそもなんでこの資格を受けたかというとルーツは結婚後勤めたNECの子会社にある。
そこはマニュアルなどの英語翻訳の会社でそこで簿記2級のおばさんが簿記3級の社員より
優遇されているのを見て資格って強いんだなと思いこんでしまったのだ。

下の子が幼稚園に入り宅建の資格を受けて資格を受ける前の緊張感というのがなぜか楽しみになってしまう。
簿記1級で商業簿記で満点を取れたときあっもしかしたらこれが向いているんだと大きくカン違い
そして簿記道から税理士まで突き進んだわけだ。
社労士は税理士の勉強で勉強をするくせがついていたので、また税理士資格とシナジー効果があること
税理士同様働いててもがんばれるかなと思い翌年受けた。
2年続けて官報に自分の名前を載った時は嬉しかった。
そして丁稚職員勤務をして登録後最初は補助税理士を少しの期間していた
それから税理士法人の社員税理士
そして個人事務所の所長
結果からすると経営者、銀行や保険などの金融関係、同業の税理士、他士業、税務署などの役所のやつら
いや方々。。。
すべて「雇われ」だとそれなりにしか扱ってもらえない。
給料を払うお金の采配をする立場にならないとわからないのだ。
やはりトップでないと責任の所在がないということで軽く見られてしまうこともあるのだ。
税務署の人にはむかうのは私だけだったんであんたじゃだめだなんて露骨にいわれたり
同じ支部の先生に名刺をもらってもらえないなんてこともあった。

また2トップ3トップがいいのはサッカーだけ
組織は三角形でトップが一人の方がうまくまとまる。

そういうわけだから受験生も残業がない働きやすい事務所で資格を取り所長になるのが
一番良いと思う。 資格をもっていくら登録税理士、税理士法人の社員になっても雇われは雇われだ。
免除だらけのくせに難しい資格だけに挫折もほとんどで
普通の会社の経理に転職する人も多い業界だけど一度会計事務所でいろいろな経理をやり経営者とお話ししたイルする機会を経験すると普通の会社の経理じゃつまらないと
良く聞くんで。



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zeirishihonne at 14:28|Permalink

2017年07月03日

サイコパスって

脳医学者の中野信子さんのyoutubeや本「サイコパス」を読んだ。


サイコパスって?

殺人とかを平気でする人ってイメージがありましたが全く違うみたい
特徴としては


非常に魅力的、良いケースではカリスマ性もある
→あった印象で非常にさわやかとか異常に魅力的とか。。。1回限りの面接などでは見抜けない
AO入試などでは合格しやすい

一言でいうと人の感情を理解できないしようとしない 冷淡大胆な行動をとれる
→究極の自己中 自分の利益のために他人を利用する

息を吐くように嘘をつく
→自信過剰で自己をよく見せるということにたけているため嘘を平気でつく
そもそもうそをついているという罪悪感が全くない

人の弱みにつけこみ利用する。
→人の弱みにつけこんで利用するというのが特徴
韓国元大統領の側近の人などそうだったのでは

思い当たる人は長く生きていれば一人は必ずいるのでは  統計では100人に1人だが
経営者や弁護士など上の立場の人になると割合が増えるとか

人間として付き合ってはいけないタイプなんだろう
こういう人は直観でやばいと思うから直観って大事なんだな

面接などでは自己プレゼンが良すぎる人、 異常に良い印象ほど気を付けなくてはならない

ただ具体的例として織田信長やプーチンなどをあげていて
やはりそれはそれでモテル、できる必要悪のような人なのだろうか



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2017年07月01日

税理士事務所にありがちなこと

自分が職員時代思っていたことが立場が変わるとよくその時の所長の気持ちがわかることもあるものなのだ。


今でも覚えている当時の所長から言われた言葉

怖いなぁ~

これ当時頭でっかちで事務所職員になった時に割と自分の判断でやってしまいそのミスに気が付いた時に
言われた言葉だ。

本来はもっと謙虚に誰かに聞いたり確認したりすべきところを自己判断してしまう
そこを確認するのが所長の仕事と言えば仕事なのだが

資格を持って入ったのもあり「あなたには教えませんから」と面と向かって言われたっけ
お客様と話をしていると
やはり「ずうずうしい」とか言われたこともあるし謙虚さが足りなかったのだろう。
立場が変わるとわかるよなぁとつくづく思うのだ。
責任はすべて所長がかぶるものなのだから

ずうずうしいといえば担当を持たされるとまるで自分のお客さんのような錯覚をしてしまうのが会計事務所職員にありがちな傾向である。

所長に嫌われてもいいや 所長にあまり気に入られなくても 認められなくてもあの社長が頼りにしてくれるから それを生きがいにガンバロウ
なんて思う職員も多いのでは。。。(私も実はそうでした)

でも結局のところ職員のお客さんじゃないんですよね
そして職員をうまく使いお客さんに良いサービスを提供してお金をもらう仕組みを作るのが所長の仕事
いってみれば職員は所長の言うとおりに方針を守って仕事をする人こそが優秀な職員なのだ。
だって職員はお客さんからお金をもらうわけではなく所長からもうらうものなのだから
そういう意味ではダメダメ職員だったわけだ。

事務所ひいては所長のお客さんでありそこはわきまえていないといけないし
たとえ職員の仕事ぶりが認められて紹介を受けたとしてもそれは職員の手柄ではない

でも当時は自分の手柄と勘違いしていた。
自分の担当で顧問契約解除になった顧客もいなかったし(担当変えの時にはあったが)
そこそこまじめにやっていたつもりだったけど職員時代は割り切っていてそんなに長居していなかったから
所長からしてみれば「かきまわされた」と言うのもうなずける。

お給料もこれで登録できるのか心配になるほど低かったけど資格を取るためと割り切っていた。

自分の担当をしている売り上げの3-4割が職員の給与と一般的な目安だが
当時のことを思うと払う立場からすると十分それぐらいの値段が妥当だというのがうなずける。
社会保険も入って給料をもらい、しかも相続など貴重な経験を積ませてもらい資格も取れたのだから
感謝はすごくしている。

しかしとてもじゃないけどずっと勤められるような環境になかった。
もし自分が独立しなかったらこんなにつまらない仕事はないだろう

最近脳科学者の中野信子さんのyoutubeをよく聞いている。
人に対し怒る人の頭の中というのは、自分を正当化し頭の中でノンアルドレナリンで興奮快感を感じるというのだ。(怒っている時にこいつのためだと正当化するらしい)
だからいじめはなくならないのだろう

また日本人というのは最も、心配性でミスをしたくないように慎重なタイプが多いのだそうな
プレゼン能力もあり 堂々としていて物怖じしていない人というのは日本人離れしているということか
ゆえにそういう人は出る杭は打たれる環境になりがちなのが日本社会なのであろう

税理士の実務要件を取るためだけに丁稚していた自分もどちらかというとそんな意識だったから
ずうずうしいとか言われたんだろうな

今の若い人なんかも根拠のない自信というか制御不能な強さとかそういうの感じる。。。。
知らないことによる勇気か
それともそもそも気質なのか
よくわからない



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2017年06月18日

税理士事務所の開業本

税理士登録してから10年を超え 今開業本を読んでもあまり得るところはないかなと思ったのですが


ベタで「税理士絶対成功の開業塾」 「行列のできる税理士事務所の作り方」という二冊をアマゾンで


旧い経営本は役に立たないと時代の流れが速い時代にはよく言われるものですが古い本は送料なみで


ゲットできるアマゾンなどのシステムのおかげで気軽に買って読んでます。


あまり目新しいところはなく(昔立ち読みしたかもしれない)

こういう税理士が書く本に共通しているのは、資格を取ればそれで終わりではなく仕事を獲得する営業力が

一番大事というところ

どうしても受験生時代はあまり考えられない領域なのですがどの先生も判で押したように

税理士事務所職員の特徴を営業が苦手、ノルマや営業が嫌いでデスクワークや書類仕事を好む職人系税法オタク系が多いと

営業が嫌いだから税理士になるという何とも本来矛盾している願望でこの世界に入ってくる人も多いのだ。

ただ税法をきちんと理解し正確に忍耐強く事務処理をする能力と 

マーケティング, 仕事を獲得する能力と

顧客サービス維持管理する能力 人を採用管理たばねる能力

みんな違う能力なので意外と難しい業界なのだ。 会計事務所の業界で全部を兼ね備えた人材はいまだみたことがない


何となく顧客を増やそうとし何となく人を雇い何となく経費をだし納税し時や仕事の流れに追われてる
そんな姿が見えてくる。


税理士業の特徴として仕事を常に獲得しなくてはならない司法書士や弁護士、行政書士などと違い

顧問という継続形態であること ゆえになかなか急には損益分岐点を超えられないが超えると安定した運営ができるという特徴がある。

中には資産税専門などの事務所もあるがどうなんだろう 狩猟型だけの事務所というのは正直余程大規模で
能力的に優れていないと難しいと思う。

 私も個人的には単発仕事はあまり受けていない。 就業規則と相続ぐらいだ。

本当は許可や助成金などを切り口にするという士業も多いかと思うが、リスクや信頼関係がないと
なかなか難しいのでその二つは顧問契約前提でないとやらないようにしている。

