【全学連ニュース】 全日本学生自治会総連合

「学びたい、交流したい」「奨学金を拡充してほしい」「施設・カリキュラムの改善を」「平和や憲法を大切にしたい」「就職難をなんとかしてほしい」。  こういった学生に共通する願いの実現へ思想信条の違いをこえて、みんなで力をあわせるのが学生自治会、その全国的な連合体が全学連です。 各地での取り組みなどを紹介していきます。

2011年07月

自治会セミナーの内容が決まりつつあります。情報を更新します。

日時:9/5(月) 13:00 開会〜9/7(水) 15:00 終了
会場:信州大学・松本キャンパス
参加費:無料(宿泊料:1泊約3500円)
参加申込み:全学連書記局へ。部分参加可。

学生自治会そもそも論
「そもそも学生自治会ってなに?」に丁寧にこたえる学習。初めての人も、そうでない人も、みんなで深めましょう。
学習分科会
○学生の就職難・雇用 ○東日本大震災と原発事故 ○大学改革と高等教育予算 ○平和と民主主義 ○日本の学費 ○学内施設改善 (予定)
実践分科会
○広報・情宣 ○執行部建設 ○声を集める ○実務活動 ○クラス自治・中間代議機関 ○学生大会 ○要求実現への道 ○当局交渉 ○財政活動 ○自治会建設 ○執行部運営 (予定)
記念講演
東日本大震災を経験したいま、学生が学ぶ意味や仲間とともに自治会活動に取り組む意味を、大学の教員を招いてお話しいただきます。

IMG_4360 7月10日に、全学連も参加する「高校・大学、青年の雇用と働くルールを求める連絡会(就職連絡会)」の主催で、「何とかしよう!就活・就職難〜7.10手づくり就活フェスタ」を開催しました。
 ゲストアドバイザーに児美川孝一郎さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)と平田美穂さん(中小企業家同友会全国協議会事務局次長)をお迎えしての討論会では、児美川さんが、社会的に雇用が厳しい状況なのに「就職は自己責任」となっている問題点を指摘し、「正規と非正規の格差是正をして、正社員で終身雇用か非正規で使い捨てかの2択ではない働き方を考えていくべき」と提起。会場からは、「就活自体に精神的に追い詰められた。友人には『ブラック企業でもいい』と就職した人もいた」という就活経験者からの発言もありました。

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