全調協食育フェスタ公式ブログ

公益社団法人全国調理師養成施設協会(全調協)が主催する「全調協食育フェスタ」について、フェスタ広報スタッフが最新情報をお伝えします。

2014年09月

新企画紹介最終回の今回は“食育の原点 昭和の食卓”について。

今春まで放送されていた朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」の大阪料理指導を担当された広里貴子さんが、ドラマを通じて食育の原点としての“昭和の食卓”について語るトークショーです。

「ごちそうさん」は、食いしん坊の東京娘が“食い倒れの街”大阪に嫁ぎ、食文化の違いを乗り越え、料理を通じて家族への愛を注ぐ物語でした。

そんな食にまつわるドラマで、料理指導を担当し、レシピブックにも製作協力として参加されている広里貴子さんが、“昭和の食卓”について懐かしさを込めて語ってくれます。

番組の裏話なども聞けるかもしれませんよ・・お楽しみに!

(担当T)





 

新企画紹介2回目の本日は、“魅せます!和食文化の奥行き”について。
和食のこれからを担う有名料理店勤務若手調理人8名(調理師学校卒業生)が、和食文化の魅力を語り合うコーナーです。


突然ですが、「和食」が、単なる料理としてではなく、「自然を尊ぶ」日本人の気質に基づいた「伝統的な食文化」として評価され、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたのは、記憶に新しいところですよね!
 
そんな中、若い世代の和食調理人は、日本料理の調理を通して、和食文化をどう捉えているのでしょう。
 
どんな思いを抱きながら、たゆまず努力を続けているのでしょう。
 
知れば知るほど奥が深い和食文化の魅力について、若き和食調理人たちが、
 和食文化へのさらなる興味を持ってもらいたい!
 伝統的食文化の継承を担う調理師のカッコ良さを実感してほしい!

・・そんな思いを胸に(…持っていると担当は思っています)、様々な角度から語り合います。
                                                                     

(担当:H)

第4回フェスタを振り返る企画は前回で終了。今回からは、来年2月24・25日に行われる「第5回全調協食育フェスタ」の新企画3コンテンツの詳細をどこよりも早くご紹介していきます。

第1回目の本日は、“調理師学校発!Shoku-iku茶屋”について。
 
昨年度までの調理師学校による出展展示コーナー“調理師学校発 おいしい!ご当地自慢”と趣きを変え、新たに“調理師学校発!Shoku-iku茶屋”と題して、模擬店形式のイートインコーナーに生まれ変わりました。

各地の調理師学校が会場に設えた模擬店で、地元食材を使った料理やお菓子、郷土料理、学校オリジナル商品などを有償提供します。

ふだん、あまり目にする機会がないような食材を使った美味しい料理に出会えるはずです。

みなさま、お楽しみに~!
                                                                   
(担当:H)

なお、現在、第5回全調協食育フェスタの当コーナーに出店いただける調理師学校を募集しています。
申込締切は、2014年9月30日(火)。
ですが、募集店舗数は10店のみです。
規定数に達した時点で締切とさせていただきますので、早めのお申し込みを!!

お問い合せは全調協食育フェスタ事務局まで。
 TEL:03-3374-5381

今日で振り返るシリーズも最終回。第4回フェスタの新企画として登場した「日本列島お雑煮あれこれ」についてご紹介します!

 

「日本列島お雑煮あれこれ」では、46都道府県(お雑煮文化のない沖縄を除く)のお雑煮の写真パネル展示とその中から6道府県のお雑煮の試食提供を行いました。

 KNB_2029
来場者の方は、出身地のパネルを見つけるとうれしそうに見入っていらっしゃいました。


 

MAS_0169
試食は、2種類ずつ50食限定で全6回実施。
時間を決めて提供したところ、毎回長蛇の列で、あっという間に完売しました!

 

第5回フェスタでも、この「日本列島お雑煮あれこれ」で、おいしいお雑煮を提供しますので、皆様のご来場をお待ちしておりますm(_ _)m

 (担当KOH

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