DEEPフューチャーキングトーナメント

DEEPのフューチャーキングトーナメントで禅道会の二人が優勝したようです。

宇都宮君は広島支部の出身でもあり活躍がうれしい限りです。

若いのでこれからもっと上を目指していってもらいたいものです。

一昨年には広島支部研修生出身の北崎君もこのトーナメントで優勝しそれからステップアップしていきました。

今年の広島支部はキャリアの浅い人が中心でしたが、徐々に育ってきているので来年後半からは色々と外部の大会にも希望者は参加させたいと思っています。

○禅道会主な結果

フェザー級 宇都宮星太 優勝

ミドル級 久保輝彦 優勝

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akizendoukaiakiyama  at 00:57  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 試合・審査会・行事等  

新しいブログ

新たに今日からブログをはじめました。
よろしかったらお読みください(^^)
武道総合空手家 バンコク奮闘記

http://s.ameblo.jp/bangkokbudo/

akizendoukaiakiyama  at 06:31  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

バンコクへ

本日、全中国大会を主催させていただきました。

参加者は例年通り100名をこえ、内容的にも道場生諸君がよくがんばっているのが伝わってくるようなよい大会だったと思いますが詳しくは後日ゆっくり書かせていただきます。

実は私は禅道会広島支部長を退任し今年九月からタイ国の首都、バンコクへと移動となりました。

内容は詳しくかけないのですが、武道普及と発展のためにやりがいのある仕事になりそうで、非常に楽しみにも思っています。

しかしながら、広島支部に未練がないかといえば嘘になります。

私が広島で支部を開設して7年余り、400名ほどの道場生に恵まれて、有意義な時間をすごさせていただきました。

その間に数名の全日本チャンピオンが一般部、壮年部、少年部ともに輩出することもでき、ともに稽古をする充実感も味あわせてもらいました。

今の道場生もこれから楽しみな人たちがたくさんいて、心残りも非常に多くあります。

しかしながら縁あって今回のお話を頂きまして、しかも後任の支部長がとても素晴らしい方(後日掲載)となれば後の心配なく広島支部を離れることができます。

これからは私の人生も激動といえるチャレンジだと思いますが、初心を忘れずにがんばりとおしたいと思います。

私に関係してくださった広島の方々、道場生諸君には感謝の気持ちで一杯です。

これから2ヶ月ほどですが引継ぎなどもスムーズに行えるように精進してバンコク行きに備えたいと思います。


akizendoukaiakiyama  at 00:49  | コメント(3)  |  この記事をクリップ! 武道の話  

ディヤーナ国際学園のblog

広島からボランティアスタッフで赴いている三浦指導員と森川指導員がよく日記を更新しています。

ご覧下さい。
http://dhyana.seesaa.net/

akizendoukaiakiyama  at 00:47  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 家庭内暴力・引きこもり対策  

○社会的ストレスの一つ(補足)

補足ですが、個性を尊重する教育という話をよく聞きます。

しかしながら個性の前に自身を研鑚し、己をよく知ることがまず重要だと思うのです。

たとえば私は「おやじ顔」です。笑

しかしながらこのおやじ顔の特性を生かして武道の先生としては若い時から「貫禄がある」などと言われてきました。

ここで私が「俺はおやじ顔なんかじゃない。実は格好いいんですよ!」みたいに自身をコンプレックスから来る歪みでのみ見ていたら・・・

ただの勘違いさんになってしみます。笑

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とは宮本武蔵の有名な言葉ですが己を知ることは非常に重要なことだと思いますし、ある時は厳しい現実を教えられる日本の師弟関係や、実際の強さが問答無用の勝敗から導き出される実戦武道の試合はしっかりした修行方法だと感じています。

実際の自己を知り、自然に受け止め、それが周りとの評価とある程度一致している。

それには創造的に積極的に行動し、己を研鑽して行くのが良い方法だと思っています。

akizendoukaiakiyama  at 01:20  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 武道の話 | 少年教育と武道 

社会的ストレスの一つ2(自分を知ることの大切さ)

つづき

やはり基本は親や周りの教育になるのでしょう。

人は非常に未熟な状態で生まれるので、例えば狼に赤ちゃんから育てられると直立二足歩行すらできないで四つん這いで走るようになるそうです。

そういった場合は10年足らずしか生きられないようですが・・・

話がそれましたが、非常に未熟で様々なものを吸収しやすい形で生まれた子供は、基本的に動物的衝動(心理学用語でS)で行動します。

放任したり本人の意思を尊重する(子供の意思は尊重するものではなくて育てるものだと思うのですが・・・)とか言って甘やかしてばかりでは、少しの嫌なことからも逃げ出すようになります。

