2017年06月18日

税理士事務所の開業本

税理士登録してから10年を超え 今開業本を読んでもあまり得るところはないかなと思ったのですが


ベタで「税理士絶対成功の開業塾」 「行列のできる税理士事務所の作り方」という二冊をアマゾンで


旧い経営本は役に立たないと時代の流れが速い時代にはよく言われるものですが古い本は送料なみで


ゲットできるアマゾンなどのシステムのおかげで気軽に買って読んでます。


あまり目新しいところはなく(昔立ち読みしたかもしれない)

こういう税理士が書く本に共通しているのは、資格を取ればそれで終わりではなく仕事を獲得する営業力が

一番大事というところ

どうしても受験生時代はあまり考えられない領域なのですがどの先生も判で押したように

税理士事務所職員の特徴を営業が苦手、ノルマや営業が嫌いでデスクワークや書類仕事を好む職人系税法オタク系が多いと

営業が嫌いだから税理士になるという何とも本来矛盾している願望でこの世界に入ってくる人も多いのだ。

ただ税法をきちんと理解し正確に忍耐強く事務処理をする能力と 

マーケティング, 仕事を獲得する能力と

顧客サービス維持管理する能力 人を採用管理たばねる能力

みんな違う能力なので意外と難しい業界なのだ。 会計事務所の業界で全部を兼ね備えた人材はいまだみたことがない


何となく顧客を増やそうとし何となく人を雇い何となく経費をだし納税し時や仕事の流れに追われてる
そんな姿が見えてくる。


税理士業の特徴として仕事を常に獲得しなくてはならない司法書士や弁護士、行政書士などと違い

顧問という継続形態であること ゆえになかなか急には損益分岐点を超えられないが超えると安定した運営ができるという特徴がある。

中には資産税専門などの事務所もあるがどうなんだろう 狩猟型だけの事務所というのは正直余程大規模で
能力的に優れていないと難しいと思う。

 私も個人的には単発仕事はあまり受けていない。 就業規則と相続ぐらいだ。

本当は許可や助成金などを切り口にするという士業も多いかと思うが、リスクや信頼関係がないと
なかなか難しいのでその二つは顧問契約前提でないとやらないようにしている。

初めて税理士事務所に電話するお客さんの気持ち 最近やっとわかったことがあった。

全くの見ず知らずの士業の方にせっぱつまって電話でお願いしたことがあり、邪見にされないかとひやひやしたものだ。

 私らが思っている以上に税理士に電話するというのはハードルが高いものなのかもしれない(だから紹介会社が幅を利かすのか)

 行列のできる税理士事務所の作り方というので蔵田先生のなるべく迅速に対応することと「お問合せありがとうございます」というその
一言だけでも他の事務所で言ってないので差別化となるというところになるほど思う。

 どうしても警戒したり(今は巧妙な税理士紹介会社や営業会社の営業トークがあるため)素直にいきなり
感謝の言葉がでずらいのがほとんどの事務所ですから

 やはり感じよく、えばらないで対応してもらえるとほっとするし「人としてつきあいやすい人となろう」とか

 色々な人に会うときにお客さんになってもらいたいではなく 私が役に立てることはないかなと常に相手本位で
考えるというところにはっとしたところだ。





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zeirishihonne at 10:57|Permalink

2017年06月14日

やらないことリスト行動別編(目標も)

やらないことリストを書いてみる

税理士業務編

1 税理士紹介会社を使わない 営業電話にのらない
2 ダイレクトメールを読まない出さない
3 無料で何でもやらない
4 初見のお客さんの届け出申告は契約 入金手続きしてから
5 基本的に顧問契約でないと許可及び助成金のような単発はやらない(相続、就業規則除く)
6 支払をしないお客さんの仕事はしない
7 安易な値下げはしない
8 しつこい営業はしない
9 去る者は追わず 来るものは拒まず
10クレーマーは早々に見切る

従業員採用編
1 大学院卒超高学歴は採用しない
2 受験生ですぐ辞めそうな人は採用しない
3 資格のある人は採用しない
4 前職で解雇歴のある人は採用しない
5 メンタル不調の経歴のある人は採用しない
6 気が強そうで反抗心の強い人は採用しない
7 基本的に男性は採用しない
8 残業代を稼ごうとする人は採用しない
9 前の事務所のやり方を通そうとする人は採用しない
10 うっかりミスが多すぎる人嘘をつく人は採用しない

仕事内容編
1 残業は基本しない
2 効率の悪い仕事はしない
3 仕事と関係ない仕事はしない
4 異業種交流会には出ない
5 脱税意識のある人の仕事しない
6 不正なことをしようとする人の仕事をしない
7 友達、身内とは仕事をしない
8 コンサルタントなどネットの情報をうのみにしない
9 共同経営 税理士法人は二度としない
10 従業員の言うことに振り回されない
11 後から注意や賞賛をしない
12 何かしゃべる前に行っていい事かどうか考えないでしゃべらない
13 ダブルチェックの罠に陥らない 信用しすぎない
14 本業以外はやらない
15 人のせいにしない 

意識編
1 高級車に乗るなど自分だけ事業で贅沢しない
2 相手によってころころ態度を変えない
3 約束を守らない事をしない
4 時間にルーズにならない
5 机の乱雑さ=頭の乱雑さ 書類探しをしない
6 個人情報を漏らさない
7 義理と人情を裏切らない
8 お金をなあなあにしない 契約のない仕事はしない
9 虚言、悪口を言わない
10 謝罪をきちんとする
11 売ったらフォローなしをしない
12 折り返しやメールを放置しない
13 何かをしてもらったらお礼を言わないような礼儀知らずにならない
14 挨拶や返事、目を合わさないなど基本的礼儀を軽んじない

今はまりまくりは今更といわれようがドラマ24 ほぼ廃人状態である。
アメトークの24芸人までみてしまった。 これとキングダム芸人は神回である。
 ジャクバウアー 的に「くそー」と思う瞬間

1 特管まさかの更正
2 やっと人材的に赤字で教えて教えて1年後慣れてきたころの退職届
3 スマホの落下による液晶ひび割れ
4 PC急に破損
5 申告や届け出もやっても一度も報酬が落ちないで逃げられる
6 辞めた職員の時限爆弾
7 助成金などでどーでもいいところの指摘
8 許可などのどーでもいいところの指摘
9 投資信託大損の後の好景気
10 クレーム客泣かされそうになるまでの説教
11  突然のパンク  
12 赤信号待ちでのオカマ掘られ









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zeirishihonne at 06:44|Permalink

2017年06月11日

やらないことリスト

最近読んだ本

「非常識な成功法則」

「経営のやってはいけない! 残念な会社にしないための120項目」

「99%の社長がカン違いしていること」

そのうち一番良かったのは二冊目の経営のやってはいけない

成功法則など大企業の偉人さんの話は中小企業相手の税理士にはあまり参考になりませんが

2冊は同業(税理士)でもあるので

そうそうそうなんだよなって思うことが多かったです。

私は読書をするときためになる内容などは右上を小さく追ってしるしをつけたりするのですが

経営のやってはいけない!という本はほとんどのページを折る位共感、ためになる話ばかりでした。

会、団体に入るのはムダ

コンサルタントに食いつぶされるな

共同経営は最悪の選択

助成金や補助金をあてにするな

頭は下げるためにある

クレーム客は大事にしない

ご挨拶という名の営業に振り回されるな

折り返しの電話をすぐにしろ

紹介のお礼をする

従業員の慰留をしてはいけない

友人は雇うな

定時で残業代を払わない

事業計画や経営分析はムダ

銀行やサラリーマンは経営の素人

社長が経理をするな

不況を言い訳にしない 改善したら給料を上げるからと言わない

共通しているのは税理士になろうとする職員になぜなりたいかと聞くと 営業が苦手だからというところ

社長(所長)の仕事は仕事を獲得することが一番大事で資格だけあっても何の意味もないことを

わかってない人が多いとか

自分もやらないこと(やりたくないこと)リストを作ってみた

1、すごく嫌な仕事はしない
2、男性職員は雇わない
3、有資格者は雇わない 税理士法人は作らない
4、平日は残業しない
5、ただ仕事をほいほいしない(タダ食いされないようにする)
6、ゴルフはやらない
7、お酒ものまない
8、名誉職につかない 
9、クレーマーはすぐお断りする
10、税務署などの役所になるべく行かない




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zeirishihonne at 17:47|Permalink

2017年06月03日

魔法の国

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昨日一日事務所旅行


ディズニーシーへ行きました。
以前税理士法人時代ディズニーランド ディズニーシーと2年連続行ったことがあること

自分の修行中も年に1回は事務所で日帰り旅行みたいなものをしていたので
ここいらで福利厚生の充実目的です。

 スタッフがディズニー好きなのがきっかけですが、実際行ってみて思った以上にみんな
ディズニー好き 熱い!
 そしてなぜか平日だというのに日本はここだけは景気がいいです。 夏休みなみに混雑していて
ファストパスを有効に使いなんとか朝からめぼしいところは回れました。

 個人的にはアクションものが好きなのは見るのもこういうところも同じ
 ジェットコースター系が大好きなんですね。 
 しかしディズニーランドというのは誰もが笑顔になり幸せになれる、お土産など買わざるを得ない雰囲気にして
気が付くと財布が軽くなるマジックなのです。、、すべてフェイクの世界なのですが
本物らしさが半端ない 商売も企業にお金を出させてるからそこらへんの地方のアミューズメント施設とは
違うんですね。

 朝から電車でほとほと疲れたので6時過ぎにまだ遊ぶために残るスタッフを残してお財布としての役目は十分果たしたとも思い一人帰りました、
あまりお土産とか買うの好きでないんで。。。

 帰りにディズニー電車で乗り越し1週回るのち、武蔵野線の満員電車で一気に現実に戻りぬかったかな? 一番前の車両で久しぶりにギューギューづめで前のガラスに壁ドン状態。 疲労がどっときたのでした。

 今日は仕事もあったけど疲れたので許可関連の仕事の下準備を家でやるだけにしときます。
 
 


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zeirishihonne at 11:28|Permalink

2017年05月25日

ファンとサポーター

この前サポーター論という本を読んだ。


ファンとサポーターの違い サポーターは負けても去らない 当事者意識がある


ファンは負けると去る サポーターとは親友のように損得なし 悩みを共有 どんな時も味方 本音で言える


という関係性だというのです。 周りの人間関係もこういう関係を築けるといいなあと思うのです。

一人一人のお客さんとビジネスだけでなく心配事などの悩みごとを共有できるような関係がいいな理想だけど


信頼はお金で買えないものですが

まず嘘をつかない

プロとしていざというとき頼りになる

人として信用 態度を相手、場面により変えない。 人を尊重する

こんなところでしょうか 

逆にうまくいかない人の共通点は

人は時に他罰的になる。 自分を正当化するためだ。 そして何か悪いことがあると

謝罪よりも言い訳がまず先に出る。

そして正直になれなかったり、意地を張ったり、嘘をついたりしてちっぽけな自分のプライドを守りがちだ。

そして人を見下すような態度をとる 

こんな態度をとると人からの信用は得られない

たとえ人のせいでもすべて自分に原因がないかどうか考えるのがトップの努めなのだろうな

(トップはつらいよ)




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zeirishihonne at 05:45|Permalink

2017年05月23日

照れくさいという感情をなくす

 リーダーのための経営心理学という本を読んだ。

youtubeでも言ってた内容とほぼ同じ

話し方書き方がうまいので納得してしまうが

やはり商売はすべて人だ。 売り上げはお客さんあってこそだし

会社は社員あってこそだ。

辺報性の法則というのもあるのだから人は尊重させたり承認される相手を無意識のうちに

信頼し好む傾向にある。

反対にこいつはダメだと否定したり何となく苦手だなと思うとうまくいかないものだ。

人間だもの 何となくその人との間に見えない「壁」がある人もいる。 表面的にはとりつくろっても

その見えないバリアは急な身勝手な行動というある意味晴天の霹靂のような行動でたまに現れることもある。

そういう人は多分自分が苦手なんだろうなってわかっていても仕事さえやってくれればいいやと

気が付かないふりをしていた。

辞めてからしばらくたって色々隠れていた困ったことが露呈してくると

もっとコミニケーションをとるべきだったと思う。

信頼は築くのは時間がかかる こつこつと本業を贅沢せず人のために積み上げるだけしか方法がない

それでも信頼を失うときはあっという間だ。 それが人がやったことでもすべての責任の起因は資格者であり

トップになってしまう。 それだからこそ何があっても変わらず信頼を受ける貯金をためておくことが肝心なのだ。

人により態度が変わる人 場合により態度が変わる人 時により行動と言動が一致しない人

そういうケースは信頼されない。

後はやはり人はほめて育てるべきだろう。 

何でもパワハラのハラハラ社員が増えているから注意しないでおこうという世間

それよりやはり照れくさくてもよい所はほめ、承認し、感謝する姿勢をもてば

相手の成長を促すための注意を少なくともパワハラと解釈する人はいないのではないか(中にはいるのか)



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zeirishihonne at 06:27|Permalink

2017年05月22日

大事なことは

スタッフがころころ変わらず

毎年経験値と知識を蓄え成長すること

去年1年で辞めてしまったスタッフの大地雷発覚

気が付いたなら報告してくれればいいのに 附箋で連絡なんてあんまりだろう

そういえば辞める時も言い訳はメールだったな 

だいぶ前にも事実無根で労基署訴えられたハラハラスタッフも超高学歴でしたし

何でも診断書を出す精神科医 損害賠償 何でも人のせい 嘘だらけ 被害妄想 これが退職後労基署に駆け込む人の行動パターンだ

今でもそんな事実はないという証明する書類を出してもらった社員には今でも感謝している

すべてではないんだろうが、院卒など超がつく高学歴はミスなどの後からの地雷率が高すぎる

それでもすべて所長の責任 それだからこそ適切な報告連絡相談が必要なのだ

辞めてしまったときはかなりショックでしたが今はミスに気が付くコミニケーション能力のある

健康なスタッフが代わりにがんばっているので塞翁が馬 今のところはかえってよかったと思う今日この頃だ。

この前のyoutubeの先生の言葉じゃないけどいつも求人しているような事務所には行くな!