初めて税理士事務所に電話するお客さんの気持ち 最近やっとわかったことがあった。

全くの見ず知らずの士業の方にせっぱつまって電話でお願いしたことがあり、邪見にされないかとひやひやしたものだ。

 私らが思っている以上に税理士に電話するというのはハードルが高いものなのかもしれない(だから紹介会社が幅を利かすのか)

 行列のできる税理士事務所の作り方というので蔵田先生のなるべく迅速に対応することと「お問合せありがとうございます」というその
一言だけでも他の事務所で言ってないので差別化となるというところになるほど思う。

 どうしても警戒したり(今は巧妙な税理士紹介会社や営業会社の営業トークがあるため)素直にいきなり
感謝の言葉がでずらいのがほとんどの事務所ですから

 やはり感じよく、えばらないで対応してもらえるとほっとするし「人としてつきあいやすい人となろう」とか

 色々な人に会うときにお客さんになってもらいたいではなく 私が役に立てることはないかなと常に相手本位で
考えるというところにはっとしたところだ。





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zeirishihonne at 10:57|Permalink

2017年06月14日

やらないことリスト行動別編(目標も)

やらないことリストを書いてみる

税理士業務編

1 税理士紹介会社を使わない 営業電話にのらない
2 ダイレクトメールを読まない出さない
3 無料で何でもやらない
4 初見のお客さんの届け出申告は契約 入金手続きしてから
5 基本的に顧問契約でないと許可及び助成金のような単発はやらない(相続、就業規則除く)
6 支払をしないお客さんの仕事はしない
7 安易な値下げはしない
8 しつこい営業はしない
9 去る者は追わず 来るものは拒まず
10クレーマーは早々に見切る

従業員採用編
1 大学院卒超高学歴は採用しない
2 受験生ですぐ辞めそうな人は採用しない
3 資格のある人は採用しない
4 前職で解雇歴のある人は採用しない
5 メンタル不調の経歴のある人は採用しない
6 気が強そうで反抗心の強い人は採用しない
7 基本的に男性は採用しない
8 残業代を稼ごうとする人は採用しない
9 前の事務所のやり方を通そうとする人は採用しない
10 うっかりミスが多すぎる人嘘をつく人は採用しない

仕事内容編
1 残業は基本しない
2 効率の悪い仕事はしない
3 仕事と関係ない仕事はしない
4 異業種交流会には出ない
5 脱税意識のある人の仕事しない
6 不正なことをしようとする人の仕事をしない
7 友達、身内とは仕事をしない
8 コンサルタントなどネットの情報をうのみにしない
9 共同経営 税理士法人は二度としない
10 従業員の言うことに振り回されない
11 後から注意や賞賛をしない
12 何かしゃべる前に行っていい事かどうか考えないでしゃべらない
13 ダブルチェックの罠に陥らない 信用しすぎない
14 本業以外はやらない
15 人のせいにしない 

意識編
1 高級車に乗るなど自分だけ事業で贅沢しない
2 相手によってころころ態度を変えない
3 約束を守らない事をしない
4 時間にルーズにならない
5 机の乱雑さ=頭の乱雑さ 書類探しをしない
6 個人情報を漏らさない
7 義理と人情を裏切らない
8 お金をなあなあにしない 契約のない仕事はしない
9 虚言、悪口を言わない
10 謝罪をきちんとする
11 売ったらフォローなしをしない
12 折り返しやメールを放置しない
13 何かをしてもらったらお礼を言わないような礼儀知らずにならない
14 挨拶や返事、目を合わさないなど基本的礼儀を軽んじない

今はまりまくりは今更といわれようがドラマ24 ほぼ廃人状態である。
アメトークの24芸人までみてしまった。 これとキングダム芸人は神回である。
 ジャクバウアー 的に「くそー」と思う瞬間

1 特管まさかの更正
2 やっと人材的に赤字で教えて教えて1年後慣れてきたころの退職届
3 スマホの落下による液晶ひび割れ
4 PC急に破損
5 申告や届け出もやっても一度も報酬が落ちないで逃げられる
6 辞めた職員の時限爆弾
7 助成金などでどーでもいいところの指摘
8 許可などのどーでもいいところの指摘
9 投資信託大損の後の好景気
10 クレーム客泣かされそうになるまでの説教
11  突然のパンク  
12 赤信号待ちでのオカマ掘られ









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zeirishihonne at 06:44|Permalink

2017年06月11日

やらないことリスト

最近読んだ本

「非常識な成功法則」

「経営のやってはいけない! 残念な会社にしないための120項目」

「99%の社長がカン違いしていること」

そのうち一番良かったのは二冊目の経営のやってはいけない

成功法則など大企業の偉人さんの話は中小企業相手の税理士にはあまり参考になりませんが

2冊は同業(税理士)でもあるので

そうそうそうなんだよなって思うことが多かったです。

私は読書をするときためになる内容などは右上を小さく追ってしるしをつけたりするのですが

経営のやってはいけない!という本はほとんどのページを折る位共感、ためになる話ばかりでした。

会、団体に入るのはムダ

コンサルタントに食いつぶされるな

共同経営は最悪の選択

助成金や補助金をあてにするな

頭は下げるためにある

クレーム客は大事にしない

ご挨拶という名の営業に振り回されるな

折り返しの電話をすぐにしろ

紹介のお礼をする

従業員の慰留をしてはいけない

友人は雇うな

定時で残業代を払わない

事業計画や経営分析はムダ

銀行やサラリーマンは経営の素人

社長が経理をするな

不況を言い訳にしない 改善したら給料を上げるからと言わない

共通しているのは税理士になろうとする職員になぜなりたいかと聞くと 営業が苦手だからというところ

社長(所長)の仕事は仕事を獲得することが一番大事で資格だけあっても何の意味もないことを

わかってない人が多いとか

自分もやらないこと(やりたくないこと)リストを作ってみた

1、すごく嫌な仕事はしない
2、男性職員は雇わない
3、有資格者は雇わない 税理士法人は作らない
4、平日は残業しない
5、ただ仕事をほいほいしない(タダ食いされないようにする)
6、ゴルフはやらない
7、お酒ものまない
8、名誉職につかない 
9、クレーマーはすぐお断りする
10、税務署などの役所になるべく行かない




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zeirishihonne at 17:47|Permalink

2017年06月03日

魔法の国

image
昨日一日事務所旅行


ディズニーシーへ行きました。
以前税理士法人時代ディズニーランド ディズニーシーと2年連続行ったことがあること

自分の修行中も年に1回は事務所で日帰り旅行みたいなものをしていたので
ここいらで福利厚生の充実目的です。

 スタッフがディズニー好きなのがきっかけですが、実際行ってみて思った以上にみんな
ディズニー好き 熱い!
 そしてなぜか平日だというのに日本はここだけは景気がいいです。 夏休みなみに混雑していて
ファストパスを有効に使いなんとか朝からめぼしいところは回れました。

 個人的にはアクションものが好きなのは見るのもこういうところも同じ
 ジェットコースター系が大好きなんですね。 
 しかしディズニーランドというのは誰もが笑顔になり幸せになれる、お土産など買わざるを得ない雰囲気にして
気が付くと財布が軽くなるマジックなのです。、、すべてフェイクの世界なのですが
本物らしさが半端ない 商売も企業にお金を出させてるからそこらへんの地方のアミューズメント施設とは
違うんですね。

 朝から電車でほとほと疲れたので6時過ぎにまだ遊ぶために残るスタッフを残してお財布としての役目は十分果たしたとも思い一人帰りました、
あまりお土産とか買うの好きでないんで。。。

 帰りにディズニー電車で乗り越し1週回るのち、武蔵野線の満員電車で一気に現実に戻りぬかったかな? 一番前の車両で久しぶりにギューギューづめで前のガラスに壁ドン状態。 疲労がどっときたのでした。

 今日は仕事もあったけど疲れたので許可関連の仕事の下準備を家でやるだけにしときます。
 
 


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zeirishihonne at 11:28|Permalink

