
「杉ちゃんにいろいろ使い方教えてもらった」
鮮明に撮れた!これは待ち受け画像にしよう!!
という事は無いにしても、吉岡さんの携帯のフォトアルバムにこれから蓄積されるイチャコラ写真を一枚残らず堪能したいです。切実に。あと吉岡さんは左利きでした。すみません。
みつどもえ223卵性 ケータイが鳴らなくて
生きていて良かった・・・。
ケータイを見た見ないでキャッキャウフフする吉岡さんと宮下さんは、どう見てもある一線を越えた二人でしかあり得ません。長く待ち望まれたどストライク吉宮回が一足先に春を運んできてくれました。最近吉岡さんの周囲に暗く影を落としていた諸々の鬱屈をすら吹き飛ばす春一番の到来です!!さらば凍てつく日々!
(注:以下吉宮と表記しますがこれはいわゆる攻め・受けを反映したものではありません。当ブログで宮下さんが常に受身に見えるのは全くの偶然かつ気のせいですので予めお断りしておきます)
巻頭フルカラーからさほど経っていないのに、またもや美麗な巻中カラー。嬉しいですがのりお先生が心配になるハイペースです。みつごにまとわりつく6-3の主要キャラという構図ですが、吉宮回である今回ですのでまずはこの二人。馴れ馴れしくひとはにもたれかかる宮下さんと顔を赤らめみつばの影に隠れる吉岡さん。ページの端と端にいる二人ですが、視線は完全に交差してます。そう。これは紛れもない吉宮。隠れんぼ的な構図でしょう。きっと。加えて手をわきわきしながらみつばぱんつを正面から鑑賞する千葉氏からみつばを守ろうとしているように見える杉ちゃんは良い杉みつですね。しんちゃんー(ふたば)ーしょうがない隊はいつもの構図です。みつどもえ中の人間関係を一枚絵で表現しきった曼荼羅のごとき一枚です。是非ポスターにして頂きたいものです。
カラーをめくって目に飛び込んでくるぶち抜きの吉岡さんにどんなささくれだった魂も浄化されるはず。無論自分もされました。朝から多幸感にどっぷりと浸っております。ついに携帯を買ってもらった吉岡さん。これもナマコちゃん大ヒットの恩恵でしょう。それを考えるとナマコちゃんのモデルとして、その位はして貰っても悪くはなさそうです。小学生の頃に携帯電話なんて少なくとも育った地方都市では影も形もなかった世代として、今の小学生と携帯電話の付き合い方というのは全く未知の領域ですが、6-3では杉ちゃんくらいしか持っていませんでしたね。みっちゃんは草次郎パパにねだって失敗していましたし。早速ケータイの先輩である杉ちゃんに使い方の指南を頼んだところ、何のためらいも無く盗撮の技術を披露する杉ちゃんと、盗撮されてももはや眉ひとつ動かさない被盗撮女王みっちゃん。しかも霊界のスポークスマン松岡さんまで携帯を持っている事が判明しました。確かに松岡さんの日頃の行いのアレさ加減からすると、親も携帯を持たせて位置を把握したくなるでしょうね。キャッキャウフフする携帯保持者と持たざる者の間に出来る格差の壁。
宮下さんはひとはと持たざる者の同盟を持とうとしますが、ひとはは手早く糸電話で携帯ユーザーになって宮下さんを排除します。かつてほどはひとはに執着しなくなった宮下さんもさすがにこの仕打には怒ります。まあひとはの余裕の表情からして遊びなのは分かりますが、ここで真正面に受け止めるのが宮下さん。かと思えば顔の見える距離でメールを送り合う吉岡さんと杉崎さんに正義のツッコミを入れますが、軽くいなされて面白くない宮下さんです。
そしてここからが本題。授業中にメールをやり取りする吉岡さんが気になって仕方がない宮下さん。そしてトイレに行って帰ってきた吉岡さんは、自分の携帯をいじりまわす宮下さんを発見。ここで「ああん」と「ぷんぷん」で済んでしまうのが吉宮です。おまけに自分の声を着信音に設定してしまう宮下さん。この時の目の輝き方が何とも言えません。疎外されたくない一心なのでしょうね。確かに携帯を見られるのも嫌ですが、自分を放置して携帯に向かわれるのもまた嫌なもの。そんな宮下さんの気持ちをすぐに汲んでメールの中身をちゃんと教えてあげる吉岡さん。しかしさすがにメールの内容を声に出して読まれては送った方の気まずさは尋常ではありません。そもそも他人の携帯を覗きみる、というのは余程の興味を表しているわけで、吉岡さんの携帯を断固としていじったり自分の声を着信音に設定してしまう宮下さんの思いというものは相当強固なものと考えてよいでしょう。また、少しでもバリアのある人間が自分の携帯をいじっていたら人間関係は根本的に破壊されるわけで、どれどれと目の前で見ようとする宮下さんと着信音をいじられることだけを問題にする吉岡さんの間の関係はこれ以上ない位親密だと言ってよいでしょう。素晴らしきかな吉宮。
さて、そんな宮下さんの不満を解消するため、メールの内容を筆写して回すというなんとも言えない方法に落ち着くところが小学校女子の面目躍如たるところであり、本当にありそうなのりお先生リアリズムです。デジタルとアナログの融和というべきでしょうか。また決して仲間はずれを作らない吉岡さんの優しさがよく現れているシーンです。松岡さんに「面倒だね」呼ばわりされてイラッと来る宮下さんですが、注目したいのは松岡さんと二人でコックリさんをしているひとは。涅槃のアイドル以来さらに親密さが加速しています。そして授業中さっそく肉筆回覧システムを稼動させる吉岡さん。手紙を貰った宮下さんの満足顔がたまりません。手書きのぬくもりは確かにいい。しかし次に畳み掛けるように送られてきたのは杉ちゃんお得意のみっちゃんぱんつ盗撮画像。真っ赤になりながらちゃんと絵にして描き写す吉岡さんですがちゃんと上手なのはさすがは絵本作家の娘。ふたばの描くおっぱい同様作中のキャラが描いたぱんつは存在できるのりお世界。しかし【拡散希望】と書かれるとのりお先生こっそり自分のアカウントでtwitterを続けているのでは、という疑念が起こってきますね。みつどもえアカウントでのりお先生のつぶやきを見て大興奮したのもちょっと昔になってしまいました。
次に送られてきたのはさっちゃんの心霊スポット案内。さしもの吉岡さんもまた別の方向に動揺します。心霊スポット案内が杉ちゃん盗撮のみつばぱんつと融合したらどうエロ素晴らしくなるかは本編を見ていただくとして、これに対する宮下さんの「薄々気づいてたけど・・・」というツッコミが素晴らしいですね。杉みつ公認おめでとう!


