家モバイラーの戯言

PC、スマートフォン、ケータイなどの戯言です

HTC J butterfly 卓上ホルダ

やっと発売されたHTC J butterfly用の卓上ホルダ「HTL21PUA」を購入しましたので簡単にレビューを。

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箱は卓上ホルダと同じ大きさでコンパクトです。
付属品は説明書のみ。

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質感はプラスチックです。
butterflyは3色ですが卓上ホルダは黒だけです。

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背面はmicroUSBポートのみ。
底面は後方にゴム足が付いています。

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butterflyの背面の下が当たる部分に突起があり、
そこを押すと3本のピンが出てきます。
ピンには独立したバネが仕込まれています。

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卓上ホルダにセットする時は、butterflyのお尻から先に入れて、
ホルダの底面にある出っ張りに引っ掛けたらそのまま奥に倒しこみます。
上からスライドして差し込むのはダメだそうです(ピンが痛むんでしょうかね)。

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butterflyを卓上ホルダにセットした状態です。
遊びがほとんど無いのでカバーを装着した状態では無理でしょうね。


さて、1日使ってみた感想は、ホルダ本体が軽く、ゴム足も後ろにしか付いていないので不安定です。

ホルダにセットした状態でbutterflyを操作するとbutterflyの背が高いせいもあってかガタガタ動いてしまいます。

もっとホルダを高くするか重くするかして安定性を上げて欲しかったですね。

あと見た目が安っぽいですね、せっかくbutterflyが3色展開で質感も異なるのに卓上ホルダは黒一色でしかもプラスチッキー…

Xperia Zみたいに本体と同じ色で全体を包み込むような安定感のある卓上ホルダにして欲しかったです。

さらに欲を言えば、ホルダに充電ON/OFFスイッチがあったら便利だと思うんですけど。

充電はしたくないけどただのスタンドとして使いたい場合はいちいちmicroUSBコードを抜かなければなりません。

それも面倒なので充電したくないときは100均で購入したスマホスタンドに立てかけています^^;

色々不満を並べましたがやはりキャップを外すことなく充電出来るのはいいですね。

どうせならbutterflyの付属品にして欲しかったです(そもそもなぜこんなに時間がかかったんでしょうか)。

HP Pavilion dm1-4303AU購入

久しぶりにAndroid以外の記事を書きますが、先日ノートPCを購入しました^^

HPの「Pavilion dm1-4303AU」です。

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価格.com限定モデルで、期間限定の19,950円と激安でしたので迷わずポチりました (執筆時の価格は24,780円)。

ノートPCを購入するのは工人舎のSH6というミニノートPC以来です(埃を被っていますがまだ動きます)。


購入の目的は「カミさん専用機」なので、スペックはあまり求めず、価格重視で探していたところ偶然見つけました。

価格重視と言ってもネットブックは嫌だったので(液晶サイズが小さい、解像度が低い、RAMが少ない、OSがWin7Starterなどなど)通常のノートPCであることが最低条件でした。


簡単ですが本機のスペックを。

HP Pavilion dm1-4303AU 
Windows 8 (64bit)
AMD E1-1200 APU(2コア, 1.40GHz, 1MB L2キャッシュ)
AMD A68M FCHチップセット
11.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ(WXGA 1366×768ドット, 1677万色)
2GBメモリ(DDR3 PC3-12800, 204ピン SO-DIMM)
320GB-HDD(SATA 5400rpm)
AMD Radeon HD 7310 グラフィックス
Beats Audio ステレオスピーカー
HP TrueVision HD Webcam(約102万画素)
IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.0
内蔵Gigabit LAN(10/100/1000)
3セルリチウムイオンバッテリ(駆動時間:4時間)
サイズ:292×216×20.5〜34.5mm(幅×奥行き×高さ)
重量:1.53kg

このスペックで2万を切るとは・・・時代は変わりましたねぇ^^;


ちなみに価格.com限定モデルではない通常モデル(dm1-4301AU)と比較した場合以下のような違いがありました。

4301(スタンダードモデル)と4303の差
メモリが4GB→2GB
HDDが750GB→320GB
バッテリーが6セル→3セル
それに伴い駆動時間が8.75時間→4時間
そして価格が35,910円→19,950円!