ころころ人が辞めない変わらない事務所にしたいです。




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zeirishihonne at 19:53|Permalink

2017年05月21日

本日読破本

今日は、気分転換に偉く久しぶりに東武動物公園に行った。

東武線で柏から 柏から乗ると春日部まで出て栃木日光あたりまで日帰りも可能なのがわかったのが

収穫である。

往路の電車で4冊

「ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい小さな会社の財務コレダケ!」

「一度きりのお客さんがサポーター論 熱狂的サポーターに変わる」

「リーダーのための経営心理学」

「ハラ・ハラ社員が会社を潰す」

本を読む速さだけは自信がある。

まあいろいろ読んでそうだなと納得してもすぐ忘れてしまう小人間だけど

やはり一番大事なのは「信頼を築くことだ」と思う今日この頃である。

時間があれば1冊ずつ感想をここで書いてみたい。



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zeirishihonne at 18:36|Permalink

2017年05月20日

移動時間を無駄にしないためyoutube

この前読んだ本で移動時間は無駄だと書かれていた。


確かにそうだが通勤をはじめ結構長距離を運転することも多いためこの前の機種変の際にアイパッドとデータ

共有する形でかなりの通信データを使える契約に変えたのでyoutubeは常にドライブの友だ。

たいてい漫才や癒し系の歌をライブラリの再生リストに入れて聞いていたのだが

少しはためになるようにとCGSの藤田耕司さんの経営心理学の講座をシリーズで聞いていた。

経済心理学の本は何冊も読んだけど経営心理学というのも面白いし話がうまいのでつい「リーダーのための

経営心理学」という本も購入

ただしこういう知識内容は聞いた時は感銘しなるほどそうだよなと思うのだがあまり心に残らない。

同じように税理士さんで面白い動画を見つけた。 広島の税理士さん河野上和弘さん

どちらかというと事業者向けに作られて話題は陳腐だが初心者会計事務所職員(特に受験生)向けの動画は

なるほど面白い。

他にも年40を切る契約ならしないほうがいいとか 3か月顧問料不払いで契約解除とか

一般的な税理士の裏話が聞けて面白い。  個人的な税理士のお友達はいてもこういう裏話をできる人は

なかなかいない。

同業の人と話そうと思えばTKCや税理士会などに積極的に出席すればいいのだけど

税理士同業の税理士会が忙しすぎて出られなくなって1年。。。横のつながりをもう少し作らないとダメかな

というか私の場合税理士らしい仕事より職員の仕事をしている時の方が多すぎる。 

最近、公認会計士の印鑑がいるような案件があり非常に困った。 公認会計士の知り合いがいないからだ。

結局のところ何とかこちらで対応できたけど人と人とのつながりで人を助けるためには

色々な人脈も必要だよなぁと思うのであった。



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zeirishihonne at 17:44|Permalink

2017年05月13日

全体的に鈍臭い週

ただでさえ3月は決算の集中する月

また社会福祉法人などの公益法人の決算が集中するためどうしてもこん時期スピーディに仕事をこなさなくてはならないのですが

今週は全体的に後ろ向きの雑務が多く、また弥生などのソフトの不具合もありストレスが

土曜日は来週から理事会連続なので本日は平日の鈍臭さをカバーするため雨だし事務所へ行きました。

がしかし予定のほんの一部しか出来ず

社福の施設の修正作業にまたえらく時間がかかってしまいました。

期中からもっとよくチェックすべきと反省 TKCは修正が後からだと大変です。

資金と事業の動きや内部取引などある程度わかってる人がやらないと厳しいです。

ただやっと出来上がった時は重い決算程達成感があるのだ。社会福祉充実残高も機械が出すと意外な数値になり安堵感

また自分で最後までやらないとただ入力していてもミスした事さえ分からないのだろう

私も新人の頃「怖いもの知らず」?と思われていたから人の事は言えないな

この仕事は知れば知る程怖いものなのだ。

また違う社会福祉法人のために休職規定も大急ぎで見直し

法人を守るにはやはり書面や規則1番なのだ。






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zeirishihonne at 21:00|Permalink

2017年05月07日

ランチェスター戦略って

今日も都内に散歩に行く電車で2冊


作業仕事に追われてバタ貧にならないようこれまたベタな経営本を買い読んでみたのだ。

「1年で儲かる会社にしようじゃないか」 これはリーマンショックなどかなり不況が深刻な頃の中古本なので果たして役に立つか疑問ですが

「顧客償却」という理論に興味を持ち購入してみたのだ。 おもにリストラクチャリング(事業再生)をテーマにしたもの
事業計画の際に売上は幻、支払は現実というのに 売上ばかりどうしても目に行きがちだけど

経費を10%削減するだけで売上が4分の1近く減少しても赤字にならないという極端な例をあげていました。

だから大企業は不況になるとすぐに人をリストラするんだなぁ 

ただ会社が傾くほどの危機ならそれもやむを得ないまず役員報酬を削減

次は対象のターゲット これをいう事を聞かない社員とか使いにくい社員とか休みがちな社員という

形で決めてはいけない。 判断基準は「いかに利益に貢献しているか=利益率の高いかどうか」で判断する。

総務経理などの間接経費は極限まで削減   人件費以外は遊休資産の処分 

2大固定費家賃、人件費の削減 もうからない事業を辞め集中と選択をする。

借入も利息と合わせて売上の6%を超えるとアウトとか色々な意味で勉強になりました。

もう1冊はこれもベタ「小さな会社の稼ぐ技術」 ご存知ランチェスター理論の具体的成功例がつらつら

書かれていました。

どんな分野でも小さい規模で1位になる(1位しか覚えてない)

強みに集中し弱みを捨てる

移動は無駄なコスト

見栄をはらない

強い会社と同じことをしない

あれこれしない

エンドユーザーに直接営業

こういうのも納得できるところはあるのですが盲信はしないことにしています。

選択と集中は大事かと思いますがそれぞれの事業にシナジー効果があればそれは柱が何本かあったほうが

事業は安定するものだし、中小企業の何でも屋って会計事務所に求められるニーズが確かにあるのは事実なのです。

うざいDMや電話営業、はがきなどはもらっても嬉しくないのです。

youtubeはあと20歳位若くて話がうまけりゃやりたかったかな。。。


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zeirishihonne at 15:49|Permalink

2017年05月06日

採るべき人採ってはいけない人

「採るべき人採ってはいけない人」タイトルに惹かれて買った本ですがあまり中味がない・・・・・

本はやはり本屋で中味確認してから買うべきですね。


最近お客様の労務トラブルの相談にのっていることもあり買ってみたのですが。

うつ病+解雇+未払残業+損害賠償。。。トラブルを起こす社員の辞め方はいつも判を押したように同じなんです。

採用段階からトラブル防止になるような良い本はないのかな

人の採用は本当に難しいです。

この本はその人のアセスメント技法を使い本当に使える人材を見抜くものでその核心がわかりませんでした。

いくつかのヒントはでももらえました。

受験で使う頭と質の高い仕事をするための頭は全くの別物ということ

インプット→アウトプットの繰り返しの作業要員なら偏差値秀才はある程度役に立つのでしょう.

しかし逆に経験上非常に高学歴で前職も?の理由で辞めている人などちょっと違和感のある人は慎重にすべきです。
お客さんにも院卒でプライドが高く労働法の権利をふりかざしたりして職場をめちゃくちゃにされたりした例もありました。
当事務所も3人痛い目にあっています。

中小零細は院卒など高学歴や偏差値の高いブランド大学卒の人材はほぼ面接すら来てもらえないものですから
ついつい来ただけでハロー効果が抜群に働き、喜びいさんで採用し高待遇したくなるものです。

それがたいてい失敗に終わったりがっかりする結果になることが多いです。

この本の中ではまた指示待ち族ではなく自分で考え自分で動くという行動が多いほどベターとか

それでも会社の規則でなく自己のルールで仕事をしてしまう自己中社員もご用心です。

仕事の軽重を識別できないので優先順位をつけられずすべて仕事を抱え込むタイプも良くない例としてあげられていました。

大人になれない以下のような人材の特徴も挙げられていました。

(取り組みにムラ、管理されてないとさぼる、興味関心のあるものしかやらない、やりっぱなしで責任は負わない、ミスをしてもこたえずまた同じミスを繰り返す、泥臭い
地道な取り組みを嫌い汗かきしない、ドタキャンする、成績が悪くても気にせず是正しない、値下げ、経費浪費をする、感謝の気持ちがない、他者を馬鹿にし礼節を欠くなど)

型にはまりすぎる人 前提やまわりを考慮せず好き勝手に動く人

そんな例がたくさん書いてありましたが実際問題面接などでそれを見抜くことなんて

ただでさえ人手不足の中小企業ではまず無理でしょう よくyoutubeを聞いている北見先生のyoutube

の方が参考になるかな 社労士のブログが話題になってから表だってモンスター社員退治を掲げる人が少ない中本音が面白いのです。

モンスター社員といえば他にも税理士さんが書いた労務本?として異色かなと思い買ってみた

「シロアリ社員があなたの会社を食いつぶす」という本も読みました。

こちらのほうが納得したかな 未払残業で3000万請求され裁判まで行き 1000万以上払わされたり、辞める時に隠れて自分の担当客に告げ、顧客をだまって奪う顧客泥棒職員 うつ病職員など。。。。。

作者は20年都銀から税理士転向組だったため会計業界の職員のモラルのなさの嘆き節の本音がたっぷり

それでも家族的経営を書いてなんとかとりつくろっている感じ?

そもそも残業をさせたら残業代を払わなければならない事を知らなかったというのが驚きです(この作者のほうが昭和的で脇が甘い、甘すぎる。。。。)

男性だけ女性だけの会社にしない方が良いとも書かれていました。 一人でも異性がいたほうがやる気が増す?
まあ違う意味でも本来は男女同じぐらいいたほうがよいのでしょう なかなか理想と現実はフィットしません。

会計事務所の人的レベルの低さを物語る実話ばかりでしたが、軽く読めてそこそこ勉強になりますね。


 採用&労務リスクを防ぐには最初1年は契約社員にするなどある程度雇う側にもリスクヘッジが必要なのではないかと思うのです。(そんなことをしたらそもそも良い人材など中小企業にはこないから全く応募はなくなるか)

さて 鹿島アントラーズの試合で浦和の選手が選手に対し暴言を吐くというトラブルがありました。

これは鹿島の選手だとあまりやらないかな。。。なんせ神様ジーコのスピリット「誠実、尊重、献身」が息づいていますから







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zeirishihonne at 18:42|Permalink

2017年05月02日

叱れない上司

GWは、仕事もあるが今年はある程度まとまった時間もあるので
ビジネス書などを読んでいる。

この前感想を書くといった「働く君に贈る25の言葉」「部下を定時に帰す方法」

佐々木さんの本は、苦労に裏打ちされた言葉が重く印象に残った言葉を書くと

会社とは雑用の塊仕事の8割は雑用だ
欲で仕事をする人と志で仕事をする人の違い
仕事で大切なことは幼い時に学んでいる(挨拶、お礼、仲間外れにしない、うそをつかない 謝る)
時間を守る 相手を尊重する礼儀正しさ
いつも人より一歩先に
思い込みで仕事をするな
大事な仕事とそうでない仕事のメリハリ判断 締切がタイムマネジメントの肝
ミスやクレームで怒られる方が幸せ
真摯にが信頼の元
運命を引き受け人を愛する
働くというのは人のために動くこと
プロとは限られた時間でいかに効率よく働くか

中でもワークライフバランスのところがいい これだけ長時間労働の是非が問われる時代でも
若い人は一心不乱に仕事をする時期が必要だという新聞やコラムの記事などを目にする。
がんばる方向性を誤ると若い時の悪習は直らない

 中に、評価のポイントに「プロセスで評価するな」というものがあり、がんばっているな=長時間労働という
誤った成果、評価主義は良くない事だと思うのだ。
日本の社会は出した結果でなく時間で評価してしまう。 それゆえ長時間労働をする人が後を絶たないのだ。
これでは正しい評価はできない。

 それから今は少し注意をすると嫌われてしまうとかパワハラとか言われて上司が部下を指導しなくなっていると思う。 間違えても叱らない、嫌われたら困ると叱れない人が増え、部下はこの程度のミスでは叱られないのだと思い同じようなミスを繰り返す。
 叱らない上司は知らないのだからしょうがない 教えてないのだからしょうがないといいつつ静かにその成長しない部下の評価を下げる。 いつからか日本は甘いお友達企業が増えてきた。
 何か指導を受けるとまず謝罪がなくすぐに辞めたり、パワハラと訴える非常に他罰的な人が増殖中だ。


 後は、人間というのは誰でも人に言えない弱みというか隠しておきたい秘密がある。
作者で言えば妻が病気で自殺未遂を繰り返し、自閉症の長男はいじめなどに苦しんだ。
そういうのをある日部下に打ち明けた時から仕事がうまくいったというのだ。
 自分の弱みをあえてさらけ出すのは勇気もいるし内容によっては良くないケースもある。
だけどこの前雑誌で見たのだがグーグルの統計調査でチームの生産性を上げるには
チームの「心理的安全」という状態がひついようなのだと
 心理的安全を醸成するにはメンバーそれぞれの困難 悩み 病気などの健康問題 家族 キャリアなどの
悩みを打ち明けられることが欠かせないとあった。

 昨日のミーティングでは早速このような約束事の中であいさつ、時間を守る、うそをつかない事の重要性を話した。
今のスタッフはみんな礼儀正しく無駄な残業もせず仕事の早いスタッフばかりなのであえて言うほどのことではないのだが。。

顧客はほっとくと約2割償却するという顧客償却理論というのがある。
会計事務所は継続収入がある農耕的な士業のため一番つぶれにくいという
それでも放置して新規を取れないと気が付かないうちに静かなゆでがえる廃業への道がありうる
本当はシャイな性格だけどチームを鼓舞するような話をできた。

他にもGWはビジネス書読書やHPの手直しなど普段やらない事を少しやりたい。

毎年の事ながらこの時期仕事をキャッチアップしなくてはならないため2日程は仕事をする予定だ。

後はもう1日日帰りでどこかへ行きたい。

幸いうちの人とは御朱印巡りと言う共通の趣味が出来たのが幸いだ。


本は「小さな会社の稼ぐ技術」「1年で儲かる会社にしようじゃないか」(採るべき人う採ってはいけない人」
も読んだので少しずつ感想を書いてみたい。









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zeirishihonne at 06:23|Permalink

2017年04月25日

人と人のきずな

昨日はお客さんですが、個人的にも尊敬していた方が朝方亡くなり、少なからず動揺しました。


一度お見舞いにも行ったときに覚悟はしていたのですが、最後まで自分のやってきたタスクというか

事業を心配し毅然としている姿が印象的でした。


障碍者のため 地域福祉のために情熱をささげ、地域の福祉業界では知らない人はいないほどネームバリューのある方で

NPO法人職員利用者ともに〇さんファンクラブ状態でした(私もその一員)

今後やりたいことなどの遺志をお聞きして精一杯つなげていかなくてはなりません。

常日頃から娘さんに言い続けた言葉が「人とのきずなを大事に」「進めば道は開ける」

きずなで地域として事業の基盤を作り上げたのですから人と人とのきずなは本当に大事なんだなって

在宅で最後まで見とれたのもお子様たちの苦労がしのばれますが良かったです。

穏やかなお顔に表れていたのは最後までケアを自分の思い通りにできたのもあったのでしょう。

自分も病気の母親を引き取り最後の3年間位同居していた時期もあったのですが

その時期は子供、仕事、介護等色々な面でつらい時でしたが母親がいて幸せでした。

もっともっと親孝行してあげたかった。。。



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2017年04月23日

働く人特に若者と経営者に読んでほしい本

最近アマゾンで読んだ本の一つ 「君はまだ残業をしているのか」 タイトルがいい!