2017年05月25日

ファンとサポーター

この前サポーター論という本を読んだ。


ファンとサポーターの違い サポーターは負けても去らない 当事者意識がある


ファンは負けると去る サポーターとは親友のように損得なし 悩みを共有 どんな時も味方 本音で言える


という関係性だというのです。 周りの人間関係もこういう関係を築けるといいなあと思うのです。

一人一人のお客さんとビジネスだけでなく心配事などの悩みごとを共有できるような関係がいいな理想だけど


信頼はお金で買えないものですが

まず嘘をつかない

プロとしていざというとき頼りになる

人として信用 態度を相手、場面により変えない。 人を尊重する

こんなところでしょうか 

逆にうまくいかない人の共通点は

人は時に他罰的になる。 自分を正当化するためだ。 そして何か悪いことがあると

謝罪よりも言い訳がまず先に出る。

そして正直になれなかったり、意地を張ったり、嘘をついたりしてちっぽけな自分のプライドを守りがちだ。

そして人を見下すような態度をとる 

こんな態度をとると人からの信用は得られない

たとえ人のせいでもすべて自分に原因がないかどうか考えるのがトップの努めなのだろうな

(トップはつらいよ)




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zeirishihonne at 05:45|Permalink

2017年05月23日

照れくさいという感情をなくす

 リーダーのための経営心理学という本を読んだ。

youtubeでも言ってた内容とほぼ同じ

話し方書き方がうまいので納得してしまうが

やはり商売はすべて人だ。 売り上げはお客さんあってこそだし

会社は社員あってこそだ。

辺報性の法則というのもあるのだから人は尊重させたり承認される相手を無意識のうちに

信頼し好む傾向にある。

反対にこいつはダメだと否定したり何となく苦手だなと思うとうまくいかないものだ。

人間だもの 何となくその人との間に見えない「壁」がある人もいる。 表面的にはとりつくろっても

その見えないバリアは急な身勝手な行動というある意味晴天の霹靂のような行動でたまに現れることもある。

そういう人は多分自分が苦手なんだろうなってわかっていても仕事さえやってくれればいいやと

気が付かないふりをしていた。

辞めてからしばらくたって色々隠れていた困ったことが露呈してくると

もっとコミニケーションをとるべきだったと思う。

信頼は築くのは時間がかかる こつこつと本業を贅沢せず人のために積み上げるだけしか方法がない

それでも信頼を失うときはあっという間だ。 それが人がやったことでもすべての責任の起因は資格者であり

トップになってしまう。 それだからこそ何があっても変わらず信頼を受ける貯金をためておくことが肝心なのだ。

人により態度が変わる人 場合により態度が変わる人 時により行動と言動が一致しない人

そういうケースは信頼されない。

後はやはり人はほめて育てるべきだろう。 

何でもパワハラのハラハラ社員が増えているから注意しないでおこうという世間

それよりやはり照れくさくてもよい所はほめ、承認し、感謝する姿勢をもてば

相手の成長を促すための注意を少なくともパワハラと解釈する人はいないのではないか(中にはいるのか)



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zeirishihonne at 06:27|Permalink

2017年05月22日

大事なことは

スタッフがころころ変わらず

毎年経験値と知識を蓄え成長すること

去年1年で辞めてしまったスタッフの大地雷発覚

気が付いたなら報告してくれればいいのに 附箋で連絡なんてあんまりだろう

そういえば辞める時も言い訳はメールだったな 

だいぶ前にも事実無根で労基署訴えられたハラハラスタッフも超高学歴でしたし

何でも診断書を出す精神科医 損害賠償 何でも人のせい 嘘だらけ 被害妄想 これが退職後労基署に駆け込む人の行動パターンだ

今でもそんな事実はないという証明する書類を出してもらった社員には今でも感謝している

すべてではないんだろうが、院卒など超がつく高学歴はミスなどの後からの地雷率が高すぎる

それでもすべて所長の責任 それだからこそ適切な報告連絡相談が必要なのだ

辞めてしまったときはかなりショックでしたが今はミスに気が付くコミニケーション能力のある

健康なスタッフが代わりにがんばっているので塞翁が馬 今のところはかえってよかったと思う今日この頃だ。

この前のyoutubeの先生の言葉じゃないけどいつも求人しているような事務所には行くな!

ころころ人が辞めない変わらない事務所にしたいです。




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zeirishihonne at 19:53|Permalink

2017年05月21日

本日読破本

今日は、気分転換に偉く久しぶりに東武動物公園に行った。

東武線で柏から 柏から乗ると春日部まで出て栃木日光あたりまで日帰りも可能なのがわかったのが

収穫である。

往路の電車で4冊

「ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい小さな会社の財務コレダケ!」

「一度きりのお客さんがサポーター論 熱狂的サポーターに変わる」

「リーダーのための経営心理学」

「ハラ・ハラ社員が会社を潰す」

本を読む速さだけは自信がある。

まあいろいろ読んでそうだなと納得してもすぐ忘れてしまう小人間だけど

やはり一番大事なのは「信頼を築くことだ」と思う今日この頃である。

時間があれば1冊ずつ感想をここで書いてみたい。



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zeirishihonne at 18:36|Permalink

2017年05月20日

移動時間を無駄にしないためyoutube

この前読んだ本で移動時間は無駄だと書かれていた。


確かにそうだが通勤をはじめ結構長距離を運転することも多いためこの前の機種変の際にアイパッドとデータ

共有する形でかなりの通信データを使える契約に変えたのでyoutubeは常にドライブの友だ。

たいてい漫才や癒し系の歌をライブラリの再生リストに入れて聞いていたのだが

少しはためになるようにとCGSの藤田耕司さんの経営心理学の講座をシリーズで聞いていた。

経済心理学の本は何冊も読んだけど経営心理学というのも面白いし話がうまいのでつい「リーダーのための

経営心理学」という本も購入

ただしこういう知識内容は聞いた時は感銘しなるほどそうだよなと思うのだがあまり心に残らない。

同じように税理士さんで面白い動画を見つけた。 広島の税理士さん河野上和弘さん

どちらかというと事業者向けに作られて話題は陳腐だが初心者会計事務所職員(特に受験生)向けの動画は

なるほど面白い。

他にも年40を切る契約ならしないほうがいいとか 3か月顧問料不払いで契約解除とか

一般的な税理士の裏話が聞けて面白い。  個人的な税理士のお友達はいてもこういう裏話をできる人は

なかなかいない。

同業の人と話そうと思えばTKCや税理士会などに積極的に出席すればいいのだけど

税理士同業の税理士会が忙しすぎて出られなくなって1年。。。横のつながりをもう少し作らないとダメかな

というか私の場合税理士らしい仕事より職員の仕事をしている時の方が多すぎる。 

最近、公認会計士の印鑑がいるような案件があり非常に困った。 公認会計士の知り合いがいないからだ。

結局のところ何とかこちらで対応できたけど人と人とのつながりで人を助けるためには

色々な人脈も必要だよなぁと思うのであった。



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zeirishihonne at 17:44|Permalink

2017年05月13日

全体的に鈍臭い週

ただでさえ3月は決算の集中する月

また社会福祉法人などの公益法人の決算が集中するためどうしてもこん時期スピーディに仕事をこなさなくてはならないのですが

今週は全体的に後ろ向きの雑務が多く、また弥生などのソフトの不具合もありストレスが

土曜日は来週から理事会連続なので本日は平日の鈍臭さをカバーするため雨だし事務所へ行きました。

がしかし予定のほんの一部しか出来ず

社福の施設の修正作業にまたえらく時間がかかってしまいました。

期中からもっとよくチェックすべきと反省 TKCは修正が後からだと大変です。

資金と事業の動きや内部取引などある程度わかってる人がやらないと厳しいです。

ただやっと出来上がった時は重い決算程達成感があるのだ。社会福祉充実残高も機械が出すと意外な数値になり安堵感

また自分で最後までやらないとただ入力していてもミスした事さえ分からないのだろう

私も新人の頃「怖いもの知らず」?と思われていたから人の事は言えないな

この仕事は知れば知る程怖いものなのだ。

また違う社会福祉法人のために休職規定も大急ぎで見直し

法人を守るにはやはり書面や規則1番なのだ。






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zeirishihonne at 21:00|Permalink

2017年05月07日

ランチェスター戦略って

今日も都内に散歩に行く電車で2冊


作業仕事に追われてバタ貧にならないようこれまたベタな経営本を買い読んでみたのだ。

「1年で儲かる会社にしようじゃないか」 これはリーマンショックなどかなり不況が深刻な頃の中古本なので果たして役に立つか疑問ですが

「顧客償却」という理論に興味を持ち購入してみたのだ。 おもにリストラクチャリング(事業再生)をテーマにしたもの
事業計画の際に売上は幻、支払は現実というのに 売上ばかりどうしても目に行きがちだけど

