2009年04月11日

押忍、こんにちは。原です。最近ある道場生に聞きました。優しいという字は人に憂と書くそうです。また優しいという字は優れているとも読めるそうです。自分はあまり人に優しいとは言えないのですが優しさを持った人になれればなあと思いました(笑)。

(11:46)

2009年03月31日

押忍、こんにちは。原です。先週日曜日に安佐北の稽古にて支部長の技の数々をみせていただきました。自分には発想のつかない技ばかりで脱帽でした。小沢先生曰く技を習得するには深い心が必要とのことらしいです。支部長はいろいろな人と接したなどさまざな経験から得た深い心で技を発見されているようでした。また、そこに技がないということは真実がないということですよね。自分もまだまだ、経験不足のようです。頑張らねば(汗)

(12:29)

2009年03月17日

押忍、こんにちは。原です。最近、興味深い話がありましたので紹介します。

とある中年の女性がいました。彼女は若い頃は美人で男性にもかなりモテました。彼女自身はそれもあってか常に上を上を目指して彼女なりに頑張ってきました。週数回のエステ、食べる物、身につけるのは高級なものばかり、高いマンションに住む、などなど…。ほどなくして彼女もいい年齢になったためお見合いの話がきます。医者、公務員などかなりいい話ばかりくるのですがうまくいきません。なぜなら、常に上を目指している彼女は相手のダメなところをみつけると「向上心がない」と決めつけて突っぱねてしまうからです。そんな彼女曰く「自分は不運だ。出会いがない。こんなに上を目指して頑張っているのにー」

彼女は高級なものに囲まれながら夜寝るときになぜか電灯を消せません。すごく怖いのです。また、寝るときになると涙がとまりません。そして、自分ではなぜそうなるのかわかりません。

お見合いした一人の男性はそんな彼女でも気に入って、毎回デートに誘うのですが彼女は不満を言いながらも渋々毎回デートにいきます。彼女はどこか幸せを感じながらもまだ、どこか上がある、自分はこんな二流の男で終わっていいはずがない。しなびた大根のような専業主婦にだけはなりたくない、などと思っていました。

とまあこんななんですがなんでこんな話持ち出すかというとこの女性、自分そっくりなんですよね(笑)。自分は小さい頃から不気用で運動も苦手だったのでわりと思春期の頃は回りに馬鹿にされてきました。しかし、いい親に恵まれたのか親はわりと自分を可愛がってくれて家では殿様、学校では浮いている存在という感じでした。そこで自分が考えたのは、クラスで馬鹿にするやつらは自分より下だ、自分は人より上なんだ、などと思い込むようにして自分を守ってきました。何か幸せを感じることがあってもどこかで常に、まだ上を目指さないといけまない、じゃないとまた馬鹿にされる、と常に思ってきました。
しかし、これは大きな間違いでした。先ほどの彼女にも分かるとおり何か上手くいかないことが自分の内面ではなく、外面にあると思い込んで頑張っても上手いくはずがありません。
どこまでいっても一人なことをどこかでわかって、寂しくて涙がでてくるのは当然です。
思い浮かんだのはしあわせの青い鳥の話でした。本当の幸せは自分の側にありましたというとてもいい話です。また、回りを省みず自分だけのしあわせを追求する欲深さを示したものでもあります。本当のしあわせは手の届かない遠いところにあるのではなく自分の中にあり、それに気が付いて感じとれるかどうかだと思います。今目の前にある何気無いもの一つ一つにしあわせを感じとれるなら苦難が多くともそれはしあわせな人生です。
上記の彼女は自分を気に入ってくれる男性(青い鳥)に気付くことができるのでしょうか。
つたない文章失礼しました。最後に最近聞いた歌でいい歌詞があったので載せておきます。



他人の庭が青く見えたなら自分の庭に花を咲かせよう。
人が持っているものが羨ましく思えたのなら今あるすべてを抱き締めよう。(確かこんなだったはず)



(16:05)

2009年03月10日

押忍、こんにちは。お久しぶりです。原です。先日基本移動を何も考えずに無心で素直にやってみました。そうすると現段階では一番いい形(おそらくは((笑)))になりました。普段は頭でゴチャゴチャ考えて素直にやらなかったのでできなかったのですがあれほど苦労してできなかった自分のイメージがいきなりすんなりいって拍子抜けしました。持論ですが練習のやり方やスパーにはその人の性格が出ると思います。また、身体でいえたことは物事すべてにいえると思います。なので…
自分には…

素直さがないということですね(+_+)((笑))


今後は見栄を張らず素直にいきたいと思いました。

(14:02)

2009年02月19日

押忍、原です。昨日は東広島で少年部の指導をしました。日々の稽古の疲れがたまってかなかなか指導に集中できなかったのですが、ある少年部の子がかなりやる気を出して頑張っていたため
(先生がこれじゃいかんな)
と持ち直すことができました。昨日は少年部の子に助けられました。気分に流されてはいけない。指導は自分の学びでもあるなあとつくづく学ばされました。

(03:57)