これではチャレンジ精神を養うことも、チャレンジの失敗から自分を冷静に省みて(知って)努力することもできません。

また、周りがチャレンジの結果を他責(他人のせいや運が悪いなど)と逃がして教えてしまえば自分の力量や個性を知ることも難しくなります。

大切なことは試しあいへのチャレンジから自身の力量や個性(精神的にも身体的にも)を徐々に知ってそこから創造性を働かしていくことだと思います。

私なりにベストと思われる方法は、指導者や親はヒントを与えて努力によって失敗を乗り越えて達成していくことだと思うのです。

しかし、そこまで至らなくとも可愛い子には旅をさせろとチャレンジさせていけばその時はつらい思いをしても自身がどういったものに向いているかとか、どうすれば上手にできるかなどはおのずとわかってくるものだと思います。

補足ですが、こういうことを書いていると20代になってもう自立の時期さえ過ぎてしまった若者が「そうだそうだ親が悪い」と自分で言い出すのをよく見かけます。

しかし20代になればあらゆることが自己責任です。

親が悪いといったところで何も解決しないし、ではさらにその親を育てた親が悪い(祖父母)といった具合にきりがありません。

私は社会人の武道はまずは心の掃除(ストレス発散して冷静に自身を省みれる素地を作る)、次は自身の育てなおし(一般的には鍛えなおしでしょうか。)だと思っています。

私も20年かけて自分のダメなところを育てなおしている最中ですがなかなか楽しい行為です。笑

話がかなり脱線してしまいますが、人は一生かけて自問自答を繰り返しながら自身を知っていくのでしょう。

しかしながら、幼少期の教育期間にまともな自身を鍛えて自身をある程度知っていくチャンスが非常に減っている(またはそういった教育がなされていない)ように感じます。

子供は自分を異常に過大評価したり、過小評価したりを繰り返します。

それは機能劣等性(大きい大人にかなわないという無意識)からくるコンプレックスだと思いますが、そのまま放っておくと難しい問題がたくさん出るケースが多いです。

方法論は幾通りもあるとは思うのですが武道、格闘技を通して自分を鍛え、知っていくことは大切なことだと感じています。

長文失礼しました。


akizendoukaiakiyama  at 01:31  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 武道の話 | 少年教育と武道 

日々稽古8

今日は安佐南の稽古。

少年部は審査会、試合前ということもありなかなかしっかり稽古していたように思う。

一般は全メニュー参加したが、やはり足首が少し痛む。

今日も気持ちよい稽古ができた。

感謝。

akizendoukaiakiyama  at 21:55  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 稽古 | 指導稽古 

社会的ストレスの一つ(自分を知ることの大切さ)1

若い時期は案外と人は自分を知らないと思います。

もちろん、38歳になった私でさえ自分の実像を完全に自分自身でとらえているかというとそうではないわけですが・・・

しかしながら、最近相談にのっているある種の男子のほとんどはあまりに自分を知らないように思えます。

その「ある種」とは、放任か親に溺愛されて(甘やかされて)育った少年や青年です。

私が昔少しだけ武道を教えたことのある人で突然発狂してしまった人がいました。

その人は一時期熱心に稽古していたのですが、突然就職のためといって全く稽古に来なくなり、一年後に顔を出した時には既に雰囲気がおかしかったことを覚えています。

彼は「俺はすごい、俺は今度の大会にも軽く優勝する。あれだったら、僕の打撃をみんなに教えましょうか?」

みたいなことを突然言い出してみんなを唖然とさせていました。

そしてほとんど稽古しないままいきなり試合に出場して一回戦で敗退。

その数日後に突然町で暴れだしたようです。

あとで聞いた話によると、就職が全くうまくいかずに追い詰められていた模様。

「月に2〜3回でもいいからストレス発散のために稽古に来てみたら?もちろん試合や審査などは出なくていいから。」と休会前に私の自宅で鍋を御馳走しながら話したことを思い出し、切なくなりました。

「もっと色々としてあげることができたのではないか」と。

その人の場合も自分に対しての自分の評価と他人の評価があまりにも違うことが見受けられました。

それはかなり本人にとってはストレスだったのだろうと思います。

つづく



akizendoukaiakiyama  at 01:23  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 武道の話 | 少年教育と武道 

ようやく・・・

引っ越してからようやくネット環境がそろいました。

これからちょくちょく長文を書いていこうかと思います。笑

akizendoukaiakiyama  at 00:44  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! レジャー等  

日々稽古7

今日は観音でグラウンドの稽古。

基礎動作、スパーリングを立て続けに行った後、反復を重点的に行った。

足首の調子が悪く、スパーは完全にリラックスモードだったが案外汗が出ました。

昨日は軽い自主トレのみ。

一昨日は木曜日の強化メニューをグラウンド中心で行った。

しかし、少年部の黒帯、茶帯は飲み込みが良い。

グラウンドなどは驚くような動きをする子供がいる。

基本は教育的理由だが、是非長く続けていってもらいたいと思います。

akizendoukaiakiyama  at 01:33  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 稽古 | 指導稽古