経費を10%削減するだけで売上が4分の1近く減少しても赤字にならないという極端な例をあげていました。

だから大企業は不況になるとすぐに人をリストラするんだなぁ 

ただ会社が傾くほどの危機ならそれもやむを得ないまず役員報酬を削減

次は対象のターゲット これをいう事を聞かない社員とか使いにくい社員とか休みがちな社員という

形で決めてはいけない。 判断基準は「いかに利益に貢献しているか=利益率の高いかどうか」で判断する。

総務経理などの間接経費は極限まで削減   人件費以外は遊休資産の処分 

2大固定費家賃、人件費の削減 もうからない事業を辞め集中と選択をする。

借入も利息と合わせて売上の6%を超えるとアウトとか色々な意味で勉強になりました。

もう1冊はこれもベタ「小さな会社の稼ぐ技術」 ご存知ランチェスター理論の具体的成功例がつらつら

書かれていました。

どんな分野でも小さい規模で1位になる(1位しか覚えてない)

強みに集中し弱みを捨てる

移動は無駄なコスト

見栄をはらない

強い会社と同じことをしない

あれこれしない

エンドユーザーに直接営業

こういうのも納得できるところはあるのですが盲信はしないことにしています。

選択と集中は大事かと思いますがそれぞれの事業にシナジー効果があればそれは柱が何本かあったほうが

事業は安定するものだし、中小企業の何でも屋って会計事務所に求められるニーズが確かにあるのは事実なのです。

うざいDMや電話営業、はがきなどはもらっても嬉しくないのです。

youtubeはあと20歳位若くて話がうまけりゃやりたかったかな。。。


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zeirishihonne at 15:49|Permalink

2017年05月06日

採るべき人採ってはいけない人

「採るべき人採ってはいけない人」タイトルに惹かれて買った本ですがあまり中味がない・・・・・

本はやはり本屋で中味確認してから買うべきですね。


最近お客様の労務トラブルの相談にのっていることもあり買ってみたのですが。

うつ病+解雇+未払残業+損害賠償。。。トラブルを起こす社員の辞め方はいつも判を押したように同じなんです。

採用段階からトラブル防止になるような良い本はないのかな

人の採用は本当に難しいです。

この本はその人のアセスメント技法を使い本当に使える人材を見抜くものでその核心がわかりませんでした。

いくつかのヒントはでももらえました。

受験で使う頭と質の高い仕事をするための頭は全くの別物ということ

インプット→アウトプットの繰り返しの作業要員なら偏差値秀才はある程度役に立つのでしょう.

しかし逆に経験上非常に高学歴で前職も?の理由で辞めている人などちょっと違和感のある人は慎重にすべきです。
お客さんにも院卒でプライドが高く労働法の権利をふりかざしたりして職場をめちゃくちゃにされたりした例もありました。
当事務所も3人痛い目にあっています。

中小零細は院卒など高学歴や偏差値の高いブランド大学卒の人材はほぼ面接すら来てもらえないものですから
ついつい来ただけでハロー効果が抜群に働き、喜びいさんで採用し高待遇したくなるものです。

それがたいてい失敗に終わったりがっかりする結果になることが多いです。

この本の中ではまた指示待ち族ではなく自分で考え自分で動くという行動が多いほどベターとか

それでも会社の規則でなく自己のルールで仕事をしてしまう自己中社員もご用心です。

仕事の軽重を識別できないので優先順位をつけられずすべて仕事を抱え込むタイプも良くない例としてあげられていました。

大人になれない以下のような人材の特徴も挙げられていました。

(取り組みにムラ、管理されてないとさぼる、興味関心のあるものしかやらない、やりっぱなしで責任は負わない、ミスをしてもこたえずまた同じミスを繰り返す、泥臭い
地道な取り組みを嫌い汗かきしない、ドタキャンする、成績が悪くても気にせず是正しない、値下げ、経費浪費をする、感謝の気持ちがない、他者を馬鹿にし礼節を欠くなど)

型にはまりすぎる人 前提やまわりを考慮せず好き勝手に動く人

そんな例がたくさん書いてありましたが実際問題面接などでそれを見抜くことなんて

ただでさえ人手不足の中小企業ではまず無理でしょう よくyoutubeを聞いている北見先生のyoutube

の方が参考になるかな 社労士のブログが話題になってから表だってモンスター社員退治を掲げる人が少ない中本音が面白いのです。

モンスター社員といえば他にも税理士さんが書いた労務本?として異色かなと思い買ってみた

「シロアリ社員があなたの会社を食いつぶす」という本も読みました。

こちらのほうが納得したかな 未払残業で3000万請求され裁判まで行き 1000万以上払わされたり、辞める時に隠れて自分の担当客に告げ、顧客をだまって奪う顧客泥棒職員 うつ病職員など。。。。。

作者は20年都銀から税理士転向組だったため会計業界の職員のモラルのなさの嘆き節の本音がたっぷり

それでも家族的経営を書いてなんとかとりつくろっている感じ?

そもそも残業をさせたら残業代を払わなければならない事を知らなかったというのが驚きです(この作者のほうが昭和的で脇が甘い、甘すぎる。。。。)

男性だけ女性だけの会社にしない方が良いとも書かれていました。 一人でも異性がいたほうがやる気が増す?
まあ違う意味でも本来は男女同じぐらいいたほうがよいのでしょう なかなか理想と現実はフィットしません。

会計事務所の人的レベルの低さを物語る実話ばかりでしたが、軽く読めてそこそこ勉強になりますね。


 採用&労務リスクを防ぐには最初1年は契約社員にするなどある程度雇う側にもリスクヘッジが必要なのではないかと思うのです。(そんなことをしたらそもそも良い人材など中小企業にはこないから全く応募はなくなるか)

さて 鹿島アントラーズの試合で浦和の選手が選手に対し暴言を吐くというトラブルがありました。

これは鹿島の選手だとあまりやらないかな。。。なんせ神様ジーコのスピリット「誠実、尊重、献身」が息づいていますから







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zeirishihonne at 18:42|Permalink

2017年05月02日

叱れない上司

GWは、仕事もあるが今年はある程度まとまった時間もあるので
ビジネス書などを読んでいる。

この前感想を書くといった「働く君に贈る25の言葉」「部下を定時に帰す方法」

佐々木さんの本は、苦労に裏打ちされた言葉が重く印象に残った言葉を書くと

会社とは雑用の塊仕事の8割は雑用だ
欲で仕事をする人と志で仕事をする人の違い
仕事で大切なことは幼い時に学んでいる(挨拶、お礼、仲間外れにしない、うそをつかない 謝る)
時間を守る 相手を尊重する礼儀正しさ
いつも人より一歩先に
思い込みで仕事をするな
大事な仕事とそうでない仕事のメリハリ判断 締切がタイムマネジメントの肝
ミスやクレームで怒られる方が幸せ
真摯にが信頼の元
運命を引き受け人を愛する
働くというのは人のために動くこと
プロとは限られた時間でいかに効率よく働くか

中でもワークライフバランスのところがいい これだけ長時間労働の是非が問われる時代でも
若い人は一心不乱に仕事をする時期が必要だという新聞やコラムの記事などを目にする。
がんばる方向性を誤ると若い時の悪習は直らない

 中に、評価のポイントに「プロセスで評価するな」というものがあり、がんばっているな=長時間労働という
誤った成果、評価主義は良くない事だと思うのだ。
日本の社会は出した結果でなく時間で評価してしまう。 それゆえ長時間労働をする人が後を絶たないのだ。
これでは正しい評価はできない。

 それから今は少し注意をすると嫌われてしまうとかパワハラとか言われて上司が部下を指導しなくなっていると思う。 間違えても叱らない、嫌われたら困ると叱れない人が増え、部下はこの程度のミスでは叱られないのだと思い同じようなミスを繰り返す。
 叱らない上司は知らないのだからしょうがない 教えてないのだからしょうがないといいつつ静かにその成長しない部下の評価を下げる。 いつからか日本は甘いお友達企業が増えてきた。
 何か指導を受けるとまず謝罪がなくすぐに辞めたり、パワハラと訴える非常に他罰的な人が増殖中だ。


 後は、人間というのは誰でも人に言えない弱みというか隠しておきたい秘密がある。
作者で言えば妻が病気で自殺未遂を繰り返し、自閉症の長男はいじめなどに苦しんだ。
そういうのをある日部下に打ち明けた時から仕事がうまくいったというのだ。
 自分の弱みをあえてさらけ出すのは勇気もいるし内容によっては良くないケースもある。
だけどこの前雑誌で見たのだがグーグルの統計調査でチームの生産性を上げるには
チームの「心理的安全」という状態がひついようなのだと
 心理的安全を醸成するにはメンバーそれぞれの困難 悩み 病気などの健康問題 家族 キャリアなどの
悩みを打ち明けられることが欠かせないとあった。