他にも吉越浩一郎さんの本は「デッドライン仕事術」も読みました。

中味はかなり重複していて2007年にデッドライン仕事術を書いてかなり読まれていたけど

結局残業美徳の日本が変わらないのにじれて「君はまだ残業しているのか」が2012年に出た感じでしょうか

文庫本にもなっているし今は中古だと送料位で帰るので経営者はみんな読んでほしい内容です。

ご存知トリンプを19年連続増収増益にしたカリスマ的社長ですが一番すごいのは残業禁止徹底です。

ものづくりの現場では徹底して日本は生産効率を上げる工夫をしているのにホワイトカラーは仕事量が多いから

残業しているのではなく生産性が低いから残業が多いのだと  とかく人は変わるものを嫌うもの抵抗勢力もあったようだが

残業をした人がいるチームは1回あたり2万円ボーナスカットで、残業した部署に原因究明再発防止のための反省会と議事録の社長提出承認を得なくてはならない(承認されずこき下ろされるらしい)

その理由も報告しなくてはならないというから徹底してる


ものづくりだと歩留りがあるとどの部分が悪くてどこを改善するかすぐわかるのにホワイトカラーは問題が顕在化していないから残業=美徳というような誤った習慣が息づいているというのだ。
長時間遅くまで働いているとがんばっているなと称賛される社会=日本 その価値観がそもそも間違っている
し、残業している本人も満足感を覚えていたりするから始末が悪い

その生産性が上がらないで残業せざるをえない原因は①は必要のない仕事を一生懸命やっている(会計事務所ではソフトの二度うちなど最たるものだろう)
②は「ワイガヤ}環境という 外国の企業のようにブースや個室があるとそれは集中できる。
わいわいがやがや仕事に集中しようと思うと電話やら対応などをしているとまたエンジンがかかるまでに
時間がかかってしまうのはしょうがないところだ
そこで氏は頑張るタイムを設けたのだ。

その③は判断が遅いこと サッカーでたとえればうまい選手はボールをもらう前からその先を読めたりする。
将棋なども同じ 慎重にやるのはいいが決断できないで固まっていたりとりあえず後回し、しばらく様子見というのが多すぎるのが日本的慣例だ。
川に飛び込んでからわたり方を考えるというのが氏の考え方

その特効薬として時間の効率化をするためにはすべての仕事に誰が、いつ(日にち)まできちんと締切をつけるのが大事だというのだ。
一日の締め切り(定時終了)がなく残業をあてにしている仕事をしているからだらだらとした仕事になり効率が落ちる 

会議はうまく使えば効率を上げるという それは一度に情報を共有できるツール、決断場所として使うからだ
仕事ができない人程いい人であり社員教育は無駄というのも目からうろこだ

一番大事な教育はやはり自分で盗むしかない「暗黙知」=「勘}というのだから人の成長には10年かかるわけだ
一人でも部下を持ったら仕事は自分でやらず部下に任せろというのは耳に痛い話だ。
自分でやれば半日で終わる仕事も人に任せれば2,3日それもミスだらけなんてことはざらにある。
それでつい自分でやってしまう。
邪魔のはいらない土曜日にこそこそ残業をしている自分はまだまだ経営者失格だ。

他にもたくさんためになることは書いてあった。
「人はいつも不足気味にしておけ そうでなければ人は育たぬ」「会社はなかよしクラブでない」

同じように長時間労働是正と効率化を強く勧めた東レの経営者佐々木常夫氏の本も買った。
「部下を定時に帰す仕事術」「「働く君に贈る25の言葉」だ

佐々木氏も自閉症の長男、の他年子の子供を3人抱え、肝臓病で鬱を発症した妻の自殺未遂などを
乗り越えて仕事効率を高め事業を成功したという苦労の裏側からくる一つ一つの言葉が重い。

長文ウザと思われそうだからその本の感想は次回以降にする。





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zeirishihonne at 17:28|Permalink

2017年04月22日

人材不足時の採用活動

お客さんと話をしていても「人がいない」という悩みと「人が辞めた」その他労働トラブルの相談が多い

人の悩みというのはいつの時代でも経営者のパワーを奪うものだ。

今朝のニュースで中小企業の人手不足が白書でもとりあげられていた。専門技術のある中核人材も

作業要員である労働人材も約5割が不足 逆に言えば求職している人からすると空前の売り手市場となっている。

介護など人手不足で人材要因が足りないところ 職人がいなくて工事がまわらないところ

運転手がいなくてトラックが稼働しないところ すべて機会損失で収入が減り業績の悪化につながる。

介護などでは面接即採用のようなところもあると聞く。

 それでもやはり中小企業でも採用活動はもっと
慎重にやってほしいなと思うのだ。(たいてい労務トラブルの原因になるのだから)

過払い金バブルが終わり次なる食い物というかビジネスとして未払残業や労働問題などで
後ろ向き労働者とタッグを組みお金をごっそりもらう弁護士はいくら弁護士過剰気味で競争が激しいとはいえ好きではない。

士業も今や資格を取れば安泰なものは医者ぐらいで(士業ではないか)ビジネスセンス商才も求めらるし
食えない士業が多すぎるので全体的にもっと数をしぼり減らすべきじゃないかなと個人的には思う。

さてこと労務に関しては労働法令が100%に近く労働者よりのため「採用」しか企業に自由はない。

ここで良い人材は無理でも少なくとものちにトラブルや問題になるような人材を入れないことが肝心だ。

面接の質問で2つこれを聞くと良いというのがあるという

「今まで仕事で一番没頭したことは何か」「今までで一番だれかの行為で腹がたったことはなにか」

二番目は面白いと思う。 もし腹が立つことにだらしなくかたづけられない人とあれば

雑然とした事務所が好きな経営者は将来嫌われることになる。 

好き嫌いで仕事をするなというがこの好き嫌いも採用時は大きなポイントだ。

多分嫌いなタイプはまず採用されないと思う。

採用時点ではやはり採用する側の独断の世界だと思う。 そしてトップが気に入りこの人となら長く
一緒に働きたいと思える人材でないとうまくいかない。

応募してもらうためには社会保険加入は必須だ。 当事務所も社会保険を個人で任意加入してから
事務所にはもったいないぐらいの超高学歴の人材が応募するようになった。 

今の若い人はそこを重視するのだ。
ハローワークなどでは賞与や退職金の有無もある。これはどうかなって思う。 出るかどうかわからない賞与や
退職金よりその分の原資を月にのせたほうがかなりの額になるし、そのようにして一気に採用を増やした企業もある。
後は能力に関係のない温情手当である住宅手当、扶養手当、通勤手当 どれも残業割り増しの対象外  法令上マストでない 社保対象
前者二つはこれらをだしているのは中小零細ではほとんどないし削減化の方向だ。通勤手当ですら払う方からしたら同じだと丁稚時代言われたものだ。 同じ能力なら近隣の方がお互いいいのだ。

 そもそも親元勤務限定とか妻子持ちは雇えないのが会計事務所のレベルなのだ。
当事務所も離職率を下げるため少し給与をあげるようにしようと思う。
5年目までは毎年1万ずつ昇級 その後は担当売上の3割の年棒性にしたい。賞与3回

給与計算は割りは悪いのだが神経を使う
大変な作業なので1万円の手当をつけるようにする。残業がないためそもそも残業前提の安い基本給にはしないようにしたい


後は残業が多いところは自分が残業が嫌いだから敬遠したい。
中にはお金のために残業をしたい人もいるかもしれないが、残業をあてにした仕事というのはそもそも
知識や経験の不足からくるものであって評価やフィーの対象になることが不合理と考えるからだ。

賞与や退職金などかなり会社のキャッシュフローを圧迫し払う側からするとかなりきついものだが、貰う方ははなから規定してしまうと鼻から当たり前のように感じあまり感謝はしないものだ。
赤字なのにまたは借金をしてまで従業員に賞与を上げたりするのはいくら人手不足でもナンセンスだと思うのだ。

後は前職を辞めた理由もし履歴書で気になるならこれは退職理由書などをきちんともらった方が良いと思う。
公務員などは非常勤でも出さなくてはいけないところだ。

それからメンタルや持病の申告 これは採用前は個人情報だから聞きずらいが採用前に隠しておくのは
お互いにフェアじゃないと思う。

この二つのために退職理由書や健康診断申告書などのフォームも顧客に提供している。

次に履歴書でみるとしたら「学歴」と「資格」だ。学歴は新卒採用の時はこれほどないほど一番の決め手となる。

やはり偏差値の高い大学を出ていればそれだけで「頭いいんだな」と思われる。 しかし学歴が採用後も
影響すると思うと大間違いだ。

仕事に入れば「いかに稼げるか」が能力の判断となる。 学歴は全く関係ないのだ。 学歴を鼻にかけてプライドが高いような人は逆に使いづらい。  いや学歴ハロー効果少しはあるかな?

同じミスをしても学歴が高いと最初に経営者などにハロー効果で刷り込まれると人間は最初の評価を覆すようなことをしないものだからたまたまミスをしたとかよい方に解釈する。

逆に最初からこの人は能力が低いと評価してしまったら同じミスをしてもやっぱり駄目だと思うだろう

次に資格 哀しいことだが資格は努力に見合った成果は採用時ほぼない。。。たくさん資格を並べている人はかえって逆効果だと思う。

ただ建設業などで資格が必要なもの

介護などで資格が必要なもの、運送業などで資格が必要なもの 士業でそもそも資格がないとできない開業者などは資格が大事だが
単なる自己啓発資格は何の意味もない。 それなら海外に長くいて英語科中国語がべらべらしゃべれる人の方がよほど有用性があり採用されるだろう。

最後に一番大事なのは会社の(ほぼ中小企業経営者と言っていい)のポリシーとあうかどうかである。

企業にはいろいろなポリシーがあるのだからそこと本人の目指す就業意識がずれているともう致命的なので
一番そこを確認すべきであろう。




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zeirishihonne at 05:58|Permalink

2017年04月21日

人が増えれば増えるほど忙しくなる

これは最近気が付いた事だ。


毎日忙しいとか人が急に辞めたとなるとつい人を闇雲にそう場当たり的に採用しようとしてしまう。
そしてこういう場合たいてい計画的な採用でないため多少?と思う人でも採用をしてしまう。

でも忙しいと人にゆっくり教育する時間はないし、ミスの後始末など余計な仕事が多かったり
手間のかかる場合など(たいていの新入社員はそうだ)逆に忙しくなるのだ。

その場合少し多めにとればこの忙しさを回避し余裕できるかと思い多めに採用を心掛けてしまう。

これが逆効果
仕事量は不思議なことに人がいればその人が仕事を作り上げるため増えてくる。
忙しいというのは儲かっているということでいいことじゃない?
と言われたことがある。
でも忙しいだけで儲からない仕事が多いのだ。
とりわけ人が増えたことにより増えた仕事というのはフィーが伴わない無駄な仕事であることが多いのだ。
(会計事務所の場合 派遣などのように増えれば増えるだけ良い場合もある)

感覚的に半分以上の人は普通給与以上の仕事はできないものである。

そんなこんなで今は人が一人少ない現状になりやっと落ち着いてきたというかあわただしさがなくなった。

ある意味忙しいのは変わらないのだが精神的に余裕感すら感じる
また一人ぐらいは採用しなくてはと思うのだが手のかかる人材や言うことを聞かない人材は、気持ちよくないというか
逆にイライラの原因にどうしてもなってしまうから
きっぱり時間内で仕事をてきばきしてくれそうなパートか
社員ならうんと優秀で経験のある人しか採用しないことにする。(当然かなりコストはかかるのは覚悟)


今の人材はとても密に仕事をしてくれるし優秀で時間内にきちんとやってくれているので本当に助かっている。

それでも土曜日など一人で仕事をしている時が一番生産性が上がるというのは人は少ないほど
一人当たりの労働生産性は上がるというのは間違いないのであろう





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zeirishihonne at 20:19|Permalink

2017年04月18日

ホームとアウエー

野球やサッカーはホームとアウエーでの戦いがある。

当然アウエーだと移動もあるし、観客も相手側ばかり 時には審判ですら相手よりのケースもある。


人間心理も同じと心理学の先生(いつも聞いている樺沢先生)が述べていた

人間は常に自分のテリトリーで常に同じことをしていることが一番安心するそれは種の生存の意味から

DNAに組み込まれていることだと。

いざ外に出ればどんな危険があるかわからない。 チャレンジをすれば失敗もある。

それなら中でこもって同じことをしているのが一番安心でストレスがたまらないのである。

会計事務所での仕事もそうだ。 顧客訪問はやはり行けば楽しいものだが中で実務をやっているほうが
はるかに気は楽だ。
人間楽な方が良いので以前は外回りの嫌いな職員などもいたが今の職員はそれほどでもないので
助かっている。
今の世の中、好況感は全く感じないが人手不足が業界によっては著しい。
顧客に聴いても、特に医療介護、建設、運送業界
これには人のミスマッチもあるのだろう。
雇う側は「稼ぐ人材=現場に出て働く人、外回り営業」を好むのに対し
雇われる側はパソコンの前で空調の効いた部屋で事務作業のデスクワークを好む

需要と供給で世の中は動いているから当然前者の現場職は単価が上がり
事務や経理は10年前より大きく単価が下がっている。
簡単な作業はすべてAIに変わるというか変わりつつある
汗水たらさない仕事はどんどん淘汰されていくのであろう。


3月4月は2件税務調査またまたもう一件控えている。 税務調査の調査官は私らにとって嫌な奴だし
来てもらうと本当に時間と気力が消耗されるものだ。

でも調査官もすべてアウエーの状態でいつも飛び回っているわけだ。 誰にもほめられず。。。
そういう意味では強い精神力が備わっていないと無理だろう


今は税務署も中堅層がいなくベテランか若い職員が多い 若い調査官などは昔風と違い何というか。。。
根拠のない自信のようなものがあり、昔ほど年配者に対する敬いがなくなってきたような気がする。

ベテラン特有のコミニケーション?らしきものがなく意欲はあれども結果に結びつかないのが
今の若い人の特徴なのだろう。 


 女の上司だとどうしても父性(厳しく指導する力、強大な指導力、カリスマ性)にかけて優しく甘い事務所になりがちだ。

根は素直でまじめといわれる若手の特徴だが、やはり打たれ弱い、言われたことしかやらない
自分主義というのは感じたことがある。(今いる職員はその点は少ないが)