この程度のスペックダウンで約1万5千円引きはかなりお得なんじゃないですかね?
どれもカスタマイズ出来る箇所なので、不満が出れば将来アップグレードも可能ですし。


本機の特徴と言えば、CPUにグラフィックス機能を統合したAMDのAPUが搭載されている点ですね(なので低価格)。
このAPU、性能的にはネットブックで採用されているIntelのAtomみたいなもんです。
それよりちょっとグラフィックス性能が上といったところでしょうか(あくまでイメージですが)。

じゃあネットブックのAMD版か?というと決してそんなことは無く、例えばディスプレイに関して言うと、ネットブックのディスプレイ解像度は1024×600ドット程度ですが、本機はWindows8の推奨サイズである1366×768ドットとなっています。
工人舎のSH6で経験済みですが、縦サイズ600ドットは狭いです。

それとネットブックのRAMは1GBが上限だったと記憶します(Atomの制約により)。
WindowsXPならともかくWindows7でRAM1GBは厳しいです。
本機も標準で2GBとお世辞にも多いとは言えませんが、スロットに空きがあることとOSが64bitということもあり8GBくらいは余裕で対応可能です。

あとはOSの違いや入出力ポートの違いなど多々ありますが、基本的に本機はネットブックではなくノートPCの位置づけであると言えます。


ちょっと話が逸れてしまいましたが、簡単に本機のレビューを。


箱は意外とスリムです。
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Beats Audioのロゴがデカデカと貼られています。

箱を開けたところです。
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付属品は以下の通り。
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ACアダプタに直付けできるL字の電源プラグが入っていました。
電源ケーブルは太いです。
長さは、コンセント側が1m、ACアダプタ側が1.7mくらいでした。

本体です。
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HPらしい黒とシルバーを基調としたシックなデザインです。
天板は「HPソフトタッチ・インプリント」という技術でラバーコーティングされています。
段々とベタベタになってくるような安物のラバーコーティングとは違い、素材自体に重厚感があり、かつ「しっとり」とした手触りです。
また、よく見ると麻の葉模様がプリントされており、落ち着いた印象で高級感もあります。

本体を開いたところです。
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キズ防止用と思われるシートが挟んであり、ディスプレイ枠にはフィルムが貼られています。

キーボードは上下キーが小さいですが一般的なレイアウトです。
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タッチパッドは段差が無く、マウスボタンは左右独立です。
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タッチパッドの左上に窪みがありますが、ここをダブルタップするとタッチパッドを無効に出来ます(LEDが点灯)。
タッチパッドはマルチタッチに対応しており、2本指でなぞるとスクロールしたりします。

底面です。
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こちらもラバーコーティングされネジも無くスッキリとしたデザインです。

本体向かって左側面です。
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手前側からUSB3.0、HDMI出力、HDDアクセスランプ、排気口、ケンジントンロック穴、DCジャック。

本体向かって右側面です。
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手前側から2in1メディアスロット、ヘッドフォン出力、マイク入力、USB2.0×2、アナログRGB出力、LAN端子。

本体正面にはBeats Audioのステレオスピーカー。
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背面は何もありません。
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ディスプレイの上にWebカメラがあります。
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左隣はマイク、右隣は撮影補助用・・・ではなくただのランプです。

電源ボタンは白色LEDで点灯します(右隣はWebボタン)。
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無線LANスイッチは白色LED、音量ミュートは橙LEDです(ミュート時点灯)。
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DCジャック隣のLEDは充電中は橙、充電が完了すると白になります(スリープ中は点滅)。
HDDアクセスランプは白LEDです。
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起動画面です。
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初回なのでここからWindows 8のセットアップ画面になります。
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この後無線LAN設定やアカウント設定があります。
ZENはWindowsのアカウント(Live ID)を持っていませんし、作るつもりも無いのでローカルアカウントで進めました。

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セットアップは15分程で完了しました。

やっとメトロUI改め「モダンUI」とご対面です。
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タッチパネルじゃないせいか、それとも慣れていないせいか判りませんが使い難いです・・・

おなじみのデスクトップ画面です。
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スタートボタンがありませんね(^^;


この後、以下の点を変更しました。

・起動時のロック画面廃止(これはレジストリ変更で対応できました)。
・起動時にモダンUIではなくデスクトップ画面を表示(確実な方法は見つからずスタートアップにデスクトップのショートカット登録で対応)
・fnキーの挙動を変更
 これはHP製ノートPC固有の問題(?)ですが、通常はfnキー+F1〜F12で画面輝度や無線LANのON/OFF等を制御することが出来ますが、HP製ノートPCは逆なんですね。
 つまり通常のF1〜F12キーを押す時にfnキーと一緒に押さないといけないという何とも理解不能の設定なのです。
 解決方法はすぐ見つかり、BIOS画面の「Action Keys Mode」をDisableにするという方法です。