 昨日のミーティングでは早速このような約束事の中であいさつ、時間を守る、うそをつかない事の重要性を話した。
今のスタッフはみんな礼儀正しく無駄な残業もせず仕事の早いスタッフばかりなのであえて言うほどのことではないのだが。。

顧客はほっとくと約2割償却するという顧客償却理論というのがある。
会計事務所は継続収入がある農耕的な士業のため一番つぶれにくいという
それでも放置して新規を取れないと気が付かないうちに静かなゆでがえる廃業への道がありうる
本当はシャイな性格だけどチームを鼓舞するような話をできた。

他にもGWはビジネス書読書やHPの手直しなど普段やらない事を少しやりたい。

毎年の事ながらこの時期仕事をキャッチアップしなくてはならないため2日程は仕事をする予定だ。

後はもう1日日帰りでどこかへ行きたい。

幸いうちの人とは御朱印巡りと言う共通の趣味が出来たのが幸いだ。


本は「小さな会社の稼ぐ技術」「1年で儲かる会社にしようじゃないか」(採るべき人う採ってはいけない人」
も読んだので少しずつ感想を書いてみたい。









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zeirishihonne at 06:23|Permalink

2017年04月25日

人と人のきずな

昨日はお客さんですが、個人的にも尊敬していた方が朝方亡くなり、少なからず動揺しました。


一度お見舞いにも行ったときに覚悟はしていたのですが、最後まで自分のやってきたタスクというか

事業を心配し毅然としている姿が印象的でした。


障碍者のため 地域福祉のために情熱をささげ、地域の福祉業界では知らない人はいないほどネームバリューのある方で

NPO法人職員利用者ともに〇さんファンクラブ状態でした(私もその一員)

今後やりたいことなどの遺志をお聞きして精一杯つなげていかなくてはなりません。

常日頃から娘さんに言い続けた言葉が「人とのきずなを大事に」「進めば道は開ける」

きずなで地域として事業の基盤を作り上げたのですから人と人とのきずなは本当に大事なんだなって

在宅で最後まで見とれたのもお子様たちの苦労がしのばれますが良かったです。

穏やかなお顔に表れていたのは最後までケアを自分の思い通りにできたのもあったのでしょう。

自分も病気の母親を引き取り最後の3年間位同居していた時期もあったのですが

その時期は子供、仕事、介護等色々な面でつらい時でしたが母親がいて幸せでした。

もっともっと親孝行してあげたかった。。。



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zeirishihonne at 05:32|Permalink

2017年04月23日

働く人特に若者と経営者に読んでほしい本

最近アマゾンで読んだ本の一つ 「君はまだ残業をしているのか」 タイトルがいい!

他にも吉越浩一郎さんの本は「デッドライン仕事術」も読みました。

中味はかなり重複していて2007年にデッドライン仕事術を書いてかなり読まれていたけど

結局残業美徳の日本が変わらないのにじれて「君はまだ残業しているのか」が2012年に出た感じでしょうか

文庫本にもなっているし今は中古だと送料位で帰るので経営者はみんな読んでほしい内容です。

ご存知トリンプを19年連続増収増益にしたカリスマ的社長ですが一番すごいのは残業禁止徹底です。

ものづくりの現場では徹底して日本は生産効率を上げる工夫をしているのにホワイトカラーは仕事量が多いから

残業しているのではなく生産性が低いから残業が多いのだと  とかく人は変わるものを嫌うもの抵抗勢力もあったようだが

残業をした人がいるチームは1回あたり2万円ボーナスカットで、残業した部署に原因究明再発防止のための反省会と議事録の社長提出承認を得なくてはならない(承認されずこき下ろされるらしい)

その理由も報告しなくてはならないというから徹底してる


ものづくりだと歩留りがあるとどの部分が悪くてどこを改善するかすぐわかるのにホワイトカラーは問題が顕在化していないから残業=美徳というような誤った習慣が息づいているというのだ。
長時間遅くまで働いているとがんばっているなと称賛される社会=日本 その価値観がそもそも間違っている
し、残業している本人も満足感を覚えていたりするから始末が悪い

その生産性が上がらないで残業せざるをえない原因は①は必要のない仕事を一生懸命やっている(会計事務所ではソフトの二度うちなど最たるものだろう)
②は「ワイガヤ}環境という 外国の企業のようにブースや個室があるとそれは集中できる。
わいわいがやがや仕事に集中しようと思うと電話やら対応などをしているとまたエンジンがかかるまでに
時間がかかってしまうのはしょうがないところだ
そこで氏は頑張るタイムを設けたのだ。

その③は判断が遅いこと サッカーでたとえればうまい選手はボールをもらう前からその先を読めたりする。
将棋なども同じ 慎重にやるのはいいが決断できないで固まっていたりとりあえず後回し、しばらく様子見というのが多すぎるのが日本的慣例だ。
川に飛び込んでからわたり方を考えるというのが氏の考え方

その特効薬として時間の効率化をするためにはすべての仕事に誰が、いつ(日にち)まできちんと締切をつけるのが大事だというのだ。
一日の締め切り(定時終了)がなく残業をあてにしている仕事をしているからだらだらとした仕事になり効率が落ちる 

会議はうまく使えば効率を上げるという それは一度に情報を共有できるツール、決断場所として使うからだ
仕事ができない人程いい人であり社員教育は無駄というのも目からうろこだ

一番大事な教育はやはり自分で盗むしかない「暗黙知」=「勘}というのだから人の成長には10年かかるわけだ
一人でも部下を持ったら仕事は自分でやらず部下に任せろというのは耳に痛い話だ。
自分でやれば半日で終わる仕事も人に任せれば2,3日それもミスだらけなんてことはざらにある。
それでつい自分でやってしまう。
邪魔のはいらない土曜日にこそこそ残業をしている自分はまだまだ経営者失格だ。

他にもたくさんためになることは書いてあった。
「人はいつも不足気味にしておけ そうでなければ人は育たぬ」「会社はなかよしクラブでない」

同じように長時間労働是正と効率化を強く勧めた東レの経営者佐々木常夫氏の本も買った。
「部下を定時に帰す仕事術」「「働く君に贈る25の言葉」だ

佐々木氏も自閉症の長男、の他年子の子供を3人抱え、肝臓病で鬱を発症した妻の自殺未遂などを
乗り越えて仕事効率を高め事業を成功したという苦労の裏側からくる一つ一つの言葉が重い。

長文ウザと思われそうだからその本の感想は次回以降にする。





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zeirishihonne at 17:28|Permalink

2017年04月22日

人材不足時の採用活動

お客さんと話をしていても「人がいない」という悩みと「人が辞めた」その他労働トラブルの相談が多い

人の悩みというのはいつの時代でも経営者のパワーを奪うものだ。

今朝のニュースで中小企業の人手不足が白書でもとりあげられていた。専門技術のある中核人材も

作業要員である労働人材も約5割が不足 逆に言えば求職している人からすると空前の売り手市場となっている。

介護など人手不足で人材要因が足りないところ 職人がいなくて工事がまわらないところ

運転手がいなくてトラックが稼働しないところ すべて機会損失で収入が減り業績の悪化につながる。

介護などでは面接即採用のようなところもあると聞く。

 それでもやはり中小企業でも採用活動はもっと
慎重にやってほしいなと思うのだ。(たいてい労務トラブルの原因になるのだから)

過払い金バブルが終わり次なる食い物というかビジネスとして未払残業や労働問題などで
後ろ向き労働者とタッグを組みお金をごっそりもらう弁護士はいくら弁護士過剰気味で競争が激しいとはいえ好きではない。

士業も今や資格を取れば安泰なものは医者ぐらいで(士業ではないか)ビジネスセンス商才も求めらるし
食えない士業が多すぎるので全体的にもっと数をしぼり減らすべきじゃないかなと個人的には思う。