 打たれ強い人になるにはやはりある程度苦労も耐えなければならない  甘えた環境では外に出たときに通用しないのだ
稀勢の里が田子の浦部屋を選んだのは一番稽古がきついからだとか
強くなるにはあえて厳しい環境に身を置くというのも大事なことだ。
 









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zeirishihonne at 07:44|Permalink

2017年04月10日

女性だけの園にするつもりはないのだが

大分前に男性の税理士の方に

女性の税理士は、「女性の園」を作りたがる

少なくとも男性も職員として雇った方が良いとアドバイスを受けたことがある。

確かに男性だからとか女性だから区分するのはおかしいしそれぞれに得意不得意の分野がある。

だから必ず男性の職員は最低一人はいるように配慮してきた。

それでも紆余曲折を経て今は女性だけの事務所になっている。

それは男性だから使いづらいとかいう事を聞いてくれないというのが本来の理由ではない。

会計事務所の中ではTKCなど外回りを職員に任せるところを中心に男性職員しかとらない

ところもある。

それでも内勤は女性の方が向いているため男性外回り女性内勤にしているところもよく聞く。

個人的には男性だから女性だからという差別はしたくない。

お客さんにもよるのだが担当者対応の方がいい でもいいという人がいれば

資格者対応でないと少しがっかりする人も中にはいるだろう

私などもせっかく行っても社長に会えないと少しがっかりすることもあるのだ。

多分私の事務所のケースだけだが、男性のほうがなぜだか辞めた後の時限爆弾率が高いのが共通しているところなのだ。

女性の場合はほぼそのようなケースがない。

この話題はもうここではしたくなかったのだが連日起こる時限爆弾に

何でこんなに多いんだろうと考えるとやはり気遣いができるかどうかというところか

社会人としての能力が行き着く

気遣いとは自分のやった一つの仕事が影響する範囲を未来想像し対応ができること

担当制の弊害というのある。 自分の担当外になるとそこで知識の伝達がなくなってしまうのだ。

人にきちんと伝達できること

そういう意味では勉強のできる人≠仕事のできる人ではないケースが多いこともある。

勉強は孤独でもできるが仕事は人とのチームワーク コミニケーションが大事だからだ。

後は本当に気が付かないのだろう 間違いさがしや同時進行の仕事などは男性より女性のほうが

能力があるというデータもあるから



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zeirishihonne at 20:12|Permalink

2017年04月07日

性格と会計

やっと金曜日
風の強さといつものお楽しみのウオーキングデッドの視聴のために朝4時起きだ。

4月も中旬何件かの申告や税務調査も終わり日々の会計業務月次訪問経常パターンに移りつつある。

そして早3月決算に向けての月次が始まる


退職者の仕事を他のスタッフにやってもらったり自分でやったりしているが、その人により会計に対する
スタンスはだいぶ違うのがわかる。

わからないものをわからないままに終わらせないでとことん聞き、確認するタイプと
そのまま何となく自己流でやってしまったり安易に数字合わせをしてしまったり

全く違うタイプと思い仕事に丁寧に取り組む姿勢に好感を持っていたところが中味を見ると
全く見当はずれのところに細かい記載をしていて余計なところに時間をかけていたことがわかる。(全部削除)
それで正しければいいがたいてい間違えている。
全部細かくチェックしていない自分のせいだ。
それでも自分が優秀だと思っている人は自己満足度ばかり強く一人の管理者では全部細かくチェック
するのは不可能だった。
ベテランだった人はそういう無駄な作業は一切やらない。。。(どちらにせよ肝心なところはぬけている)
   

そんなこんなで結果としてミスが出てしまうのだから女性に担当を変えて良かったと思う。
(すべて私が期中中味をよく確認できなかったせいもあるのだが)


弥生は、いくらぐちゃぐちゃでも簡単に修正出来るがTKCは大変だ。
今のところ事務所は残業もなくなり、ほかの事務所や多分会社の経理のように
「暇な時期」がないのがつらいところだけど

このまま何とか回していけるといいなと思うのだ

女性といえども外回りも嫌がらずやってくれるので本当に助かる。
中には外回りが嫌いな人もいた。
それでもそもそも仕事というのは選べないものだ。

また、時間に制約があれば一番効率の良い方法を取るしかない
7月の納期の特例もそうしようと思う。


忙しい日々でスタッフに負担をかけてしまっているので3月決算が終わり6月にはディズニーシーへ
日帰り旅行に行く計画をたてている。


電子申請もひと段落 電子申請が開始してほどなくやり始めたころは
やっている人がほとんどいなく1%台の利用割合だったせいか保険証も3日で来るほどの速さで
感動したものだったが
今は先週の土曜日にやった手続がまだ来ない。
3月31日が一番銀行が忙しい日なら
4月1日以降がハローワークや年金事務所が忙しい日のようだ。




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zeirishihonne at 06:06|Permalink

2017年04月02日

我が家のペット事情

現在、ニューフェイス

白地に黒目の愛くるしいウーパールーパーと  (昨日もジョイフル本田でもう一匹買いそうになった。)
じっと見つめられると何とも母性本能をくすぐられるのだ。
事務所にも一匹導入するかもしれない。

オカメインコ6羽
さざなみインコ3羽

オカメインコは、1羽この冬老衰で天国へ
17年生きたから長生きしたほうだ。
エサ代がこれだけいるとバカにならないから安易な欠員補充はしないつもりだ。

オスが4羽、
メスが5羽
一時自己繁殖を試みるも無精卵ばかりで断念
オカメインコもさざなみインコも雛からそれぞれ専門店で購入 餌もいまだそこから大量購入している。

みんな手乗りだったのだが、遊ぶ暇がなく性格の良い従順なメス2匹だけが手乗り状態になってしまった。
やはりペットはメスに限る。 
社会でもそうだが
懐かないのや、噛み付く奴は、可愛くないものだ。
そのラブ2匹は肩や手にいつまでも逃げないで
のっているし甘え上手だ。
気が向くと朝2匹一緒にフランスパンの固い皮を食べる。

さて今日は朝から東京花見見物だ。
帰りに息子の好きな渡辺まゆちゃんの
グッズを購入してやる。 
総選挙で知名度をあげたグループだが
指原の連覇でどっちらけ全く興味がなくなった。
今年も咬ませ犬として大人の事情で出馬するのだが、早く卒業して欲しいのが本音だ。


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zeirishihonne at 12:33|Permalink

2017年04月01日

大切な時間無駄な時間

昨日は年度末&月末&週末のトリプルエンドでさすがにプレミアムフライデーどころではなかったのでは

午前は決算お昼前に、確定申告の打ち上げのため早めに事務所を出て土浦のレストラン「ボルドー」で
ランチタイム
その後お買いものも行きました。

雰囲気が良くこのようなスタッフのための福利厚生のための時間は、いろいろなお話もでき大切な時間です。
31日って銀行や役所がすごく混むという話になり
スタッフの中には元銀行員もいるため非常に大変みたいです。

年末年度末は資金移動などもありそんな時期に人事異動。。。

銀行の人って休日出勤や10時以降の深夜残業も禁止(無断でやれば泥棒と間違われ警備会社行き)
らしいです。
やはり現金を扱う仕事、個人情報を扱う仕事ってそれなりにコンプライアンスが重視されるのです。

午後からは、4月決算の見込みのため取り掛かろうとしたところで年末調整のミスを発見
延々と退職した職員の後始末(確定申告)に午後はつぶされてしまいました。

ミスの修正する時間というのは反対に一番無駄な時間です。 それでも未経験者はミスをしながら
覚えるもの まだ在職している人ならよいのですが当事務所は
退職者の時限爆弾がかつてなく多くどうしてここまで信じられないミスが起こるか不思議です。
ベテランの場合業務の集中が原因だったけどそうでない場合はやはり労働時間の長さが問題なのでは

これもすべて完璧にチェック体制を引いていなかった自分のせい
それでもやはり長時間の残業が常態になっているとミスが多くなりがちなのではないかと思うのです。
ミスが増えてきたり、体調が不良になってきたりそんなことが長時間労働の
残業をしすぎて良いことは一つもない そんなことをふと感じる年度明けなのでした。



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zeirishihonne at 07:26|Permalink

2017年03月31日

卒業

今日で年度末

学生などは卒業した後でも31日までは学生扱いだから1日が社会人としてのスタートだ。

色々な会社で明日から新しい年度が始まる。

退職する人 新たに就職する人 そんなこんなで4月1日は土曜日だけど当事務所もかなりの

入退者の手続き事務がある。 新規適用も3件 

昨日も新設法人のお客様と正式にお仕事が決まり社会保険と労働保険の新規適用

今まではお客様の場合サービスでやっていたこともあるのだが今は一律これも通常の社労士の価格から

すると著しく低いのだが料金をいただくことにした。 年末調整も他の事務所はみんな料金をもらうのに

うちはただでやっていて顧問契約をしているお客様には他と違いただ仕事が多い。

自分一人でやっていればそれもありなのだろうが、職員の負担を考えるとそろそろ業務によっては
ただでやることの是非を考えなくてはならない。

そんなこんなで社会保険労働保険の膨大な手続きは、通常業務にとって大きな足かせとなり
うちの事務所のストロングポイントでもありかつウイークポイントでもある。

人の採用もいったん停止したがどこまでできるか。。。他の事務所で人をどんどん採用しているところって
多くは二世で職員の数も多い
田舎に行くほど自力で開業した一代目は苦戦していてぼっち事務所の方が多いのが現状だ。
やはり親の地盤基盤が引き継げると政治家だけでなく自由に拡大するパワー基盤もありうらやましいものだ。
また昔からの良い時代の顧客というのは新規開業組ではなかなか開拓が難しいのもある。

さて卒業
昨日テレビで卒業ソングをやっていた。 卒業ソングはどれも好きだがAKBのGIVE ME FIVEの歌詞が好きだ

「思い出より輝いている明日を信じよう そう卒業とは出口じゃなく入口だろう」という歌詞

学校だけでなく職場などを卒業する場合にも言えるが過去を引きずり恨んでみたり
思い出を美化してあのころは良かったと浸ったり
そういうものは実際何の役にも立たないのだ。

卒業からステップアップできるか 厳しい環境に陥るかそれは今までは学校や職場のせいにして
逃げてこられたけど今後は自分の「力」にすべてかかっている。

レモンをレモネードへ 私の好きな言葉だけど苦難を逆に幸せに変える力を持てる人が
どこへ行っても一番強いのだと思うのだ。



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zeirishihonne at 06:20|Permalink

2017年03月27日

ミスを防ぐには

今日は、春から冬に逆戻り

そんな中牧場のお客様訪問 来客や夕方訪問もあり、今日もドタバタした週明けだった。

スタッフミーティングで採用活動の休止と正式な振り分け

辞めた職員のミスの後始末が多いこの頃だ。

時間をかければ防げるミスとそうでないミスがある。

ベテランのミスと違い、知らないことによるミスはミスをしたことさえ気がつかないもの

やはり最低限の知識がないとこれはおかしいな?という「引っかかり」がないだけに残念な結果になる。

試験なども直後の感触が良い時はダメなもの

そもそも自分のミスをしでかした事すら気がつかないからだ。

最初に私が会計事務所に入ってからもそうだった。

資格ありで入り、頭でっかちで実務に入ったから、結構怒られた。

薄っぺらな知識だけで、自己判断で仕事をするから怖いと

今思えば当時の先生の気持ちはよく分かる。

間違えた事を教えたりミスをしたら事務所全体の評価マイナスになるのだから怖いものなのだ。


実務をミスなくするには、やはり臆病なくらいがちょうどいい。

後は連絡報告相談  基本的知識の習得だ。



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zeirishihonne at 19:31|Permalink

2017年03月26日

採用活動休止

週末でハローワークに求人を出していたが取り下げた。

仕事もまた3月決算という大山があるのだが、今いるメンバーで確定申告申告後も
残業なくやれているので
ここで上手く段取り良く、
振り分けられたら、私の事務所は、これが適正な労働環境である証明になる。
また新たに人を雇い、教えたりする手間も省けるのだ。
今いるスタッフは覚えも早く戦力化も早かった。やはり性格、適正や能力というのも大事だ。

どうしてもまわらない時はまた求人するかもしれないが、、、教習所でないので初心者が多すぎるとかえって忙しくなるのはしょうがないのだ。

他の税理士に聞いても求人しても良い人が来なければとらない事も多いようだ。

士業では、税理士事務所位しかあまり人を雇えない
それでも募集をかけているのはだいたい同じところ
意外と狭き門だ。


会計事務所は例にもれず離職率の高い業種といえる。 離職率の高くなる理由は、そもそも事業所に100%あるというのが離職者の考え方
離職する人は自分のことは一ビットも悪いと思わないのがすべての業界の共通

採用責任という事もあるからたとえそうであったとしても隠れた原因の大きな部分として
退職者が出たらあわてて補充するという場当たり的な採用に原因がある

介護や保育のように人を法律でがちがちに手当しなくてはいけないところは厳しいだろうが
人を増やせばそれが売上増加につながらない会計業界は、もっと慎重に採用をしなくてはならない

よくよく自分の会社のポリシーにあっているかどうかを見極めず学歴など俗にいうハロー効果で
安易に採用を決めてしまう傾向もあるのだと思う。

またどうしても会計業界は、「修行の場」という古くからの慣習がある。 税理士が実務要件を満たすためには
最低2年間の実務を経験しないとなれないからだ。
そして他の業界よりその仕事の特殊性から一人前になるには最低3年はかかる。
初年度はほぼ持ち出しのため1,2、年で辞めることになるとお互いに大きな損失なのだ。

人を増やせばそれに比例して売上が増加しないのがこの業界
そもそもどの業界もそうだが不思議と人を増やせば人は仕事を作り、その人数に見合う人数になるものなのだ。


長く安心して働ける残業のないホワイト事務所が理想だ。
そのためには採用段階からもっと慎重にしなくては


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zeirishihonne at 17:17|Permalink

2017年03月25日

きめの細やかな心配り

木曜金曜は税務調査

2日とも的を絞った調査であがりが早かったため

不幸中の幸い?

