来年2月27日に開催される第3回食育フェスタのイベントのひとつに、第28回調理技術コンクール全国大会があります。これは卒業前の調理師学校の学生約20,000人が対象の調理技術を競い合う大会です。この全国大会に出場できる選手は、日本・西洋・中国料理合計で150名だけ!!
 その150名選抜のための地区大会が、今日本のあちらこちらで開催されています。ここから勝ち上がって全国大会へ。そう、まさに調理の甲子園なんです!!
 ということで、20日(土)に開催された東京地区大会に行ってきました!
あいにく日本料理部門しか覗くことができませんでしたが、その様子を紹介します。

競技説明の様子


















 競技説明の様子です。皆緊張してます。

かつらむきに取り組んでます。


















 プレッシャーにも負けず、黙々と大根のかつらむきに取り組んでいます。
 ものすごい集中力で、カメラを向けても気にしてられない。ちょっとしたミスが命取り、そう失敗は許されないんです。

ある選手の出来上がり作品


















 ある選手の出来上がりの作品です。分かりにくいかもしれませんが、卵焼きと里芋の六方むきの手前にかつらむきした大根を伸ばしてあります。大根が薄いので机と同化してます。
「俺より上手いんじゃない?(笑)」と、審査委員の先生が言ってました。 

結果発表!


















  結果発表では、選抜者の名前が読み上げられます。自分の名前が呼ばれると感極まって涙する選手もいました。
 皆さん本当にお疲れ様でした。選抜された選手の皆さんは、全国大会が控えてるので、さらに頑張って下さいね!

 ちなみに、来月17日は関東甲信越地区大会(東京の調理師学校以外)が開催されます。そちらの様子も後日紹介の予定です。(今度は西洋料理と中国料理も取材してきます!)