さてこと労務に関しては労働法令が100%に近く労働者よりのため「採用」しか企業に自由はない。

ここで良い人材は無理でも少なくとものちにトラブルや問題になるような人材を入れないことが肝心だ。

面接の質問で2つこれを聞くと良いというのがあるという

「今まで仕事で一番没頭したことは何か」「今までで一番だれかの行為で腹がたったことはなにか」

二番目は面白いと思う。 もし腹が立つことにだらしなくかたづけられない人とあれば

雑然とした事務所が好きな経営者は将来嫌われることになる。 

好き嫌いで仕事をするなというがこの好き嫌いも採用時は大きなポイントだ。

多分嫌いなタイプはまず採用されないと思う。

採用時点ではやはり採用する側の独断の世界だと思う。 そしてトップが気に入りこの人となら長く
一緒に働きたいと思える人材でないとうまくいかない。

応募してもらうためには社会保険加入は必須だ。 当事務所も社会保険を個人で任意加入してから
事務所にはもったいないぐらいの超高学歴の人材が応募するようになった。 

今の若い人はそこを重視するのだ。
ハローワークなどでは賞与や退職金の有無もある。これはどうかなって思う。 出るかどうかわからない賞与や
退職金よりその分の原資を月にのせたほうがかなりの額になるし、そのようにして一気に採用を増やした企業もある。
後は能力に関係のない温情手当である住宅手当、扶養手当、通勤手当 どれも残業割り増しの対象外  法令上マストでない 社保対象
前者二つはこれらをだしているのは中小零細ではほとんどないし削減化の方向だ。通勤手当ですら払う方からしたら同じだと丁稚時代言われたものだ。 同じ能力なら近隣の方がお互いいいのだ。

 そもそも親元勤務限定とか妻子持ちは雇えないのが会計事務所のレベルなのだ。
当事務所も離職率を下げるため少し給与をあげるようにしようと思う。
5年目までは毎年1万ずつ昇級 その後は担当売上の3割の年棒性にしたい。賞与3回

給与計算は割りは悪いのだが神経を使う
大変な作業なので1万円の手当をつけるようにする。残業がないためそもそも残業前提の安い基本給にはしないようにしたい


後は残業が多いところは自分が残業が嫌いだから敬遠したい。
中にはお金のために残業をしたい人もいるかもしれないが、残業をあてにした仕事というのはそもそも
知識や経験の不足からくるものであって評価やフィーの対象になることが不合理と考えるからだ。

賞与や退職金などかなり会社のキャッシュフローを圧迫し払う側からするとかなりきついものだが、貰う方ははなから規定してしまうと鼻から当たり前のように感じあまり感謝はしないものだ。
赤字なのにまたは借金をしてまで従業員に賞与を上げたりするのはいくら人手不足でもナンセンスだと思うのだ。

後は前職を辞めた理由もし履歴書で気になるならこれは退職理由書などをきちんともらった方が良いと思う。
公務員などは非常勤でも出さなくてはいけないところだ。

それからメンタルや持病の申告 これは採用前は個人情報だから聞きずらいが採用前に隠しておくのは
お互いにフェアじゃないと思う。

この二つのために退職理由書や健康診断申告書などのフォームも顧客に提供している。

次に履歴書でみるとしたら「学歴」と「資格」だ。学歴は新卒採用の時はこれほどないほど一番の決め手となる。

やはり偏差値の高い大学を出ていればそれだけで「頭いいんだな」と思われる。 しかし学歴が採用後も
影響すると思うと大間違いだ。

仕事に入れば「いかに稼げるか」が能力の判断となる。 学歴は全く関係ないのだ。 学歴を鼻にかけてプライドが高いような人は逆に使いづらい。  いや学歴ハロー効果少しはあるかな?

同じミスをしても学歴が高いと最初に経営者などにハロー効果で刷り込まれると人間は最初の評価を覆すようなことをしないものだからたまたまミスをしたとかよい方に解釈する。

逆に最初からこの人は能力が低いと評価してしまったら同じミスをしてもやっぱり駄目だと思うだろう

次に資格 哀しいことだが資格は努力に見合った成果は採用時ほぼない。。。たくさん資格を並べている人はかえって逆効果だと思う。

ただ建設業などで資格が必要なもの

介護などで資格が必要なもの、運送業などで資格が必要なもの 士業でそもそも資格がないとできない開業者などは資格が大事だが
単なる自己啓発資格は何の意味もない。 それなら海外に長くいて英語科中国語がべらべらしゃべれる人の方がよほど有用性があり採用されるだろう。

最後に一番大事なのは会社の(ほぼ中小企業経営者と言っていい)のポリシーとあうかどうかである。

企業にはいろいろなポリシーがあるのだからそこと本人の目指す就業意識がずれているともう致命的なので
一番そこを確認すべきであろう。




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zeirishihonne at 05:58|Permalink

2017年04月21日

人が増えれば増えるほど忙しくなる

これは最近気が付いた事だ。


毎日忙しいとか人が急に辞めたとなるとつい人を闇雲にそう場当たり的に採用しようとしてしまう。
そしてこういう場合たいてい計画的な採用でないため多少?と思う人でも採用をしてしまう。

でも忙しいと人にゆっくり教育する時間はないし、ミスの後始末など余計な仕事が多かったり
手間のかかる場合など(たいていの新入社員はそうだ)逆に忙しくなるのだ。

その場合少し多めにとればこの忙しさを回避し余裕できるかと思い多めに採用を心掛けてしまう。

これが逆効果
仕事量は不思議なことに人がいればその人が仕事を作り上げるため増えてくる。
忙しいというのは儲かっているということでいいことじゃない?
と言われたことがある。
でも忙しいだけで儲からない仕事が多いのだ。
とりわけ人が増えたことにより増えた仕事というのはフィーが伴わない無駄な仕事であることが多いのだ。
(会計事務所の場合 派遣などのように増えれば増えるだけ良い場合もある)

感覚的に半分以上の人は普通給与以上の仕事はできないものである。

そんなこんなで今は人が一人少ない現状になりやっと落ち着いてきたというかあわただしさがなくなった。

ある意味忙しいのは変わらないのだが精神的に余裕感すら感じる
また一人ぐらいは採用しなくてはと思うのだが手のかかる人材や言うことを聞かない人材は、気持ちよくないというか
逆にイライラの原因にどうしてもなってしまうから
きっぱり時間内で仕事をてきばきしてくれそうなパートか
社員ならうんと優秀で経験のある人しか採用しないことにする。(当然かなりコストはかかるのは覚悟)


今の人材はとても密に仕事をしてくれるし優秀で時間内にきちんとやってくれているので本当に助かっている。

それでも土曜日など一人で仕事をしている時が一番生産性が上がるというのは人は少ないほど
一人当たりの労働生産性は上がるというのは間違いないのであろう





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zeirishihonne at 20:19|Permalink

2017年04月18日

ホームとアウエー

野球やサッカーはホームとアウエーでの戦いがある。

当然アウエーだと移動もあるし、観客も相手側ばかり 時には審判ですら相手よりのケースもある。


人間心理も同じと心理学の先生(いつも聞いている樺沢先生)が述べていた

人間は常に自分のテリトリーで常に同じことをしていることが一番安心するそれは種の生存の意味から

DNAに組み込まれていることだと。

いざ外に出ればどんな危険があるかわからない。 チャレンジをすれば失敗もある。

それなら中でこもって同じことをしているのが一番安心でストレスがたまらないのである。

会計事務所での仕事もそうだ。 顧客訪問はやはり行けば楽しいものだが中で実務をやっているほうが
はるかに気は楽だ。
人間楽な方が良いので以前は外回りの嫌いな職員などもいたが今の職員はそれほどでもないので
助かっている。
今の世の中、好況感は全く感じないが人手不足が業界によっては著しい。
顧客に聴いても、特に医療介護、建設、運送業界
これには人のミスマッチもあるのだろう。
雇う側は「稼ぐ人材=現場に出て働く人、外回り営業」を好むのに対し
雇われる側はパソコンの前で空調の効いた部屋で事務作業のデスクワークを好む

需要と供給で世の中は動いているから当然前者の現場職は単価が上がり
事務や経理は10年前より大きく単価が下がっている。
簡単な作業はすべてAIに変わるというか変わりつつある
汗水たらさない仕事はどんどん淘汰されていくのであろう。


3月4月は2件税務調査またまたもう一件控えている。 税務調査の調査官は私らにとって嫌な奴だし
来てもらうと本当に時間と気力が消耗されるものだ。

でも調査官もすべてアウエーの状態でいつも飛び回っているわけだ。 誰にもほめられず。。。
そういう意味では強い精神力が備わっていないと無理だろう


今は税務署も中堅層がいなくベテランか若い職員が多い 若い調査官などは昔風と違い何というか。。。
根拠のない自信のようなものがあり、昔ほど年配者に対する敬いがなくなってきたような気がする。

ベテラン特有のコミニケーション?らしきものがなく意欲はあれども結果に結びつかないのが
今の若い人の特徴なのだろう。 


 女の上司だとどうしても父性(厳しく指導する力、強大な指導力、カリスマ性)にかけて優しく甘い事務所になりがちだ。

根は素直でまじめといわれる若手の特徴だが、やはり打たれ弱い、言われたことしかやらない
自分主義というのは感じたことがある。(今いる職員はその点は少ないが)