今月に申告すべき1月決算や遅れていた申告案件を金曜日まで片付けることができました。

1月決算というのは、当事務所も4件程あるのですが日程的に厳しい。。。。です

スタッフのおかげで何とかクリア  未だに辞めた職員の地雷発見

私もそうですが、もう十何年間もやり資格もあってもこの仕事は奥が深すぎるので常にブラッシュアップが必要なのだ。

資格経験より大事なもの  それはきめの細やかな心遣いができる性格かなと

今のスタッフを見ていて感じる。

あまりに重箱の隅をつつくようなのも困りますが、細かな気遣い、声かけがあるとないとでは大きな違いがあると思うのだ。










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zeirishihonne at 11:43|Permalink

2017年03月21日

増員どころじゃ

ここでネガっているせいか

只今少々スランプ気味

幸か不幸か自然と人を増やせない状況になってきました。


でも自分が何とか頑張れるうちはカバーしてできるんじゃないかと思うようになってきました。


色々相手あっての商売だから不測に事業が終わってしまったり、士業では収入が一番安定している税理士業ですが


顧問料も絶対的に同価格が維持できるとは限らない。。。


だから常に新規開発と既存顧客のフォローが必要なのでしょう


昔のように税理士先生風に殿様商売はできない時代です。

今はイケイケ拡大の時代でもないし、まあしょうがないか

守りに入るのは本来好きじゃないんですけどね。


外目からは確定申告で少し余裕があるように見えるけどうまくできたもんで住民税や消費税などの納税資金などに消えそうです。



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zeirishihonne at 22:31|Permalink

2017年03月18日

束の間の休息

今日は早朝から特急ときわで上野

新幹線で京都へ1泊ですが仕事を忘れて(また来週から調査だの予定ぎっしり)

春の京都を散歩三昧予定です。

京都鉄道博物館と嵐山

2日目は南禅寺など哲学の道を散歩

銀閣寺と行ければ平安神宮も

御朱印は結構集まりそうです。

確定申告後は今年は、しんどかったせいもあり、開放感があった。これもスタッフのおかげ様だ

つい2日連続でスタッフと外食ランチ会

明るい雰囲気で楽しめた。

確定申告中に社労士給与計算の大口の解除や1件廃業もあり、男性社員も退職したのでこれからは、無理せず意に添わぬ仕事やストレスのたまる事ばかりせず「こじんまりと」女性だけでアットホームな事務所にしたい。

もともと営業とか嫌いだし安いコストで心身ともに振り回されるのも疲れてきたのだ。

一応簡単な振り分けをして後は3月決算を早めにやっつけるよう私が土曜日のんび
やるしかない
包括すると無理しない背伸びしないまあ一種のダウンサイジングだ
人も焦ってとるとお互いに不幸なので無理をしないでやるつもりだ。

なんだかんだ言っても、無資格で正社員を何人も採用し常に募集があり雇用を維持できているのは士業では税理士だけだろう。
それも時代の流れで、会計事務所の雇用力は農業に次ぐ激減ぶりだ。

AIの発達で人がいらないロボットやアプリでできる時代にはなる前に逃げきれそうだけど





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zeirishihonne at 06:32|Permalink

2017年03月12日

確定申告総括

昨日も書いたが、今年の確定申告総括

まだ終わっていないのだが、、、

始まる前は、去年まで担当していたベテランの長年やってた所が不安でしたが、
重いのを中心に手掛けて見て逆に
良く内容も分かり良かった。

もちろん、女性陣を中心としたスタッフの頑張りのお陰もあるけど

次の3月決算もゴールデンウイークもある事だしシコシコ私が休みにカバーすれば
人を最悪補填しなくてもいけるんじゃないかな、、、
とにかく採用活動は調子に乗らず慎重にするつもりだ。


算定基礎ブームも最初はほぼ一人で電子申請していた時期もあったし

ある意味この確定申告の山を乗り越えたのは、自信に繋がった。

しんどい確定申告時の楽しみは、サッカーとワーキングデッド 漫画 進撃の巨人 彼岸島など楽しみを見つけながら乗り切る。

後は車の移動時はyoutubeで漫才を聞く

お気に入りは、バイキング、ドランクドラゴン、パンクブーブー、ナイツ、サンドウイッチマンなどだ。

お笑いにはこだわりがある。

個人のお笑いネタ帳のようなお笑い研究所というサイトも昔作った。

資格取得応援サイトとともにサーバ異動で放置していたが今日少し手直しした。






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zeirishihonne at 11:31|Permalink

2017年03月11日

春は別れと出会いの季節

3月は卒業シーズン

そして4月が新年度ということで春は別れと出会いの季節。

当事務所も私の器量のなさから人材をうまく活用できなくて退職者を出してしまう。

今まで奇跡的に良い人材に恵まれあまり深く考えずすぐに採用してきたけどこれからは採用活動も慎重に
しないと。  

以前事務所移転後に募集をかけたら、不況時であったこともあり大量の履歴書が来てほとんど書類で
お断りしていた時代もあった。

今は空前の売り手市場というのもあり大分その頃より反応が少なくなったような気がする。

心なしか良い求人もかなりたくさん出ていてすぐに埋没しそうだ。

そしてあまりハードルを上げすぎると応募もなくなってしまうかな

自分はある程度大変でも自業自得 それでも残る人の負担が大きくなるのだけが心配なのだ。

「どんな仕事でも、楽な仕事なんてどこにもない。」
昨日就活家族というドラマ最終回を見て
しみじみ主人公三浦友和のセリフがいい

同じく中年の演技の上手い段田さんのセリフ

「意地のはり加減でとんだ後悔をする」深い!

ドラマならではの安易なハッピーエンドでしたがなかなか良いドラマでした。

確定申告の方はまだまだ終わりなき旅だ。 それでも総括すると昨年の5月まで長らくベテランに任せっきりのお客様の仕事(法人も)

ブラックボックスになっていて、その人が辞めたらどうしようという不安要素の一つだった。

今回ほとんどベテランのやった申告をやって見て内容もやり方もわかったのでそういう不安はこれから私がいる限りないだろう

大変だけど何か事象から良い事を
見つけないとやっていけないですから



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zeirishihonne at 08:39|Permalink

2017年03月08日

ここが違うよ会計事務所

アイリス税理士法人が相続税の節税提案でDESを利用することによる法人税に対する税負担の説明義務を
怠ったということで3億円程の賠償命令が下った。

こういううっかりミスでない節税提案の場合賠償責任保険は使えないだろうからかなり厳しい 破産か

しかし会計事務所の場合は常にこういうリスクを伴う。
所長や有資格者だけではなく多数の無資格の職員を抱え担当にして顧客にアドバイスをしている体制からすると
顧客数が一定以上超えたら所長の目は届かなくなりとんだ地雷になりかねないのだ。
それでもやはり「分母が多いとミスである分子は多くなる。」
今までは長年勤めてきたベテランが主で私がチェックしてきたけど今は私の分母が多いだけに
もしミスが多く出たら全部こちらに来て結構精神的にきつい状態なのだ。

会計事務所の場合他の士業と違い担当にすればほぼ税理士と同じ仕事をさせているところが多い。
無資格職員でも先生と呼ばれるのはこの業界だけだろう。
それでも全責任が経営者=資格者になるのだから監督義務という意味で他の業種よりはきちんとした監督義務が
なければならないと思う。

他にも会計事務所が他の業界と違うところがいっぱいある。

 ★まず 新卒一括採用がほとんどない事 →以前は税理士になりたいという受験生が多かったが今はそうでもない
税理士になって一発逆転という目標もできるため不況の時にレールを外れてしまった人に人気
採用のハードルは公務員や中堅以上の企業に比べるとかなり低め
ペーパー試験もせず所長に気に入られれば明日から来てとなることが多い。

★経験者しかとらないこと→これは前に書いてあることとも関連するが要するに全くの未経験を育てる力、余裕い、リスクテイクがほとんどの事務所にないからと思われる。 特に1年目は覚える事が多すぎて産む付加価値は200万程と他の税理士事務所のブログに書いてあった。
顧客は会計事務所なら何でも知っていると思っているだけに対応だけでもかなり大変だ。
それを乗り越えかつ資格取得となるとかなりガッツがないと厳しい仕事だと思う。
ミスが損害賠償や顧客離脱につながる業種だけにしょうがないのか

★年功序列でもないこと→担当を持ち入力もしくは期中指導から申告、外回りまで一通りやった担当売上の
3割位が会計事務所職員の給与目安とよく聞く
そういう意味ではある程度能力裁量によって給与は判断されただ経年すれば自然と上がるものでもないような気がする。
そして哀しいかな一人の売り上げには限度があり給与の頭打ちも一般の会社より最高額が低いのが現状だ。

★男女による能力の差がないこと→この仕事はきめの細かさ(雑でないこと)と顧客に対するコミニケーション能力がポイントのため男性だから優位とかはないと思う。 同じ仕事をしていれば同一労働同一賃金だ
男性は
営業が苦手な文系草食系が多いのも特徴

★残業代が出ないところが多い→これも多いのが現状だ。 労働時間が成果に結びついていなければ
残業が多いほど生産性が低いということにもなると思うのだ。
残業を多くしないような人材配置をある程度コストアップをしてでもする方が良いのではないかと思う。

★所長によりすべて変わる→これが求職者にもっとも敬遠されるところだと思うが所長により全然対応給与
教育など違うところだ。

それでも中小零細はほとんど独裁的であり通常の会社と同じような気持ちでいるとうまくいかないと思う。

★定年までいる人はわずか→番頭的な人以外はほとんど短期離職
離職率が非常に高い業種だ
それでも飲食業、教育産業など5割程の離職率というからそれよりは低いと思う。

★昭和開業 2世3世と昔の良い時代に開業した人程売上も大きく良客を高い顧問料で
抱え若手後進組は厳しい競争の中職員を雇えない人がほとんど

★身内が幅を利かす 身内に甘い 

★社会保険に入ってない 士業は何人いても入らなくてもよい個人業種だ。 それでも昔ながらの立派な事務所以外は
税理士国保のみのところが多い

なるべく上記とは違う逆張りの良い事務所を目指したいものだがそううまくはいかない事も多い





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zeirishihonne at 06:26|Permalink

2017年02月25日

色々なワーキングプア

確定申告のまっさ中顧客と重要な面談のために1日栃木まで出張。。。確定申告弾まだ1発も発射せず

3月は無料税務応援相談への駆り出しも2日 少し焦る今日この頃ですが今日は多分一番つまらない講義
社労士会の倫理研修に行かなくてはならない。

今年の確定申告はまったり 一部の好成績な人をのぞき個人事業というのはうらやましい持てる貴族土地オーナ
ーの不動産所得をうらやましく思う反面 本当に実力主義の世界なのだ。

自分で事業を起こし支払う側と給与をもらう側 前者は2%位という。

株価が上がり一時期より人手不足や学生の就職率も大幅に上がる中世間には見えないワーキングプアが
増殖高齢化していると思う。

まずは「高学歴ワーキングプア」だ。 少子化で悲鳴を上げた既得権者である将来の天下り先大学のために
国が国策として大学院を増やし増加する中
民間は昔のアエラの記事で雇用予定が3%という記事もあった。 高みに極めれば極めるほど就職及び人材の
視野は狭まる。
終身雇用は崩れたといい定年まで身分が保証されなくなった企業 それでも新卒一括採用切符を逃したら
再チャレンジは歴然とないのだ。
大学院まで出ると27歳を過ぎ就職難の時期に安易に学生を大学院へ一時逃避させ
非常勤や塾講師などフリーター率が5割を超えたというから何のための高学歴が疑問だ。

それでも医者、理系の技術者、税理士二世のための免除制度利用者(今は2世でなくても多いし2世でも使わない人がいることもある)、弁護士のための法化大学院など
何かしらそこを経ないと先に行けない場合は有効価値があるだろう

ただ年齢がいって高学歴でプライドばかりだと実際一番温情が強くすぐ正社員にしてくれる中小零細企業も
使いづらいのだ。
学歴が高い博士がフリーターだらけになるというのも国策の犠牲者ともいえよう。 社会に出れば学歴は塾講師など一部を除き全くと言っていいほど役に立たないのだ。 

次は「官制ワーキングプア」だ。
通常の正規の公務員は年収600万程をもらえるようになり給与以外にも住宅、様々な手当年金退職金
そして一番素晴らしいのは余程の免職事由がない限り首にならないことだ。(彼らには雇用保険制度がない)
雇用でなく任用であるから減点主義評価の中いくら成績が悪くてもある程度生活は保障される。
民間はそれこそ自分で稼げない人は首になるのに自分のコストが親方日の丸の場合何も考えないで良いのが精神衛生上良い しかし役所に対するクレーマーなども多いことから精神的に病む人も多いと聞く。

ここでのワーキングプアは非正規公務員だ。年収は200万程 期間は3か月~1年 更新も限られているし中小零細だと経営者の太っ腹や温情でまじめで良い人材は正規社員に転換したりするものだが
一度非正規で入ると正規になるということは公務員の世界ではまずないし 比較的30代ぐらいまで公務員試験は受けられるというが
新卒でさえ厳しい公務員試験を突破するのは至難の業

ずっと契約社員や非正規職員として雇用される ハローワークなどは4割ほどが非正規という事を聞いたことがあるが非正規が非正規の雇用のお世話をするという何とも世知辛い世界だ。

次は「中高年ワーキングプア」だ。 ちょうどボリュームの多い団塊ジュニア世代が40代後半にさしかかりはじめ
平成不況で就職が厳しい時代が何年も続き非正規職員がそのまま派遣などを繰り返し高齢化している。
フリーターには45歳以上の人は定義に含まれないらしいから本当の意味でのフリーターは定年退職後の
まだまだ働けて年金もらえない層も含めれば膨大な数となる。

派遣などでも一番先に企業が求めるのはどの業界でも受け入れられる若い女性 次に若い男性 次に中年女性 最後が中高年男性らしい

きついつらい3K職場しかなく中高年ともなるとプライドも家庭もはたまたローンまであるのだから
いったん介護や何らかの理由で会社を転職したり辞めたりすると一転ワーキングプアになる。

60歳以降退職組もそうだ。 昨日も就活家族というドラマを見てやはり中高年の男性にとって仕事がなくなればつらい。
「存在意義というか生きがいなんですよ」というセリフが印象に残った。
仕事がない人生はやはり昔のようにすぐに年金が出れば悠々自適でいけたのだろうが
お金もないし生きがいがなくなってしまう。

最後に「独立開業ワーキングプア」 士業もそこに入るかもしれない
既存組 二世組を含めて新規参入というのはどれも厳しい
3年で半分消え10年で1割残ればいいという開業。。

税理士業界もしかり そもそも人を雇う余力が減りぼっち事務所が一番多いという
中小企業(需要)が大きく減るのに税理士だけは増え続けているんだもの
既存の二世組以外は相当運営がこれも厳しいのだ。
昭和開業の先生のように温情でいろいろなことができない余裕もないのかもしれない。
AIなどで仕事がどんどん減ってきているし単純作業しかできない人はいらない時代になりつつある。



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zeirishihonne at 07:07|Permalink

2017年02月23日

嫌われる勇気

確定申告も真っ盛り

とはいえ私の事務所は残業も今のところせず(させず)中間報告でもあまりはけてはいない状態
ベテランの仕事をほとんど引き受けてるせいかかつ教育もしなければいけないせいか
さくさく平日は仕事が進むわけではないのだ。

嫌われる勇気という本がベストセラーになり今はドラマにもなっているらしい
誰でも人からは好かれたい だいたい嫌われてしまったら職場で冷や飯を食べるようにつらいだけだ。