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BIOS画面はPC起動直後にF10を連打すると行けます。
左右キーで画面を切り替え、上下キーで項目を選び、F5/F6で値を変更します。
変更後にF10で保存&終了です。


さて本機を触ってみての感想は、「Windows 8が使い難い」の一言に尽きますね・・・

本当はWindows 7が良かったのですがOSは選べなかったので仕方ないですね。

まあこれはそのうち慣れるんでしょうけど、メインで使うのはカミさんなのでどうなることやら(-。-;


OSじゃなくて本体の方はどうなのか?というと、外見や素材は安っぽく無く、USB3.0やHDMIも装備しており、普段使いであれば問題の無いスペック、これで期間限定とはいえ2万円を切る価格なら大満足です。

今回は非常に良い買物でした^^


最後にWindows エクスペリエンスインデックスの値でも。
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CPUが一番低いスコアとなりました(3.5)。
ゲーム用グラフィックスはRadeon HD 7310を搭載するだけあってまずまずのスコアじゃないでしょうか?(5.7)
とは言っても比較対象が無いので何とも言えませんが。

2台目 Nexus 7

スマホをauに変えたことだし、スマートバリューの恩恵に与ろうと自宅の光回線もフレッツ光からauひかりに変更しました。

プロバイダはSo-netのままでも良かったのですが、同じプロバイダだとお得なキャンペーンの対象にはならないようなので、So-netの次にお得な@niftyにすることに。

ちょうど@niftyの公式キャンペーンでNexus 7がもらえるとのことで、Nexus 7が2台になってしまうのでどうしようか悩んだのですが、元々のNexus 7はドックの購入によりほとんど自宅用となりつつあったし、お気に入りの専用ケースももぬけの殻となって埃をかぶっていたので、ネタにもなるしもう一台Nexus 7を入手することにしました。

ちなみに国内版のNexus 7は32GB版と16GB版の2種類が発売されていますが、今回のようにプロバイダの販促用として8GB版があります(非売品)。

元々海外では16GB版が249$、8GB版が199$で販売されていましたので、国内の16GB版が19800円ということを考えると8GB版は大体14800円くらいの価値ですかね?

@niftyの公式キャンペーンではNexus 7の他に15000円の現金キャッシュバックがありましたが、マンションタイプだと10000円に減額されることと、現金キャッシュバックって開通から半年くらい経たないともらえないのが普通なので、開通と同時に15000円相当のNexus 7が入手できるのも悪くないかなと^^;

で、先日届いたのでレビューというわけではないですが輸入版Nexus 7(16GB)と国内Nexus 7(8GB)の違いも交えながら開封の儀を執り行いたいと思います。


左が輸入版で、右が国内版です。箱の表側はまったく同じです。
裏側の説明が英語から日本語になっていますね。
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中の化粧箱は国内版に切欠きがあるので開けやすいです。
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付属品は同じです。
説明書類が日本語になっています。
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国内版の方にはPCリサイクルマークが付いていました。
タブレットもPC扱いなんですね。
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輸入版の方には液晶面に保護フィルムを貼っているので若干色味が異なっています。
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シリアルナンバーが書かれているステッカーです。
国内版の方には技適マークがプリントされています。
(輸入版の方のシリアルナンバーステッカーは剥がしちゃいました。)
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早速起動してみましたが、Androidバージョンは4.1.1のままでした。
この後すぐ4.2.1にアップテードしました。
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8GB版なのでストレージ容量は6GB程度です。
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ちなみに輸入版の方は16GB版なので13GB程度です。
(こちらはRoot取得してdpiを弄っているのでタブレットUIになっています)
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Quadrantの結果です(左が輸入版、右が国内版)。
ほとんど変わりないですね。
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AnTuTuの結果です(左が輸入版、右が国内版)。
こちらは2D描画の結果に差が出ています(輸入版はdpiを弄っているからかな?)。
それとなぜか16GB版より8GB版の方が内蔵ストレージへの書き込みが速いです。
容量が速度に関係しているんでしょうかね?
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とまあここまで特に大きな差はありませんが(当然ですが)、唯一大きな違いを見つけました!

なんと国内版の方はガラスの浮きが無いんです!(ドット欠けも無し!)

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これは地味に嬉しいですね^^


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