 打たれ強い人になるにはやはりある程度苦労も耐えなければならない  甘えた環境では外に出たときに通用しないのだ
稀勢の里が田子の浦部屋を選んだのは一番稽古がきついからだとか
強くなるにはあえて厳しい環境に身を置くというのも大事なことだ。
 









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zeirishihonne at 07:44|Permalink

2017年04月10日

女性だけの園にするつもりはないのだが

大分前に男性の税理士の方に

女性の税理士は、「女性の園」を作りたがる

少なくとも男性も職員として雇った方が良いとアドバイスを受けたことがある。

確かに男性だからとか女性だから区分するのはおかしいしそれぞれに得意不得意の分野がある。

だから必ず男性の職員は最低一人はいるように配慮してきた。

それでも紆余曲折を経て今は女性だけの事務所になっている。

それは男性だから使いづらいとかいう事を聞いてくれないというのが本来の理由ではない。

会計事務所の中ではTKCなど外回りを職員に任せるところを中心に男性職員しかとらない

ところもある。

それでも内勤は女性の方が向いているため男性外回り女性内勤にしているところもよく聞く。

個人的には男性だから女性だからという差別はしたくない。

お客さんにもよるのだが担当者対応の方がいい でもいいという人がいれば

資格者対応でないと少しがっかりする人も中にはいるだろう

私などもせっかく行っても社長に会えないと少しがっかりすることもあるのだ。

多分私の事務所のケースだけだが、男性のほうがなぜだか辞めた後の時限爆弾率が高いのが共通しているところなのだ。

女性の場合はほぼそのようなケースがない。

この話題はもうここではしたくなかったのだが連日起こる時限爆弾に

何でこんなに多いんだろうと考えるとやはり気遣いができるかどうかというところか

社会人としての能力が行き着く

気遣いとは自分のやった一つの仕事が影響する範囲を未来想像し対応ができること

担当制の弊害というのある。 自分の担当外になるとそこで知識の伝達がなくなってしまうのだ。

人にきちんと伝達できること

そういう意味では勉強のできる人≠仕事のできる人ではないケースが多いこともある。

勉強は孤独でもできるが仕事は人とのチームワーク コミニケーションが大事だからだ。

後は本当に気が付かないのだろう 間違いさがしや同時進行の仕事などは男性より女性のほうが

能力があるというデータもあるから



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zeirishihonne at 20:12|Permalink

2017年04月07日

性格と会計

やっと金曜日
風の強さといつものお楽しみのウオーキングデッドの視聴のために朝4時起きだ。

4月も中旬何件かの申告や税務調査も終わり日々の会計業務月次訪問経常パターンに移りつつある。

そして早3月決算に向けての月次が始まる


退職者の仕事を他のスタッフにやってもらったり自分でやったりしているが、その人により会計に対する
スタンスはだいぶ違うのがわかる。

わからないものをわからないままに終わらせないでとことん聞き、確認するタイプと
そのまま何となく自己流でやってしまったり安易に数字合わせをしてしまったり

全く違うタイプと思い仕事に丁寧に取り組む姿勢に好感を持っていたところが中味を見ると
全く見当はずれのところに細かい記載をしていて余計なところに時間をかけていたことがわかる。(全部削除)
それで正しければいいがたいてい間違えている。
全部細かくチェックしていない自分のせいだ。
それでも自分が優秀だと思っている人は自己満足度ばかり強く一人の管理者では全部細かくチェック
するのは不可能だった。
ベテランだった人はそういう無駄な作業は一切やらない。。。(どちらにせよ肝心なところはぬけている)
   

そんなこんなで結果としてミスが出てしまうのだから女性に担当を変えて良かったと思う。
(すべて私が期中中味をよく確認できなかったせいもあるのだが)


弥生は、いくらぐちゃぐちゃでも簡単に修正出来るがTKCは大変だ。
今のところ事務所は残業もなくなり、ほかの事務所や多分会社の経理のように
「暇な時期」がないのがつらいところだけど

このまま何とか回していけるといいなと思うのだ

女性といえども外回りも嫌がらずやってくれるので本当に助かる。
中には外回りが嫌いな人もいた。
それでもそもそも仕事というのは選べないものだ。

また、時間に制約があれば一番効率の良い方法を取るしかない
7月の納期の特例もそうしようと思う。


忙しい日々でスタッフに負担をかけてしまっているので3月決算が終わり6月にはディズニーシーへ
日帰り旅行に行く計画をたてている。


電子申請もひと段落 電子申請が開始してほどなくやり始めたころは
やっている人がほとんどいなく1%台の利用割合だったせいか保険証も3日で来るほどの速さで
感動したものだったが
今は先週の土曜日にやった手続がまだ来ない。
3月31日が一番銀行が忙しい日なら
4月1日以降がハローワークや年金事務所が忙しい日のようだ。




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zeirishihonne at 06:06|Permalink

2017年04月02日

我が家のペット事情

現在、ニューフェイス

白地に黒目の愛くるしいウーパールーパーと  (昨日もジョイフル本田でもう一匹買いそうになった。)
じっと見つめられると何とも母性本能をくすぐられるのだ。
事務所にも一匹導入するかもしれない。

オカメインコ6羽
さざなみインコ3羽

オカメインコは、1羽この冬老衰で天国へ
17年生きたから長生きしたほうだ。
エサ代がこれだけいるとバカにならないから安易な欠員補充はしないつもりだ。

オスが4羽、
メスが5羽
一時自己繁殖を試みるも無精卵ばかりで断念
オカメインコもさざなみインコも雛からそれぞれ専門店で購入 餌もいまだそこから大量購入している。

みんな手乗りだったのだが、遊ぶ暇がなく性格の良い従順なメス2匹だけが手乗り状態になってしまった。
やはりペットはメスに限る。 
社会でもそうだが
懐かないのや、噛み付く奴は、可愛くないものだ。
そのラブ2匹は肩や手にいつまでも逃げないで
のっているし甘え上手だ。
気が向くと朝2匹一緒にフランスパンの固い皮を食べる。

さて今日は朝から東京花見見物だ。
帰りに息子の好きな渡辺まゆちゃんの
グッズを購入してやる。 
総選挙で知名度をあげたグループだが
指原の連覇でどっちらけ全く興味がなくなった。
今年も咬ませ犬として大人の事情で出馬するのだが、早く卒業して欲しいのが本音だ。


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zeirishihonne at 12:33|Permalink

2017年04月01日

大切な時間無駄な時間

昨日は年度末&月末&週末のトリプルエンドでさすがにプレミアムフライデーどころではなかったのでは

午前は決算お昼前に、確定申告の打ち上げのため早めに事務所を出て土浦のレストラン「ボルドー」で
ランチタイム
その後お買いものも行きました。

雰囲気が良くこのようなスタッフのための福利厚生のための時間は、いろいろなお話もでき大切な時間です。
31日って銀行や役所がすごく混むという話になり
スタッフの中には元銀行員もいるため非常に大変みたいです。

年末年度末は資金移動などもありそんな時期に人事異動。。。

銀行の人って休日出勤や10時以降の深夜残業も禁止(無断でやれば泥棒と間違われ警備会社行き)
らしいです。
やはり現金を扱う仕事、個人情報を扱う仕事ってそれなりにコンプライアンスが重視されるのです。

午後からは、4月決算の見込みのため取り掛かろうとしたところで年末調整のミスを発見
延々と退職した職員の後始末(確定申告)に午後はつぶされてしまいました。

ミスの修正する時間というのは反対に一番無駄な時間です。 それでも未経験者はミスをしながら
覚えるもの まだ在職している人ならよいのですが当事務所は
退職者の時限爆弾がかつてなく多くどうしてここまで信じられないミスが起こるか不思議です。
ベテランの場合業務の集中が原因だったけどそうでない場合はやはり労働時間の長さが問題なのでは

これもすべて完璧にチェック体制を引いていなかった自分のせい
それでもやはり長時間の残業が常態になっているとミスが多くなりがちなのではないかと思うのです。
ミスが増えてきたり、体調が不良になってきたりそんなことが長時間労働の
残業をしすぎて良いことは一つもない そんなことをふと感じる年度明けなのでした。



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zeirishihonne at 07:26|Permalink

