だいぶZENの光iフレームがパワーアップしてきました。
某大手掲示板の光iフレームのスレッドで色々な情報を収集できたのです(もっと早く覘いておけばよかった)。

前回、日本語入力アプリであるSimejiをインストールしたのは良かったのですが、Androidの設定画面が開けないためにSimejiを有効化できず使えませんでした。
某大手掲示板には「ADW Launcher」というホームアプリを使って設定のショートカット(アクティビティ)をホーム画面に設けるという方法が紹介されていたのでZENもやってみました。
ZENの場合、ADW Launcherではなく、GALAXY Sでも愛用している「LauncherPro」というホームアプリを用いました。

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LauncherProを起動したところ(タッチセンサーのホームを押して「LauncherPro」を選択)。
だいぶAndroidらしくなりました。

「設定」を設ける方法はADWと同じで、ホーム画面長押しから「追加」→「ショートカット」→「Activity」→「設定」→「設定(com.android.settings.settings)」を選択するとホーム画面に「設定」のアイコンが現れます。

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「設定」のアイコンをタップするといつもの設定画面になります。

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ついに設定画面を拝めました!

ここから、「言語と文字入力」→「文字入力設定」→「Simeji」にチェックを入れ、ブラウザなどの文字入力欄を長押し→「入力方法」から「Simeji」を選択するとSimejiが使えるようになります。

と言っても、ZENはATOKをインストールしたので今はATOKを使っていますが(^^;
(ATOK入手先は某大手掲示板の情報より)。


ちなみにLauncherProをインストールして判明したことがあります。

なんと、光iフレーム(WDPF-701ME)はマルチタッチに対応していたんです!!

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これはLauncherProのホーム画面でピンチイン(つまむ)したところです。
3つのホーム画面のサムネイルが表示されているのが分かります。

しかし、他のアプリ(ブラウザ、マップなど)ではマルチタッチによる操作を受け付けてくれず、現時点でマルチタッチを体験できるのはLauncherProのホーム画面のみです・・・
せっかくマルチタッチに対応しているならそれをウリにしても良いと思うんですけどね、マルチタッチ対応のアプリをフレッツ・マーケットでリリースするとか。

それと、もうひとつLauncherProをインストールして感じたことがあるのですが、デフォルトのホームアプリより格段に動きがスムーズだということです。

ファーストインプレッションで「もっさりでタッチパネルの反応が悪い」と酷評しましたが、LauncherProの動きはサクサクです(さすがにヌルヌルまではいきません)。
ストレスもそれほど感じなくなり、これなら常用しても良いかな〜と思えるようになってきました。
ただ、タッチパネルは指の腹で押す必要があるのは変わりありませんが、だいぶ慣れてきました(^^;

見た目もAndroidらしくなってきた光iフレーム改、今後もいろいろいじっていこうかなと思います!(みなさんはくれぐれも真似しないように)

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最後に、現在のホーム画面(壁紙は撮影用に変えています)とアプリ画面です。
LauncherProはホーム画面を有効に使えるのがいいですね(ウィジェットのサイズ変更機能は有料)。
ただメイン機能であるフォトフレームは使えなくなりますが・・・