職場の悩みのほとんどは人間関係にあり特に上司は普通にいるだけで嫌われ役となってしまう。
何も言わず、なんでも許し、部下に好かれるために甘い環境だけを提供する。
そうすれば間違いなく「好かれる上司」となるだろう。

でもそのような「良い上司」の元では組織は多分成長しないと思う。 嫌われても一貫してポリシーをもって
いればそれはそれでよいかと思う。 上司は嫌われてなんぼ
組織は上司という嫌われ役がいないとたいてい一番組織の弱い部分にしわ寄せがいくものだ。

後はどうしても営利企業だから「結果」だ。 いくら居残り練習をして人一倍熱心に練習をしてもシュートが打てない
フォワードは試合に出れない。
試合に出れない選手は稼いでいないことになるのだから年俸分組織は丸損ということになる。
まじめな人程時間をかけて成果を出そうとするものだが意外と成果が出ないものだ。

5の成果しか出し続けられない人が10給料をもらい続けるとしたら初めから雇わない方がいい
厳しいようだがそれが営利企業の現実であろう。

もちろん育成時間というものは存在するのだが営利企業である以上学校とは違うのだから
最後は見てもらう責任はとらない何でも丁寧に教えてもらう状態で給与をもらえる環境がいつまでも続くのは
他の営利企業では考えられない。

かくいう私も最初に会計事務所に勤めたときの所長が苦手だった。 多分相性が悪かったのと最初のうちは
あまりペイしていなかったのもあるのかと思う。

仕事は面と向かってあなたには教えませんからと言われた 資格を持って入ってきたので周りも
警戒する人もいたし
教えてもらったのは申告書のつづり方とか。。。。今のように手取り足取り教えてもらうなんて言う環境では全くなかった。
パワハラ同然で給与を下げられて辞めさせられる先輩から引き継ぎを受けその後は私も標的になった。
それでも事務所の方針に従わないということはなかった。
逆らわず、おもねず、悪口を言わず  「引かず、媚びず、省みず」欲しがりません実務要件満たすまではの
毎日だった。
所長が王様事務所であるのはどこも同じ
わざとらしい媚びを売る人も中にはいたが別に嫌われてもいいやと思っていたのだ。
昔ながらという事務所だったので「主婦は安い給与で良い」という考え方だったから社員でも手取り15万程で
これで実務要件が満たせるのか心配したものだった。 
新卒から割と一流企業みたいなところしか勤めてなかったのでまずまず衝撃的な金額だった。
男性で家族持ちや科目もちは給与が出せない、事務所が乗っ取られるという番頭のアドバイスもあり
門前払いをしていた。


携帯電話も所長に登録されたらいやだなぁと思っていたので外回り中ビックカメラの店員の携帯を借りて所長に
連絡をしたら以後登録されたらしく
いつも男の人が出るんだよなぁとぼやいていた姿が今でも覚えてる。


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zeirishihonne at 05:45|Permalink

2017年02月22日

色々な壁

 日系企業が東南アジアなどに進出するとまず仕事より「日本的思考」を教育するという。

国民性や世代などで意識はまるで違い日本人の常識が通用しないことが多々あるからという
例えば日本は相手に期待をしているからこそ指摘したり叱るということもする

しかし受けるほうは叱られることはマイナス評価と考える

またチームで仕事 例えば何かクレームがあった場合もまず会社全体で対応できるのが
クレーマーにとって一番怒りが少ない
担当が違うので 担当ではないのでわからないでは相手は怒るだけだ。(縦割り行政の役所のような
大きな組織でもない限り)

新しい人がいれば常にその人に仕事がうまくいくようにフォローも大切だ。自分の担当ではないから
という事では組織全体の信用を損なう。

そもそも担当とはなんだろう 私の事務所は作業には担当をつけるがお客さんの担当は特に指定していないつもりだ。
外部の人から見ればその組織に頼んでいるのに自分の担当以外関係ないという
対応では信用を失ってしまう。 

挨拶、時間厳守、忠誠心 仕事の責任の持ち方 謝罪(日本は謝罪の文化だ)チームワーク 労働時間管理 報告 説明 相談の仕方
上司や職場のルールを順守することの大切さ

そんなことを受け付けることから進出企業の苦労は始まるという。

ある程度社会経験が豊富な人はすぐに謝罪の言葉が出る。 まだ社会的に未熟な人プライドだけが
高い人程まず言い訳が出る。 
言い訳の裏には私のせいではない人のせいという強い意識が存在する。

そしてきちんと謝ることができない。謝ることができないから
性分が代えられないのもあるがまた同じことの繰り返しとなる。

謝罪して許してもらえるうちはいい
そうでないケースに陥ってからでは遅いのだ。

内的要因では日本の社会は社員がそれぞれ好きなように権限を与えられ仕事をすればするほど快適と考える
多分今のゆとり世代を中心に狭量な個人主義というのが発達してきているのだろう

単純作業だらけの会計事務所 AIに一番先に単純作業は奪われてしまう業界とよく言われる。

そういう意味では仕事を覚える事も大事だけどどこでも通用する社会人としての常識のほうが大切だ。
 一方人間 性格というか性分は直らない 嘘をついたり自分をだまして無理に適合しようとしても
精神的につらいだけだろう。

昭和世代の上司の命令はとりあえず守るという意識からするとかなりかけ離れている。

度重なる業務命令違反が解雇事例になっている
私が作った労働条件通知書(解雇事例込)をまた顧客から渡されてそうだよなぁと思う。

信賞必罰 という言葉も風化されつつある時代だし気ばかり使うのも疲れてきた。
人を増やせば増やすほど意に沿わぬ仕事もうけざるを得なくなる。
そして大事な仕事がおろそかになり質より量を求めたら会計事務所は大手以外は
衰退の道につながると思うのだ。






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zeirishihonne at 05:56|Permalink

2017年02月18日

再就職もつらいよ

平成29年度の社会保険関係手続の代行業務の入札依頼という書類が社労士会からきた。

社会保険労務士が関東甲信越国税および管内63税務署に採用された非常勤職員(再雇用組)


の社会保険の手続きを電子政府総合窓口e-Govの電子申請システムにより提出代行するというものだ。

おもなもので社会保険資格取得900件 雇用保険資格取得2700件喪失2600件離職票1500件

自分のとこでやればいいのに。。。。

その他算定や月額変更 概算保険申告とほとんどの業務でこんな膨大な数を受ける社労士がいるのだろうか

いくら仕事がない社労士といえこれほど大量の手続きを請け負ったらそれだけでパンクしてしまうだろう

税務職員も以前のように60歳で退職して税理士になる人が減ったようだ。 顧客あっせんもなくなり

今は話を聞いても独立しても食えない事を先輩から聞いているのだろう。

再雇用でフルタイムに近いもの週三回で雇用保険に入るものいろいろパターンがあるが 嘱託という形で調査をするらしい。

役職以上だと再雇用後の仕事も選べるようだが給料は半分以下 ボーナスは少額だけどでるらしい。 調査をしても評価査定が関係ないというので

調査対象者だと一部の例外を除き「あたり」といえよう。


国家公務員は雇用保険に入れないがすべての公務員の再雇用(教員もそうだ)は共済からぬけ社会保険対象なら協会管掌 雇用保険に加入する。

一部のニュースでうわさされる高級官僚の天下りとは無縁の世界

大量の公務員再就職組は大きなボリュームで存在しているのだ。

平成25年総務副大臣通知で「地方公務員の雇用と年金の継続について定年退職する職員が再任用を

希望する場合、任命権者は年金支給開始年齢までフルタイム再任用をする フルタイムが困難な場合は短時間の再任用とする」という通知が出て

公務員全体の再任用職員の数は平成13年ほとんどいなかったのに平成27年で10倍近く膨れ上がっている。

フルタイムは3割程で年収平均700万ほどだった公務員が再任用では370万短時間だと227万社会保険に入らないので短時間のほうが年金との兼ね合いもあり手取りがそれほどかわらないという現象も起こる。

一方金の卵となった若手は

今は就職は空前の人手不足 売り手市場らしいが、大企業組以外は3年で辞める人が多いという。

それでも履歴書が汚れれば汚れるほど転職先の数レベルは落ちるてしまう。

再就職転職はそんなに甘くないのだ。

やはり名刺以外に技術、手に職を持っているというのがこれから先重要だろう

AIがなくても仕事は確実になくなるのだ。ガテン系は生き残りそうだが事務仕事などは今も賃金レベルが大きくさがりさらに激減するだろう

今の時代終身雇用はもはや終わった。

我慢して自分のポリシーとあわないところで我慢するのなら外へ出てみるもの一つの勉強かもしれない

社会人として勤めるというのは会社のポリシー(経営者)にすり合わせる受容義務はある。

だけども全く正反対である場合雇うほうも雇われる方もストレスがたまり長続きはしないのではないか

そういう場合はやはり違う道で卒業させてあげたほうがお互いのためだろう





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zeirishihonne at 06:33|Permalink

2017年02月16日

これから税理士を目指す

トランプ景気だか株価だけが異常に高くなっていて

マイナス金利で素人まで不動産アパート投資にのめりこむ昨今

バブル崩壊前の状態に少し似ている。

大企業といえども合併 譲渡の噂が流れ

一昔前なら考えられなかったシャープや東芝という入れば一生安泰企業も身売りへ

はたで言われているほど景気は良くないと中小零細の申告を多数している環境からもわかる。

これからもし不況になったり企業リストラが多くなるとまたまた資格に逃げる資格をとって一発逆転を

狙う人も増えてくるかもしれない。 その最たる試験が働きながらも取れる税理士だった。 

税理士受験生の数は激減しているけどそのわけは

若い人は市場に敏感でネットの活躍している今この業界で資格を取ったところでまともに食えないことが

わかってきたからというのもあるのだろう。

同じ資格を取るならガテン 技術系作業服系のほうが確実に「食える」保証はあると思う。

中小企業の数が大きく減少する中税理士ばかりが増え、老舗事務所も必死で既存のお客さんを守るだろうし

新規参入は特に二世以外はかなり厳しい

のれん分けなんて制度もほとんどなくなったしそもそも会計事務所でまともに残業していたら働きながら

資格はほぼ不可能だ。

税理士試験を受けると税理士として何を求められるのか わかる

苦労に耐える つまらない条文を暗唱する そして何より重視されるのがスピードと要領のよさ

関係ないようでいてこれらのことが実務でも役に立つ。

満足のいくまでじっくりやる 手数のかかるやり方でやる 時間をかけて赤字状態でやる

こういう完璧主義タイプはまず試験では受からないと思う。

この業界もAIで10年後(もしかしたらもっと早く)は職員はいらなくなるといわれている(雑用パート位?)

実際問題無資格が仕事を回す 士業で無資格をちゃんと給与を払える業界が税理士業界ぐらいだから

そういう体制が生まれたのだろうが 本来無資格主体の会計事務所は無資格が診察する医者と同じように

おかしな話なのだ。

今はやりのぼっち事務所というのも実は一番税理士本来の姿良さが生かせるものかもしれない。

資本主義とは人材をうまく使い(搾取とはいいません)利益をあげるもの それに反するのはよくわかるが

それでも士業というのは量より質をめざすもの

ただ規模が大きくなっても単なる会計工場無資格巡回監査

とレベルが低い事務所になるだけのような気がするのだ

税理士業務ははたで見ているほどもうからず労働集約性の非常に高い職業だ。

そしてこれを言うとかなり反感を食らう可能性があると思うのだが女性向けの仕事だと思う。

入力 書類作業 確認 顧客との応接 女性の方が仕事が丁寧で受けもよく

 男性でないとできない仕事は皆無だ。

男性女性という差別はないけどやはり向いている向いていないはあると思う。

介護、看護などは女性の方が向いていると思うし

運送 建築のガテン系はやはり男性ならではだ。

会計事務所は男性にまともな給与を払えないという意味でも一生働く場ではなく独立までの

2年限定の修行の場だと思う。

また人が働く上で一番ストレスを感じることは対人もあるけど

自分の主義主張が会社の主義主張(中小では経営者とイコールと言っていいだろう)と食い違うときだ。

いったんは社会人として当然の享受すべき義務として我慢はするが人間の本性はそう簡単には治らない。

いくら注意しても雑でだらしない人は治らなかったし

それと同じで主義や性格は食い違えば食い違うほど不満という滓が積みあがるもの

やはりそこで長期の快適な労働は難しいのではないかと思うのだ。(雇う側も自分のポリシーと違う人を

雇ってしまうと同じ苦労を背負うこととなる)







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2017年02月14日

確定申告の陣

 とうとう確定申告の出陣の時期だ。

通常の会計事務所はこの時期夜討ち朝がけ 残業だらけのブラックワールド戦場と化すが
自分のところは戦闘中の残業は基本禁止としている。(どうしても間に合わないとき以外)
付き合い残業、生活残業、だらだら残業、家に帰りたくない残業 段取りの悪いための残業は禁止
とくに管理者が帰った後はいくら残っていても本当に仕事をしているかどうかわからない
よく5時までだらだらして仕事もせず5時から残業稼ぎをするサラリーマンがいるというが
それは軽く会社に対する詐欺横領とも思えるのだ。(今はそういう輩はリストラの一番対象となるのだろう)

我が事務所は今のところ熟練兵の離脱により一手に確定申告攻撃を隊長がしこしこ
休日メインで玉こめしている毎日だ。

お風呂でのんびり最後のSとかいう興奮する漫画原作のドラマをアイパッドで見ているせいか
従業員4人が兵隊としては一兵卒であるかららこの危機にすべて抱え込む決心をしたせいか
毎日寝つきが悪く不眠症になりサプリや禁断の寝酒に手を出す始末だ。

とうとうインフルエンザ弾によりスタート前に長期離脱が出始め 色々他にも急ぎでやらなければならない
仕事が集中し合従軍にせめられる秦軍状態

そんな時期に悠長に定期偵察や傭兵として無料税理士会敵地応援なども何日もある。
税務応援で敵地支援をしているのに戦闘後の税務調査というつらい連絡もはや2件目だ

医療費の領収書やなんじゃこれと思うような領収書を入力するのがわれらの指名ではないはずだ

シーズン前に仕事のできそうな山の民のような傭兵や臨時兵を公営徴収所(ハローワーク)に出したけど撃沈

4人もいるのだから良い隊長ほど部下をうまくコントロールして迎撃配備し指揮監督チェックに専念したいのが
本当の希望だ。
人を搾取して成果を出す それこそ資本主義の鏡だ。
一人前でなくできないなら教えればいい
ただし今はじっくり教える時間はない。
一人では討ち死にしてしまうから簡単な仕事は任せるしかない。
でもそれが種々の事情でできず心配とあせりから不眠になっているのだろう。
半人前の人に任せすぎるととんだ地雷が待ち受けていることが身に染みたからだ。