2017年03月31日

卒業

今日で年度末

学生などは卒業した後でも31日までは学生扱いだから1日が社会人としてのスタートだ。

色々な会社で明日から新しい年度が始まる。

退職する人 新たに就職する人 そんなこんなで4月1日は土曜日だけど当事務所もかなりの

入退者の手続き事務がある。 新規適用も3件 

昨日も新設法人のお客様と正式にお仕事が決まり社会保険と労働保険の新規適用

今まではお客様の場合サービスでやっていたこともあるのだが今は一律これも通常の社労士の価格から

すると著しく低いのだが料金をいただくことにした。 年末調整も他の事務所はみんな料金をもらうのに

うちはただでやっていて顧問契約をしているお客様には他と違いただ仕事が多い。

自分一人でやっていればそれもありなのだろうが、職員の負担を考えるとそろそろ業務によっては
ただでやることの是非を考えなくてはならない。

そんなこんなで社会保険労働保険の膨大な手続きは、通常業務にとって大きな足かせとなり
うちの事務所のストロングポイントでもありかつウイークポイントでもある。

人の採用もいったん停止したがどこまでできるか。。。他の事務所で人をどんどん採用しているところって
多くは二世で職員の数も多い
田舎に行くほど自力で開業した一代目は苦戦していてぼっち事務所の方が多いのが現状だ。
やはり親の地盤基盤が引き継げると政治家だけでなく自由に拡大するパワー基盤もありうらやましいものだ。
また昔からの良い時代の顧客というのは新規開業組ではなかなか開拓が難しいのもある。

さて卒業
昨日テレビで卒業ソングをやっていた。 卒業ソングはどれも好きだがAKBのGIVE ME FIVEの歌詞が好きだ

「思い出より輝いている明日を信じよう そう卒業とは出口じゃなく入口だろう」という歌詞

学校だけでなく職場などを卒業する場合にも言えるが過去を引きずり恨んでみたり
思い出を美化してあのころは良かったと浸ったり
そういうものは実際何の役にも立たないのだ。

卒業からステップアップできるか 厳しい環境に陥るかそれは今までは学校や職場のせいにして
逃げてこられたけど今後は自分の「力」にすべてかかっている。

レモンをレモネードへ 私の好きな言葉だけど苦難を逆に幸せに変える力を持てる人が
どこへ行っても一番強いのだと思うのだ。



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zeirishihonne at 06:20|Permalink

2017年03月27日

ミスを防ぐには

今日は、春から冬に逆戻り

そんな中牧場のお客様訪問 来客や夕方訪問もあり、今日もドタバタした週明けだった。

スタッフミーティングで採用活動の休止と正式な振り分け

辞めた職員のミスの後始末が多いこの頃だ。

時間をかければ防げるミスとそうでないミスがある。

ベテランのミスと違い、知らないことによるミスはミスをしたことさえ気がつかないもの

やはり最低限の知識がないとこれはおかしいな?という「引っかかり」がないだけに残念な結果になる。

試験なども直後の感触が良い時はダメなもの

そもそも自分のミスをしでかした事すら気がつかないからだ。

最初に私が会計事務所に入ってからもそうだった。

資格ありで入り、頭でっかちで実務に入ったから、結構怒られた。

薄っぺらな知識だけで、自己判断で仕事をするから怖いと

今思えば当時の先生の気持ちはよく分かる。

間違えた事を教えたりミスをしたら事務所全体の評価マイナスになるのだから怖いものなのだ。


実務をミスなくするには、やはり臆病なくらいがちょうどいい。

後は連絡報告相談  基本的知識の習得だ。



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zeirishihonne at 19:31|Permalink

2017年03月26日

採用活動休止

週末でハローワークに求人を出していたが取り下げた。

仕事もまた3月決算という大山があるのだが、今いるメンバーで確定申告申告後も
残業なくやれているので
ここで上手く段取り良く、
振り分けられたら、私の事務所は、これが適正な労働環境である証明になる。
また新たに人を雇い、教えたりする手間も省けるのだ。
今いるスタッフは覚えも早く戦力化も早かった。やはり性格、適正や能力というのも大事だ。

どうしてもまわらない時はまた求人するかもしれないが、、、教習所でないので初心者が多すぎるとかえって忙しくなるのはしょうがないのだ。

他の税理士に聞いても求人しても良い人が来なければとらない事も多いようだ。

士業では、税理士事務所位しかあまり人を雇えない
それでも募集をかけているのはだいたい同じところ
意外と狭き門だ。


会計事務所は例にもれず離職率の高い業種といえる。 離職率の高くなる理由は、そもそも事業所に100%あるというのが離職者の考え方
離職する人は自分のことは一ビットも悪いと思わないのがすべての業界の共通

採用責任という事もあるからたとえそうであったとしても隠れた原因の大きな部分として
退職者が出たらあわてて補充するという場当たり的な採用に原因がある

介護や保育のように人を法律でがちがちに手当しなくてはいけないところは厳しいだろうが
人を増やせばそれが売上増加につながらない会計業界は、もっと慎重に採用をしなくてはならない

よくよく自分の会社のポリシーにあっているかどうかを見極めず学歴など俗にいうハロー効果で
安易に採用を決めてしまう傾向もあるのだと思う。

またどうしても会計業界は、「修行の場」という古くからの慣習がある。 税理士が実務要件を満たすためには
最低2年間の実務を経験しないとなれないからだ。
そして他の業界よりその仕事の特殊性から一人前になるには最低3年はかかる。
初年度はほぼ持ち出しのため1,2、年で辞めることになるとお互いに大きな損失なのだ。

人を増やせばそれに比例して売上が増加しないのがこの業界
そもそもどの業界もそうだが不思議と人を増やせば人は仕事を作り、その人数に見合う人数になるものなのだ。


長く安心して働ける残業のないホワイト事務所が理想だ。
そのためには採用段階からもっと慎重にしなくては


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zeirishihonne at 17:17|Permalink

2017年03月25日

きめの細やかな心配り

木曜金曜は税務調査

2日とも的を絞った調査であがりが早かったため

不幸中の幸い?

今月に申告すべき1月決算や遅れていた申告案件を金曜日まで片付けることができました。

1月決算というのは、当事務所も4件程あるのですが日程的に厳しい。。。。です

スタッフのおかげで何とかクリア  未だに辞めた職員の地雷発見

私もそうですが、もう十何年間もやり資格もあってもこの仕事は奥が深すぎるので常にブラッシュアップが必要なのだ。

資格経験より大事なもの  それはきめの細やかな心遣いができる性格かなと

今のスタッフを見ていて感じる。

あまりに重箱の隅をつつくようなのも困りますが、細かな気遣い、声かけがあるとないとでは大きな違いがあると思うのだ。










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zeirishihonne at 11:43|Permalink

2017年03月21日

増員どころじゃ

ここでネガっているせいか

只今少々スランプ気味

幸か不幸か自然と人を増やせない状況になってきました。


でも自分が何とか頑張れるうちはカバーしてできるんじゃないかと思うようになってきました。


色々相手あっての商売だから不測に事業が終わってしまったり、士業では収入が一番安定している税理士業ですが


顧問料も絶対的に同価格が維持できるとは限らない。。。


だから常に新規開発と既存顧客のフォローが必要なのでしょう


昔のように税理士先生風に殿様商売はできない時代です。

今はイケイケ拡大の時代でもないし、まあしょうがないか

守りに入るのは本来好きじゃないんですけどね。


外目からは確定申告で少し余裕があるように見えるけどうまくできたもんで住民税や消費税などの納税資金などに消えそうです。



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zeirishihonne at 22:31|Permalink

2017年03月18日

束の間の休息

今日は早朝から特急ときわで上野

新幹線で京都へ1泊ですが仕事を忘れて(また来週から調査だの予定ぎっしり)

春の京都を散歩三昧予定です。

京都鉄道博物館と嵐山

2日目は南禅寺など哲学の道を散歩

銀閣寺と行ければ平安神宮も

御朱印は結構集まりそうです。

確定申告後は今年は、しんどかったせいもあり、開放感があった。これもスタッフのおかげ様だ

つい2日連続でスタッフと外食ランチ会

明るい雰囲気で楽しめた。

確定申告中に社労士給与計算の大口の解除や1件廃業もあり、男性社員も退職したのでこれからは、無理せず意に添わぬ仕事やストレスのたまる事ばかりせず「こじんまりと」女性だけでアットホームな事務所にしたい。

もともと営業とか嫌いだし安いコストで心身ともに振り回されるのも疲れてきたのだ。

一応簡単な振り分けをして後は3月決算を早めにやっつけるよう私が土曜日のんび
やるしかない
包括すると無理しない背伸びしないまあ一種のダウンサイジングだ
人も焦ってとるとお互いに不幸なので無理をしないでやるつもりだ。

なんだかんだ言っても、無資格で正社員を何人も採用し常に募集があり雇用を維持できているのは士業では税理士だけだろう。
それも時代の流れで、会計事務所の雇用力は農業に次ぐ激減ぶりだ。

AIの発達で人がいらないロボットやアプリでできる時代にはなる前に逃げきれそうだけど





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