しかし年末調整の時期に放置していたら毎日11時ぐらいまで残業していて命令違反制御不能の人材もいる。 何度か釘をさして日本国が長時間労働是正を提唱する中何とも不可解な出来事だ
仕事の様子を見ていると入力などの仕事が楽しくてしょうがないようだ。それでも上官の業務命令違反の
罪は重い。
他の何人かのお客さんにブラックを指摘されたので
絶対に長時間戦争はしないと心に決めたのだ。

仕事中心の人生はまじめであればあるほど体を壊すか心が病む。
それはメンタルが弱いわけではなく、そういうものなのだ。

眠れないとしょうがないから税理士関係のブログなどを見ることがある。
私の憧れは、好きな仕事を選ぶ雇わない雇われないボッチ事務所の先生だ。

人を抱えないから仕事を選べるのだろう 中にはそういう先生をブログで攻撃する輩もいる
大きなお世話だと思う。
業界の発展のためとか若い人の育成を放棄するのはけしからんとか
人は人 色々なやり方があるのだから文句をつけるのはおかしい
別に税理士業界を発展させるために税理士が疲弊するのはおかしいと思うのだ
雇わず自由にやるそれこそ自由人ともいえるだろうし
人を雇うと大きな責任とストレスがあるのは間違いないのだから

だから個人的には楽しみはそれ以外に適度に気分転換をするしかないと思う今日この頃だ。



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zeirishihonne at 06:32|Permalink

2017年02月08日

健康第一

繁忙期になってやはり一番大事なのは健康第一

どうしても忙しいと体調を崩したりしがちですが確定申告期間中だけはできれば勘弁です。

昨日は事務所内にいたのですが頑張るタイムを設けてもなかなか思うようには作業が進まず。

辞めた職員達の不手際の後始末で職員に時間を使わせてしまいました。

書類を探す作業やミスの後始末こういうのって本当に無駄な作業だと思います。

なんで印刷してファイルしてお客さんにきちんと書類を渡さないのかな 修正前のままファイルしたり
渡したりしているのもあるし

電子申請とかしたらしっぱなしって書類を探すのが大変なのです。

単純ミスはうっかりというより性格な気がします。

今の職員は仕事を指して選ばず、めんどうくさがりやさんでなくミスも少なく

素直で健康で比較的稼働率も高いので助かります。 パートさんはしょうがないけど

体調管理も含めて労務を提供できるように維持するのは社会人の努めだと思うのです

労働者は守られていて今は権利ばかりが目に行きますが労働義務を果たすのが先

やはり無事これ名馬
心身共に健康でなければ勝ち抜けない時代です。

それでもなるべく健康に働いてもらうための配慮は必要かと思います。
まず無理な過重労働しない
残業も極力減らす
指摘の仕方言葉の使い方に注意配慮する

こんなことをエラそうにいっていますが私だってストレスで頭がはげあがりそうだし
不眠症がひどくなり快眠サプリを何種類も飲んでなんとか朝一30分散歩も続け休まずがんばっています。

経営者は体調不良だからってこの時期休めませんから



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2017年02月04日

強いものが好き

今日は立春で暖かでとても気持ちの良い休日なのに休日出勤してしまった。

社員は増えたけれどベテランの代わりになるほどの力はまだないしいまだに1件も確定申告やってないというのは

さすがにやばいと思い昼間だけ少し行ってきたのだ。

平日は電話や応対や野暮用に時間を取られほとんど仕事が進まないのだから

この時期休日出勤もやむなしだ。

平日はサー仕事片付けるぞと思っても外部要因だけでなく、教育報告連絡など内部要因で中断が多くやはり私一人で四人もいっぺんに育てるのは限界を感じます。
頑張るタイムでも導入するか経験者を補充するか

一人当たりの効率が悪化したからです。




いつまで丁稚のように入力などの作業員兼税理士なのだろう 10年経ってもまったくかわらないどころか

退化しているのだ。

一つ確定申告を入れると最初の1件は時間がかかるが次はペースをつかみどんどん進むもの

逆に平日休み休日だけ仕事に出るくらいにした方が仕事が進むのではないか

そんな哀しい祭りの時期 唯一の楽しみはもう一つのブログに書いたけどウオーキングデッドの再開と

Jリーグの開幕だ。

そしてキングダムの45巻ももうすぐ来るので楽しみ

映画は、ジュラシックパークシリーズを再度パッドで見たりしている。

自分の嗜好を連ねると要するに強いものが好き 戦いモードが好きというのが何となく読める

でも本人はいたって小心者で従業員にすらまともに指摘をするのも震えものなのだ。(だからなめられるのだろう)




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zeirishihonne at 19:12|Permalink

2017年02月02日

眠れぬ夜

昨日は何回か起きたが夢見がちで変な夢ばかり見た。 その前の2日間はめったに飲まないお酒まで飲み
業務が集中するこの時期ストレスが過多になっているのもあるのかな


昨日の夢はなぜか失業し最初の修行中の事務所に勤めようとしていたり
他に仕事もないしと途方に暮れている夢(最悪。。。。)

なぜか亡くなったお母さんも現れた(もうすぐ命日だ)


顧客の解除って軽く従業員の解雇に似ている。 去る者は追わずそのショックは目の前からなくなれば
やがて消えるのだろう。

事業がうまくいかない、夭逝 さまざまな理由でどんな事務所も経年すれば顧客償却が1,2割起こりうる
そのリスクをいかに下げ新たに開拓をしていく自転車操業のような状態が個人士業の実態であり
サラリーマンがはたで憧れるほど甘いものではない。

後は一番内面的なストレスとなるのはやはり職員との関係であろう
我慢し気を使ってきたけど第二第三の顧客の離脱を防ぐためにもせめて今までのように
人のいう事を聞かないというのは困る。

人のいう事を聞かず何かあれば言い訳ばかりとなるのは何でだろう

前の男性職員もそうだけど「社会の厳しさ」を知らない
根底に「甘え」がある
「プライド」が高いから言い訳する

気のせいか私が雇ったり知っている会計事務所男性職員に共通しているところだ。
それでも経営者には採用責任がある。 すべて自分の責任だ。

TKCの冊子はほとんど読まないけどだらしない税理士という記述で
顧問先が5年で100件ほどにまでなったけどほとんど記帳代行
1件あたりの顧問料が低く仕事は多いから職員は5人 TKCの高いお布施を払うと
税理士の所得0赤字が5年も続いたというのだ。

1件の大口が消えるとがくんと平均顧問料は減る 危機感だけは共有してもらわないといけないかな
と感じる今日この頃だ。




でも性格というのは治らないから無理かな 



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zeirishihonne at 05:50|Permalink

2017年01月31日

経営は七転び八起き

昨日は久々に眠れなかった。

お酒も飲み豚目に

朝一番で毎日禁止している長時間労働のスタッフの意向を聞く。

正直何度目か 

期限までの仕事が終わらないといつも言い訳

仕事量は他のスタッフとそれほど変わらないのに毎日のように

遅くまで深夜時間帯に入る事もある。 このようなケースは初めてだし仕事が間に合わないならみんなで協力したりやりようはある

指示通りに動かず完璧主義なので抜き方を知らず時間ばかりかかるのが困る。

旨話したけど固まり、、、なんども業務命令に従わない  ミスは怒らない激甘事務所だけど

さすがに参る。全て私の責任だが

とうとう私も頭にきてスシローへ一人で昼間行く。

午後は来客ラッシュで

新しく若い経営者と気持ちよく素早い速さで契約してもらえて感謝

そんな帰り際ショックな知らせが  

社労士の初めてのお客様で九年ほど継続した大企業の子会社の給与計算しかも報酬が高いものを
メインの関西の社労士に統合すために解除の連絡

ニュアンスだけど最近の男性スタッフの不手際も理由なのだろう

大分前にも大企業の子会社の仕事してたけど中小企業と違い、経営者の顔も見えずドラスティックにあっという間に合併吸収されて

大きい程ドラスティックなのだろう

一転して残業はしないというスタッフ こんなショック療法でもないという事も聞いてくれないのかとがっくり

帰り道でどこをどう運転したかわからない程動揺したが切り替えないと今日も新規契約案件でロングドライブだ。

しかし気分が拭えない。

取り敢えずスタッフに危機感を共有してもらおう。

TKCの冊子に同じように百件ほど顧客あるも平均単価が低く五人の職員に給与はらいソフト会社に払うと事業主には何も残らず赤字という

税理士さんの話が載っていた。 やはり平均単価が下がると人はそのままだしきついよなと思う








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zeirishihonne at 05:28|Permalink

2017年01月29日

繁忙期だから残業する?

とうとう確定申告時期


この時期はどうしても業務が集中するため昔から会計事務所業界では寝泊り 日付変わるまで残業とか

休みなしとかがデフォルトのような噂を聞きます。

そういう無理な体制でこなさないため色々対策を考えています。

 丸投げはなるべく早めに片付ける
入力をせめてしてもらう数を増やす
なるべく仕事を細分化して協力体制を作る
知り合いの助っ人に頼む(対策中)
ダメ元で経験者臨時募集
あえて担当を引くと自分の担当以外まったく教えたりしないで新人が苦労しているので
担当をあえて作らない
所長の陰の努力(これしかない。。。)
などで何とか切り抜けようとしています。

なんせ大ベテランが辞めたので地頭や素材は遥かに良い人材が揃っているのですが
わからなくて「かたまる」時間が多いと思うのです。

それでも確定申告時期はレアもの年一ものが多く通常の月次作業給与作業でいくら慣れても
いきなり丸投げはほぼ不可能
それでも職員には「残業はなるべくしない 残業許可制 月と金はノー残業デーと伝えています。

やはりベテラン仕事を3人に分けの3分の1の仕事しか与えていなくても何倍も時間がかかってしまう
特に男性の場合理屈が通らないととことん時間をかけてやる完璧主義長時間残業大好き派がいて
何度注意してもいう事を聞いてくれません。
この仕事はうまく流す工夫も大事
融通や気転が女性の方が向いている職業なのです。
今までも男性職員を何人か雇ってきたけど共通してるのは、言う事を聞いてくれない傾向がある事

残業以外にもいう事を聞いてくれていなかったことがいくつか出てきて
やはり男性だとプライドがあるから女性の上司だとうまくいかないのかな
それとも私が劇甘事務所だからなめられているのかな
それともそもそも主義主張を曲げないタイプで社会経験もほとんどないからわからないのかな 

今まで会計業務未経験をいきなり社員採用したのも初めてなので

本当に考え出すとこのようなケースが初めてだけにどうしようか思案中です



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zeirishihonne at 07:49|Permalink

2017年01月25日

顧客を得るは難く失うは安し

昨日は法人なり、組織変更と様々なお客様がいらっしゃった。


その中で来月決算のお客様の来訪 ここは社長の人脈というか人柄営業のうまさで

いつも売上をうまく維持しいつもお話しが勉強にあるお客様だ。
つきつめれば商売は人と人 人の縁 つながりが一番大事だと思うのだ。
1件のお客様を増やすのも今は大変な時代 一方経営者の平均年齢は60を超え
新設法人は10年で国税庁のデータによれば10分の1しか生き残らないという。
他にも代表者がいなくなり後継者がない 金融上のいきずまり など会計事務所ではどうしようもないことも
ある。

また信用 人と人の信用は長い時間かけて地道に築きあげるもの
しかしそれを失うのは一瞬なのだ。

 世代の差、社会常識の差なのだろうか
新しいお客さんが訪ねてきてもそのまま帰してしまうこともあり、いくら会計事務所は営業をしなくても良い
デスクワーク中心とはいえ少しびっくりするようなことが毎日起こる。

 何を改善すべきか
 やはり会計事務所の場合 適切なコミニケーション 公平性(新規開拓ばかり注進せず価格。顧客期間に応じた対応)
顧客の望みに応じた対応 気持ちの良いサービスを提供できているか
旧知の友人に対応するような心のこもった感謝のある対応

またお金を扱う仕事だけに「ミスの連続」をしないというのが一番重要マターだ。

ミスはだれでもある でもプロである以上度重なるお金のミスというのはすみませんでは通用しない
知らないことによるミスなど対顧客にしてみれば何の言い訳にはならないのだから
どうしたら良いのだろうと時々思う。 いろいろな教材となる本を与えたり
研修に行かせたり 地道に人が育つまでの辛抱なのか

それ以外にも見えないところでの勉強をしてもらったほうが
残業をしてくれるよりよほどありがたいと思う今日この頃だ。






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zeirishihonne at 06:21|Permalink

2017年01月23日

社会的孤立といじめ

昨日何気なく月刊社労士を見ていたら

「健康になるためにもっとも重要なもの」という記事に
たばこを吸わない お酒を飲みすぎない 体を動かす 太りすぎないを大きく抑えて

「人とのつながり」とありました。
人は一人では長生きできない
健康に悪いタバコより「孤独」のほうが体に悪いというのです。

家族のつながり 地域のつながり 職場のつながり
それが多いほど外出も増え生きがいも増えストレスも解消し自尊心も満たされるのが原因ではないか
と予防医学研究者の石川先生は述べています。

仕事人間の人が会社を辞めた途端まったく人とのつながりが希薄になる 良くあることですが
それが寿命を縮める大きな原因とは

他にも日に2時間以上残業10時間労働 月残業50時間を超えるあたりからメンタル不調の値が急に
増えてくるという記事もありました。

それでも男性の約4割がそれ以上の残業をしていてメンタル不調の人がいると会社の利益率も下がるというデータもありました。
逆に残業をすればするほどその人の「仕事の満足度」は上がっているというデータもありました。

満足で仕事をされても。。。。少しずつ時短の流れはあるけど雇う側の意識と雇われる側の意識は
こうも違うものなのです。

今週末は行きたかった鹿島神宮にドライブしたので昨日は終日ロング散歩などでのんびり過ごしました。
これからの繁忙期1日はぼーっとのんびりする日も必要でしょう
働きすぎ、めりはりのなさはストレス過多になりそうだから

今朝はなぜか10年以上前に勤めていた事務所の所長にいじめられた夢を見た。
13年位前の話なのにいまだに。。。トラウマか 私も未経験で資格あり入ったので何も教えてもらえず
失敗するたびこっぴどく怒られたり陰で嘲笑されたりしたものだった。
でもあれが会計事務所のデフォルトであろう
ベテランと新人の割合も良かったし今の私のような劇甘事務所を最初に経験してしまうと
転職した時のギャップが大きいかも知れない。

今の事務所は未経験だから当然失敗もする。 それでも「知らないことによる失敗」は怒らない
それにも限度があるのかな。。。こつこつ積み上げてきた信用も、壊れる時はあっという間
負けが混むとカド番になりかねないこともあるだろう
そういうことにならないようチェックリストや勤務ポリシーを徹底しているつもりだけど
時間がたつとどうしてもたるみがち
どうしてもポリシーややり方に従わない人には指摘も必要になるのです。

稀勢の里優勝 この人は愚直という名がふさわしい 頂点の栄光の下には膨大な見えない努力がある。
その努力のおかげで良く言われるメンタルの弱さを克服できたのかもしれない

亡き師匠の言葉「満ちたら欠ける」 満足したらそこで落ちていく 常に前進あるのみです。



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zeirishihonne at 06:21|Permalink

2017年01月21日

会計事務所のキャリアアップ

 今週は色々と考えさせられることが多かった。 まずはM&Aがらみでお客さんについていって
打ち合わせのお立合い
 優良企業で真面目体質給与水準が高い会社でした。 年3回賞与の制度に「大企業並みだ」と

賞与は年末調整をしていればわかるけど中小零細だと出してないところがほとんど
社会保険も払い賞与支払届を出すところも限られています。

 しかし最初から支払うと「当然」となってしまうのが給与の怖さでもあるのです。

 うちも額はまだみんな経年してないので少ないけど賞与を3回出すとしていますが
個人面談でもそのことに触れて感謝を述べていたのは社会経験の長い入ったばかりの方だけでした。
 別に払っても当然(それで募集もかけたのだから)なのですが賞与は労働基準法上も給与規定になければ
絶対払わなければならない性質ではないし人数に対する原資が減れば当然減ったりなくなる可能性だってあるものだと思うのです。

 昨日もドラマ「就活家族」をパッドで見ました。  設定が無茶ブリが多いのですが妙にところどころ
社会の厳しさなどいいセリフもあり面白いです(あまり視聴率が良いとは言えないのは暗すぎるから?)

 三浦友和演じる大企業の部長が役員就任間際に内部抗争トラブルで出向会社へ飛ばされそうになり
退職願いを出し自分で自分の就職を決めようとします。

 ところが大会社のお偉いさんというポストだけの「つきあい」つてで求職をしてもみんなすげなく断られる
大企業の看板名刺がないとその人の職業価値はないに等しいのです。(特に中高年)
 そこで同じようなリストラ仲間と公園での会話  植木職人を見てああいう「手に職」ってうらやましいですねと
話す。
 主人公である元大企業部長の親が植木職人で後を継がなかったことを思う。
出世すればするほど「真の友達」がいなくなる。。。そこらへんもシビアです。
「手に職」かー私も母親が経理のパートをしていたんだけどこれからは女性は「手に職」「手に職」
ってよく言っていたっけ
やはりサラリーマン辞めても残る名刺がある人ってどんな時代でも強いですよ
人生今は90年の時代ですから

 このドラマのようなリストラは組織サイズにかかわらず
実際に起こりうるんでしょうね 高級官僚の天下り以外はいくら大企業の管理職だろうがなんだろうが
辞めてしまえば「ただの失業者」になってしまう。

 主人公の娘が営業がつらいと嘆き、転職を考えるというと「お前のような若い者は仕事もできないのに仕事を教えて給料をもらっている 3年ぐらいで辞めるようなやつに再就職ができるわけない」と
 ごもっとも  技術理系以外は、はっきりいって営業ができないとシビアです
 営業でない地方の事務職など手取り10万代で 給与体系はやはりお金をかせぐ営業部門や実際にブルーワークで働く部門の方がよほど高くなっています。

 (特に経理の給与体系はこの10年でがくんと下がった)
 一日座ってパソコンの前で営業せずできる仕事など役所と会計事務所位しかないのでは

 一方今は大卒の内定率も85%を超え空前の売り手市場 それでも3割は3年以内に辞めるといいます。
 電通のような長時間パワハラ状態だったら逃げるのが一番だと思うけど
通常はそんなにころころ辞めたり解雇されたりするとどんどん自分の就職市場が落ちるだけだと思うのです。

 ところで表題 会計事務所のキャリアアップ
 入ってすぐできそうなのは入力作業や書類作成整理印刷 元帳作り 電話応対位
 いきなり申告書作成や外回り担当は持たせてもらえないのがほとんどでないでしょうか
 私も丁稚の頃はなかなか担当を持たせてもらえず、いきなり相続税やったり(汗)
 一人1台JDLのパソコンはなかったため順番待ちでしばらく申告すらやらせてもらえませんでした。
 1年ぐらい内勤や補助で見習い少しずつ申告や決算を任せるのが理想
 でもなかなか人の問題でそこまで段階を踏んだ育成の余裕がないのが今の現状です。
それが幸か不幸か
 ある意味色々教えてもらい経験を最初からきちんと積ませてあげるのは幸せだと思うのだけど
他の一般的な会計事務所を知らない人ばかりなので有難味より大変さのほうが上かな

 これもすべて私のせいなんだけどやはり経験はこの業界では命ですね
どういうところを確認すべきか どの資料をもらうべきかの判断などやはり経験でしか学べない事情と
膨大な税務労務の知識の蓄積 これは3年どころじゃカバーできません。

 それでも今まで経験者ばかり雇ってきたけどパート以外に正社員として働いていた人でもほとんど申告書できなくて経験者といっても一概に仕事ができるわけではなく
本当に仕事ができる経験者ってかなり少数派っていうのはわかります(そういう人は事務所も大切にして外には絶対出さないんでしょうね)




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zeirishihonne at 09:00|Permalink

2017年01月17日

仕事のできる人できない人の特徴

仕事のできる人できない人には共通項が多いのがわかる

今まで長い仕事人生でずっと見てきて仕事のできない人の共通項があるようだ。

1 仕事をかかえこむ  忙しいが口癖 やらなくても良い仕事をやる ゆえに人に仕事を任せられない
2 無駄な会議、愚痴、説教が多い
3 書類整理などが、乱雑 ゆえに探し物が多い
4 言い訳が多い いつもなにかのせいにするから自分への反省→向上がない
5 段取りが下手 優先順位がつけられない 横やり仕事で振り回される
6 一番効率の良い手段より自己満足を優先し時間を二度手間にする。完璧主義者
7 コミニケーション不足 職人主義 報告するべきところはしないでいちいち報告すべきでないことを報告

ふむふむ書いていて自分の戒めもあるのです。

できる人もバランス的に書いておこう(あくまでも主観で上記の裏返しとすれば納得がいく)
1 挨拶が大きな声で元気が良い
2 きちんと誠意をこめて謝罪できる 言い訳しない
3 PDCAをまわせる
4 優先順位をつけ段取り良く仕事をする
5 食べるのと入力が早い とにかくスピードが速い
6 書類整理を面倒くさがらずやる 字もきれい
7 仕事をかかえこまず協力してやる コミニケーション能力が高い

あえてミスの多寡は書かなかった。 ミスというのは非常に多いタイプが一定割合いる。
この場合ミスが命とりになる仕事は向かないだろう
ストレスなどが多くなるとうつの前兆としてまずミスの多さというので症状が出るらしい
もちろんこのようなケースは一番問題だ。
長時間労働やメンタル不調など効率を落とすだけで何の問題解決にもならないような気がするのだ。

 そんなわけで意識して今の人材は素材能力がとてもあるため仕事のできる人とするために事務所では
1 ノー残業デイを2日作り残業を減らすなくすよう助け合いながら努める
2 仕事をかかえこまずみんなで見える化する グーグルカレンダーのTO DO LISTで管理
3 言い訳をしない
4 朝に優先順位の高いものから5つ書き出しTO DO LISTを作る
5 机のまわりに仕事の在庫を並べない(同時にやる仕事は2つまで)
6 挨拶とコミニケーションを重視する 旧知の友人が来たように接する
7 個別のミーティングを時々もつ

などの方針を徐々に固めつつあります。









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zeirishihonne at 06:12|Permalink

2017年01月15日

O型女の性格

昨日たまたまO型女子の性格などネットで読んでいました。
基本的に占いは盲信するタイプではなく都合のよい所だけ信じるタイプです。

それでも血液型だけは傾向としてあたっているような気がするのです。

都合のよい所だけそうだよなぁと思うところは
おおざっぱで、普段の人のミスなどに対する許容心などは一番ある
いいよいいよーって
面倒見もよく慕ってくる人、いう事を聞いてくれる人に対してはこの上なく優しい
でもその反対だととたんに心の中で冷徹になる。。。


多くは仲良くなりたい場合は自分からどんどん話かける社交的なタイプなのですが
そうでない場合は無口になり目も合わせない。。。(これは怖いですあまりやらないです)
誰にでも同じように接する聖職には向いてないかも
人の好き嫌いがはっきりしているタイプなのでしょう

お金の管理や経理、自営業が向いているとの記載もありました。 おおざっぱでも
自分の好きな仕事などではのめりこんでやる
好きなもの(趣味)ができると(熱しやすく冷めやすい)かなりの知識を得るまでのめりこむ。

こういうのは性分といっていくら啓発本を読んでも治らないところでしょう。





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zeirishihonne at 17:22|Permalink

2017年01月01日

ありがとうや挨拶を習慣に

新しい年 あけましておめでとうございます。


こっちのブログは本音ブログとして結構ネガティブオーラ発信していたことに反省


昨日キンドルアンリミテッドに加入したので今年はなるべく良い本を読書したいです。
昨日よんだ本「ついていきたい」思われるリーダーになる51の考え方という
ベタな本を読みました。

どこかで聞いたような内容が多かったけどやはり自分の考え方次第なのかなと
毎日無私の心で「ありがとう」や挨拶を習慣にする
これを本年の目標とします。

挫折や失敗も多い経験をしているからこそ人の気持ちを思いやられる
そういう意味ではつらい経験もすべて糧となるのでしょう

人の悪口や自慢話はしない
人によって態度を変えない
何か困ったとこないと話しかける
できることはすぐやるメールの返信
リーダーは責任を負う 逃げるのは恥で役に立たないのだ
指摘をする前にほめてから 自尊心を傷つけない叱り方
接客の気持ち:自分の大切な友人を自宅へ招く気持ちで接客
仕事を頼むときはなぜやるかから

ためになるなぁと思ったところを抜粋してみました。
接客の気持ちというのはついつい忘れがち 年末でたまたたヤマダ電機でカウンターに座っていた時
「一人のお客様を失うことは10人のお客様を失うことだ」というポスターがありました。
それこそ人によって態度を変えたりあからさまに感じの悪い対応などしたら
サービス業小売業ではそこですべて判断されてしまいます。
そういう意味でも「お豆腐を救うように受容して」人の気持ちを汲む対応を内外ともにできたらいいな
と思う年の初めなのでした。


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zeirishihonne at 10:23|Permalink

2016年12月28日

仕事を早くやるには

年末調整などの機械的かつミスが許されない仕事が多い時期だ。

それでも同じようにやっていても仕事の早い人と遅い人がいる。
仕事を早くやるためにはどうしたら良いのだろう

まず経験だ。 経験はコツや要領がいいので時間が早いのは当然のこと
これはなるべく最初は苦労しても経験を重ねることで早くすることは可能だ。

よく言われるノウハウ 締切を設ける 最初にTO DO LISTやスケジュールを立てて可視化する
隙間時間を使う ここら辺は常に推奨しているが効果はやはりすぐには表れない
最初からだらだら残業をあてにしない

後は性格だ。 じっくり仕事をやるタイプの場合 まず理屈などで考える時間が多いタイプ
概して頭の良い研究者タイプに多いのだが会計事務所のような単純膨大作業ではミスマッチな考え方だ
考えるより聞いた方が早いし自分が性能の良い機械のように感情はある意味持たず仕事をこなした方が良いケースもあると思う。
会計事務所は仕事(お金を稼ぐ)の場であり、学術研究の場でなければ自習室でもない

ミス修正の時間が長い これはミス修正に時間が大幅にとられてしまう。 作業の倍はかかるミス修正
これをカバーする時間などは無駄な時間の最たる時間といえる

後はサービス業は挨拶が命 仕事の速さとは関係ないだろって思われるかもしれないが挨拶はすべての
コミニケーションの幕開けだ。
挨拶がきちんとできない人はそれだけで信用できない。 

後はコミニケーション不足
コミニケーション不足からたいていのミスや取りこぼしがおこりうる。
確認せずにだろうでやるところからミスが起こる
自分の担当以外は差し迫っていても手を付けない利己的な考え方のも致命的な状態を招く

後は素直な性格だ 人のいう事を聞かない 聞いても自分のやり方を変えない人は進歩しないと思う

横やり仕事をうまくいなしながらやる方法 単純にPC作業だけなら早く終わるがどうしても電話などの
横やり仕事が入りアップアップしてしまう。
これは同時に二つ以上の仕事ができない比較的男性に多い現象だと思う。
電話や応対をおろそかにしていてはいくら作業を時間をかけてやっても意味がない




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zeirishihonne at 06:13|Permalink

2016年12月27日

経験者 世代 その他もろもろのギャップ

 昨日はちょっと考えさせられる事象が多かった。

 会計事務所では職員がいると大事なところ以外の書類の印刷などの下準備はほとんど職員の仕事だ

それでも私の事務所の場合私が{職員の仕事をやりすぎ}(職員4人いるのに)ているため職員と所長の垣根がまるでなく(とりたて友達上司仲が良いというわけではない)
要するに仕事のけじめ 立場の違いがなくわからなくなっているのだ。

こういうのは口で毎週の朝礼でいくらいっても実際に私が職員の仕事に手をだし同じような仕事をしている限りまったく効果を持たないようだ。

 会計事務所経験者ばかり雇ってきた楽してたつけが今頃ひしひしと感じるのだ。 会計事務所経験者(一人税理士のぞく)の場合、所長はチェックや大事な顧客対応(顧客対応ですら職員任せのところがほとんど)営業、経営に
携わるのが本来の仕事で、実務はほとんど職員の仕事とわきまえているだけで便利だったのだ。

 うちの場合顧客対応のほとんどを自分が担い経験の浅い職員の仕事を陰でカバーしている状態なので一職員と同じだ。 コミニケーションが通じないと今の20代と40代以上ではベルリンの壁より高い壁があると言っていたセミナー講師の言葉も頷ける


これもすべて私の不徳のいたりだ。
 今まで務めた会計事務所は所長がほとんど実務をしていなかった。そこが未経験者ではわからないのは当然だ。

 今の若い人は一つ一つ具体的に指示をしないとみずからは動かないものなのだ。 そうかと言えば聞けばすぐ解決する事にいたずらに考えて時間ばかりかかりすぎたり

その点業界こそ違えど社会常識を10年以上身に着けた中途採用組の仕事コミニケーション対応は安心してみてられる。

 国の壁、世代の壁 いろいろな壁があり十分なコミニケーションが取れないことにより支障が起こるとすれば
やはりすべて私の責任なのだろう。

 有名なセミナー講師が「部下から嫌われない方法はなんでしょう?」という質問に

答えは「部下とかかわらないこと」だそうな  まあそうでしょう 部下にかかわらずやりたいようにやらせ
決して怒らず注意もせず甘やかす そうすればどんな上司も好かれるのだろう

 それでは人は成長しない 嫌われてもいいかなと感じる今日この頃だ。



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zeirishihonne at 08:09|Permalink